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2014-04-15 22:53:07

dee

テーマ:ブログ
刺激的だ

そう

まるで子供の頃に

コーラを凍らしてシャーベットにして食べた時に

凍ったコーラを舐めると

軽くピリッと炭酸を感じた時の様な

いや

生活苦の為にMPCを
高いつけ麺二杯程度で売り払い
壊れかけのPCを眺めながら
巻いたブラントが
折れきれていない茎につら抜かれた時に感じたデジャヴの二日酔いのような

いや


はや


はや?


いやはや


はや?

いやいやー

いやはやー


はや?






パヤ




因みに
その茎は
エクスカリバーとなる






悲しむ暇もない毎日

あなたの本当の仕事は何ですか?


生きる為に金を稼ぎ
生きる為に金を使う


死ぬために生まれてきて
生まれてきては死ぬ


生きる為に生まれて
生きる為に死ぬ

死ぬはちがうな

生きる為に死を知る

見るだな

いや

死を全うする

死と生きるの狭間で始まった一日

いつもの電車

比較的空いてる

静か

はじから二番目に座る私

私の左手に座る
一番端に座るおばさんが立った

端が空いたが

なんだか今日は

たかが端とゆう安心感など要らぬわ

的に強気な私

満月のせいだ


左手斜め方向に優先席


優先席の座る

38y
6feet
88kg
溢れるロン毛
脂服


のおじさんが

いつまでも左端に移らない私へ嫌気がさして とうとう腰を浮かした

てことは

俺から目を離さない

てことは

降車ドアは閉まった

てことは

確実に我の隣に座りにくる

奴が来る

奴は来る

来る


来る


来る





来るな


俺的には

来るな


必ず来るな






奴は俺を見ている

正確には 

左端が空いたが左端に座ろうとしない私の座ろうとしなさをだ

見ている

凝視


奴のいきり立つ端っこラブを根こそぎ切り落とし奴をこちらへ来ないようにするには

今しかない

奴の脂服が来たら

オート二郎だ

まずい

来させてはダメだ

来させてはいけない

目力250%

ガンどころじゃない

ドゥバハォワンだ


わからないか


奴の端フェチをぶっ飛ばす目力

だが

奴はやはり私など見ていない

私の座ろうとしなさのみだ

ならば

端に座ってやれ

そうしたら移動自体を諦めるやもしれぬ


移動しようとした私の
端に座ろうとしなさが弱ったのを奴が敏感に反応し
むしろ先ほどの倍の速さと圧を醸し出しながら突っ込んできた


殺りあうしかないのか

SAGGA NEW ALBUM

COMING SOON
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2014-04-10 10:49:00

おはようございます。

テーマ:Simplog
投稿写真

おはようございます。
東京は晴れ!
駅に向かっても人だらけ
電車に乗っても人だらけ
電車を降りても人だらけ
でも皆誰かを守る為に頑張ってると思えば
むしろ心強いはず!
さあ、今日も力強く生ききろう!


2014-04-08 20:44:00

祐天寺にきたら

テーマ:Simplog
投稿写真

祐天寺にきたら
BAR OHIOへ
最高の音楽に旨い酒
それと最高のパパとママがいます!


2014-04-07 10:14:27

ぱん

テーマ:ブログ
雨と春が混ざると梅雨になる

この時期にして

既に蒸れ蒸れだ

日本は昔から蒸し暑いが

最近では赤道直下の国にしか生えない植物が 代々木公園の生態系をぶち壊しているらしい

まあ

どうでもよかないが
今の俺には
どうでもいい

、、、







人もまばらな電車内

頭のサイドを刈り上げたパンク姉ちゃんが全身からトゲをだしていた

いいねえ

誰も信じないし 誰にも媚びずに生きるその刈り上げ

やるな

男気ある女には何故かしら惹かれる


パンク姉ちゃんと目が合う

何見てんだよ
 ふん!

的な顔される

悪くない

あくまでパンク

まさにパンク

派手にパンク


我もパンク好き

パンクなきまでなパンク

よいねえ

また姉ちゃんと目が合う

ふん!

