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2017-12-18

おやこ関係

テーマ:経文など

秋映りんごは味が濃くてかりっと固くて好きなのだけれど、もっと好きなのが「千秋」。

秋映より酸味が強いのだ。

ちなみに秋映は千秋のこどもに当たる。千秋とつがるを交配させたのが秋映なのだ。

 

でも、この千秋、スーパーとかでほとんど売ってない!!

 

 

左が千秋、右がシナノゴールド。シナノゴールドも千秋の子供で、ゴールデンデリシャスと千秋を交配させたもの。

秋映とはきょうだい関係やね。

シナノゴールドも酸味がそこそこあるので好き。

 

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2017-12-04

日比谷花壇

テーマ:記事
2017-12-02

こどもちゃれんじ

テーマ:記事
2017-10-09

朝倉ダム

テーマ:四国堰堤88箇所

タオル美術館をすっかり満喫して、さあもう帰ろうかな・・・

 

いや待て! そもそもタオル美術館は、62番の朝倉ダムに行く途中の寄り道だったはずなんだよ!

すっかり当初の目的を見失いかけていたが、まだ日は高い。車で三十分ほどだから、見る時間は充分あるわよー!

 

県道154号まではいいんだけど、その先が曲がり道が多くていまいちわかりにくい。でも要所要所に朝倉ダムへの案内看板が立っていて助かった。真新しいダンボールの矢印なんかもかけてあったりして、なんかイベントでもしてる??

 

とうちゃくー。って言っても、これじゃただの道だ。

 

下流側から。

朝倉ダムってアースダムなのですよ。

頓田川水系黒谷川にあり、竣工は1981年。

堤長253m、堤高47m。目的はA(かんがい・特定かんがい用水)で、今治市頓田川改良区が管理しているらしい。

下流の芝生には、写真では角度的にみえづらいけど「あさくらダム」って植栽している。

 

上流は、やっぱり先日までの雨の影響か、流木や木片が打ち寄せている・・・

しかも水も濁りまくり。

山は美しいけどやっぱ泥水。

 

余水吐

 

このダムはキャンプ場が併設されているからか、結構キレイに維持管理されている感じだったけど、残念なことに平面図のところの鉄板がやけにボコボコに・・・

 

ここは村長さんが書いてるんだね。

昭和42年の大干ばつを契機に、朝倉村と今治市南部地域の用水確保のために作ったというようなことが書いてある。

 

下流を見下ろすと色とりどりのテントが。なるほどあの案内板は、この人たちのためなんだね。

「朝倉ダム湖畔緑水公園キャンプ場」として整備されているらしい。

 

 

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2017-10-09

タオル美術館というところ

テーマ:日記

志河川ダムから朝倉ダムに行く途中に、タオルミュージアムというものがある。

十年・・・いや十五年以上前かもしれない、一度か二度行ったきりなのだが、確かフォションのおしゃれなカフェがあったのだ。

美術館はちゃんとあるけど、カフェもまだあるかなー、と、通り道だしひと休みに寄ってみることにした。

 

結構人が多く、駐車場いっぱい。こんな感じだっけ? 記憶はほぼ薄れている。

 

 

でもお目当てのカフェはちゃんとあったー!!

よーしアフタヌーンティーセット食べるぞー!!


そして運ばれてきたのは、ケーキ、スコーン、パウンドケーキ、サンドイッチ・・・写真を撮るなどということは頭にまったく浮かばず、ひたすらがっつく。

 

ひとごこちついてから気がついた、取り皿にミイ。ほかにも、にょろにょろとかもいる。何でムーミンなんだろ。

 

午後のお茶をすっかり堪能したあとは、美術館の中に入ってみることにする。

といっても、3階まではほとんどショップみたいね。美術館と呼べるのは4階の奥から5階のみか?

4階にはヨーロピアンガーデンが整備されていて、ここもムーミンだらけだった。

 

このオブジェにはいったい何の意味が・・・?

