中華の精髄、歌舞伎町にあり

2009-11-07 21:29:49 Theme: ブログ
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うまそうやろ~?

みなさん、東京周辺で中華と聞いたら何処を思い浮かべるだろうか?

まず、問答無用に横浜中華街。

そして最近は池袋北口のほうにも新たな中華街ができつつあり、多くの中華食堂が並んでいる。

しかし僕はあえて、新宿は歌舞伎町を推す。

なぜか?

それは実際に行ってみるといいだろう。

歌舞伎町の奥深く、いかがわしいお店が建ち並び、キャッチの兄ちゃんやネエちゃんが「マッサージマッサージ一時間3000円!」とかなんとか話しかけてくるあたり。

ポツポツと「中華」とか「四川」とか「上海小吃」とかの看板が見えてくる。

歌舞伎町で中国と聞くとどうしてもマ〇ィアを思い浮かべてしまうが(汗)、そう、実は歌舞伎町の奥には中華料理のお店が結構あるのだ。

そしてどのお店も美味しく、かなりハイレベル。

真に本場の味を食べさせてくれる。

僕が一番オススメするのは「玉蘭」という名のお店。

店先で立ち上る湯気に誘われてのぞいてみると、入り口の前では肉まん、あんまんや点心類を蒸しており、蒸したてをテイクアウトもできる。

しかしそれではこの店の美味さは分からぬ!

店も看板も見るからに小汚なく、入るのに勇気がいるかもしれないが、是非中に入って、豪快かつ繊細な絶品料理の数々を味わってみてほしい。

ここは本当に本場でも美味いと言える腕を持っていると思う。

7時か8時の食事時に行くとガラガラなことが多いのだが、ご心配なく。さすがは歌舞伎町、本当に混むのは深夜からなのだ(笑)。

怖そうな兄ちゃんに囲まれて食べたいという酔狂な方は、終電過ぎたくらいに行ってみるといいかもしれません!(笑)

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