船井総研発!雑貨店業績アップの王道

雑貨店専門コンサルタントがお送りする業績アップのためのヒント
   

生活雑貨業界のコンサルティングを

専門とする船井総研の佐橋賢治が

お送りする業績アップブログです。

 

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「雑貨店業績アップレポート」

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 【 雑貨業界の10年先を見る海外視察ツアー 】


 みなさん、
 こんにちは!

 船井総研の佐橋です。

 いかがお過ごしでしょうか?

 気付いたら、
 2016年ですね(汗)

 昨年の秋冬は暖冬で、
 冬物が大苦戦したお店が多いと思いますが、

 周囲のクライアント様は前年超えしている
 企業様が多く、ホッと一安心です。

 戦術的な話をすると、
 やはり、「食品」「ギフト」「服飾小物」が、
 売上を安定させるポイントですね。

 改めてですが、

 生活雑貨店という業態だけを考えてみても、
 この数年で劇的に変化をしています。

 小売業もそうですが、
 日本全体の変化も本当に
 早くなっていると感じます。

 絶えず時代に合わせて
 変化することが大切ですね。


 さて今回はアメリカ視察ツアーのご案内です!



 ┏━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃
 ┣ 海外視察ツアーのご案内「アメリカ ポートランド」
 ┃     
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……
 ◆ 雑貨業界の10年先を見る海外視察ツアー

               筆者:シニア経営コンサルタント 佐橋賢治
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 最近、未来のことを
 よく考えています。

 業界だけではなく、
 日本という国、小売業は
 今後、どうなっていくのか?


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 10年後、いったいどうなっているんだろう?

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 ネットで多くの買い物をするようになり、
 人口知能やITでさらに生活が便利になり。。。

 など10年先を考えると、
 ワクワクもしますが、

 想像もつかなさすぎて、
 大きな不安に襲われることもあります。


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 もしも10年後を予測することが出来たら?

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 もし10年先を知ることが出来たら、
 どんなに気持ちが楽になるだろうか。。。

 
 そこで小売業向けに
 「アメリカ視察ツアー」を開催することにしました。


 最近は佐橋も毎年アメリカに企業視察ツアーに
 行っており、多大な刺激をもらってきましたが、
 今回は小売業向けに視察先もぐっと絞ります。 



 視察先はズバリ、

 【 ポートランド 】です。

 ポートランドはアメリカのオレゴン州にあり、
「全米でもっとも住みたい街NO.1」として、有名です。


 それ以外でも。。。

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 全米で最も住みやすい都市 1位
 全米で環境にやさしい都市 1位
 全米でサスティナビリテイな都市 1位
 全米で自転車で通勤する人の割合 1位
 オーガニックレストラン数1位
 おいしいレストランが集まる都市 1位
 世界最多のブルワリーを有する都市
 サードウェーブコーヒー発祥の地
 スモール、マイクロビジネスが生まれる街

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 などなど、日本では一般的には、
 それほどメジャーではありませんが、

 アメリカでは非常に人気の高い街で、
 世界中から視察差者が絶えません。


 感度の高い方はご存知かと思いますが、
 大手セレクトショップや都心型ショッピングセンターは、
 このポートランド研究を熱心にしており、

 最近、出来ているライフスタイル業態は、
 ポートランドのお店をモデルにしたものが非常に多いです。

 また現地のお店を日本のファッション企業が受け皿になり、
 そのまま、青山や原宿などにも進出させたりもしています。

 (ニコアンド原宿店のレストランもポートランド発です。
  他を挙げるとキリがないです。)


 ポートランドについてもっと知りたい方は、
 こちらの本も読んでみてください!

 創造都市ポートランドガイド2015年版
 ↓ Amazonのページに飛びます。 ↓
 http://urx2.nu/sjE1

 他のポートランド本もビジュアルが多く、
 見ているだけでも刺激になりますよ。

 都市開発の手法も優れており、エコ生活だけではなく、
 デザインなどでも周到に設計されているので、
 この面でも世界中から注目されています。


 さて


 今回の視察ツアーの主旨ですが。。。

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 10年先の雑貨業界のすでに起きている「未来」を知る

 ------------------------------------------------------

 ということをテーマにしています。

 日本の5年~10年先を走っていると言われるアメリカ、
 そのアメリカの中でも、もっとも進んだライフスタイルを

 実現したポートランドを視察することにより、
 見えてくるものがたくさんあるはずです。


 もちろん、ただ「見る」するだけではありません。

 船井総研のツアーは、
 現地のモデル企業にアポイントを取り、

 経営者・幹部の方に
 講演および質疑応答が出来るようにしますので、

 単なる「観光旅行」ではありません。
 本質の理解の度合いがケタ違いです。


 ビジネスに活かす場合には、
 「なぜ?」「どのような考え方」で
 やっているのかなど「深い部分」を
 理解しないと意味があまりないのではと思います。

 その点でもこの視察ツアーは
 まさにピッタリです。


 今回のツアーの特徴として、


 1)現地企業の講演&質疑応答

 上記の通りですが、
 視察企業先で講演と質疑応答が出来ます。

 このアポイント取りはいつもかなり大変です。

 船井総研のいろいろな人脈・コネ・ルートを活用して、
 必死にアポをしますので、
 普通では行けない企業にも行けます。

 過去のアメリカツアーでは、
 グーグルやフェイスブック、ハーレーダビットソンなど、
 すごい企業にも行っています。

 同時通訳を通して、
 講義聴講だけではなく、
 質疑応答も出来ます。


 2)ベテランコンサルタントが随行

 今回は佐橋だけではなく、
 船井総研の超ベテランコンサルタント2名との
 共催となっています。

 大手商業施設や電鉄系商業施設の
 コンセプト作成・リーシングなどをしている
 コンサルタントです。

 小売業のことを深く知り尽くしており、
 現地でも講演・解説など貴重な示唆をもらえます。

 佐橋が船井総研の中でも
 もっとも尊敬している2人です。


 3)「師と友づくり」の場


 船井総研の海外ツアーは、
 「師と友づくり」の場です。

 一生のお付き合いとなり、

 お互いを尊敬・刺激し合えるような
 仲間が出来ますので、
 その価値は計り知れません。

 いままでのアメリカツアーも
 そうでした。

 特に今回は定員20名様中、
 すでに大手商業施設ディベロッパー様で
 半数が埋まっていますので、
 貴重な交流をしていただけると思います。

 一流の皆様が集いますので、
 お互いの気付きをシェアすることで、
 さらに深い理解につながります。


 4)現地視察ツアーのプロを活用

 今回の現地のアテンドは、
 日系の旅行会社が手配するよくある
 「ただ現地に長く住んでいる人」ではなく、

 ポートランドの企業視察ガイドツアーの
 プロのガイドを起用予定です。

 個人旅行ではコスト的に不可能ですが、
 視察ツアー参加の特権です。

 普通のツアー・観光では行けないような
 レストラン・観光名所にも行けますので、
 ご期待ください!


 計画している視察先は以下です。


 ●ポートランド(地元第一主義でユニークな専門店を視察)

 ◎New Seasons Market
 ローカルファーストを掲げ全米で最も注目されているスーパー

 ◎ファーマーズマーケット
 1日20,000人以上の市民が繰り出す全米屈指のマーケット

 ◎STUMTOWN COFEE ROASTERS
 サードウェーブの先駆けで、地元の超人気店

 ◎Blue Star Dounuts
 地元の素材を使ったドーナッツが作れる環境って羨ましい

 ◎P’S&Q’SMarket
 本物の素材と手作りが合わさるコンビニエントな店

 ◎The Ocean
 マイクロレストランという新アイデア

 ◎ADX
 ジムのような工房をシェアして使う、工房兼スクール

 ◎LMadeHere PDX
 ポートランドのものづくりが一堂に介する場所

 ◎Powell’S city of Books
 世界最大級のインディーズ書店(街のランドマーク的存在)

 ◎Spin Loundry Lounge
 コインランドリーとランジカフェが一体となる独特なスペース

 ◎Ace Hotel
 ホテルのあり方を変えたポートランドらしさを体現したホテル

 ◎NIKE
 スポーツカルチャーを牽引するNIKEのDNAとは



 ■ 視察スケジュール


 6月6日(月)~6月12日(日)/5泊7日 


 6月6日(月)

