鳥頭式インチキ日記

映画・本・漫画・アニメレビュー


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去年より楽なはずなのに、ばたばたしております。

こういう風に日々楽をしていると、すべての作業がスローモー(マイペース)になるのは、子供もいない専業主婦の悪いところですね。


すべて人(おきゃくたま)次第で動いていた過去がなつかしいっていえばなつかしいですが、あんまりもどりたくはないきもしないでもない(笑)


というわけで、今年はお世話になりました。

来年もまた宜しくお願いします。


ここは人の付き合いではじめて、途中でその人が行方不明(ネット上で)になってしまい、いまいち存在意義を見失っていたりしますが、動画配信やイベントレポなど、少しは人の役に立つ情報も発信できたかと思います。


っていうか、アクセス解析がついてから、やたらとアクセスがのびてますが、本当にそんなに訪問者がいるんでしょうか?通りすがりでも。

なんかうちのカウンターが壊れてるんじゃないかとか、自分で見ている分がカウントされているのか?とか疑い出すときりがありません。


でもまあ、もともと訪問者の数はどうでもよかったんで、来年もぼちぼち行きます。

ちなみに来年のネタは、「どろろ」レッドカーペットの模様をおそらく動画で配信できると思いますので、ご期待下さい。


病気にならなければ行きます。

私が病気になっても、相方に行ってもらいます。

相方が病気になって私が元気の場合、行くことは行くと思うんですが、まともな映像が撮れるかは保証できません。





サーチエンジン・システムクラッシュ/宮沢 章夫
¥550
Amazon.co.jp




ちなみに、生「宮沢章夫」さんにも会いに行く予定です。

サインをねだろうと思っているのですが、なぜ文庫ですか?(^^;)

せっかくだから、ハードカバーでとおもったのに、ないなあ。


退魔針紅虫魔殺行 1巻 (1)/菊地 秀行
¥540
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いくら探しても書店にない漫画。

やれやれ。








茫然とする技術/宮沢 章夫
¥714
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牛乳の作法/宮沢 章夫
¥714
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ジェームズ・ブラウンがお亡くなりになってしまいましたね。


http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200612250014.html



音楽のことはさっぱりわからないのですが、映画にゲスト出演している彼が好きでした。


ご本人はでていないけど、ジェームズ・ブラウンがキーワードになっている


ハピネット・ピクチャーズ
ゲロッパ ! GET UP スペシャル・エディション

とか。



1も2も両方でている「ブルースブラザース」とか。


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ブルース・ブラザース コレクターズ・エディション
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ブルース・ブラザース 2000 コレクターズ・エディション


海外ドラマなんかにも、たまにでていて、そのときの彼が好きでした。


私生活ではどうだったか知らないけど。


73才なら結構生きた方だろうけど、もっと生きていてほしかったなあ。

残念。


70才でも早いと思う。


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参考URL http://www.sonypictures.jp/homevideo/catalog/catalogDetail_JPDVDTSDD-37675.html

図書館のお勧めコーナーで、みかけたこの本「スキッピングクリスマス」

ジョン グリシャム, 白石 朗
スキッピングクリスマス〔文庫〕


「ペリカン文書」の作者だというので、借りてきて読んでみました。

日本人にはなじみのない、海外のクリスマス事情がかいま見えて、とっても面白かったです。
映画化もされているということなので、レンタルもしてきました。
日本では未公開なので知名度は低いですが、今クリスマスキャンペーンで、平台に置いてあったんで、見つけやすいかと思います。


ストーリー

大学を卒業した娘ブレアが、ペルーの奥地に1年間のボランティアに行くので、淋しさを隠せないクランク夫妻。

ふと夫のルーサーが、気分を変えるためにクリスマスに関わる色々なごたごたを全部ボイコットして、カリブ海に10日間のクルーズ旅行に出かけることを思いつく。

諸々の経費を計上してみると、お金の節約になることも判明し、どうしてもはずせない寄付以外はクリスマスをボイコットすることにした夫妻だったが、その行動がご近所の反感を買い、さまざまな迫害にあう。


以下ネタバレ

きちんとやっているかどうかは、住んでいる場所にもよるんだと思いますが(借家暮らしならここまですごくないのではと)、あちらのクリスマスの行事って日本の盆正月のようなのですね。

