足立区からの物体X

ロックが好き、映画も好き。そして、たいやきが大好き♪

そんな自分は今、滝巡りにハマっています

不定期ながら訪瀑記を中心に色々と書き綴りたいと思っています

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5/21、山梨県にやって来ました

目的は妙蓮の滝です

この滝はGW滝遠征でお世話になりましたKさんが今年の2月に訪れていまして・・・

その時の写真や動画を見て「やべぇ、行きたい」と思っていたのですが

どうせ行くのだったら時期を変えて行った方が2月とは違う姿が見られるよな・・・と思い

3月、4月と我慢をしてこの日になって向かったわけです

あと、気になる情報も入手したし・・・それはあとで書くことにしましょう

 

道の駅・富士川で車中泊し、まずは赤石温泉に向かうように車を走らせます

赤石温泉を右手に通り越すと橋が現れます

これが赤石橋

この橋を渡った先が駐車スペースです

 

車を止めて歩きます

 

ログです

 

沢の上流側へ目を向けると・・・

ここが遊歩道の入口となります

影で見えづらいですが左上の方に妙蓮の滝の看板があります(朽ち気味ですけどね)

そしてKさんが今年の2月に訪れた時の往路の動画をリンクしておきます

 

進んですぐに二手に別れているので左の林の中に進みます

 

木陰の中はちょっとひんやりしてました

 

この林を抜けると奥に堰堤があり、堰堤の手前に木橋があるので渡って左岸側へ移動します

 

ちょっと登って踏み跡を進んで・・・

案内板もあります

 

こんな川原みたいな感じの所に出ます

そこかしこに積石がありました

 

その中の1つに絶妙なバランスの積石を発見

この写真だと分かりづらいな

手前の大きな石の上に4つ、石が乗っかっていますよポーン

 

奥へ進むと左岸側に橋というか階段というか・・・足場みたいなパイプ橋があるのでここを通りますが

 

まずはパイプ橋の横にある小滝の方へ

 

滝つばがきれいやね照れ

 

さ~て進んでいきます

 

左手には・・・

こんな感じの連瀑、見ながらの歩きは良いものですね

 

登って・・・

 

進んで・・・

 

覗いて・・・

 

この先が妙蓮の滝です

 

妙蓮の滝・・・落差は20m

駐車スペースから15分ほどです 

 

妙蓮の滝は下段の滝も含まれるようですね

なので下へ降りてパチリ

 

下段のみ

 

そのまま下段の横を登って・・・

 

下段越しに・・・


 

それでは上段の滝前へ

 

両側から岩壁に囲まれているので光加減で撮影が難しいショック

滝つぼ

 

左岸側から

 

正面から

 

右岸寄りからの滝つぼ


 

右岸側から

 

落ち口

 

オレと滝

午前中でしたがちょうど水が流れている所に太陽光が当たってまして・・・

で、周りが暗いからこんな感じになっちゃいました

 

妙蓮の滝、滝前へ行く渓谷内のパイプ橋歩きも渓流や小滝が見えるんで楽しめます

迫りくるような岩壁も迫力ありますし、上段の滝前へ行けば飛沫も浴びられて清々しいです

しかもお手軽ですし・・・気に入りました爆  笑

 

撮影も終えて、妙蓮の滝をあとにするのですが車へ戻るわけではありません

理由はと言うと・・・

GW滝遠征する際に訪瀑先をピックアップするのに図書館から「西日本の滝」という本を借りたのですが

その時に「山梨の滝」という本も一緒に借りまして・・・

その「山梨の滝」の妙蓮の滝のページにですね

「妙蓮の滝から上には、幾つもの滝が連続して・・・~中流で二つに分かれる南沢には、

 出会いの琵婆戸(びばど)滝、四十メートル以上もの落差を誇る琵舎婆(びしゃば)滝、

 そのすぐ上の琵舎婆(びしゃば)滝に匹敵する高さの滝など・・・」と、こんな記述があったんです

 

周辺図もあったので「これは行かねばプンプン」 となった訳なんですよね

このブログの最初に書いた気になる情報とはこの事でして・・・

なので、妙蓮の滝の上流へ向かいますが、つづきは次回ですてへぺろ

 

このブログを見て行ったとして事故やトラブル等を起こしても当方では一切責任を

持ちませんので、全て自己責任で行動してください

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