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2009-09-09 15:58:51

1年たったねぇ

テーマ:大ちゃん

早いもので、大ちゃんも1歳になりました。


本当は

「育児日記」

のようなものを、ここで書きたかったケド。。。


育児のため、嫁さんがパソコン部屋に大ちゃんと陣取っているんで、

その目の前でブログは書けないやね、【前科持ち】なんで(^^;


で、この1年。

病院から嫁さんは実家に直行して、大ちゃんとの生活は1ヶ月ほど後。

そして、一緒に暮らし始めて11月頃だったかなぁ、仕事から帰る途中に嫁さんから電話で

「大ちゃん入院した」って連絡。

その前の日に息をしていると胸が凹む感じがなんか変だったので掛り付けの病院連れて行ったら

転院→即入院でした。

あの時は家のベビーベッドでは寝相が悪いのに、病院のベッドでは大人しく寝ていて、

「こいつ、病院が好きなんじゃないか」って思ったっけ(笑)

1週間しないで、退院してくれたっけ。


あとは、寝相の悪さかなぁ。

最初の頃はちゃんと仰向けに寝ていたのに、うつ伏せに寝始めたらその寝相の悪さときたら。。。

「キミは一体誰に祈っているんだい?」

てな感じで寝始めて、後はズリズリ這い上がってるわ。


元気なんだけど、少しアレルギー持ちなのがかわいそうだけど。

一度、オムライスをちょっとやったら、湿疹がすごかったらしくて。

(おいらは仕事でみていないんだけど)

検査で「卵の白身アレルギー」とか言われたけど、その前に卵食べてなんともなかったはずなんだけど。。。

それ以来少し気をつけている。



もうすぐ歩きそうな雰囲気も出てきていて、元気に育ってくれているのはうれしいことです。


↓大きくなったねぇ。俺に似ないでよかったね(*^.^*)エヘッ



某コンビニ「L」に復帰した人の日常話-大ちゃん1歳

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2008-11-27 15:43:49

ひさびさ更新

テーマ:大ちゃん

大変ご無沙汰。


大ちゃんが自宅に来てからの2ヶ月。

順調に育ってはいるけど、嫁さんの実家にいるときから悪かった(結果的に)鼻が、

どうしても気になって、病院に連れて行ったら、

「即、入院」ということで。。。


風邪ではあるんだけど、まさか「入院」というとは思わなかったっす。

「赤ちゃんは色んな病気になるよ」って教えてくれた友達の言葉の意味がよくわかりました。

今では退院して、元気にしてます。

鼻は相変わらずだけど。



自宅にいるときは、夜は基本的に2時まではおいらが大ちゃんの面倒を見て、

その後は嫁さんの担当。

なぜか夜のおいらの担当時間になると、

ミルク→うんち→ミルク→うんち。。。

その間に、おしっこも入って、おしめは3回ほどの交換。

最近は手馴れたもんですけど。


ここんとこ気になることは。

首が相変わらず座ってないにもかかわらず、

寝返り打とうとする事。。。

見ているこっちは怖くて。。。

気付くと、ベットもせり上がっていくし。

子育ては大変だ(^^;)