 成田空港発   16:40
 シアトル空港着  9:27 

 6月7日(火)
 シアトルから専用車でポートランドに移動

 6月8日(水) 
 ポートランド  終日視察

 6月9日(木)
 ポートランド  終日視察

 6月10日(金)
 ポートランドから専用車でシアトルに移動

 6月11日(土)
 シアトル空港発 12:40 

 6月12日(日)
 成田空港着   14:40 解散


 ■ ツアー料金価格

 会員 530,000円(税込)/人
 一般 540,000円(税込)/人

 ビジネスクラスご利用希望などは
 個別にお問い合わせください。


 ■ 定員 

 20名

 すでに半数以上が埋まっており、
 また海外視察ツアーという特性上、
 お早目のご予約をいただけると助かります。

 
 ■ お申し込み期限

 3月末

 ■ ご案内・HP

 HPはただいま作成中です。
 ご希望の方には詳細のご案内を
 お送りします。

 ■ お申し込み先

 sahashi@funaisken.co.jp (佐橋)
 090-8147-7739(佐橋直通)

 メールにてお問い合わせください。


 
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皆さん、こんにちは。

船井総合研究所の生活雑貨店コンサルタントの
佐橋賢治です。

いよいよ世間は
クリスマス一色。

年間でもっとも忙しい時期ですね。

売場の準備はいかがですか?


生活雑貨店が、クリスマス商戦で
大きな売上を作るための
大事な三つのポイント、

それは

1)ピークアップ法

2)重点販売商品の積み込み

3)ギフト売上アップ

です。

この3つをマスターするだけで、
通常の1.3倍の売上を作ることができます。


逆に

売上が作れないお店は、
商品の仕入のやり方や売場作りが
不十分なことがほとんどです。

年間でもっとも売れる時期なので、
スタッフの力量によって、
売上は大きく変わります。

・売上予算の立て方が甘い
・売れ筋商品の積み込みが不十分
・ギフト提案が不十分

など、繁忙期のポイントを
抑えていないと、売上を作ることは出来ません。


今回、ご案内するDVDは、
生活雑貨店で売上を最大化するコツを
90分にまとめました。

生活雑貨店にテーマを絞った
教材は日本初!だと思います。
※もっと早く作れば良かったのですが。。。


ぜひ12月の繁忙期前に
売上を最大化するコツを
マスターしてください!

新人さんの教育や店長などトレーナーさんに
とっても、学びがたくさんあるDVDです。


サンプル動画もこちらから見ていただけます
↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/goods/615188.html

【DVD教材概要】

『 生活雑貨店 業績アップ基本編 』

新しく入ってきたスタッフに雑貨の基本を知って欲しい・・・
スタッフの育成をしなければいけない店長に自信をつけて欲しい・・・
売上が上がらなくて困っているので、業績アップの基本を学びたい・・・

流通業に強い船井総研が生活雑貨店の皆様
に向けて、効果的で即効性のある業績アップ法
を90分のDVDで分かりやすく講義いたします。

本DVDで学べるポイント (90分 テキスト40ページ)

1.生活雑貨店とは?
2.これだけある生活雑貨店の種類
3.一般的な生活雑貨のカテゴリー
4.生活雑貨店の売上アップ公式
5.いま伸びているギフト需要
6.売上を上げるポイントは?
7.売上アップはまず客数アップから
8.売れる売場作りとは?
9.生活雑貨店の販促とは?
10 .重点販売商品で「新記録」作り


DVD 1枚(90分)+テキスト40ページ
価格:32,400円(税込)

http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_goods_615188_01.pdf



【既刊のオススメDVD教材】


『 仕入研修DVD 』

仕入の基本を徹底解説
http://www.funaisoken.co.jp/goods/314638.html







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こんにちは。
船井総研の佐橋です。

今回はセミナー告知です。

ファッション業界向けの
スーパーバイザー(SV)を強くするためのセミナーです。
※アパレル・服飾雑貨・生活雑貨・インテリア業界


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『 ファッション業界向け 』
【 スーパーバイザーを強くする方法大公開セミナー 】
~ファッション業界のSV体制のポイントを、改善事例を通じて解説~

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315659.html

日時:2015年9月18日(金)
会場:船井総研東京丸の内本社

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スーパーバイザーがなんとなく
店長の延長上の仕事しかしていない企業が
多いかと思います。

本来は本部指示の徹底や店長育成、
店舗の品質維持・経費コントロールなど、
店舗部にとって「要」となる役職です。

ただ「SV制度運用の正解」というのはなく、
企業の特性やMD・規模・店舗数によって、
カスタマイズをする必要があり、
苦労するケースが多く発生しています。


今回は

・SV制度構築で悩んでいる
・SVが十分に活躍出来ていない
・SVの育成で悩んでいる
・店長力が低下しており、苦労している
・会社として、全体的に人が育っていない

というファッション業界の会社の
経営者・経営幹部・営業部長・SVの方は
ぜひご参加ください。


一緒に講演をさせていただくのは、
吉田創(よしだはじめ)という船井総研の
SV体制作りの第一人者で、いまも一緒に
複数の企業様のSV体制作りに取り組んでいます。

特に吉田はいままで数々の大手小売業のSV制度構築の
実績があり、非常に頼りになるコンサルタントです。

今回は初のテーマのセミナーです。

ぜひ、ご参加ください。


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『 ファッション業界向け 』
【 スーパーバイザーを強くする方法大公開セミナー 】
~ファッション業界のSV体制のポイントを、改善事例を通じて解説~

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315659.html

日時:2015年9月18日(金)
会場:船井総研東京丸の内本社


以下の文章は
経営戦略事業部の吉田創(よしだはじめ)の
ブログから抜粋させていただいています。


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本稿のまとめ
★スーパーバイザーが担うべき役割とは?
★スーパーバイザーが強い会社は一握りだけ。その理由は?
★スーパーバイザーはチェーン店の心臓部分!
★SV体制の崩壊はチェーン店の崩壊…今のうちに強固な体制を!

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★2015年 スーパーバイザーが担うべき役割とは?
スーパーバイザーとは、チェーンストアの中核を担います。

「商品・サービス開発部門」と「店舗運営部門」の
両者を取り持つのがスーパーバイザーです。

競争環境が激化し、顧客の嗜好も多様化している昨今においては、
チェーンストアの収益を最大化するためには

 ①全店舗共通施策の徹底
 ②地域に合わせたオリジナル施策の発掘&実践

以上をバランスよく展開していくことが必須といわれています。

画一的な施策だけでも飽きられるし、
かといって店舗の個性の名の下に
ばらばらな施策をやっていてもいけません。

理想的な流れとしては、
②の施策で成功した事例を、①に引き上げて
全店へ水平展開していく流れを構築することが理想です。

ただ、複数店舗それぞれの販売動向を
本部がキャッチして②の成功事例を見つけることは困難ですし、
店舗により展開条件が異なる中で①の施策を徹底するためには
スーパーバイザーによるフォローが必要不可欠です。

そのためには、スーパーバイザーの存在が
必要不可欠といわれています。


★スーパーバイザーが強い会社は一握りだけ。その理由は?
チェーンストアの中核を担うスーパーバイザーですが、

 ■チェーン収益の最大化を担う
 ■コストセンターではなく、プロフィットメーカー※として機能している
 ■成功事例を集約し、水平展開できている

上記のような機能を果たしている企業は本当に少ないのが現状です。

なぜか?