クリスマスを祝わないのは、不幸があったとか、介護を必要とする人間がいてそれどころじゃないとか、キリスト教徒ではないところだけのようです。

よくお歳暮とか年賀状とか外人からバカにされますけど、これを見たら「クリスマスだっておなじじゃねーか」と(笑)

そういったらむこうは絶対「クリスマスカードは付き合いではださない。出したい人にだけ出す」とか言い出すんですが、これからは胸を張って「そっちのクリスマスと同じようなもんだよ」と言うことにします。


一言でクリスマスをボイコットすると言っても、日本人が「クリスマスに彼氏がいないの」とか「うちは(貧乏だから)サンタはこないの」という簡単なものではなく、クリスマスカードを売り込んでくる文房具屋・毎年多くの友人を招待しているパーティー・ツリーを売りに来るボーイスカウト・チャリティーのカレンダーを売りに来る警官などの、様々な細かい付き合いをすべて断りその都度

しんじられなーーーい!!!

という顔をされ、ご近所で「あの人クリスマスをやらないんですってよ」みたいにいちいち陰口をたたかれ大変です。


しかも、ご町内はどこもクリスマスの飾り付けコンテストを街ぐるみで競っていて、お前が飾り付けないから今年は6位だったじゃねーかとまで言われる始末。
大変だ~。

そして、ばかばかしいことにクランク夫妻の町内では、屋根の上に2メートルもあるでっかい雪だるまのフロスティーを飾らなきゃならず、これも飾れと近所から脅迫されて、大騒動です。

近所の迫害を断固としてはねつけた夫妻ですが、そこに娘からの電話がっ!!!!


これ以上ばらすと面白くないので書きませんが、ラストは暖かな隣人愛がみえて、とってもいいですよ(^^)

人付き合いって面倒ですけど、やっぱり必要なのよね~と、実感させてくれます。
庭とかちゃんとするのとかも、べつにいいじゃんばかばかしいっていえばそうだけど、そういうことで人と繋がれるところもあり、きちんとしている人だと評価してくれるところもあり、なかなかおろそかにはできませんね。

うちはマンションだから、かんけいないけど。


原作・映画共によかったです。
原作は夫妻の心情が丁寧に書かれていますが、映画も原作に忠実なので、本好きか映画好きかで、どちらかを楽しまれるといいでしょう。

クリスマスに家族でぜひどうぞ。

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参照URL http://www.artport.co.jp/library/in_video/satan_clause.html

サンタが破壊の限りを尽くし、つぎつぎ人を殺していくトレイラーを見ただけで大爆笑のこの映画、いやー、面白かった。
って、面白がっているバカは私だけかもしれませんが。
もっとあほあほかと思いきや、意外とちゃんとストーリーがあって、ブラックファンタジーになっていました。


ストーリー

クリスマスイブ。
ひとびとはそれぞれに楽しんでいた。

しかし突然マッチョなサンタがあらわれ、つぎつぎと目に付く人間やものを破壊しはじめる。

街でただ一人、かたくなにクリスマスを祝うのを拒んでいた発明家の老人だが、実は彼だけが恐ろしいサンタの秘密を知っていた。

もともとサンタは邪悪な存在で、1000年前、非道の限りをつくしていたが、救済を求める人々の祈りを聞き届けた神が一人の天使を使わし、サンタは天使とのカーリング勝負に敗れ、千年の間人に喜ばれることをしなくてはならなかったのだった。


以下ネタバレ

トレイラーのちょうしで、最初から最後までマッチョサンタが爽快に人をぶっころしてくれるのかと思いきや、意外と普通にファンタジーな筋書きができていて、B級ブラックファンタジーとして良い作品だったと思います。

嫌みな金持ち一家に現れ、こまっしゃくれた犬を蹴り飛ばして換気扇のはねでくるくるさせたり、おとっつあんの両手を串刺しにしたり、頭の軽そうな娘の髪を燃やしたうえに撲殺したり、おとっつあんのくちに七面鳥の骨を突っ込んで殺したりと、とにかく殺人シーンが爽快。

だけど、ホラー好きには物足りないんじゃないかな~?という程度なんで、どなたにもお勧めできます(違)
殺してるんですが、コメディなんですね。

そして、あとからだんだん目に付いた人見境無しになってくるんですけど、最初は嫌みな金持ちとか憎たらしいガキとかイブだっていうのにストリップで稼いでいるところとか、そういうしんでもいいよって人間が主に殺されるので(ユダヤ人だけはちょっと可哀想な・・・。なんで殺されたんだろう?ユダヤ人だから?)、罪悪感を感じません。

「スコーピオンキング」もそうだったけど、レスラーのアクションシーンは説得力があってすばらしい!!

