例えば、球場に野球を観戦しに行く、とする。




応援しているチームが攻撃しているとき、ポンと凡フライがあがった・・・


相手の野手がスっと落下地点に入り、グラブを構える。


・・・、そうすると、応援席からたまに こういう声 があがる。




 『落とせ!!』








オイ、コラ と言いたい。



我々の観ているものは プロ野球 なんだ、

敵にしろ味方にしろ、凡フライを落球するようなプレーはいらない






よく、日本のプロ野球のレベルは大リーグに劣ると言われるが、

それを言っている 観客こそレベルが低い と言いたい。








 ★応援しているチームが勝利すればおっけー

 ★打ち損じたら、エラーして落としてくれ

 ★走塁中に滑って転んでしまえ


そういう目が、選手や球界のレベルを下げるのだ。





応援してるチームにしろ、相手チームにしろ、いいプレーは賞賛する

相手のまずいプレーで拍手とかしない





相手チームのアウトを、

ざまーみろと言わんばかりに、ラッパ鳴らして喜ぶ、

例えば、

 こういうのとか (ホークス)
 こういうのとか (ライオンズ)
 こういうの。(ドラゴンズ)


大リーグを羨む前に、そういうのをまず やめたらどうだ







観客席から、質の高いプレーを望む熱い視線が注がれれば、

そりゃ、選手や監督も、意識しないわけにはいかない




たま~にあるけどさ、

すごい守備みせたとき、相手チームの応援席から拍手が上がることがあって、


 どうよ?




やっぱりそうやって、選手と観客と一体になって楽しむものだと思うぜ。

見てもわかんないヤツに見せたって仕方ないっての。





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とあるパン屋に行ったときのこと。

パン2つ買ったら、

 『焼きすぎちゃったので・・・』

と言って1個余分に入れてくれた。



 (ほほう、ちょっと焦げたのかな?


と思いながら帰ってみると、どうみても普通のパンだ。

 焼きすぎて なんていない。。。



どういうことだ????


専門家が見ると、これでも焦げ色がつきすぎなのか?

いやしかし・・・・






・・・・・・







・・・・・・







・・・・・・、そっか!!



「数を」 焼きすぎたんだ。


そりゃ焦げ色は普通にきまってら(笑)


一般人が聞いたら、焼きすぎたって、焦げたと思うよな。。。



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アイマスってなに?


アイマス=アイドルマスター(iDOLM@STER)というゲームで、

元々は、アーケードゲームだった。


自分がプロデューサーとなり、アイドルユニットを育成するゲーム だ。

アイドルたちとの信頼を深め、レッスンし、ライブをする。



このアーケードゲームのバージョンを特に区別して、アケマス、と呼ぶ。




アケマスのあと、XBOXに移植され、アニメ化され、

『アイドルマスター2』となってXBOX及びPS3で発売された。



そこで、

今まさにプレイできる PS3版『アイドルマスター2』 (以下アイマス2)

の魅力について触れてみたいと思う。




アイマス2の魅力って、どこ?


それは、ひとことでは言い表せないので、

3つの視点からみてみることにする。






魅力その1 『システム面』


~やですねぇ、システム屋さんって理屈ばっかりこねて・・・





1.モーションキャプチャーがすごい


なんじゃそりゃ? と思う人もいるかもしれない。

人間が実際に踊ったりして、動いたデータを取得し、

それを3Dなどの画像データに反映させて、キャラを動かすのだ。


 そんなの前からやってんじゃん!!


うん、その通り。

だが、そこらのゲームのモーションキャプチャーは、なんかぎこちないというか、

「しょせんCG映像だよね」、という動きしかしない。


ところが、アイマス2は、本当に人が動いてるかのような 動きをする。


足のつま先から手の指先まで、細かい部分もきっちり再現してて、

最新のモーションキャプチャー技術を、惜しみなく投入していると思う。







2.アイドルたちが、2Dですごい


2Dってのは、マンガとかアニメとかそういう平面的な絵のこと。


 3Dの方がすごいんじゃないの?


と思った人は、そんなことはない、と言いたい。


むろん、バーチャファイターが出たばかりの3Dは、当時の最新鋭の技術だったが、

今や、3Dでグリグリ動かすのなど簡単にできるようになってしまった。


ところがだ!!!

アイマス2では、アニメのような手書きの絵なのに、

アイドルが歌い、踊り、ステージを駆け回る。

しかも立体感があって、カメラワークも変更でき、視点も変わる。



2Dなのに立体感があり、グリグリ動く、というのは、

ただ3Dで作るよりはるかに手間がかかるし大変だ。


 その代わり、見た目は段違いだ。


こちらはアイマス2の鑑賞モードを撮影したもの。

https://www.youtube.com/watch?v=-Up-InR_xPM


どうです?

そこらの3Dより、生き生きとして見えませんか?



これを見せられては、

髪の毛の1本1本が見えて、風になびいてサラサラする。

というのは、3D用の宣伝文句に過ぎなかった と思えてくる。







3.ちゃんとゲームになっている


ゲームなんだから、ゲームに決まってる、

というのは誤解で、

ゲームの体裁はとっているが、ゲームではないものも世の中にある。


主に選択肢を選ぶだけで、主に画像を見るのが目的 のものや、

お金を投入すれば強くなってあっさり勝てる ような、課金目的に見えるものなどだ。


アイマス2は、ちゃんとゲームになっていて、

お金をつぎ込んでも楽にはならないし、

まじめにやらないと、いや、まじめにやってすら、バッドエンディングになってしまう


勝てない、くやしい、難しい、訓練する、あきらめない・・・・

そうしてたどり着いた本当のエンディング、

画像を見たいとか、そういうつまらない欲が抜け落ちて、

なんかホントにプロデューサーになって、アイドルと一緒に頑張った気分になれる。




ちなみに、プレイ難易度はどの程度かというと、

こちらの動画が、最後のライバルとの決戦のシーン

https://www.youtube.com/watch?v=66hHmm3tecI


画面の見かたは、右上のポイントがライバルのポイント、

左上のポイントが自分のアイドルのポイントで、

ライブ終了時にライバルよりポイントが高ければいい。



「Hyper」という難しいほうプレイしたもので、全て『Perfect』を叩いているが、

1回でもPerfectが途切れると負けてしまう、

という具合の難易度である。

(見ての通り、
Perfectのタイミングはそこまでシビアではないが)



ただし、このライバルに勝てたからといって、

真のエンディングや、Goodエンディングが保証されるわけではなく、

ゲームプレイの過程がまずければ、ここからバッドエンディングにもなる。


一緒に頑張ったアイドルたちが、

最後の最後に、悲しんでいる姿は、ちょっと堪えますぞ。





さて、システム面の魅力はこのくらいにして、

次回は、『歌も衣装も』をお届けする予定です。



 ↓アイドルマスター2公式サイト



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