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2016-06-18 14:22:00

入浴介助

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「入浴介助」

佐賀嬉野バリアフリーツアーセンターでは、入浴介助サービスを行なっています。車いすをご利用の方やご高齢の方のなかには、ひとりで旅館のお風呂に入るのが難しいため、温泉旅行をあきらめている方がいらっしゃいます。そのようなお客様に、佐賀嬉野バリアフリーツアーセンターが仲介してヘルパーさんを紹介することで、入浴をお手伝いしています。

プロのヘルパーさんの介助があるため、安心して温泉をお楽しみいただけます。お客様からは、「久しぶりにゆっくり温泉に浸かることができました。」「お父さん、お母さんを連れて旅行することができました。親孝行ができました。」などの声を聞いています。

ご家族で嬉野温泉をご利用の際は、佐賀嬉野バリアフリーツアーセンターへご相談ください。







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2016-06-04 10:24:04

オストメイト対応トイレ

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【オストメイト対応トイレ】

佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター小原です。この記事では、町内のオストメイト対応トイレを紹介します。オストメイトとは、がんや事故などにより消化管や尿管が損なわれたため、腹部などに排泄のための開口部(人工肛門・人工膀胱)を造設した方のことを言います。オストメイトの方は便意や尿意を感じにくいため、便や尿を溜めておくための袋を腹部に装着しています。パウチに溜まった排泄物は一定時間ごとに便器や汚物流しに捨てられます。このとき、パウチや腹部を洗浄する必要があります。そのための特別な設備を備えたトイレが、近年設置されるようになりました。

嬉野温泉街付近には、嬉野温泉バスセンター、温泉公園、シーボルトの湯、県道一号線沿いには嬉野公会堂、嬉野市産業文化センター、みゆき公園駐車場、温泉4区にある花みずき公園。町内外にオストメイト対応トイレが設置されています。トイレの情報はポータルサイトからもご覧いただけます。(http://www.barifuri.jp/portal/zone/12/detail) だれもが安心して旅行を楽しめるように、町内の施設ではオストメイト対応トイレが設置されています。




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2016-06-03 14:12:23

「日本バリアフリー観光推進機構」

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「日本バリアフリー観光推進機構」

嬉野バリアフリーツアーセンター小原です。
佐賀嬉野バリアフリーツアーセンターが加入する「日本バリアフリー観光推進機構」では、バリアフリー旅行を一定の水準で全国的にサービスすることを目的に、北海道から沖縄まで当協議会の構成14団体が、NPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの開発した『パーソナルバリアフリー基準』を指針に、「同一基準によるバリアフリー調査」を行い、情報発信のポータルサイトを公開し、相互に送客できるシステムを構築しています。

この事業は、日本にお客様が起点となった旅を提供する新たなバリアフリー旅行システムを定着させることが目的とされています。今後さらに増えていくご高齢の方に満足していただき、国内観光地を開発し、国内レジャーのノーマライゼーション化(障がい者や高齢者がほかの人々と等しく生きる社会・福祉環境の整備,実現を目指す考え方)を観光地からつくりあげる、全国的なバリアフリー旅行システムの「基盤」となるものであり、今後、各都道府県に広げる計画となっています。

日本バリアフリー観光推進機構が提供するポータルサイト「全国バリアフリー旅行情報」は下記URLよりご確認ください。 http://www.barifuri.jp/portal/
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2016-05-25 13:34:53

「バリアフリー温泉を全国へ」

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「バリアフリー温泉を全国へ」

 

 

 

佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター小原です。5月17日、山崎まゆみさんの講演会が開催されました。講演会で語られたのは、嬉野温泉のBF観光地としての魅力と全国のバリアフリー温泉について。その中から数件、他県のBF温泉の取り組みを紹介します。

 

 

 

「河口湖温泉 富士レークホテル(山梨)」

 

富士レークホテルは74件の客室のうち、23件がBFルームです。車いすの方やお子様連れのお母様に人気のUDルーム。展望が良いため海外のお客様も多く利用されています。BFスタッフ制度があり、介助が必要なお客様をお手伝いするスタッフがいらっしゃいます。座ったまま温泉水のシャワーを浴びることができる座シャワーなど、設備も充実しています。

 

 

 

「船原温泉 船原館(静岡)」

 

下半身に麻痺が残った方に向けて、ワッツという湯治を行なわれています。「病院では、自分の介護をすることで妻の顔がどんどん曇っていた。自分のせいで申し訳ないという思いがあった。しかし、旅館でリハビリを行なうことにより、いっしょに旅行をして、ご飯を食べて、湯治をすることで妻の顔が明るくなった。」というお客様からの喜びの声が。

 

 

 

「小野川温泉 登府屋旅館(山形)」

 

若旦那がブログやツイッターで活発に情報発信をされています。おしゃれな車いすを客室に置くなど、心が弾むようなデザインを用いたバリアフリーサービスを提供。ご自身のお父さまが晩年車いすを使われており、実際に使ってみて不便を感じたことから、バリアフリーの取り組みを活発に行なわれています。

 

 

 

山崎さんは「ハード(設備)がすべてではなく、ハートが必要である。」と話されていました。たとえば、船原館の施設はバリアフリーではないが、お客さんが来る前に電話でコミュニケーションを取り、長年のノウハウを活かして受け入れをされています。「家族みんなで楽しく旅行ができるように」というお客様の気持ちに寄り添うことが大切であると感じました。山崎さんの書籍「バリアフリー温泉で家族旅行」では、全国のバリアフリー温泉が紹介されています。

 

 

 

また、これからの観光地のバリアフリーに必要なことを3点語られました。温泉地でバリアフリー温泉の取り組みを続けていくこと。日本全国の方にバリアフリー温泉を知っていただくこと。写真が撮りたくなるようなデザインのバリアフリーサービスを提供すること。嬉野温泉・佐賀嬉野BFTCでも、ひとにやさしいまちづくりをめざしてサービスの向上に努めていきます。

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2016-05-21 15:34:06

入浴介助ブラッシュアップ会議

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5月18日(水)、入浴介助ブラッシュアップ会議を行いました。
嬉野温泉観光協会UDチーム、町内の旅館より松園・千湯楼・大村屋、町内の宅老所よりおがわち・こだま、温泉エッセイスト山崎まゆみさん、佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター、それぞれの代表者が集まり、嬉野温泉で行なわれている入浴介助の取り組みについて話し合いを行いました。

現在行なわれている入浴介助の現状、温泉でのリハビリを目的とした旅館での長期滞在プランはできないか、入浴介助を広く知ってもらうためにはどうしたらいいか、身体だけではなく心のバリアフリーに向けたサービスができないか、などがテーマにあげられました。

ヘルパーさんからは「入浴介助を通して利用者やご家族とコミュニケーションをとり、日頃の苦労を聞くことにやりがいを感じる」という声を、旅館の女将から「本当に必要な人に入浴介助を知ってほしい」という意見をいただきました。

旅館、ヘルパー、それぞれが「嬉野温泉を安心して楽しんでほしい」という想いのもと、入浴介助を行なっていることが分かりました。

 


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