いいねえ


何故かしら我のパンク心にも火がつき

パンク合戦の始まり

我はソフトモヒカンの激しいやつ

パンク具合なら負けてない

お互い全身黒づくめ

パンクさは互角

お互い向かい合いながら座っている

ゴゴゴゴゴゴ

パンクとは ある意味歌舞伎者

引かぬ
媚ぬ
省みぬ

さあ

どうするよ



パンク合戦の真っ最中に80歳位の爺様がヨロヨロと我等の間に立つ

爺様大分足腰やばそう


我パンク真っ最中

社会に反抗し
世情を風刺し
権力や多数派意見をあえて無視し
それらに屈することなく生ききるのが

パンク


我と姉ちゃんが無言で睨み合う



我は
真のパンク
イコール
真の強さとは
かくも優しきもの

故に



自らのパンクを全うするために

真のパンクを姉ちゃんに教えてやるために

無言で席を立った


同時に

パンク姉ちゃんも立ちやがった

パンク二人同時に立ちあがり
爺様に席を譲ろうとする




若干シャイ


てか

席ゆずる時に

どうぞ の一言が言えない

いつも無言で立ち 無言でその場をさる


して

二人同時に立ちあがりやがった為に

爺様はどちらへ座ろうかあたふたしてる



パンク姉ちゃんが

消え入りそうな声で


どうぞ、、、、


やられた

完璧に俺の負けだ


爺様も最初は以外な顔をしていたが

むしろパンク姉ちゃんに惚れたー
みたいで目をキラキラさせながら

ありがとうねえ

と返す


折角立ちあがってしまった我


パンク姉ちゃんと目が合う


パンク姉
あんた、、やるじゃないか、、
見上げたパンク野郎だよ

ふ、、、


パンク姉
あんたの最寄り駅はすぐなのかい?

道通し

パンク姉
じゃ、あんた、立っちまったじゃないか、、

ふ、、、

パンク姉
あんたはバカさ、バカパンク野郎だよ、。

なんとでも言え

パンク姉
あたいは、もう降りるよ じゃーね
バカパンク野郎、、、


私は吐いた唾は飲めない

私が先ほどまで座っていた席を見る


赤子を抱きしめた若い母親がぽつねんと座っていた


良かった

我がパンク 世の為に也けり

さあ

今日も

生ききろう

SAGGA 3rd album

Coming soon

2014-03-23 21:52:12

ば、

テーマ:ブログ

人々のくしゃみが春の訪れを告げる

花粉症の人

お疲れ様です

我まだ大丈夫だが

酒飲むと目痒い

まあ、

どうでもいい

我の

ソロアルバムも春色だ


春色のでけえバック二個を両肩から下げた

ガタイのデカイおばちゃんが

電車の中で春うららに座る我の前に立ちやがる

バックは縦50センチ 幅80センチくらいのデカイやつが二個

バックの肩紐が長いらしく

おばちゃんがバックの動きをしっかり制御出来てない

おばちゃんの両肩からバックが揺れに合わせて交互に俺に向かってブンブン迫りくる

ブン!

さっと我の顔面横をかするバック

ブンブン!

左右交互に我の顔面横をバックが威嚇する


うぜえな、、、


しかもババアは これまた春色のカバーつけた携帯を修羅顔で睨めつけている

修羅からダブルトンファーだ

ブンブン

ブンブン


ちっ


うぜえな


次来たら

絶対にバック ぶっ叩いてやる

こい!ふん!


案の定 春色バックがこちらに吹き飛んでくる

よし! ぶっ叩くチャンス到来

ははははー!

カモン!

バックは我の顔面めがけて飛んでくる

後五センチ

三センチ

二センチ

しかも顔面直撃の位置だ

たとえ俺がバックをぶっ叩いても誰も文句は言えまい

こい!


後一センチ



さあ


さあ








バックはピタッと我の顔面すれすれで止まった



???