2008-10-01 17:11:24

9月15日退院

テーマ:大ちゃん

 今日は嫁さんの退院日。

大の診察次第で、一緒に退院できることになっていたけど。


元々、ネットがつながらず、ヤ○ーから電話がくることになっていたので、

退院は義父さんに迎えにいってもらうことに。。。


電話終了後、時間を見ると、12時前。

「まだ病院にいるかも」と思い、義父さんに電話したがつながらず。

病院のナースセンターに電話したら、「大も一緒に退院」とのこと。

電話を切ったら、義父さんから電話で「これから実家に向かう」と言うので、

自分も嫁さんの実家へ。


義父さん、義母さんが買ってくれたベビーベッドで大は寝ていた。

『ベビーベッド、でっかいなぁ。。。』

嫁さんと二人で苦笑い。

でも、義父さんも義母さんもうれしそうにしているので、感謝。


その日は夕食をいただいて、一人で帰宅。

とにもかくにも、大も一緒に退院できてよかった♪


2008-09-30 21:56:51

14日、退院前日

テーマ:大ちゃん

仕事が終わって、病院へ。


嫁さんの病室に行くと、大もいた。

「明日、嫁は退院。大は体の調子を見て、もしかしたら何日か入院継続」

とのこと。

う~ん。。。一緒に退院して欲しいけどな。


で、育児の練習が今日しか出来ないので、ということで大が病室にいるとのこと。

母乳やったり、おしめかえたり、するんだけど。


そんなことを話していると、担当の看護士さんが。

「ちょっと提案なんですが。普通は何日か赤ちゃんと病室で過ごしてから退院するんだけど、

今回、1日しか練習出来ないですよね。

先生がなんというかわかりませんが、もう何日か入院していられるように頼んでみましょうか?」とのこと。


嫁さんは頭で理解してなにか出来る、というタイプではなく、

体で行動して覚える人。

だから、この提案は非常に俺としてはうれしかったんだけど。。。

「結構です!どうせ育児は自分でやっていかないとダメですから。」と言い放った。


看護士さんが病室からいなくなった後。

「なんであんなこというんだ?入院していられるなら、そっちがいいんじゃない?」

と言うと、

「だって、あの看護士、自分の都合やタイミングで患者を行動させるんだよ。

こんなとこ、もう早く退院したい」と泣いちゃった。


俺も24時間、嫁にくっついているわけじゃないから、わからんもんで。

「お前がそういうなら、頑張るしかないな」

と退院することに。


病院から帰るとき、その看護士さんに謝られた。

「わたしの言い方が悪かったみたいで。。。」というので、

「あ、気にしないでください。こちらこそすみませんでした、せっかくのお話を」と言って帰宅。


きっと嫁さんのことだから、意地でも頑張るでしょう。

最初は実家だけど、自宅に戻ったら、俺も頑張ります。

2008-09-29 23:33:15

10日~13日の頃

テーマ:大ちゃん

だいぶ時間が経って、記憶が。。。


産まれたばかりの時は、何もされてなかったけど、

次の日から腕(だと思う)に点滴が。

なんだか指を骨折したところに添え木をされてる感じで痛々しい。


11日に見に行ったときは、おねんね中。

看護士さんが「お父さん、抱いてもいいですよ」と言ってくれたけど、

気持ちよさそうに寝ているのを起こしちゃかわいそうで、ず~っと脇で見ていた。

気づいたら40分くらい(笑)


12日か、13日だったか。

「黄疸が少し出たので」ということで、目を包まれてブルーのライトのついた保育器に。

産まれたときに、先生から

「黄疸が出ることがある」と聞いていたし、

「赤ちゃんは黄疸が出るけど、さほど心配しなくていい」というようなことを聞いた記憶(あいまいだけど)があったので、特に心配しなかったけど。

でも、現実に目の当たりにすると、ちょっと心配。

(結果、一日で終了したけど)