それは各社がスーパーバイザーの位置づけを
店長の延長線上に考えているからです。

「名選手、名監督にあらず」
とはスポーツの世界で有名な言葉ですが、
チェーンストアにおいても
「名店長、名SVにあらず」の関係性が成り立ちます。


スーパーバイザーとは、1店舗のオペレーションを
完璧にこなせる人材ではなく、

 ■複数店舗に指示を分かりやすくだせる
 ■実行施策の結果分析から、成功事例を抽出できる
 ■成功事例を、各店舗に水平展開できる

といったように、複数の人・関係部門を動かしていくスキルが
求められます。


確かに店長時代も部下であるスタッフを動かして
きてはいるスーパーバイザーですが、それは
日々一緒にオペレーションをしていて信頼関係が
構築できれいるからこそ。

毎日密なコミュニケーションをとっていないような
店舗・店長・スタッフ、ひいては本部の商品部や人事部といったように
関係各所との連携がスーパーバイザーには求められます。

つまり、店長時代のスキルとは
微妙にことなるスキルが必要になるのです。

しかし、多くの会社が
スーパー店長※は有していても、
スーパーバイザーは有していません。


【※スーパー店長の定義】

・店舗オペレーションに精通している店長
・店舗運営を効率的に行うツボを知っている店長
・業績アップ(客数アップ・客単価アップ・コスト削減・固定客化施策等)の
 自分なりの得意技をもっている店長


100店舗の会社で
スーパー店長クラスの人材が20人いれば
この企業にはスーパーバイザーは必要ないでしょう。

しかし、元々
平均勤続年数が短く、離職率が高い構造といわれる
小売・飲食・サービス業において、こうしたスーパー店長の
出現に期待するのは、あまりにも希望的観測です。

優秀な一部の人材に依存した組織体制となっていると
その人材が退職したとたんに組織が破綻してしまうことも
珍しくありません。



★スーパーバイザーはチェーン店の心臓部分!

繰り返しになりますが、
スーパーバイザーはチェーンストアの心臓部です。

つまり、チェーンストア企業にとって
SVは安定的に高いパフォーマンスを
発揮してもらわなくてはなりません。

そのためには、スーパーバイザーは
「優秀な一部の人材だから務まるポジション」から
「仕組みを整備して、若手店長でも務まるポジション」へと
変革していかなくてはなりません。

例えるならば、
一流のすし職人になるまでにこれまでは10年かかっていたが

ノウハウ・ツールの整備、専用の教育が
低コストで継続・展開できる仕組みを整え
一流までの期間を2年に圧縮するようなイメージです。

では、どのようなプロセスを踏んで
スーパーバイザー体制の仕組み化を勧めて
いくべきなのでしょうか。


★SV体制の崩壊はチェーン店の崩壊…今のうちに強固な体制を!

SV体制が仕組み化されていないチェーン企業の場合、
スーパーバイザーを中心とした店舗マネジメントシステムは
ある日突然崩壊してしまう危険をはらんでいます。

先に触れたように、特定な優秀人材を中心に
オペレーションを展開しているような企業の場合
その人材がパンクしてしまう、又は離職してしまうことで
一気にSV体制はストップしてしまいます。

こうなってしまうと、もとのマネジメントレベルまで
回復をさせるためには、同等クラスのスキル・経験を持った人材を
採用し、ノウハウを回復する必要がありますが
そうした優秀な人材が都合よく採用できるかというと、疑問が残ります。

よって、最善の打ち手は、優秀メンバーが残っているうちに
ノウハウを明文化し、オペレーションを再構築し、マニュアル化を
推進していくことが求められます。


今回2015年9月18日(金)、
ファッション・ライフスタイル業界(衣料・服飾雑貨・インテリア)の
企業様向けに、スーパーバイザー体制を強化していくための
セミナーを開催させていただきます。

セミナーの中では、どのようにSV体制を強化していくのか
実際どのようなツール・マニュアルを用いて
スキルアップを図っていくのかについて
徹底解説をさせていただきます。

ファッション業界スーパーバイザーを強くする方法大公開セミナー

これからSV体制を強化していきたい、
又は新たに作り直して生きたいと考えている
企業様にとって、非常に参考となる情報満載のセミナーですので
是非、ご参加くださいませ。

皆様の事業展開に微力ながら貢献できれば
幸いでございます。




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『 ファッション業界向け 』
【 スーパーバイザーを強くする方法大公開セミナー 】
~ファッション業界のSV体制のポイントを、改善事例を通じて解説~

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315659.html

日時:2015年9月18日(金)
会場:船井総研東京丸の内本社


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スーパーバイザー/エリアマネージャーの
研修・強化に関するご相談事項が
ございましたらお気軽にご連絡ください。
株式会社船井総合研究所
経営コンサルタント 吉田 創
hajime_yoshida@funaisoken.co.jp

船井総合研究所・経営コンサルタント 吉田創の公式プロフィールはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_1607.html
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雑貨店 雑貨屋さんの業績アップコンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント 佐橋賢治です。

前回からの「 売れない時」の対策シリーズを
続けたいと思います。


小売業の足元の景気は
非常に悪化していると感じます。

前回もお伝えしましたが、
売れない時の考え方は

「無理しない」

この一言に尽きます。


付け加えると、

「売れていた時の方針をそのままやらない」

ということです。


往々にして、売れていた時の方針が、
いまの売れない時代には「無理」となり、
資金繰りを急速に悪化させる原因となっています。


例えば、


・実情に合わない高い売上予算 → スタッフは最初から諦めムード、やる気低下

・仕入・在庫意識が甘い → 過剰在庫で資金繰りピンチ

・大手モールの出店に合わせて自社も出店 → モールが失敗続き。自社の資金繰りがピンチ

・店長が育っていないのに出店 →出店したものの売上が上がらず、資金繰りピンチ

・甘い経費コントロール → ムダな経費が多過ぎて、赤字体質に



などなど、
好況期では特に問題にならなかったことが、
いまの売れない時には、死活問題になります。


あと

最近、多いのが
スーパーバイザー(以下SV)や店舗スタッフの疲弊です。

売れないので、商品部から、
SVや店長に対して、

「何が売れているか」
「お客様の反応は?」
「何が欲しいか?」
「商品部では現場が遠いので、店舗で発注して欲しい」

などなど、
本部から、要望やアンケート・意見収集・書類作成などの
連絡メールが急増している会社が増えています。

本部の送り主も1人なら良いのですが、
複数のバイヤーや本部からそれぞれ別々に送られる
ケースが多いです。

多い会社では、担当カテゴリーが異なる
10人以上から送られていた会社も。。。

重複している内容だったり、
店舗にとって作業負担が高いのに、

売上にほとんど関係ないような内容だったりと、
現場が非常に疲弊する原因となっています。


このような売れない時代は、
いままで表面化していなかった問題が「見える化」されたり、

不安・焦りが、余計に事態を悪化させることが
多くの会社で起こっていますので、
経営者の皆様は気を付けていただければと思います。

本日もありがとうございます。



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いいね!(8)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

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ご無沙汰しています。

船井総合研究所 佐橋です。

気付けば、佐橋の住む京都は「祇園祭」も終わり、
すっかり夏になってしまいました。

この何ヶ月かは、

4月 香港のギフトショー視察ツアー
5月 マレーシア出張

など、あっという間に春が終わってしまっていました。


さて

このところ、ご相談いただく内容が
同じ傾向のお悩みばかりなので、
少しまとめてみました。


いま起きている課題。
それは、「過剰在庫問題」です。


このテーマが今年に入って
急激に増えました。


共通点として、

「売れていないお店ほど、挽回しようと、
仕入を頑張ってしまい、余計に在庫が膨らんでしまう」

という現象です。


売れないのに、仕入をいつものようにやっていると、
会社の資金繰りが悪化し、最悪倒産します。

このようなケースだと、
タチが悪いのが、

誰も悪気はまったくない

ということが大きな問題です。


商品部や売場はまったく悪気がないにも関わらず、
それはなぜ発生してしまうのでしょうか?


順番にみていきたいと思います。


● なぜそうなったのか?