よく見るとババアがカンフー極めた人みたいに体を斜めにしてバックの肩紐を上手く調整している


ババア
ふー、危ない危ない ごめんね




何奴?


ババア


出来るな







今までババアのバックが我の顔面すれすれで一度たりとも顔面に直撃しなかったのも

全ては奴の技、、



確かにカンフーシューズ履いてるし

ガタイも単なるデブではなく感肉質だ



、、、








それからもバックは我の顔面すれすれで
一ミリ単位で外してくる


ウザさよりも俺はそのスキルに惚れ込んでしまった


ブンブン


ブンブン


当たらない


そして当たりそうになると


ピタッ


止まる


ブンブン


ブンブン


私は二つのバックの狭間で

冷たい汗を流していた





やるな
、、、








俺の横に座ってたオジさんが切れた


オジさん
さっきからなんだよ、邪魔なんだよ、バックがさー、わかってんの?


ババア
、、、すちません、、



すち?

何人?

やっぱりカンフーマスター?









すちません







ちって









SAGGA SOLO ALBUM COMING SOON
かも




2014-03-21 10:39:10

りば

テーマ:ブログ
昨夜は

渋谷で10年続いてた老舗イベント

神の足元

お疲れ様でした

ここまでくるとイベントというよりも

同窓会に近いけど

みんな最高の笑顔だった

自分もみんなの愛に溺れ

生絞りなんとかハイみたいになって

記憶は完全にあるが 体が奈良漬けみたいになってる

一人フラフラとクラブを抜け

夜風にあたりながら

クラブ周辺に 軽く胃酸でマーキングをかまし

仲間の彼女にもらったヘパリーゼでどうにか帰宅

久しぶりに死ぬかと思った

でも

最高でした


少しづつ人生がベターになりながらも
相変わらずのメンバーで
相変わらず馬鹿な話ができて

相変わらず 笑えて
相変わらず 潰れて
相変わらずの二日酔い

いいよね たまにはこんな日も

今日は社会人失格なんで

社会人ではなく個人を全うします


2014-03-16 13:27:06

XKHALIVAS VIDEO BLOG VOL9

テーマ:ブログ
一年振りに

一年振りに


一年振りに

一年振りに

公開です

次出す私SAGGA のソロアルバム情報や
XKHALIVASの新たな動きについて
語りました

皆様よろしくね

2014-03-14 18:38:51

くね

テーマ:ブログ


まだまだ春は遠い


after5の電車内は暑い


三人がけの座席の真ん中が空いていた

この時間は立つより座ったほうが色々楽だ


座ってみる


俺の右側に座る

38才くらいの
ツンツンヘアー
ガタイはレスラー系だが肉がつきすぎな
にいちゃん



後から座ってきた俺の右腕が
にいちゃんの左腕に当たる

そんなのは電車では当たり前なのだが

にいちゃん

すげえ気になるのか

すげえ勢いでにいちゃんの左腕をグイグイ押してくる


で腕伸ばしてはクネクネやる

後から来た俺だが

てめえが無駄に肉つけてるから当たるんだろうが!

と言いたいが 明らかに余裕などなさそうなにいちゃん

仕事でイライラしたのかもだけど

お門違いも甚だしい

グイグイ

クネクネ

うざいな


多分腕で俺に
お前の腕邪魔だよアピールしてるが

あきらかに邪魔でうざいのはお前の腕だよ

付き合ってられんが

何度も腕グイグイ 伸ばしてクネクネ

しかもクネクネやる時

i am free!

みたいに手をグッパでやる

それもうぜえな

視覚的にも物理的にもうぜえ

面倒な奴につかまったな

グッパ

釣られたばかりのブリみたいな腕

ブリブリだ

狂ったように腕を動かしまくる兄ちゃん

何があった?

