鳥頭式インチキ日記

映画・本・漫画・アニメレビュー


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公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/thelakehouse/


韓国映画の「イルマーレ」をハリウッドがリメイク。


ストーリー


シカゴの女医ケイトは、湖畔の家をひっこすときポストの中に次の住人への注意事項を残していった。


新しい住人、建築家のアレックスがその手紙を読んだが、手紙に書かれている事実はなく、混乱する。


しかし、やがて手紙が現実になるのを見たとき、不思議に思ったアレックスは、前の住人に向け手紙を書き、ポストに入れた。


文通するうちに、ケイトはアレックスよりも2年後の世界で生きていることを知る。

疑心暗鬼にかられながらも、ふたりは文通を続け、愛を育てる。



以下ネタバレ


最近どうも恋愛映画を観ていると、途中でネタがわかってしまう(^^;)

SFじゃないんだから別に突飛である必要はないと思うのですが、バレバレっていうのはどうなんだろう?

ひねったつもりなんだろうけど、ほとんど最初からわかっちゃって・・・。


タイムパラドックスの設定が甘いような気もするけど、恋愛映画としては悪くない。

文通から始まるのも純愛路線だし、そういえば2年の差があるからセックスもしないんだよね。


だけどお互いを思い続けるのって、良いんじゃないかなあ。



現実には、2年待つかどうかは微妙だけれど。


まー、映画の中でも待つかどうか決めるのは男性のアレックス。

男にとっては2年の年月は重くないかな?


これが男女逆だったら、私は待たないかもしれない(笑)

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URACIOも終わりに近づいてきているのですが、最後のサブカル講座に行ってきました。


夢人塔HP http://www.jttk.zaq.ne.jp/mujinto-2000/

URACIO  http://uracio.com/


今回は、日本未公開モンスター映画のハイライトシーンをみせてくれるとのこと。


モンスターは文章だけでは伝わりにくいって言うか、ビジュアル命なので、主に海外サイトからかきあつめてきました。

どんなストーリーかは、邦題でぐぐっていただけるとわかると思います。



以下リンクは海外サイトメインです。

リンクへ飛ぶ際は、自己責任でお願いします。普通にセキュリティーがあれば大丈夫だと思いますが。変なところをクリックしないように。




「不死の生物カルティキ」(Caltiki) 

http://www.horror-wood.com/caltiki.htm


粘液系のモンスター。

古代遺跡の守り神らしい。

火炎放射器で攻撃して倒すのですが、かなり危険。だれか死んだりしなかったんだろうかと。

いいできだけど、途中で出てくる戦車がしょぼいおもちゃなのが見所。



「原子怪獣現る」(The Beast From 20,000 Fathoms)

http://www.inetres.com/gp/sf/beast/

http://miroku.s17.xrea.com/movie/mv064/index.htm


ゴジラっぽいストーリーですけど、ゴジラより先。

親友レイ・ブラッドベリの「霧笛」の灯台のシーンもあり。一応原作らしいです。



「恐竜グワンジ」(The Valley of Gwangi )

http://www.scifilm.org/reviews/gwangi.html

http://www.stomptokyo.com/movies/valley-of-gwangi.html


西部劇っぽい恐竜もの。



「恐怖の火星探検」(It! The Terror From Beyond Space)

http://www.bmoviegraveyard.com/reviews/ItTheTerrorFromBeyondSpace/


「エイリアン」はこの作品に影響を受けているといわれている作品。

リンク先の中程の写真をみてください。

ぶっとい配管の中で死人メイクの男がぐったりしてますが、「エイリアン」にも同じシーンがあります。



「キング・ドラゴンの逆襲 魔竜大戦」(ILJA MUROMETS)

http://www.cinemedioevo.net/Film/cine_conquistatore_mongoli.htm


キングギドラはこの映画のラストの方に出てくる三つ首の竜のパクリと言われてる。

強いはずなのにけっこうスパスパ首をぶったぎられていた。



「双頭の殺人鬼」(THE MANSTER)

http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/worst/doctor/manster.html

http://www.moeru-movie.com/HORROR_PAMPH_2.html


肩にできた人面そちゃんが、むくむく育って首が二つになるという。


画像探していたときに、双頭のゴリラと、命が惜しい白人が黒人の体に自分の首を移植してもらって双頭になった映画がでてきたんですが、こっちは見てる。ばかっぽくて好きでした(笑)