1)売上至上主義が会社を殺す
在庫過多になりやすい会社の傾向があります。
それは「売上至上主義」の会社です。


①いままで右肩上がりで成長をしてきた

②過去に大きな成功体験があるなど、
 いままで売上で苦労したことが少ない、
 あるいは苦労がなかった企業です。

このような会社は
売上予算も高めに設定されていることが多く、
その高めの売上予算を達成するために、
仕入も多めにしてしまうという傾向が見られます。


2)「売れないから仕入れる」担当者
このような会社では、
思ったような売上が取れないと、
それをカバーするために、
さらに新たな仕入をおこなうことが多いです。

これが売れないから、
別のものを仕入れるということで、
売場の在庫は一気に膨れ上がります。

これを私は
「スタッフの『爆買い』」と呼んでいますが、

スタッフが頑張れば頑張るほど、
会社は苦しくなるという
まったく笑えない現象になっているのです。


このスタッフの売上が下がっていることの
「不安」が曲者で、スタッフの爆買を誘発し、
在庫を増やす原因となります。


3)仕入と在庫がドンブリ勘定
また在庫の急増を許す企業の共通の背景として、
「仕入と在庫のルールがない」ということが挙げられます。

商品部や店舗ごとに仕入・在庫の基準がなく(緩く)、
基準があったとしても特に誰もチェックをしていません。

いままでは「入れれば売れる」状態だったため、
「あえて在庫に関しては言わなかった」という
経営者の方が多いですが、「売れない時代」は
方針を転換しなければいけません。

4)資金繰りの意味が実感として理解できていない
多いパターンが資金繰りを真剣に考えているのは
経営者だけという状況です。

社員は「資金繰り」をあまり気にしていないので、
メーカーへの支払は「誰かがしてくれるもの」
「すでに支払ったから関係ない」という意識の会社が非常に多いです。

「会社は売上減では潰れない。
在庫過多で潰れる」ということを繰り返し、
伝える必要があります。


●改善方法は?

1)売れない時代は「無理しない」
それではいまのような「売れない時代」には
どうすれば良いのでしょうか?

それは「無理をしないこと」です。
売れていないのに過剰な仕入をしては在庫が増えるだけです。

「売れる量・売りたい量だけを仕入れる」
ということを徹底することです。

2)知識を授ける
無理をしないためには、最低限の仕入と在庫、
および資金繰りに関する知識を授ける必要があります。

例えば今月の売上予算が1,000万円であれば、
いくらまで仕入れて良いのか?8月末の着地在庫は
いくらまで減らさなければいけないのか?
という基準やルールを決めて、
社内に浸透させる必要があります。

やっていない会社がほとんどではないでしょうか?

その際に資金繰りの最低限の知識を教える必要もあります。


家計で考えれば、
支出は収入以内でやりくりするというのは、
当たり前のことなのですが、

会社になるとその感覚がなくなってしまう方が多いようです。

きちんと説明すれば理解をしてくれるはずです。

3)技術を授ける
ここで注意が必要なのが、
「単なる仕入を減らせ、在庫を減らせ」
という掛け声だけでは、逆効果になることがあります。

いままで仕入過多の癖が付いていますので、
減らし方が分からず、とにかく減らす必要があるとばかりに、

売れている人気商品の仕入を優先的に削ってしまったり、
売れ方に関わらず、一律に仕入を減らして、

在庫は減ったものの、それ以上に売上が
急減するというケースが増えています。

特に慣れない数字目標を突きつけられた
真面目な女性スタッフが多い会社で起きがちです。

やはり売上を確保しながら、
仕入と在庫をどう減らすのか?という技術も授ける必要があります。

過剰在庫になってからでは、打ち手は非常に限られます。

ぜひともそうならないように、
ルール作りと日頃のチェックを欠かさないように
お願いいたします。

本日はここまでです!

それではまた!


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 http://www.funaisoken.co.jp/goods/314638.html
 ※サンプル動画もコチラ↑からご欄いただけます!

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船井総研の佐橋賢治です。


先週はこの展示会に行ってきました!

FOODEX JAPAN (フーデックスと読みます)
http://www3.jma.or.jp/foodex/ja/


日本全国の美味い物産やワイン等の輸入食材が
一同に会する『食』の展示会です。


今年のテーマは、ライスルタイル提案の強化のため、
「『食』を伸ばす!」なので、

「ハズしたら、嫌だな。。。」

とドキドキしながら、
行きましたが 結果は大正解!


試食がたくさん出来る!だけではなく、
生活雑貨店でも出来る「食」に関するモノを
たくさん発見することが出来ました!

すぐにでも、導入したい
メーカーさん・問屋さんにも
たくさん出会えました!

普段、まったく行かないところに行くと、
新しい発見がたくさんありますね!


・皆さんも新しい展示会

・『食』の強化

ぜひ取り組んでみてください!


なぜ『食』を強化しているのか?

というのは、生活雑貨店では、アパレルなど
年齢たテイストがセグメントされた業界とは異なった
意味合いがあります。


今回は私の身の回りの方だけに
お配りしている定期レポートから
抜粋してお送りいたします。



「親子三世代が来れるお店作り」

株式会社船井総合研究所 佐橋賢治

●ますます重要になるシニア層への対応

自店の売上をアップするには、

1)同じ業界のモデル企業から学ぶ
2)違う業界のモデル企業から学ぶ

という2つの方法がありますが、成熟している業界ほど、
2)が重要になってきます。

最近の大きな流れは、①シニア ②インバウンド(外国人観光客)ですが、
いま雑貨業界で伸びているお店は上手にシニア層を取り込んでいます。

業績アップの基本法則は

1)年齢層の拡大
2)性別の拡大
3)趣味・用途の拡大

ですが、特に競争が激しい外食産業が一歩進んで、
1)を実践されています。
「シニア層の第三の場所」

参考記事(少し古いですが。。。)
http://mag.sendenkaigi.com/hansoku/201309/senior-promotion/000265.php


● 三世代マーケティングで客層を拡大する

雑貨業界での業績アップの切り口はいろいろとありますが、ヒット商品が不在の中、
「商品拡大発想」だけではなく、「客層拡大発想」が非常に大切という好例です。
百貨店やショッピングセンターでも祖父母と若い親子という「三世代マーケティング」が
言われて久しいですが、客層の中心が20代後半から40代の生活雑貨店でも、
具体的な取り組みが必要になってきました。

とはいうものの、それでは「具体的に何をしていますか?」と言われると困るのが、
この「三世代マーケティング」です。当然ですが、「祖父母」世代にいかに来ていただくことがポイントです。

1)祖父母が「連れて来られる雑貨店」  から
2)祖父母が「連れてくる雑貨店」への変化が重要です。

いままでは、若い親子が財力を期待して祖父母を連れてくるパターンが多かったのですが、
いまでは逆です。これからは「私のお気に入りの雑貨店」に連れて行ってあげるという
「シニア起点」の集客がポイントです。そうなると当然ですが、「シニア世代」を固定客化する必要があります。皆さんのお店は、「シニア世代」に向けて、どのような固定客化の取り組みをされていますでしょうか?そこで「商品面」と「サービス面」で考えてみましょう。


● ニシア層の集客に直結する「食品」戦略

まず「商品面」では、やはり年齢を問わない「食品」です。

最近は雑貨店でも、来店頻度の向上のため、「食品強化」の一環でお菓子を置くお店が増えましたが、洋風のお菓子では、「祖父母世代」は動きません。やはり「おかき」「おせいべい」のようにシニア層が買いたくなる商品を取り揃える必要があります(客層や立地にもよりますが。。。)。

また珈琲などの嗜好品も良いでしょう。とあるお店で、焙煎コーヒーの試飲会をおこないましたが、若い層は時間がないため、「ドリップ式」しか買わず、焙煎コーヒーに関心を持ったのは、時間に余裕があり、本物を求めている「シニア層」しかいなかったということがありましたが、まさしく「シニア層」の購買パターンを示しています。

さらには流行の「ココナッツオイル」も同様です。シニア層が日本だけではなく、海外のショッピングモールでもまとめ買いしているという話ですが、「健康に良い」という「食品」に対しては、予算というものがないのでは?というほど、たくさん買っていただけます。

また記憶に新しいところでは、認知症予防に「アロマ」が効果があるとTVで放映されてからは、アロマの売上も大きく伸びました(ただこの場合はご家族の方が購入されたケースも多かったですが)。もちろん他にも「シニア層」に支持をいただいている商品はたくさんあるはずです。皆様のお店も、「何が売れているか?」に加えて、「誰が買っているか?」ということに注意しながら、レジに立ってみてください。新しい発見があると思います。



●シニア層は「好きなお店」よりも「好かれているお店」に行く

続いて「サービス面」ではいかがでしょうか?シニア層のサービスキーワードは「知っているお店から知られているお店へ」です。これも当たり前の話ですが、「自分が好きなお店」に行きたいと思いますが、「自分が好かれているお店」に行きたくなるのが、人情というものです。

皆さんはお店によく来られるシニアの方の「お顔」と「お名前」が一致しますか?家族構成や趣味などプライベートな情報を共有していますでしょうか?シニア層は情報源が少ないため、信頼できる人からの「口コミ」で決めるとよく言われますが、それは信頼できる販売員でも同じことです。雑貨店スタッフの年齢であれば、孫に近い年齢になりますが、シニア層からお子様・お孫様へのギフトをする際にも、「これをもらったら嬉しい」等、等身大のアドバイスが出来ると思います。こうなると、お客様とスタッフという関係ではなく、「信頼できる友人」もしくは、「家族を仲良しにしてくれる恩人」にまで昇華されます。

そしてなにより良いのは、シニア層は固定客になりやすいので、自分に会いに来てくれるスタッフにとって、仕事が段違いに楽しくなります。

その他のサービス面では、ゆっくりご覧いただけるためイスやテーブル、お茶のサービス。または単純にPOPの文字を大きくして読みやすくするなどの気遣いも必要です。

いかがでしたしょうか?