ちょっと腕同士が
しかも革ジャンと兄ちゃんのコートの上から当たるだけだが
兄ちゃんには許す事が出来ないようだ

だが

うざ過ぎるので

敢えて兄ちゃんの腕真似をしてみる

俺の右腕


ここまでは昨日の事件で

今まさに

日が変わって翌日

今度も同じような

三人掛けの席の真ん中に座る


今度は黒づくめのババアが横に座っている


今度はババアがすげえ舌打ちしながら

腕をガンガンやる

チッ

チッ

ダメだ

なんだこれは

今流行りなのか

腕すり合う事すら許されるぬ世界


敢えて俺も舌打ちをしてみる

チッ

ババアが読んでる本を閉じる

チッ

ババアが俯き

チッ

チッ

チッ





因みに

昨日の兄ちゃんは永遠に腕をグッパさせ過ぎて 周りから白い目で あの人なんか変的に見られていたが

今日のババアは

本を読むのをやめて

俺のスマホを覗き見してるので


敢えて これを読ませてる

余裕の無い哀れなババアよ

貴様の人生のストレスを我にかますなら

我はそれを更に倍加させるだろう

お前が帽子で視線を隠しても

これを読んでいる事を

俺は知っている

平和ボケし

相手も見ずに

己の欲望を解放させた代償は

多分でかいし

この皆平等

皆ルールを守るいい人たちと
世界を見るのはかなり危ない


海外で一番騙される日本人

ちょっと危険だな

因みにチッチッババアは寝たふりを始めた


まあ

どうでもいい






2014-03-13 19:56:28

ばだ

テーマ:ブログ
土砂降りの雨が街を洗い流してる

傘なんてなんの役にも立たない

ただ頭が濡れない為だけの物に成り下がる

雨が嫌いな訳じゃない

ただ傘さして回り見えなくなった足元不安定な大人達が
自己中を爆発させ
己さえ濡れなければ良いのだ感満載な
鬼気迫る大人達の余裕の無い行動が嫌いなのだ

駅のホーム

皆びしょ濡れ

ズブ濡れ

みんなボロ雑巾みたいに自然の脅威に震えている

傘から滴る雨が そこらじゅうに毛細血管みたいな小川をつくり

スニーカー達は室内スポーツに憧れる

さて

びしょ濡れな我

まあ

どうでもいい

ふと

世界が止まる

最近すぐに無我になるのが俺の悪い癖

雨音さえ止まった世界で

一人の男が立っていた

全身びしょ濡れで
黒いロングコート
黒い傘
黒い長髪

何をみているのか

止まった世界で彼と俺だけが呼吸をしている

世界は この世界は 形を取り戻す為に形を無くし始めている

形?

そう 始まりから終わりまで 全ては次の始まりの為 全ては終わりを始める

始まり始めた終わりは 終わり始めた始めをどうするのか?

