11日間リレー あとがきにかえて
テーマ:8ヵ国語翻訳できるナゾ毎朝7時にバトンが渡った11日間リレー。昨日、無事にゴールまで到達いたしました。
沿道であたたかく見守ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。
途中、小学校での入学式のお手伝い(PTA仕事)、離任式出席、自分の子の入学式と外出が続いた上に、各方面から想定外の割り込みが山のようにやって参りました。
そういうときにかぎって仕事も忙しく、客観的にはリレーで走っている場合ではない(笑)状況……。
それでもなお完走できたのは、ひとえに応援してくださったみなさまのおかげです。
特に、追走してくださった本魂!
の村林暁さん。記事にコメントをくださった、ブロガーのみなさま。
ひらめきと思いつきだけで始まった試みに、お付き合いくださりありがとうございました。
おかげで、走り出したときには想像もしなかった価値まで生まれたように思います。
ところで、最初に全体の構成を組んだのかという疑問をお持ちの方もいらっしゃるようですが、そんな器用なことをしていたわけではなく。。。。
1つ書くごとに、次は誰の書評でどの本とつなげていこうかと、自宅の書棚をながめながら毎回考えていました。
即興、アドリブ。現地調達です。
さて。
みなさま、覚えていらっしゃるでしょうか。今回のコンテストを開催するにあたって、村林さんが最初にあげたお知らせ記事
に、こんなことを書いていらしたのを。
どの分野でも実は本質や押さえるべき部分ってとてもシンプル。
しかしながらそのシンプルを疑っているのか結局やらない人がたくさんいる。
やっている人はシンプルなことなんだからどんどんやるわけで、
差は一方的につくばかり。
この本のエッセンスもまさにそれに該当します。
リレー期間中、(多少の強引さは否めないにしても)まったく異なるジャンルの本を続けて抱き合わせることができた最大の理由は、村林さんの上記のコメントに集約されています。
シンプルだから、ある程度以上の実績のある人の本から選べば、だいたい何とかなるのですね。
特に、きつくなってきた後半は、各業界で第一人者あるいはカリスマなどと呼ばれるレベルの人ばかり選びました。『りんごは赤じゃない』だけはライターが取材をして書いていますが、あとはすべて本人が著書名になっています。
みなさまにとってのプラスαになったことを願いつつ、村林さんならびにコンテスト参加者のみなさまに心からの感謝をこめて、最後に全部を並べて終わりたいと思います。
プラスαは当ブログの記事で同じウィンドウに、それ以外のリンクは新規ウィンドウで開きます。
【START】
Taka@中小企業診断士(業務休止中)さん
プラスα→ 頭を使って模倣しよう
× 『「図で考える」ことができる人、できない人』
→ 本魂!追走
がんちゃんさん
プラスα→ 人間は○○をする生き物である
× 『議論のレッスン』
→ 本魂!追走
睦五郎さん
プラスα→ できない根拠を探すことのほうが難しい
× 『心理栄養学』
→ 本魂!追走
楽夢さん
プラスα→ これは翻訳の専門書である
× 『Qのしっぽはどっち向き?』
→ 本魂!追走
西山昌秀さん
プラスα→ 母国語を鍛える
× 『学校英語よ、さようなら』
→ 本魂!追走
えちごゆうさん
プラスα→ それぞれの「問題解決」のヒント
× 『プロ論。』
→ 本魂!追走
SHINOさん
プラスα→ 実はパソコンのお荷物?
× 『企画脳』
→ 本魂!追走
丘村奈央子さん
プラスα→ 知識の運用法と情報の集め方
× 『つなげる力』
→ 本魂!追走
フミヒロさん
プラスα→ 「細分化」により「本質」を見抜く
× 『りんごは赤じゃない』
→ 本魂!追走
NERIさん
プラスα→ 日常生活への応用ができる
× 『感動をつくれますか?』
→ 本魂!追走
新田順也さん
プラスα→ 仕事の考え方
× 『ギタリストの盲点』 × 『プロ棋士の思考術』
→ 本魂!追走
【GOAL】
その他、リレーの中で紹介した本・DVD:
『思考の整理学』(4日目)、『親と子の[よのなか]科』(8日目)、『誇りは自分で創(つく)り出す』(10日目)
こうして出会えたご縁に、心からの感謝をこめて。
追伸:村林さんが追走してくださった結果、大きな三次元空間が生まれました。
よろしければ、図解
でご覧ください。
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