「禁断の惑星」(FORBIDDEN PLANET)

http://www.pcs.ne.jp/~yu/sf/forbidn.html

http://www.clubdesmonstres.com/forbidden.html


これ、うちの相方が好きですよ。画像を自作しちゃうぐらい。

講座でやったのは、イドの怪物(リンク下)の声が、当時は合成音って無かったから、ライオンの吠え声だったということ。



「死のカマキリ」(The Deadly Mantis)

http://www.cinemacom.com/DVD/deadly-mantis.html

http://www.clubdesmonstres.com/deadllymantis.htm


でっかいカマキリが襲ってくる。

結構強くて鉄砲なんかききゃーしない。

塔を登るところは本物のカマキリを使っているとのこと。あとは作り物だけどよくできてます。



「The Horror of Party Beach」

http://www.horrordvds.com/modules.php?name=Reviews&file=viewarticle&op=newarticle&id=370


核廃棄物を海に不法投棄したら、難破船のどざえもんが怪物になってしまったというお話。

もう骨になっちゃってるんだから、普通スケルトンとかゾンビになるはずなのに、なぜか半漁人っぽい。



「13ゴースト」(13 GHOSTS THIRTEEN GHOSTS)


古いのがでてこなかったです(^^;)

ゴーストが赤くて、上下2食のセロファンがついためがねをかけてみると、赤いセロファンだとゴーストが消えるというしかけ。



「太陽の怪物」(The Hideous Sun Demon)

http://www.horror-wood.com/clarke.htm

http://www.eccentric-cinema.com/cult_movies/hideous_sun_demon.htm


狼男の逆で、太陽の光を浴びると鱗が生えて怪物になってしまう。

別に強くなるわけでもなんでもないらしい。



後は、1921年のロボット映画とか。


「The Mechanical Man」

http://www.mjsimpson.co.uk/reviews/mechanicalman.html


博士が遠いところから、ものっすごいでっかい装置を動かしてリモコン操作するところが萌えです。

手から火もでるし。




可愛い顔したハゲタカっぽい怪鳥とか。


「The Giant Claw 」

http://www.badmovies.org/movies/giantclaw/index.html

http://www.jabootu.com/acolytes/brandiweed/GiantClaw.htm

http://www.clubdesmonstres.com/giantclaw.htm

おめめがキュートです(^^)



あ、あと「キングコング」の未公開シーンをみせてくれました。

そのカットされたシーンがあったら、公開されたときつじつまが合わなかったところもあうとのこと。



というわけで、大変面白かったです。

またなにかあったら参加したいですね~(^^)


メモとかぜんぜんしてなくて、人間グーグル(相方)を使って題名出してもらって、検索は自分でしたんで間違ってるかも?間違ってたら誰か教えて下さい(無理か)


人間グーグルが言うには、ほとんどうちに資料があるとのことですが(検索であがらなかったのも)、


それがさ~。

その本がどこにあるか解らないんだよね~( ̄▽ ̄)



・・・。

いつも思うのですが、それだとひょっとして意味がないのでは?


追記~

「それは地獄からやってきた」(From Hell it Came)

大爆笑だったけど、だれも題名を覚えていなくてかけなかった珍作。

木の化け物が襲ってくる。

http://www.stomptokyo.com/badmoviereport/reviews/F/fromhell.html

http://www.jabootu.com/fhic.htm


木だけに当然火に弱いのですが、一回落とし穴に落とされて燃やされたら、今度は備長炭になってよみがえってくるという。

USJのハロウィーンパレードで、かなり唐突に木の化け物がでてきてありゃーなんだアステカ系?それともエント?といつも思っていたのですが、こういう映画があったんですか。




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公式サイト http://www.sonypictures.jp/movies/theworldsfastestindian/


男の子が好きな映画。


ストーリー


小屋に一人暮らしの年金生活者バートは、古いバイク「インディアン」を改造して最速スピードに日々挑戦している。


すでに地元ニュージーランドでもオーストラリアでも記録を出しているが、若いころからの夢、ライダーの聖地アメリカのボンヌヴィル塩平原で行われる大会「スピード・ウィーク」に参加したいと思っていた。


しかし決して裕福とは言えないバートは、今年の大会出場はあきらめていたのだが、心臓の発作を起こし、いつ死ぬかわからないと思った彼は、家を抵当に入れレースに出場することにする。



以下ネタバレ


バートのやることなすことが、とても他人とは思えません。

グラインダーで足の爪をけずったり、鉛を冷やすための水でコーヒー入れたり、包丁でタイヤ削ったり、すべて相方がやりそう。っていうか、すでにやってることもある。

これだからエンジニアは・・・・・・・(--)

でもとりあえず、エンジニアに嫁ぐとどれだけ神経質な人間でも、多少おおらかになります。ならざるを得ません。


そういったすべて間に合わせなエンジニアっぽいエピソードや、田舎者ゆえに人から愛されたり、人情をたよりに問題を解決することができるこころあたたまるエピソードが大変魅力的。


