鳥頭式インチキ日記

映画・本・漫画・アニメレビュー


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ジョナサン・キャロル, 浅羽 莢子
空に浮かぶ子供

「月の骨」から続く、ダークファンタジーの最終話「空に浮かぶ子供」を借りてきたんだけど、これはどういう意味なんだろう?(悩)


きむら ゆういち, あべ 弘士
あらしのよるに

これと同じテーマ?(爆)


いや、子供の頃からの性分は直せないっていうことを言いたいのだろうけど・・・・・・、それにしちゃあ、うまく焦点しぼりきっていない気が。


そして、生きている方の監督の犯した罪がわからんなあ?


芸術のためとはいえ、母の死を見せ物にしたってところなんだろうか?


それがそんなに悪いことかなあ?


死を売り物にして美談にするのって、あんまり好きじゃないけど、有名人はみんなやってるじゃないか。


もんのすごい大罪みたいに書いているけど、よくわからない感覚だったり。

日本人だからか?

キリスト教徒ならわかるんだろうか。


あまりにもわからなかったので、相方に読ませて感想を聞いたけど、相方もよくわからんとのこと。


ちゅーことは、この本自体のできが、あまりヨクナイと言うことだなあ。


異なった二人の人間が、どちらともうまく主題をつかめなかったんだから。



映画で続編がこけるのはよくある話だけど、小説の場合は良い場合が多いんだけどなあ・・・?


まあ私は、ジョナサン・キャロルに関して言えば、好き嫌いが激しく出てしまうから、それでかな?



ジョナサン・キャロル, 浅羽 莢子
死者の書

これは私はうけいれられなかったです。

得にラスト。

この作品がものすごく好きな人もたくさんいます。


ジョナサン・キャロル, 浅羽 莢子
月の骨

ダークファンタジーの第一作目。

とても好きな話です。

主人公が、ロンデュアという、不思議な土地を旅する夢を見ます。

でもその夢は、夢では終わらず・・・・




ジョナサン・キャロル, 浅羽 莢子
炎の眠り

がたがたの竹馬小僧の話。

おとぎ話の登場人物が、現実世界に出てきたら・・・?という話ですが、まあ面白かったけど、これも小粒かなあ?という印象。


ジョナサン・キャロル, 浅羽 莢子
空に浮かぶ子供

問題の作品。

ん~~~、あんまりお勧めはしないかなあ?

後味が悪い作品です。

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ビデオメーカー
ホワイト・インフェルノ
ビデオメーカー
ホワイト・インフェルノ2


関西で、昨日お昼にやっていたんですが、みた方も多いかな?


こんな映画、全然知らなかったです。


でもキャストを見て納得。誰も知らない・・・( ̄▽ ̄;)


そのあまりのしら無さ加減に、ものすごい昔の映画かと思ったら、最近の映画なのですね。

ちょっとびっくり。



ストーリーは、ロッキー山脈のとあるロッジのオープニングセレモニーが行われているとき、雪崩が起こってしまうという話。


ロッジを建築したマイケルの後妻エミリーと、先妻の娘のペイジは、お互いの存在を受け入れられず、ぎくしゃくしている。

雪崩専門のレンジャーは、オープニングセレモニーが行われるときに雪崩が起こる可能性が高いと警告するが、無視されてしまう。

しかしその予感は的中し、マイケルが街に行っている間に雪崩が起こり、ロッジは雪に埋もれてしまう。

雪の重みでだんだんと潰れていくロッジ。

ペイジを助けようとするエミリーだが、この非常時でも反発されてしまう。

建築士(助手?)として、的確な判断を下し、生き残りにアドバイスをするものの、受け入れられず、どんどんと窮地に立たされてしまう。

残った空気も少なくなってきて・・・・・・・



多分、近頃の大雪にちなんで放送したと思うのですが、実はロッジが潰れちゃったのは、欠陥ロッジだったという、別の意味でも世相をついている作品だったり(^^;)


設計した建築士はマイケルなのですが、建築会社が安くあがるように手抜きをして、役人に賄賂を払って認めさせたという・・・。


ロッジが潰れると、建築資材が露出しますが、そのときエミリーが「夫の建築どおりならば、ここまで潰れていない!こんなマッチ棒なんて、使わなかったわ!」と、切れるシーンも。