1)「三世代マーケティング」のポイントはシニア層にある
2)シニア層の固定化に向けてやるべきことがたくさんある

ということがご理解いただけたかと思います。まず実践いただきたいのは、

①どれぐらいシニア層が買っていらっしゃるのか?を知る
(レジで打ち込むかノートに記入する) 

②シニア層は誰と来ているか?どんなグループで来ているか?
(これはノートで記入するしかない)

 ということを知ることから始めてみてはいかがでしょうか。
次の新しい取り組みのヒントになると思います。

皆様のお店の「三世代マーケティング」をぜひ教えてください。



株式会社船井総合研究所 佐橋賢治



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こんにちは。
船井総合研究所の佐橋賢治です。

いよいよホワイトデー目前!
ギフトも集中する時期ですね!
 

さて今回は、あと2週間後に迫ってきました
「仕入研修セミナー」のご案内です!

昨年も小売店・専門店向けに開催した
1日で分かる「仕入研修」セミナーの第二回です!
 
前回は70名弱の方に
ご参加をいただいてきました。

「もっと仕入の基本的なところから学びたい!」

というお声にお応えして、

今回も対象は、小売店・専門店向けで、
仕入の基本をみっちり一日かけて、
勉強していただきたいと思います。

 ・数字に弱い女性の方
 ・仕入をしているけれども、基本的なことを教えてもらっていない
 ・いつも我流で仕入をしている気がする
 ・もっと仕入の技術を身に付けたい

このような方はぜひご参加くださいね!

 
前回、個人的にもっとも良かったと思ったのは、
他社のバイヤーさん同士の交流です。

内容自体はご用意しているDVD教材でも学べますが、
講座の中で何回も実施するグループワークが、
「もっとも刺激になった!」というお声を多数頂戴しました。

各グループワークごとに、新しいグループで、
新しいバイヤーさん同士で交流するので、
とても勉強になると思います。

・自分の業界の常識と非常識
・他社のバイヤーの優秀さ

などなどを理解することが出来ます。


お声を一部、ご紹介すると、

【経営者・幹部】
・名前の知れた企業のバイヤーがこんなに優秀でビックリしました。。。
・自社の人財のレベルはまだまだ足りないと感じました。次回は参加させます。
・昔と同じことをしていてはダメだと感じました。最新の事例が学べて良かったです。

【現職のバイヤー】
・数字の基本など、自分でも良く理解していかなかったことが多かったです。
・他のバイヤーとの交流が良かったです。みんな同じ悩みを持っているのだと思いました。
・社内では誰も教えてくれなかったので、本当に良かったです。

【バイヤー候補・店長】
・何が分かっていないかが、よく分かりました。まだまだ実力不足です。
・先輩バイヤーの皆さんは本当にすごいという感じでした。自分ももっと頑張ります。
・バイヤーの責任がとても重いと理解できました。まずは目の前の仕事をキッチリとします。


今回はバイヤー向けですが、幅広い役職の方が参加いただきました。
異なる役職同士、立場が違う中でのセッションがさらに良かったようです。
DVD教材もありますが、
ぜひライブで「体感」してください!

会場でお待ちしております。



--【セミナーのご案内】------------------------------------------------
 
★セミナーのご案内
ご好評につき、第二回開催!

【小売店・専門店向け】

「仕入研修」 ~1日で仕入の基本が分かる!~ 
 
■ 開催:3月25日(水) 大阪会場
      3月27日(金) 東京会場


 本セミナーの詳細は、下記サイトをご覧ください。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315315.html


--【DVD教材のご案内】------------------------------------------------

セミナーまで待てない!すぐに勉強したい!という方はこちら!

「仕入研修」DVD
※2014年11月にスタジオ収録された最新版です!

収録時間:150分
価格:¥39,960 (会員様価格¥31,968)

http://www.funaisoken.co.jp/goods/314638.html
※サンプル動画もコチラ↑からご欄いただけます!



┏━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┣ セミナーのご案内 第二回【小売店・専門店向け】「仕入研修」
┃     
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……
◆1◆ 仕入ですべてが決まる!

               筆者:チーフ経営コンサルタント 佐橋賢治
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


小売店のもっとも大切な仕事は「仕入」です。

「利は元にあり」と言われますが、
私は仕入改善コンサルタントとして、
500店以上の小売店の業績アップに関わってきました。

業績の良くないお店の原因はひとつしかありません。

それは「仕入」です。

力のある販売員がどんなに販売を頑張っても、
「仕入」の内容が悪ければ売れません。

どんなに良い商品でも、
「仕入数」が足りなければ、十分な売上は作れません。

しかし売れていても、たくさん仕入過ぎてしまえば、
在庫が増えて、資金繰りが厳しくなります。

それではどうすれば、良いのでしょうか?

それは「仕入」の技術を学ぶことです。
世の中の小売店では、仕入の教育を十分に受けていない
仕入担当が多くいらっしゃいます。

「仕入」は学ぶことの出来る技術です。

この研修では、
一日という限られた時間でフォームはキレイではなくとも、
この荒波を泳ぎ切る泳法をお伝えいたします。

ぜひ御社の仕入担当者を派遣していただき、
正しい「仕入技術」を身に付けていただきたいと思います。

それでは会場でお会いできることを楽しみにしております。



■ セミナー概要

1日で分かる「仕入研修」セミナー
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314638.html

第1講座 11:00~11:30
1. 「仕入」の基本を学ぼう
 ● 仕入担当者の心構え
 ● 仕入担当者はお客様の「購買代理人」
 ● センスや勘だけに頼った「仕入」はダメ!
 ● 失敗しない仕入のポイントは「計画」にあり!

第2講座 11:30~12:30
2.「 主力商品」をもっと売れば、売上はすぐに上がる
 ● 業績アップの手順は「客数アップ」「売上アップ」「粗利アップ」
 ● どんなお店にも「主力商品」はある
 ● 売上個数が一番多い商品が「集客商品」
 ● 売上金額が一番多い商品が「売上商品」
 ●「 集客アップ」と「売上アップ」は同時にやる!
 ● 自分のお店の「集客商品」「売上商品」を発見しよう
 ●「 定番商品」ではなく、「季節商品」を計画的に仕入れて、売り切れ

食 事(こちらでご用意いたします)

第3講座 13:30~15:00
3.売上は「計画」で9割決まる
 ● 売れているお店がやっている「計画」とは?
 ● ①売上計画②仕入計画③売場計画の「三位一体戦略」
 ● 品揃えの基本は「分類」にある
 ● 商品だけではなく、お客様も「分類」してみよう
 ● カリスマバイヤーがやっている誰でもできるコツとは?
 ● 感性×科学×意志=売れる品揃え
 ● 商品を「分類」出来れば、仕入のレベルは一気に上がる
 ● 超繁盛店から学ぶ仕入と売場作りのポイント

第4講座 15:10~16:00
4. 「主力商品」の売上アップのためにいますぐやるべきこと
 ●「 主力商品」が店外から分かるか?
 ●「 主力商品」を売場の最一等地に置くだけで売上200%
 ● 最一等地で「面陳列」をするだけで売上150%
 ● 売れている理由を「POP」でズバリ提案する
 ●「 主力商品」の日割計画・実績を作って示す
 ● 売上は金額ではなく、数量で把握する
 ●「 主力商品」は昨対130%の強気で仕入れる
 ● 売上構成比=売場面積(フェイス数)構成比になっていますか?
 ● 売れ筋をもっと売るための売場作りのポイント
 ● それでも在庫が残ってしまった時の対策とは?