見せ場を作るのが非常にお上手。
そして自分の体を痛めることを、何とも思ってないので、無茶なことを色々やってくれるのが見ていて爽快です。

そりに乗って空中からプレゼント爆弾を投げているシーンだけでも、ただ投げてるだけなんだけど大爆笑。
いやー、わらったわらった。
壁や扉を壊すシーンの圧倒的な破壊力。やはりあの重量感は、役者じゃ表現しきれません。



というわけで、こういうのがお好きな一部のかたにはお勧めします。

特にプロレス好きの男性には、うけるんじゃないでしょうか?(^^)


ちなみに、特典ではその後みんながどうなったか?ってやつを教えてくれるので、ちゃんとみてね~(^^)
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公式サイト http://movies.foxjapan.com/eragon/


またしても3部作ファンタジーだそうで。知ってました?(^^)

私は知りませんでした。


ストーリー


かつて勇猛なドラゴンライダー達に統治されていたアラゲイジア。

しかしあるドラゴンライダーの裏切りにより、暗黒時代が訪れていた。


ドラゴンたちも死に絶え、残る卵は3つのみ。


姫は卵を一つもちだし、善良な漁師の息子がそれを手に入れた。



以下ネタバレ


ファンタジーの定番のストーリー運びです。

ライダーが死ぬと竜も死んでしまうというのが、ユニーク(逆は無いが、ライダーにとってドラゴンを失うことは最大の屈辱)


ドラゴンの動きやデザインもよかったし、舞台や衣装もよかったんだけど、いまいち乗り切れなかったのは私が別のことばかり考えていたせいではないとおもう。


なんというか、主人公エラゴンの行動ひとつひとつが、説得力を欠くように見えて仕方がない。

今回はいつもと違って原作を読まずに先に映画を見ることにしたんだけど、先に読んでいった方がよかったか?と、ちょっと後悔しました。


家に帰ってきて色々検索したけど、そういう印象を受けたのは私だけではなかったようで、「ご都合主義すぎるところがある」とか「説得力がない」という感想を述べている方が多かったです。

原作を読まれた方でもそう言っていたので、すこしはしょりすぎなところがあったのかな?やはり。

長いモンね~(^^;)<原作


なんでも原作者は15才から書き始め、17才で自費出版しちゃったそうなので、そういうところも説得力が欠ける原因なのかも?

高校生にもなってれば、世の中のことはだいたい解ってくるけど、やっぱりまだ経験が浅いですから。


ただ、もともと児童書というか、日本で言えばたとえば「ロードス島戦記」みたいに、小学生~高校生ぐらいまでが読む本なわけで、ってことはその世代が説得力があると感じられればいいわけですから、なにも大人が読んで「う~~~ん。ちょっとこれではさあ・・・」とか言い出すのは、見当違いなのかもしれません。



もう少し主人公の心理やドラゴンとの絆なんかを掘り下げて欲しかったけど、良質のファンタジー映画であることには間違いないので、次回作に期待します。

まだ始まったばかりという感じだから。


ファンタジー入門としては、いいんじゃないでしょうか?

原作は長いから、最初に読んだら嫌いになりそうだけど(笑)



ところで、「ナイトミュージアム」http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/ っていう映画をやるんですけど、初日・二日目の「エラゴン」の半券を送るとチケットが当たるキャンペーンをやっているんで、昨日今日みられた方は、半券をすてないように。

http://www.foxjapan.com/movies/whatsnew/main.html#eragon_11


これ、このまえ原作を借りてきて読んだ気がするのですが、こんな話だったかなあ?(^^;)

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