あまりにも色々な話がうまくいきすぎるので、「人生そう甘くはないだろう」とは思わないこともないのですが、バートは9回アメリカに行ったそうなので、実は9回分のちょっといい話が集約されているのかもしれません。


それにしても、おじいちゃんのちょっとした武勇伝として、ガールフレンドや現地の人とのセックスなんかが盛り込まれてるんですが、バートいわく「古いバンジョーでもまだなる」そうで。

でも浮気しちゃいけませんよ。おじいちゃん(爆)


ところで、「速く走りたかったらマシンを軽量化するまえに、おまえが軽量化しろよ」と、だれしも思うと思うのですが、本物の方は痩せているので、その辺には目をつぶってあげてください。


http://www.indianmotorbikes.com/features/munro/munro.htm



「夢を見ない人間は野菜と同じだ」


というのがバートの座右の銘ですが、これには賛否両論かな?

確かに夢を見るのは大事だけど、現実も見なきゃね。


バートは夢を見るのと同時にある程度現実も見ているし(お金がないから節約したり部品を全部自分で作ったり)、子育てもなにもかも終わった後だから好きにできるけど、人間30までにはある程度人生の方向性を決めておかないとだめだからねえ。



男の子(笑)は無条件で好きな映画。

ヒューマンドラマ要素が強いので、女性にもお勧めです。

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ストーリー


パリのショーに出演するためにパリへ向かうあばずれエルヴァイラとスーズー。


宿賃を踏み倒して逃げ出した先で、お腹が空いてへたりこんでいたら、親切なお医者さんに助けられた。


だがその古城には、あやしいことが色々と・・・




以下ネタバレ


面白そうだからかりてきたけど、あんまり面白くなかったかも。

いや、面白くないこともないのだけれど、なんかオタクの内輪ネタジョークをずっとみせられている気分に・・・(--)

ロジャー・コーマンのエドガー・アラン・ポー原作映画はわかるし、どのシーンがどのパロディーかわかるんだけど、解らないヒトにはまったく笑えないし、コメディーの質も悪いきがします。


でも怪奇映画ファンにはとりあえず笑えます。

一見の価値はあり。


これは2作目だそうで、昔の若くてぴちぴちのころの「エルヴァイラ」を観たかったな~。



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ミミズクと夜の王/紅玉 いづき
¥557
Amazon.co.jp

電撃文庫受賞作だそうだけど、侮れない作品として話題になっているらしい。

図書館で借りようと思っていたけど、なかったので買おうかな。


ジョン・アーヴィングが好きで読破しようと思っているんだけど(いまだに読破していないのが自分でも不思議だけど、なんかがつがつ読むのは違うと思うのだ)、「熊を放つ」を村上春樹が訳してしまったために、かれのしかない。勘弁して欲しい。

村上春樹は村上春樹で好きだけど(読破してる)、ジョン・アーヴィングの翻訳は違うんじゃないかと思う。サリンジャーとかも訳してるね。


よけーなことしやがって。


と、ついつい思う(--)


香水―ある人殺しの物語/パトリック ジュースキント
¥770
Amazon.co.jp

図書館で借りるつもりだけど、映画の公開に間に合わなかったら買わなきゃ。



いまふと検索していて、アマゾンから「羊たちの沈黙」が消えていることにかなりの衝撃をうけた。

そっか。あれはもう過去のものなのか。


これじゃー、1500円にならないなあ。

なんか買わなきゃいけないと思ってたんだけど、なんだったのか・・。


「熊を放つ」の昔のやつが欲しかったけど、アマゾンでも押さえていない模様。図書館にもないしどうしようか。国会図書館から取り寄せてもらうか?



ところで相方が「ブレード・ランナー」は

ディレクターズカット ブレードランナー 最終版/ハリソン・フォード
¥11,900
Amazon.co.jp


アンドロイドは電気羊の夢を見るか?/浅倉 久志
¥672
Amazon.co.jp


「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」(原作)にわりと忠実だとこの前言っていたんだけど、そーだっけ?

私の記憶ではかなり違っていたと思うんだけど・・・。

設定はそのままだけど、ストーリーが違っていたような。



わが身世にふる、じじわかし/芦原すなお
¥580
Amazon.co.jp

探偵物だけど、探偵役の妻が現場に行かず、夫を現場に行かせて話を聞いた妻が推理して事件を解決するという変わり種。

ゆるゆるが魅力。いつのまにか3巻まで出てたんですね。



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