第5講座 16:00~16:30
5.これだけは覚えておきたい数字の知識
 ● 数字を知れば、もう「仕入」も怖くない!
 ●【 値入率】と【粗利益率】はどう違いますか?  
 ●【 在庫回転率】在庫はいくら持てば良いですか?
 ●【 死に筋商品】死に筋の基準は何ですか?
 ●【 ABC分析】20:80の法則って本当ですか?
 ●【 セール】えっ!セールはこんなに利益を減らしていたの!  
 ●【 資金繰り】売れているけど、資金がない!はなぜ起こる?

まとめ
16:30~17:00

 ● 本日もっともお伝えしたかったこと
 ● 私のアクションプラン
「 本日学んだこと」
「 明日から取り組むこと」

<講師>株式会社 船井総合研究所 チーフ経営コンサルタント 佐橋 賢治


--【会場のご案内】------------------------------------------------

【大阪会場】 2015年3月25日(水) 11:00~17:00(受付10:30~)
(株)船井総合研究所 淀屋橋セミナープレイス

〒541-0041 大阪市中央区北浜4-7-28 住友ビル2号館 7階
地下鉄 御堂筋線淀屋橋駅 10番出口より徒歩3分
【東京会場】2015年3月27日(金) 11:00~17:00(受付10:30~)
(株)船井総合研究所 芝セミナープレイス

〒105-0014  東京都港区芝3-4-11 芝シティビル
都営地下鉄三田線「芝公園駅」 A2出口より 徒歩1分


--【 ご参加料金 】------------------------------------------------

一般企業様 30,000円 / 一名様(税込 32,400円)
会員企業様 24,000円 / 一名様(税込 25,920円)


--【DVD教材のご案内】------------------------------------------------

セミナーまで待てない!すぐに勉強したい!という方はこちら!

「仕入研修」DVD
※2014年11月にスタジオ収録された最新版です!

収録時間:150分
価格:¥39,960 (会員様価格¥31,968)

http://www.funaisoken.co.jp/goods/314638.html
※サンプル動画もコチラ↑からご欄いただけます!



--【お問い合わせ】------------------------------------------------

お電話でのお問い合わせは、下記までお願いいたします。
TEL:0120-974-000(平日09:30~18:00)
【お申し込みに関するお問い合わせ】キタムラ
【内容に関するお問い合わせ】サハシ

↓ ネットからのお申し込みはコチラ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315315.html

直接、佐橋へのお申し込みでも、大丈夫です!
sahashi@funaisoken.co.jp (佐橋直通)

会場でお会いしましょう!
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テーマ:
皆様

船井総研の雑貨コンサルタント、佐橋賢治です。


今回は香港のギフト・ショー無料視察ツアーのご案内です。


2月に東京ギフト・ショーも終わったばかりですが、
4月に開催される香港のギフト・ショーである
「ギフト&プレミアム・フェア」の視察ツアーをおこないます。

単なる視察だけではなく、現地での見本市アテンドや
豪華講師陣による連日の講演が、すべて無料!という太っ腹企画です。
※渡航費・ご宿泊費は実費となります。


■ 海外に販路を広げたいメーカー様
■ 新しい商材を発見したい小売店様はぜひご参加ください。

「香港ギフト&プレミアム・フェア 視察ツアー」

4月27日(月)~30日(木)

参加費:無料(渡航費・宿泊費・現地の飲食費等は実費のご負担となります。)

形式:現地集合・現地解散

主催:香港貿易発展局 (香港政府設立の特殊法人で、日本のJETROのような機関です)

↓ ツアーの詳細はコチラ ↓ 
http://www.hktdc.com/info/ms/a/jp/1X04C7XI/1/Japanese/%E9%9B%91%E8%B2%A8-%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88-%E9%A6%99%E6%B8%AF%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%82-%E8%A6%96%E5%AF%9F%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC.htm

「香港ギフト&プレミアム・フェア」
雑貨・ギフトの見本市としては、世界最大級の規模であり、今回が第30回目。世界中から、
出展者とバイヤーが集まる国際色豊かで香港を代表する雑貨・ギフトの見本市です。

主な出展品: ◆販促品及びプレミアム・グッズ ◆テクノロジーギフト ◆セラミック・ギフト、電子用品、銀食器 ◆ファッション・ジュエリー及びアクセサリー ◆ペーパークラフト&パッケージ ◆パーティー&クリスマスデコレーション ◆ピクチャー&フォトフレーム ◆ステーショナリー ◆企業ギフト ◆玩具、スポーツ用品、トラベルグッズ&傘 ◆文具 ◆ウォッチ&クロック ◆装飾品 等
出展社数:4,136社 / 来場者数:51,358名 / 展示使用面積:74,801㎡
※東京ギフト・ショーの約2倍の出展社数です!


お申し込み:直接メール もしくは TEL・FAXにてお申し込みください。

香港貿易発展局(HKTDC) 室田 彩 Aya Murota
Tel: 03-5210-5850/03-5210-5954 (Direct)  Fax:03-5210-5860
e-mail: aya.murota@hktdc.org




なぜ海外進出の第一歩は「香港」がオススメなのか?


先日も東京のギフト・ショーが終了しましたが、
いかがでしたでしょうか?

この数年の傾向ですが、
外国人(アジア人)バイヤーの姿が非常に目立ちました。

私の周囲の出展者でも、いきなり数千万円のオーダーをしてもらうなど、
アジア各国の好況感が伝わってきます。

日本に買い付けに来ているアジア企業は、日本では無名でも、店舗数が数百・数千店舗あり、
日本のギフト・ショーに来ている企業とは規模感が違うということを感じます。

そのような中で日本のメーカーの中には、
海外の展示会に直接出展する動きも加速されています。

しかしまだまだ上手くいっている例は少ないようです。


・出展することが目的になっている
・現地の視察もしておらず、アジアマーケットを理解していない
・どの国のどのお店・どの客層を狙っているのか不明確
・とりあえず日本製だから売れるだろうと思っている
・日本で売れないから、アジアの富裕層になら売れると思っている
・社長が海外展開を部下に任せ切りになっている
・日本でも知名度も実績もない

というような状況かと思います。


今回の視察ツアー&講演では、
アジアで成功するための「戦略の立て方」「成功する商品作り」「販路開拓方法」等、
アジアのプロフェッショナル達からの勉強会&講演も連日予定しております。

アジアで本気で成功したい経営者のための視察ツアー&講演です。

ぜひお申し込みください!
お待ちいたしております。

↓コチラのご担当にメール もしくはTEL・FAXにてお申し込みください。
室田 彩 Aya Murota
香港貿易発展局(HKTDC)
Tel: 03-5210-5850/03-5210-5954 (Direct)  Fax:03-5210-5860
e-mail: aya.murota@hktdc.org



なぜアジアで成功する会社は「香港」を目指すのですか?