この間、嫁さんは相変わらず点滴受けたり。

足のむくみや、出産時の傷がなかなか良くならず。

産まれたら少しは他の階に行けると思っていたけど、

結局、安静→階移動禁止、のまま。

なにより、歩けないんじゃしょうがない。



11日。

役所に出生届を出してきた。

「ホントにこの名前でいいのか」少し考えたけど。

・苗字が読みづらいから名前は読みやすいもの

・字が簡単で(親が)書きやすいもの

・ヘンなあだ名をつけられない(であろう)もの

・身内や知り合い、同級生などに使っていない名前

などなど。。。

自分でも、なんでこの名前を思いついたのかよくわからないけど。

女の子だったら候補は2つあったけど、男の子はこの名前しか思わなかった。


とりあえずは健康に、大きくなってちょうだい。

2008-09-24 23:35:01

君への思い

テーマ:大ちゃん

大、産まれてきてくれて、ありがとう。


そんな君に、「父」となれた喜びを書き留めておきたいと思う。



正直、父になれるなんて思ってもいなかった。

年齢的なこともあるし、肉体的なこともある。

実際、何度か行った不妊治療も失敗だったしね。


それよりなにより。。。

「『結婚』ってこんなもんなのか?」という疑問や後悔のようなものがあって、

結婚してから、フラフラしていたし。


「もし、もう一度、不妊治療やってダメならあきらめよう」と話していた。


「もしダメなら、養子でも。。。難しいかなぁ。。。」

なんて、一人で考えたことも何度かあったよ。


そんな時に、君が出来た。

そりゃあ、うれしかったよ。

男の子か女の子か、わからない状態だったから

「女の子なら、俺に似てたらかわいそうだな」

「男の子で俺に似ていても、俺でも結婚出来たから、なんとかなるかな」

「健康なら、男の子でも女の子でもいいか」

「名前、どうしようかな」

とか、産まれてくる日までも楽しい日々だったよ。


ただ、さすがに困ったのは、定期診断のために行った7月31日のこと。

「お腹の張りがひどくて、切迫早産になる可能性があるので入院」と言われた日。

あの日、診察が終わったら、君のための買物に行くはずだったのに、

結局、そのまま入院、結果的に君が産まれるまで(産まれた後も)何も揃えられなかったし、

君の育てるために覚えるべきことや、話し合うこともたくさんあったであろうに。。。

そのうえ、君は予定日より1ヶ月も早く産まれてきて。

実質3ヶ月、父になる心構えもまだまだの状態だったこと、申し訳ない。


君も一年生だけど、自分たちも親として一年生。

一緒に人間的に成長していけたらいいな、と思っている。


大、産まれてきてくれてありがとう。

2008-09-21 10:42:00

人生のうちで、長い一日の一つ

テーマ:あかちゃん

病院を出て、そのまま店に発注のため直行、終了後に帰宅。


オーナーの家へ電話。


つながらないパソコンを一生懸命設定を見直すけど、全くダメであきらめて一眠り。

12時過ぎに起きて、しばらくしてから再び病院へ。


眠い。。。

だけど、大の顔を見に、NICUへ。

目、開けてる(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!

(・"・;) ウッ。。。携帯、病室に忘れた。。。

デジカメは自宅だし。

ま、携帯は後でもいいか。

(NICUに入るまで、手を洗ったり、消毒したりで面倒なんで)


しばらく見ていて、病室へ。

嫁さんも、結構な傷なので、痛がっているし。

そうこうしているうちに、ウチの両親が。

おふくろが「おめでとう。大丈夫?」と言うので、少し説明したら、

「ゆっくりしないとダメよ。で、大は?」((~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...もう大のことかよ)

ま、わからないわけじゃないけど。

両親を連れて、再びNICUへ。

(・"・;) ウッ。。。また携帯を病室に忘れた。


また目開けてるよ。

おふくろに「写真、撮ってもいいよ」というと、

「あら、病室に荷物置いてきてその中だわ」という。

似た者親子(^^;

親父は、「きみちゃん」とか呼ぶし。。。(どこから出た名前なんだ。。。)



結構、あっさりと両親が帰った後。

病室にいると、今度は嫁さんの両親が。

「大丈夫?」とさすがにそわそわ。

だって、初孫だもんね。

「大、見に行きますか?」というと、

うれしそうに「そうだね、うん、そうだね。じゃあ、ちょっと行って来るね」と。

3度目のNICUへ。

まだ目開けてるわ。

(・"・;) ウッ。。。またまた携帯忘れた。。。

でも、お義母さんはしっかり携帯持っていたので、しっかり写真撮っていた。

(ちょっとうらやましい。。。)