孟宗竹をツンツン突き出しているだけにしか見えないのだが。

 

4階には紡績機とか織機とかあったけれど、デモンストレーションかな? 機械が動いているだけで、実際に糸を紡いだり織ったりしてないのもあったように思う。

 

美術館5階からヨーロピアンガーデンを見下ろす。

・・・左のほうの剪定した樹木は、坊ちゃん団子をイメージしているのだろうか。

 

ミュージアム展示としては、まずムーミンの世界をコットンで現したもの。

ムーミンたちのでっかいぬいぐるみ(?)の展示、そして長ーいタオルに壁画のようにキャラクターを織り込んである。

さらには、なぜか焼き物とのコラボ。愛媛伝統の砥部焼はもちろん、有田や久谷の絵皿と同じ模様をタオルで表現して並べて展示してある。

けどムーミンとタオルミュージアムとどういう関係があるのか、ナゾだ・・・。

 

ほかには、俣野温子さんという人の、タオルアート。可愛いグッズもあるけど結構個性的で、好みが分かれるかも。

あと、華道家の假屋崎省吾さんの展示もあった。

 

前はこんなのなかったよなー、とか、だいぶ変わっていて面白かった。そりゃ十五年も経てば進化するよね。

美術館をすっかり堪能して、でもちょっと心残りだったのが、カフェで宣伝していたソフトクリームが食べられなかったこと。

コーン部分がラングドシャで、脂肪分の高いソフトクリームがモリモリに盛ってあって、写真が見るからに美味しそうだった・・・

でもさっきりんりんパークーでみかんソフト食べたばっかりだし、アフタヌーンティーセットもボリュームたっぷりだし・・・

というわけで、また来たいなあ。

 

 

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2017-10-09

志河川ダム

テーマ:四国堰堤88箇所

次のダムに行く前に、ちょっとひと休み。

りんりんパークー、というところで錦鯉に和む。パークじゃなくて、パークーってのびるんだね。なんでだ。

ここはつつじと錦鯉が売りみたいで、つつじは当然ながら時期はずれなんだけど豪華な錦鯉がたっくさん。

中の洋菓子ショップには、錦鯉のマカロンまで売ってた。

 

暑かったので、ここでは、みかんを使ったソフトクリームを食べてひと休み。

パフェやケーキなど(ハロウィン仕様ばっかりだったが)、やたら豪華なメニューが多く目を奪われる。。。

 

 

そんなこんなで、63番の志河川(しこがわ)ダム。ここもとっても行きやすい・・・!!

 

スロープ表面を流れる越流水が非常に美しい。

 

中山川水系志河川の重力式コンクリートダム。2007年だからかなり新しい。10年前か。

堤長117m、堤高48m。目的はA(かんがい・特定かんがい用水)のみ。かんがいという単目的だからか、道前平野土地改良区の管理するダムだ。

このあたりの平野を道前平野というらしく、志河川の水を平野全体にいきわたらせるべく作ったダムというわけ。

河・川と同じ意味の漢字をこれでももかと重ねているあたりが、この河川の重要度を物語っているように思う。

 

 

県知事さんの直筆は、達筆というよりなんか可愛らしい。

 

 

ストンとシンプルに天端から越流していく。

新しいダムだから、富郷ダム同様、拡張レヤー工法で作られているらしい。

 

ここは黒瀬ダムみたいに流木いっぱいってことはなかったが、天端ギリギリのところに長い流木が絶妙なバランスで留まっていた。

 

やっぱりこの角度はなんともゾクゾク。

 

ところでダムめぐりをしていると、いたるところでこのタイプの石材から創られたオブジェを見る。

大概はこんな感じで、無造作に切って磨いた感じの石の腰掛け。

吉野川にゴロゴロ転がっている大岩も、こんな感じの緑がかった層状の岩が多いので、多分四国の真ん中あたりの、代表的な地層なのだと思う。

・・・ネット検索してみた。緑泥片岩とか緑色片岩ってやつかな? 伊予の青石とか阿波の青石とかいうらしい。

 

 

それにしても、道は良いのだけれど、この異界に続いているような真っ暗なトンネルはどうにかならんものか。。。

 

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2017-10-08

黒瀬ダム

テーマ:四国堰堤88箇所

そういえば去年も、ちょうど今頃、ダムめぐり目的に突っ走ったんだよなあ・・・

そして、豊浜のちょうさにしばしば道を塞がれたっけ。

 

・・・と、今年も同様に交通整理されつつ、紅白美しいちょうさを眺めながらしばし感慨にふけるわけです。

あの頭についてる紅白ロープ状のやつ触ってみたい。結構ふわふわしているような感じがする。

豊浜を抜け、県を越えた川之江にも、そっくりな山車があった。こっちはちょうさとは言わないみたいだけど。

で、川之江をすぎた新居浜にも同じようなのがあって、こっちはなぜかちょうさと呼ぶみたい。

さらに西条にもあるんだけど、こっちもちょうさとは言わないみたいで、山車の形も縦長ではあるけどだいぶ違ってくる。

県をまたいでも、近い地域のことだし影響を与え合っていたんだろうなと思う。

 

まあそれはともかく、いつもの軽を酷使し、ナビを大活用しながらの長距離ドライブ。

64番の黒瀬ダムに到着!