1)香港は東アジアのショールール

 人口700万人弱の狭い国土に対して、年間観光客がなんと5,400万人!(その内、中国人が4,000万人) 急増している日本でも1,350万人弱です)小売店は家賃が高いと言われますが小売店は驚異的な坪効率です。非常に購買力のある中国大陸からの観光客もたくさん買い物をしてくれます。あまり知られていませんが、香港は消費税(中国では17.5%)・関税もありませんので、中国人観光客の「爆買い」が毎日発生しているような勢いを感じます。

 香港がアジアの他都市と異なるのは、「テストマーケティング」だけではなく、実際に実売につながるということです。よく比較されるのが、上海(中国)・シンガポールですが、日本の中小企業には香港をオススメいたします(商材にもよりますが。。。)。上海(中国)は、商習慣・商流が大きく異なるので、日本企業にとってはハードルが高いと思います。また中国と一言で言っても、国土は広く、それぞれのエリアで文化も嗜好も気候も違います。特に資金力のなく、海外ビジネスに不慣れな中小企業では、管理し切ることが非常に難しいというのが実情だと思います。

 またシンガポールですが、年間観光客は人口500万人に対して、1,500万人と香港ほどは多くはありません。シンガポールは香港とは異なり、ASEANに対するショールームとしての役割が強く、シンガポールだけでの実売の結果は出来にくいのが、現状です。確かにシンガポールだけでも中華系・インド系・イスラム系など様々な民族がおり、テストマーケティングとしては良い場所ですが、シンガポール自体の市場小ささから、ASEAN全体でビジネスを展開する必要があり、これも資金力と人材に限りがある中小企業にとっては、容易ではありません。またASEAN全体の市場規模も中国と比較するとまだまだ小さく、こちらも結果を早く出したい中小企業にとってはハードルが高いと思います。

 一方で、商品を展開出来れば、良くも悪くも結果がすぐに出るというのが、香港の特徴です。成功後は、香港パートナーとともに中国大陸に進出というのが、日本の中小企業にとってもっとも拡大しやすいセオリーではないでしょうか(もちろん力がある企業は自身で展開出来ます)。また香港は法治国家であり、英語も話し、親日であることも、日本企業が取引をやりやすい条件が揃っています。以上の理由から、アジアビジネスを真剣に考えていらっしゃる雑貨メーカー様は、最初の国(エリア)として、香港をオススメいたします。ただ香港というのは、意外に知られていないです。また香港のギフト・ショーのことも知っている方は少ないのではないでしょうか?(ほぼ同じ時期に開催の広州交易会は有名ですが。。。)ということで、もっと香港のことを知っていただきたい!と思います。


2)今回のツアーの特徴は?

 今回のツアーは、「香港ギフト&プレミアム・フェア」をただ視察するだけではありません。コンサルタントや専門家が同行しての解説、会場での香港貿易発展局のサポート、連日夜のアジアビジネスに関する勉強会&講演など、スペシャルな内容は目白押しです。講師陣も

・和歌山県庁の地域企業の海外展開サポートのプロ、口井氏(助成金活用のプロ)
・アジア各国セレクトショップの契約バイヤー、横堀氏(アジアビジネスのプロ)
・今回の出展企業様のパネルディスカッション
・船井総研の雑貨コンサルタント佐橋(雑貨のプロ)

などなど、短期間でアジアヒジネスのすべてが分かる内容になっています。
また忙しい経営者の皆様のために、「現地集合・現地解散」になっています。広州交易会から合流される方や、途中から参加される方・夜の勉強会だけ参加される方・夜の懇親会だけ参加される方(爆!)など様々です。こんなに自由なツアーは他にありません。
これだけの内容で、なんと!!!無料です!!

※すべて香港貿易発展局様のご厚意です。こんなツアーはもう二度と出来ないかも。。。


ぜひ現地でお会いしましょう!


「香港ギフト&プレミアム・フェア」
雑貨・ギフトの見本市としては、世界最大級の規模であり、今回が第30回目。
世界中から、出展者とバイヤーが集まる国際色豊かで香港を代表する雑貨・ギフトの見本市です。
主な出展品: ◆販促品及びプレミアム・グッズ ◆テクノロジーギフト ◆セラミック・ギフト、電子用品、銀食器 ◆ファッション・ジュエリー及びアクセサリー ◆ペーパークラフト&パッケージ ◆パーティー&クリスマスデコレーション ◆ピクチャー&フォトフレーム ◆ステーショナリー ◆企業ギフト ◆玩具、スポーツ用品、トラベルグッズ&傘 ◆文具 ◆ウォッチ&クロック ◆装飾品 等
出展社数:4,136社 / 来場者数:51,358名 / 展示使用面積:74,801㎡

※東京ギフト・ショーの約2倍の出展社数です!

↓ ツアーの詳細はコチラ ↓
http://www.hktdc.com/info/ms/a/jp/1X04C7XI/1/Japanese/%E9%9B%91%E8%B2%A8-%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88-%E9%A6%99%E6%B8%AF%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%82-%E8%A6%96%E5%AF%9F%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC.htm


↓コチラのご担当の方にメール もしくはTEL・FAXにてお申し込みください。↓
室田 彩 Aya Murota
香港貿易発展局(HKTDC)
Tel: 03-5210-5850/03-5210-5954 (Direct)  Fax:03-5210-5860
e-mail: aya.murota@hktdc.org

※内容に関するお問い合わせは佐橋宛でも大丈夫です。
sahashi@funaisoken.co.jp (佐橋のアドレスです)
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テーマ:
こんにちは。
船井総合研究所の佐橋賢治です。

いよいよ
春のギフトシーズンも目前。

生活雑貨業界は夏・秋が弱く、
5月までの春が勝負なので、気合が入りますね!
 

さて今回は、
セミナーのご案内です!

昨年も小売店・専門店向けに開催した
1日で分かる「仕入研修」セミナーの第二回です!
 
前回は70名弱の方に
ご参加をいただいてきました。

「もっと仕入の基本的なところから学びたい!」

というお声にお応えして、

今回も対象は、小売店・専門店向けで、
仕入の基本をみっちり一日かけて、
勉強していただきたいと思います。

 ・数字に弱い女性の方
 ・仕入をしているけれども、基本的なことを教えてもらっていない
 ・いつも我流で仕入をしている気がする
 ・もっと仕入の技術を身に付けたい

このような方はぜひご参加くださいね!

 
前回、個人的にもっとも良かったと思ったのは、
他社のバイヤーさん同士の交流です。

内容自体はご用意しているDVD教材でも学べますが、
講座の中で何回も実施するグループワークが、
「もっとも刺激になった!」というお声を多数頂戴しました。

各グループワークごとに、新しいグループで、
新しいバイヤーさん同士で交流するので、
とても勉強になると思います。

・自分の業界の常識と非常識
・他社のバイヤーの優秀さ

などなどを理解することが出来ます。


お声を一部、ご紹介すると、

【経営者・幹部】
・名前の知れた企業のバイヤーがこんなに優秀でビックリしました。。。
・自社の人財のレベルはまだまだ足りないと感じました。次回は参加させます。
・昔と同じことをしていてはダメだと感じました。最新の事例が学べて良かったです。

【現職のバイヤー】
・数字の基本など、自分でも良く理解していかなかったことが多かったです。
・他のバイヤーとの交流が良かったです。みんな同じ悩みを持っているのだと思いました。
・社内では誰も教えてくれなかったので、本当に良かったです。

【バイヤー候補・店長】
・何が分かっていないかが、よく分かりました。まだまだ実力不足です。
・先輩バイヤーの皆さんは本当にすごいという感じでした。自分ももっと頑張ります。
・バイヤーの責任がとても重いと理解できました。まずは目の前の仕事をキッチリとします。


今回はバイヤー向けですが、幅広い役職の方が参加いただきました。
異なる役職同士、立場が違う中でのセッションがさらに良かったようです。
DVD教材もありますが、
ぜひライブで「体感」してください!

会場でお待ちしております。



--【セミナーのご案内】------------------------------------------------
 
★セミナーのご案内
ご好評につき、第二回開催!

【小売店・専門店向け】

「仕入研修」 ~1日で仕入の基本が分かる!~ 
 
■ 開催:3月25日(水) 大阪会場
      3月27日(金) 東京会場

 本セミナーの詳細は、下記サイトをご覧ください。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315315.html

※本セミナーを収録する「DVD教材」も↑からお申し込みいただけます。


--【DVD教材のご案内】------------------------------------------------

セミナーまで待てない!すぐに勉強したい!という方はこちら!

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※2014年11月にスタジオ収録された最新版です!

収録時間:150分
価格:¥39,960 (会員様価格¥31,968)

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┣ セミナーのご案内 第二回【小売店・専門店向け】「仕入研修」
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◆1◆ 仕入ですべてが決まる!