意外な人間ドラマも盛り込まれていたり、ちょっと見所がある映画でした。


老夫婦が、「もう私たちは良いから、みんなは脱出しなさい。でも子供に『愛している』と、伝えてください」といって、静かにその場に残るという、タイタニック以降のパニック映画の定番の醍醐味もあったり。


全然関係ないですが、マイケル役の人が、ドクターマッコイにそっくりで、本人かと思っちゃいました(笑)


違ったけど。


みなさん、雪崩にあったら、林に逃げ込んでください。






さらに余談。


最近、欠陥ホテル・マンションがどーのと、ものすごく騒がれていますが、そういう話って、ずっと昔からありますよね?


「ホワイト・インフェルノ」も、違法建築のせいで多くの人が死ぬのですが、エンデの「モモ」


大島 かおり, ミヒャエル・エンデ, Michael Ende
モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語

これの中にも、時間泥棒に時間を盗まれちゃった左官屋さんが、


前は俺は自分の仕事に誇りを持ってやっていた。

でも今はどうだ?モルタルに砂を入れすぎるのさ。

1年やそこらは良いけど、そのうちせきしただけでも崩れちまう。


って嘆くシーンがありますね。


「モモ」は私の子供の頃出版されていますから、多分当時欧米ではその手のことが問題になっていたんだと思われます。


相方が、


これ、絶対、これだけの問題じゃないよ。みんなやってるんじゃない?


っていうんですけど、私も、なぜ関係者・メディア各社が「青天の霹靂」みたいな扱いなのかが解らなかったり。


そういや~、予備校の先生の知り合いで、当時マイホーム主義とか言われていた時代なのに、


「家もマンションも絶対買わない。それぐらいだったら、賃貸で、古くなったら引っ越す」


って人がいるって話があったな~と。英断ですね。今となっては。



相方が引退したら、いずれ住む田舎の家があるって言うのもあるんですけど、あんまり家が欲しいとか思わないな~。


今のマンションは引っ越したいけど(笑)


子供を作るんだったら、得にね~


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あけましておめでとうございます(^^)

今年もよろしくお願いします。


ずっと来客があったので、とてもこちらまで手が回りませんでした。

まあもともと、こっちではそんなに書いてないですけどね。


ところで、TBステーションが、スクラップブックセンターに変わってますか?

もうやらないのかなあ?ネタふりしてくれて、便利だったのに。


今朝起きたら、相方が去年観た映画の総評を書いていたのですが、去年は、邦画があつい年でしたね(^^)


あまり邦画は見ないのですが、それでも興味を引かれるものが多かったし、「ALWAYS~三丁目の夕日」「パッチギ」「逆境ナイン」など、実際見た中でも名作が多かったです。


名作とまでは行きませんが、「妖怪大戦争」「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」 も、なかなかがんばっていて面白かったです。


そして↓でも書いてますが、個人的にはアニメもあつい年だったんじゃないかな~?と。

な~んだ、日本人、がんばってるじゃんみたいな。


書籍の方はどうかな~?


私は文庫になるまで待つから、去年出版かどうかが、わからなかったり(笑)


ハードカバーを買いたいのはやまやまだけど、文庫の方が手軽に読めるし、だいたいハードカバーにしていたら、マンションの床がぬける( ̄▽ ̄;)


小説の方では、去年は、あらためて「え!この人、そうだったんだ~~」といった、発見の年でした。

あと、図書館通いをするようになったので、新作よりは、まだ読んでいなかった名作や、気になってはいたけど買うほどでもない本を読む機会が多かったかな?



なぜ去年の感想が映画と本なのか、自分につっこみ入れたくなりますが、もともと私はそんなもんだし~(笑)



日常のことついては、去年は一昨年に続いて、いい年でいた(^^)


すべて、相方のおかげです。ありがとう>ダーリン


このままずっと、毎年いい年を過ごせるように、心がけたいと思います(^^)


みなさんにも、いい年でありますように。

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