2017-05-16 21:55:58

長岡市のHPにご掲載いただきました「特定失踪者:中村三奈子さんをさがしています」

テーマ:活動や情報
長岡市のHPに「特定失踪者:中村三奈子さんをさがしています」の情報を載せて頂きました。

ありがとうございます。




http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate14/jinken/shissousya.html


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2017-05-16 21:51:46

新潟日報さんへご掲載 「特定失踪者家族会が発足 会長に大沢さん」

テーマ:活動や情報
特定失踪者家族会が発足 会長に大沢さん

北朝鮮に拉致された疑いがある特定失踪者の家族有志が12日、特定失踪者の救出を目的とした「特定失踪者家族会」を結成した。

新潟市西蒲区出身の特定失踪者大沢孝司さん=失踪当時(27)=の兄昭一さん(81)が会長に就いた。主な活動として、特定失踪者の問題を北朝鮮による人権侵害と位置付け、国際刑事裁判所(ICC)への申し立てを目指す。




 12日に東京都内で開かれた「特定失踪者問題調査会」(調査会)の理事会後に発表した。本県からは会長の昭一さんのほか、長岡市の特定失踪者中村三奈子さん=失踪当時(18)=の母クニさん(74)が幹事として参加。11人で発足し今後、調査会が把握する失踪者家族らに参加を呼び掛ける。

 記者会見で昭一さんは、北朝鮮が日本人拉致問題などの再調査を約束した2014年5月のストックホルム合意からの3年間、進展が一向に見られなかったと指摘。「家族は高齢化し、残された時間は少ない。北朝鮮からの救出と再会という一番の目的のために、家族会の結成に踏み切った」と述べた。

 支援する調査会は、ICCへの申し立てが特定失踪者問題の国際的な周知につながるとしている。クニさんは「これを機会に、世界に家族の願いが届いてほしい」と訴えた。


http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170513323639.html
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2017-05-04 21:02:52

5月3日

テーマ:三奈子に届いて!!
三奈子 元気でいるよね

5月3日 この日を覚えていますか?
この日は幸クンの家にいつも全員集合。
ことしは部活や仕事で参加者はなんと13人でした。
少しさみしかったです。
毎年の記念写真が居間にはられています。三奈子が5歳位の時の写真はバレーの発表会を済ませて駆けつけた時の写真があります。髪の毛をしっかりと上にまとめ上げ、薄いピンクのカーデガンを着てとてもいい顔でおすましの三奈子でした。おばあちゃんも写っていたよ。

 来年はおじいちゃんがなくなって50年・おばあちゃんが30年。親戚の方たちも沢山参加していただきお食事会をします。
皆さんから、おじいちゃんやおばあちゃんの思い出をお話してもらったりする予定だそうです。
どんなお話が出てくるでしょうか。
三奈子だったらどんな思い出を聞かせてくれるかな。

今、恵子おばちゃん達とお姉ちゃんと食事を済ませたばかりです。
3日の帰りです。ここに三奈子も参加してほしい。とても残念です。 

庭のハナミズキの花がとても綺麗に咲いています。マー君のおばちゃんから頂いたものです。三奈子に見てほしいなあ。

三奈子 待っています。
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2017-04-29 14:33:05

新潟日報さんへご掲載 「情報収集 協力訴え 母親ら、長岡市長と面会」

テーマ:活動や情報
情報収集 協力訴え
特定失踪者・中村三奈子さん 母親ら、長岡市長と面会


北朝鮮に拉致された可能性を排除できない長岡市の特定失踪者、中村三奈子さん=失踪当時(18)=の母クニさん(74)や支援者ら5人が27日、長岡市のアオーレ長岡に磯田達伸市長を訪ねた。
市民への啓発や情報収集への協力などを訴えた。



三奈子さんは1998年4月7日、新潟空港から韓国へ出国したとの記録を最後に足取りが途絶えた。
クニさんは「情報が集まれば韓国側の協力なども得られ、解決の糸口が見えてくる」と強調。
公共施設にポスターを掲示するなど情報収集への協力のほか、市民や子どもに対する啓発や人権教育の推進を求めた。

磯田市長は「できる限りの協力をしたい。私自身も情報収集の活動に一緒に参加して呼びかけたい」と話し、クニさんと握手した。
面会後、クニさんは「心強い言葉をもらった。粘り強く活動を続けたい」と話した。




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2017-04-25 07:36:04

拉致家族「年内帰国を」  日本経済新聞さんの記事より

テーマ:活動や情報
拉致家族「年内帰国を」
結成20年、早期救出求め集会 年重ね「もう待てない」



 結成から20年を迎えた北朝鮮による拉致被害者家族会などが23日、被害者の早期救出を求める国民大集会を東京都内で開いた。与野党の国会議員や支援者らが参加。家族らは「もう待てない。年内に全員帰国を」と悲痛な胸の内を訴えた。我が子やきょうだいとの再会がかなわぬまま年を重ね、70~80代のメンバーも多い。

集会で気勢を上げる拉致被害者家族ら(23日、東京都千代田区)
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集会で気勢を上げる拉致被害者家族ら(23日、東京都千代田区)
 「北朝鮮を巡る状況がどうなっても、被害者の帰国にどう直結させるかが重要だ」。田口八重子さん(失踪当時22)の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(78)は集会で訴えた。

 家族会は集会に先立って安倍晋三首相らと面談。安倍首相は「拉致は最重要課題。私が司令塔となり、国際社会と連携して早期に解決する」とあいさつしたが、メンバーの表情は険しい。

 政府が認定した拉致被害者17人のうち、帰国したのはわずか5人。未帰国の被害者の親で健在なのは横田めぐみさん(同13)と有本恵子さん(同23)の両親と、増元るみ子さん(同24)の母、信子さん(89)だけだ。

 「修一が帰ってくるんだよ。頑張って」。2014年8月、鹿児島県鹿屋市の特別養護老人ホーム。1978年に拉致された市川修一さん(同23)の兄、健一さん(72)は脈拍が弱くなっていく父・平さん(当時99)に声をかけ続けた。

 無口な性格だった平さん。普段は修一さんの話題を出すことは少なかったが、北朝鮮で修一さんの目撃情報があったと告げると「そうか。生きてたか」と笑ったという。

 母のトミさんも2008年に91歳で亡くなった。進展の見えない拉致問題に「もう生きてさえいればどこにいてもいい」とこぼすこともあったトミさん。健一さんは「両親には『再会させてあげられずごめん』という思い」と声を絞りだす。

 結成から20年、拉致から約40年となったメンバーの焦りと疲労の色は濃い。めぐみさんの父、滋さん(84)ら複数の家族が体調不良などを理由に集会を欠席。高齢などで東京での活動に参加できなくなった地方のメンバーもいる。

 めぐみさんの母、早紀江さん(81)は集会で「何もできなかった40年は国家の恥。これ以上、恥をさらさないで」と強調。飯塚代表は「私たちの家族は自由を奪われ、監禁されている。今この瞬間もじっと耐えているはずだ」と一日も早い救出を願った。

日本経済新聞より
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