               筆者:チーフ経営コンサルタント 佐橋賢治
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小売店のもっとも大切な仕事は「仕入」です。

「利は元にあり」と言われますが、
私は仕入改善コンサルタントとして、
500店以上の小売店の業績アップに関わってきました。

業績の良くないお店の原因はひとつしかありません。

それは「仕入」です。

力のある販売員がどんなに販売を頑張っても、
「仕入」の内容が悪ければ売れません。

どんなに良い商品でも、
「仕入数」が足りなければ、十分な売上は作れません。

しかし売れていても、たくさん仕入過ぎてしまえば、
在庫が増えて、資金繰りが厳しくなります。

それではどうすれば、良いのでしょうか?

それは「仕入」の技術を学ぶことです。
世の中の小売店では、仕入の教育を十分に受けていない
仕入担当が多くいらっしゃいます。

「仕入」は学ぶことの出来る技術です。

この研修では、
一日という限られた時間でフォームはキレイではなくとも、
この荒波を泳ぎ切る泳法をお伝えいたします。

ぜひ御社の仕入担当者を派遣していただき、
正しい「仕入技術」を身に付けていただきたいと思います。

それでは会場でお会いできることを楽しみにしております。



■ セミナー概要

1日で分かる「仕入研修」セミナー
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314638.html

第1講座 11:00~11:30
1. 「仕入」の基本を学ぼう
 ● 仕入担当者の心構え
 ● 仕入担当者はお客様の「購買代理人」
 ● センスや勘だけに頼った「仕入」はダメ!
 ● 失敗しない仕入のポイントは「計画」にあり!

第2講座 11:30~12:30
2.「 主力商品」をもっと売れば、売上はすぐに上がる
 ● 業績アップの手順は「客数アップ」「売上アップ」「粗利アップ」
 ● どんなお店にも「主力商品」はある
 ● 売上個数が一番多い商品が「集客商品」
 ● 売上金額が一番多い商品が「売上商品」
 ●「 集客アップ」と「売上アップ」は同時にやる!
 ● 自分のお店の「集客商品」「売上商品」を発見しよう
 ●「 定番商品」ではなく、「季節商品」を計画的に仕入れて、売り切れ

食 事(こちらでご用意いたします)

第3講座 13:30~15:00
3.売上は「計画」で9割決まる
 ● 売れているお店がやっている「計画」とは?
 ● ①売上計画②仕入計画③売場計画の「三位一体戦略」
 ● 品揃えの基本は「分類」にある
 ● 商品だけではなく、お客様も「分類」してみよう
 ● カリスマバイヤーがやっている誰でもできるコツとは?
 ● 感性×科学×意志=売れる品揃え
 ● 商品を「分類」出来れば、仕入のレベルは一気に上がる
 ● 超繁盛店から学ぶ仕入と売場作りのポイント

第4講座 15:10~16:00
4. 「主力商品」の売上アップのためにいますぐやるべきこと
 ●「 主力商品」が店外から分かるか?
 ●「 主力商品」を売場の最一等地に置くだけで売上200%
 ● 最一等地で「面陳列」をするだけで売上150%
 ● 売れている理由を「POP」でズバリ提案する
 ●「 主力商品」の日割計画・実績を作って示す
 ● 売上は金額ではなく、数量で把握する
 ●「 主力商品」は昨対130%の強気で仕入れる
 ● 売上構成比=売場面積(フェイス数)構成比になっていますか?
 ● 売れ筋をもっと売るための売場作りのポイント
 ● それでも在庫が残ってしまった時の対策とは?

第5講座 16:00~16:30
5.これだけは覚えておきたい数字の知識
 ● 数字を知れば、もう「仕入」も怖くない!
 ●【 値入率】と【粗利益率】はどう違いますか?  
 ●【 在庫回転率】在庫はいくら持てば良いですか?
 ●【 死に筋商品】死に筋の基準は何ですか?
 ●【 ABC分析】20:80の法則って本当ですか?
 ●【 セール】えっ!セールはこんなに利益を減らしていたの!  
 ●【 資金繰り】売れているけど、資金がない!はなぜ起こる?

まとめ
16:30~17:00

 ● 本日もっともお伝えしたかったこと
 ● 私のアクションプラン
「 本日学んだこと」
「 明日から取り組むこと」

<講師>株式会社 船井総合研究所 チーフ経営コンサルタント 佐橋 賢治


--【会場のご案内】------------------------------------------------

【大阪会場】 2015年3月25日(水) 11:00~17:00(受付10:30~)
(株)船井総合研究所 淀屋橋セミナープレイス

〒541-0041 大阪市中央区北浜4-7-28 住友ビル2号館 7階
地下鉄 御堂筋線淀屋橋駅 10番出口より徒歩3分
【東京会場】2015年3月27日(金) 11:00~17:00(受付10:30~)
(株)船井総合研究所 芝セミナープレイス

〒105-0014  東京都港区芝3-4-11 芝シティビル
都営地下鉄三田線「芝公園駅」 A2出口より 徒歩1分


--【 ご参加料金 】------------------------------------------------

一般企業様 30,000円 / 一名様(税込 32,400円)
会員企業様 24,000円 / 一名様(税込 25,920円)


当日どうしてもご参加できない方のために

【DVD】
DVD&テキスト 39,000円 / 1セット(税込 42,120円)
※当日のセミナーを収録いたします。


--【DVD教材のご案内】------------------------------------------------

セミナーまで待てない!すぐに勉強したい!という方はこちら!

「仕入研修」DVD
※2014年11月にスタジオ収録された最新版です!

収録時間:150分
価格:¥39,960 (会員様価格¥31,968)

http://www.funaisoken.co.jp/goods/314638.html
※サンプル動画もコチラ↑からご欄いただけます!



--【お問い合わせ】------------------------------------------------

お電話でのお問い合わせは、下記までお願いいたします。
TEL:0120-974-000(平日09:30~18:00)
【お申し込みに関するお問い合わせ】キタムラ
【内容に関するお問い合わせ】サハシ

↓ ネットからのお申し込みはコチラ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315315.html

直接、佐橋へのお申し込みでも、大丈夫です!
sahashi@funaisoken.co.jp (佐橋直通)

会場でお会いしましょう!
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テーマ:
雑貨店 雑貨屋さんの業績アップコンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント 佐橋賢治です。


雑貨業界ではもっとも大きな見本市である
インターナショナル・ギフト・ショーが終わりました。
http://www.giftshow.co.jp/tigs/79tigs/


毎回ここに通うと業界の「未来」が分かります。

ここには多くは書きませんが、
業界が大きく変化していることは明らかですね。。


さてそのような中でも、存在感を増しているのが、
グルメ&ダイニングスタイルショー です。
http://www.gourmetdiningstyleshow.com/17gdsinvitation/index.htm

以前はよく知らなかったのですが、
ギフト・ショーと併設になり(?)、
見に行くようになりましたが、
ここが本当に面白い!

「え?見てなかった!」
「飲食店向けではないの?」

という方も周囲では多く、
本当にもったいないです。
※ギフト・ショーよりも面白かったかも。。。。

次回はぜひ見てみてくださいね!


荒削りなブースも多いですが、
全国の名産品や美味しいものが勢ぞろいしています。

「地域創生」もブームの感があり、
この数年はこのようなイベントが盛り上がってきています。


生活雑貨店でも、「食品」の売上が急増。


無印良品でも、食品カテゴリーの売上構成比が10%、
ということですが、点数にしたら、かなりの量になります。
雑貨店に限らず業績を上げるためには、

1)効率が良いものを取り扱う
2)時流に合っているものを取扱う

このどちらか、
もしくは両方を進めることが必要です。

その意味では、
雑貨店での売上も伸びている「食品」は、
1)と2)の両方と言えるのではないでしょうか。


カルディコーヒーファームさんのように
http://www.kaldi.co.jp/

「食」の雑貨化 と言える現象も
大きな影響を与えているかもしれませんね。

アパレルショップでも、
カフェやレストランを併設するなど、
「食」のファッション化が急速に進んでいます。


いずれにせよ、
時代に合わせて、

・変えるべきもの
・変えてはいけないもの

それぞれを見極めながら、
日々の商売を頑張ってくださいね!

それではまた!


株式会社 船井総合研究所
チーフ経営コンサルタント
佐橋賢治

〒541-0041 大阪市中央区北浜4-4-10
TEL : 06-6232-0271(代表)
FAX : 06-6232-0040(代表)
Eーmail:sahashi@funaisoken.co.jp


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