2015-12-30 12:57:24

『拉致解決へ 娘への思い語る』新潟日報さんにご掲載いただきました。

テーマ:三奈子に届いて!!
拉致解決へ 娘への思い語る
長岡の小学校で特定失踪者の母が講演



 北朝鮮に拉致された可能性を排除できない長岡市の特定失踪者、中村三奈子さん=失踪当時(18)=の母クニさん(72)が10日、同市干場1の川崎小学校で講演した。



クニさんは6年生約70人を前に「当たり前のような毎日の生活がどれほど幸せなことか。少しでも関心を持ってほしい」と呼び掛けた。

 同小は三奈子さんが3年生まで在籍し、教員だったクニさんも勤務経験があるため、2年前から毎年講演会を開いている。

 三奈子さんは高校卒業後間もない1998年4月に韓国に入国した記録を残して失踪。
クニさんは「突然いなくなって17年がたち、一生懸命捜しているが見つからない。どこにいても元気でいてほしい」と心情を吐露。
「失踪者はどんなに苦しくても家族に会いたいと頑張っていると思う」と訴えた。

 6年生の児童(12)は「いきなり身近な人がいなくなるのは怖い。拉致問題が早く解決してほしい」と話した。

 長岡市大手通2のながおか市民センターでは、「特定失踪者問題・拉致問題を考えるパネル展」が16日まで開かれている。




2015年12月11日の新潟日報より
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2015-12-30 12:48:02

『川崎小学校 拉致問題で講演』長岡新聞さんにご掲載いただきました

テーマ:活動や情報
川崎小学校『拉致問題で講演』
特定失踪者の母 中村クニさん


長岡市立川崎小学校(干場1・西澤真一校長)で10日「中村クニさんからお話を聞く会」が開催された。

川崎町在住の中村クニさん(72)は、特定失踪者(拉致である可能性が排除できない人)である中村三奈子(失踪当時18歳)の母親である。

17年前に消息を絶った娘を探し続ける中で、拉致問題に関する活動などに取り組んできた。

家で待っている人に、笑顔で「ただいま」と言ってほしい

同日は6年制74人が参加。

拉致問題について考えようと、人権教育強調週間(12月4日~10日)に合わせて開催になった。

中村さんは、娘の三奈子さんが疾走してからどんな思いで生活してきたか、17年間の中で味わった悲痛な心の叫び・歯がゆさを児童らに打ち明けた。

中村さんは「少しでも興味や関心を持ってもらえらたら」として、懸命に話しかけていた。

児童らは、中村さんの一言ひとことを真剣に聞いていた。

中村さんの「幸せって何ですか」の問いかけに対して児童らは、「毎日友だちと楽しく話ができる事」「お父さんとお母さんに毎日会えて、ご飯が食べれる事」などの回答があがった。

中村さんは「当たり前の生活がどれほど幸せか考えてみてほしい。そして家に帰ったら、家で待っている人に笑顔で『ただいま』と言ってほしい」と、優しく語りかけた。」

同日は、「中村三奈子さんをさがす会」代表の金井英雄さんも訪れ、北朝鮮拉致事件に関するパネル展示も行った。

三奈子さんは1998年4月6日に、地元の予備校へ行く予定の日に失踪した。

以来消息がわからなくなっている。

特定失踪者問題調査会(東京都文京区)は2003年、中村さんを北朝鮮による拉致の可能性を排除できない失踪者「特定失踪者」として発表。

中村さんは「必ず帰ってきてくれる事」を願い、情報提供と拉致問題について呼びかけを続けている。


2015年12月19日の長岡新聞より

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