このダム、道が広くてめっちゃ行きやすい・・・!!

 

 

加茂川水系の重力式コンクリートダムで、1972年竣工。堤長208m、堤高62m。目的はF(洪水調整・農地防災)・N(不特定用水・河川維持用水)・I(工業用水導用水)・P(発電)。へー、国交省でも電力会社でもなく、愛媛県管理なんだ。

電気の使用者は住友共同電力なんだけど、建設当初からじゃなくて、昭和56年になってから発電目的を足したみたいね。

 

知事さんが銘板書いてる。

 

 

ダムフェンスの向こう側には、流木か木屑の塊っぽいのが堆積している。前日まで結構雨が降っていたから、山から流れてきたんだろうな。

 

 

 

ダム天端からの真下への眺めは、いつもながら背筋がゾクゾクする。

 

この道路、よく見たら張り出しになっているんだね~~。道路上からは全然気がつかないけど、実は空中に立っているのか。

 

ダムカード配布の案内をするみきゃん

 

 

なんか黒瀬湖ってものすごくドラゴンっぽい・・・

リアルじゃなくて、デフォルメ系。この寸胴さは、東洋じゃなくて西洋ドラゴン系だな。

 

 

 

ちなみにこの写真を撮っているときにスズメバチに威嚇されてびっくりしてひっくり返ってメガネに傷が入ってしまった・・・。

今の時期は危険だ。

 

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2017-09-30

お気に入り、になったのに・・・

テーマ:日記

そろそろりんごの旬が始まって嬉しい・・・

まあ、最近は一年中食べられるけど、やっぱりその時期に食べたほうがおいしいと思う。

 

いまの時期はつがるが多いけど、そんな中、見慣れない品種があったので買ってみた。

 

 

Jazzという品種らしい。

 

わたしの大好きなかりっと固めな食感、そして甘い中にもしっかり酸味がある!

これはワタシの好みのど真ん中・・・!!

 

しかし残念なことに、うちの近所で扱っている店が極端に少ない。一店舗しかないのよ。

それもそのはず、ニュージーランド産だもんなあ・・・

おそらく、日本のりんごの時期はずれを狙っての輸入品。・・・ってことは、これからの日本りんご全盛期には当分入ってこない。もっと早く気づけばよかった。。。

 

 

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2017-09-15

晴れても曇っても雨でも。

テーマ:日記

 

いつでも美しいと思うのに、

たまにしか気づかない。

 

 

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2017-08-18

セアカゴケグモって・・・

テーマ:日記

漢字では、『背赤後家蜘蛛』って書くんだ!!

 

ってことに、今日はじめて気づいた。

アシモフの『黒後家蜘蛛の会』を読みながら。

ぼんやりと、『ゴケ』→『苔』あたりかと思ってたら、後家さんだったとは!

 

『黒後家蜘蛛の会』って、なんでこんな変なタイトルなんだろうと思ったら、ブラックウィドウっていう毒蜘蛛にちなんで名づけた、毒を吐く男限定のパーティーなのね。

 

で、黒後家蜘蛛が『ブラック・ウィドウ』ということから、『メリーウィドウ』が『陽気な未亡人』だという意味だということもはじめて知った。

ものすごく、いまさらながら・・・なんだけど、こんな風に知識がつながっていくのって面白い。

 

 

それにしても、外国の本って、言葉を翻訳するだけじゃわからないことが多い。

食材として、「チョウセンアザミ」って出てくるんだけど、チョウセンアザミってなんだ? アザミ食うの?って思ったら、アーティチョークのことだった。でもこれが翻訳された1976年にアーティチョークって言っても誰もわからなかっただろうし。

逆に、マッチブックとか、今わからない人も多そう。

オデュッセイアとか聖書とか、ヨーロッパの条例とかも、わかる人にはわかるんだけど、とりあえず、そんなもんかーで流すしね。

 

そういえば、翻訳のギャップを最初に感じたのが、「ナルニア国物語」だった。

子供が、ふわふわでしんがないとってもおいしい『プリン』で悪者に釣られてしまうシーンがあるんだけれど、ふわふわでしんのないプリンって何だ?? って思ったものだ。

原文では『ターキッシュ・ディライト』っていう、ゼリーみたいな求肥みたいなゆべしみたいなベタ甘なお菓子なんだけど、子供の堕落という重大なシーンのキーアイテムが全く馴染みのないものってのは、翻訳者も困っただろうな・・・

 

 

 

 

 

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