時間かかったもんなぁ、待たせたもんな、かわいいわな。


病室に戻って、少ししてから帰られた後。

どうしても、写真撮りたくて、携帯持ってNICUへ。


寝てました(w_-; ウゥ・・

それでも写真撮って。

でも、さすがに、4回も出入りしているとなぁ。。。

NICU入る前に、インターホンで「赤ちゃん見に来ました」と言うと、

入り口近くに保育器を持って来てくれるんだけど、4回も立て続けだと悪くて。

こそこそと写真撮った後はすぐ出てきました。



今日は疲れた。

でも心地よい。

おやすみ、大ちゃん。


9日の大ちゃん

2008-09-17 00:55:01

ちょっと早かったけど。。。

テーマ:あかちゃん

いやぁ。。。

ネットが急に繋がらなくなって。。。

1週間ぶりに直った。。。

原因不明。

ということで、ここのところのまとめ。


8日のこと。

先週から、「週も進んできたので、明日から点滴内の薬を減らして、

体調が安定していたら9日に退院。

ただ、そうすると赤ちゃん産まれるかもしれないので、そうしたら引き続き入院」
と言われていた。


本来、9日は仕事だったので
一応、退院のつもりで不要な荷物を少しずつ運んだりしていたんだけど。

店の新人の子が「来週、シフトの休みを代わってくれ」と偶然にも言い出したので、
9日を休みにしてもらった。

今日の休みは15時過ぎに病院へ。
「明日、退院かぁ。でも、退院したら、ウチにいても大変だよな」などと話し合い。
退院しても、普通に動けるわけでもなく、自分の分だけ家事をするのと訳が違うしな、
なんて思いつつ。。。

それでも、急な入院だったせいで、出産準備もままならない状態だったので、一旦は家に戻ることに賛成。

「今日で一人もとりあえず終わりか」と思いながら病院から帰宅。
ご飯食べて、テレビ見たり。
まったりしていた22時半頃、電話が鳴った。


「破水したから、明日の退院はなくなった」と嫁さんから。
「え?破水したら産まれるんだよな。俺、病院行ったほうがいいんだろ?」と聞くと、
「別に立会い出産希望じゃないし。」
「(そういう問題じゃ。。。)」と思ったけど、
普通、産まれるまで時間かかるっていうしな、とも思ったので、
「じゃ、明日朝から病院いくわ」と電話を切った。


明日、発注だけはしなきゃだから、店は普通に行かなきゃだな、なんて思ってシャワー浴びて。
万が一、病院から電話来ると悪いからと電話を持って布団に入ろうとした0時半頃、電話。
「いま産まれました」と嫁さん本人から。
「で、書類書いて欲しいんで、今から病院に来て」と。


「あ。。。おめでとう。。。ありがとう。で、どっちだった?赤ちゃんは元気か?」
と聞くと、
「男の子、ちゃんと泣いてる」
「そっか、ありがとう。わかったわ、これから行く」と言ってから、
夜中だったけど、メールを一つ入れて、ウチと嫁さんの実家に電話。

特に嫁さんの実家は初孫なので喜んでいた。

(というより、両方とも(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!状態)


病院に向かう途中、
「男の子かぁ。名前なぁ」とか
「昔のドラマみたいな産まれる時に分娩室前のイスに座って待つ、とか想像していたんだけどな」などと考えニヤニヤしていた。


病院に着いたけど、連絡の不備で面会が遅れたけど、まず嫁さんに面会。
案外元気で、
「ありがとな。からだ、大丈夫?」と聞くと、
「全然、本の話と違った。で、自然分娩だけど、ちょっと大きく切ったから縫ったところが痛い」
と言っていた。
「あんまり無理しないでゆっくり休めよ。でも、ホントありがとう。
で、名前なんだけど。。。『大(仮名)』にしようと思う」と初めて伝えた。

その後、赤ちゃんと対面。
おいらに似てなくてカワイイ(笑)
ただ、早産で未熟児だから、NICU入りのために、その説明を受けたり。
書類記入して、警備室にカルテ作ってもらったり。
そうこうするうちに朝方4時。
でも、眠くないもんです。

もう少し『大』の傍にいたかったけれど、仕事をしに、後ろ髪ひかれつつ病院を後にしました。

2008-08-25 16:16:00

一人暮らし

テーマ:あかちゃん

嫁さんが入院して早くも3週間過ぎ。


一人暮らしも久々(結婚後も何度かあったけど)だけど、

「気楽さ」がないんだよねぇ。←そりゃそうだ


通常は

仕事→病院→夕食→洗い物→風呂→寝る


休みは

起きる→洗濯→掃除→買物→病院→夕食→風呂→寝る


朝一主義のエヴァ打ちだったから、今は無理だぁ。。。


今週末は東京出張やら、来週頭は健康診断やら。

俺が入院しないようにしよ(笑)





2008-08-07 21:40:00

コメントについて

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またまたヘンなコメントが多いので、設定変更して書けなくしました。




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