始まりかけた終わりを 終わり始めた始めと同化するために まずは終わり始めた始まりを始まり始めた終わりとむすぶのだ





ジャー


頭がどうにかなった矢先に世界は回りまじめた

電車のドアが開く

スマホ見ながら世界を見ていない若者が俯きながら降りてくる

俺は電車から出る人が通れるように脇によけていたが

若者は後ろからくる人の流れに弾かれ 我に一直線に向かってくる

もし彼がスマホを見ていなければ 
また もし彼に世界を愛する気持ちがあれば

彼は俺を自らの意思で避けるはずだが

今の彼には世界が見えていない

故に我が避けなければ彼は我にぶつかる


ここが彼の分岐点

世界の優しさを彼に教える為に我が避けるか

世界の厳しさを教える為に我が敢えて避けないか

全ては我次第

人の運命など簡単に誰かに支配されてしまうのだ

今日は雨

若者よ

残念だが今日の我に優しさを期待しないほうがいい

雨の日は我 機嫌がわるい

ゴホッ


若者が咳を一つ

あれ?若者よ 体調悪いのか?
体調悪いなら多少は優しくするが
どっだ?
さあ、どうする俺?
体調不良の若者に世界の厳しさを教えるのか?
歩きスマホは怪我の元
を教えてやるのか?
やらないのか?
ぶれたなSAGGA
いやぶれようか
でもいたいけな若者を吹き飛ばせるか?
仮にも、体調不良な若者をだ
いや タバコからの空咳かもしれない
ならば問題無い
世界が生易しいと勘違いしてるクソガキを吹き飛ばすなら いっそ彼の為
世界は危険がいっぱい
一秒後は死が待ってる世界
でも世界は譲り合い
我 すでに電車から降りてくる人の為に道は譲っている
で 更にまた自己中の塊の世界をなめてる若者に自らの警戒心を犠牲にして更に譲る必要があるのか?
ないな
あるはずない
だが
奴が我にぶつかりスマホ落として
データ消えて 大切な面接を受けられず
人生に疲れはて 世界を呪い テロをして
我の大切な人たちを苦しめたら
いや それはいかん
未来へのしがらみを残してしまう



周りを見ない若者が俺に突っ込んできた

我 はらりと避け 若者はまるで誰もいなかったように覇道を進む

我は未来を救った安心感と
危うい人生を歩く彼に同情しながら
周りを見ない大人達が蠢く世界へ


歩きスマホで人生を棒に振らないように





2014-03-11 13:34:41

ガキ

テーマ:ブログ


晴れ渡った空

なんだか昔

子供の頃を思い出し

ふと

草の匂いが鼻をくすぐる

俺は神奈川で生まれたが

二歳の頃から四年間は北海道にいた

冬は雪が凄くて

よく雪掻きしながら

氷柱を舐めてた

鼻水は凍り

雪の道を二人の弟と新しい足跡つけながら歩いてた

短い夏は緑が燃えて

芝生の上に寝転び

空ばかりみていた

明日の不安なんかなく

ただ今日への期待だけを胸に生きていたあの頃

世界のなんにもわからなかったくせに

自分の世界が全てだと信じて

前だけみて

走っては転び

泣いては笑って

ポテチばかり食べてた


電車内

俺の横に座る世間から阻害されすぎて
逆に世間を私が無視してるとばかりの

45歳くらい
コスモ模様の一枚布を来た
脂ババアが

我の横でポテチを五枚づつ食らっている

がしゅがしゅ

がしゅがしゅ

ぴちゃぴちゃ

ざざ

がしゅがしゅ

がしゅがしゅ

ぴちゃぴちゃ

もの凄い勢いでババアの口からも指からも
食べカスが我の膝にはらりと散る

ブラックジーンズに
黄色い粉が

否が応でも目立つ


くせえ


うぜえ

ので

真横からババアを直視して睨む


前を、前だけを見据え無心に挙げた芋を頬張るババアを

黒パーカーの我が鬼の様な形相で睨む車内

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

周りの大人達が 心配そうな顔を寄せ合う

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


ババアは知らんぷりを決めこんでるのか
はたまた本当に世界を無視しているのか

我の膝に芋の落ち葉がたまる


両目ガン開きの我の目の前で
ポテチだらけの指をババアが

パチリと鳴らす

くっ、、


塩が
msgが
我の目に、、、


だが

我涙目でババアを睨み続ける

そのポテチ

くったろか?



ババアが我の視線にようやく気づく

見つめ合う2人

脂塗れのババアの唇

グロスよりグロスなてかりが
俺の涙目を刺激する


我このすきに
膝に溜まったポテチの死骸をさっ と
ババアの膝に払う

ババアはポテチ塗れ

ふふ

足元がお留守だな

ババア

ババアはまだ俺を見てる

こいやー!

目力なら誰にも負けん

lowのpvの時ばりにガンガン目を見開く


ババアの左鼻穴からスパイラルパーマかけたみたいな鼻毛が、、

くっ、!




くっ


すげースパイラル



スパイラルすぎて

ラビリンスだな

やべえ

負けそうだ

なんという武器だ

日本人か?

ババアの鼻毛に目を回され


我は不思議な世界へ




そこでは皆平等で
病気や争いも無く
ただ真っ白な道が光に向かって伸びていた

ああ

経験は人を強くもするが
鈍化させ
また
その鈍化により
人はその白さを保つのか

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