2014-12-31 17:12:36

中村三奈子さんをさがす会 会報 21号

テーマ:活動や情報
この度「中村三奈子さんをさがす会 会報 21号」を発行いたしましたので、ご連絡いたします。

ダウンロードはこちら


さがし続けて16年



皆様には、いつも「中村三奈子さんをさがす会」にご支援ご協力いただき感謝申し上げます。

去る9月13日、新潟県、長岡市、長岡青年会議所等の共催・後援をいただき、「中村三奈子さんをさがす会集会」を開催させていただくことができました。

ご多忙にもかかわらず、大勢の方々から参加していただきありがとうございました。

また、特定失踪者問題調査会代表の荒木先生におかれましては、東京で国民大集会があるにもかかわらず、当集会に足を運んでくださり、ご講演くださいましたこと厚くお礼申し上げます。

9月には、北朝鮮より特定失踪者を含む日本人拉致についての発表があるということで今日こそは今日こそはとその発表を心待ちにしていたのに、またまた先送りされてしまいました。

拉致は、絶対に許すことが出来ない犯罪です。

日本人全員を取り戻すという国民の声こそが全員救出のカギを握っていると思います。

日本人救出のために、みんなで頑張ろうではありませんか。

ところで、三奈子さんは北朝鮮による拉致かどうかは定かではありません。

しかし、三奈子さんの失踪に第3者が関わっていたことは確かだと思います。

お母さんは、お礼の言葉の中で、「三奈子と一緒に暮らしていた18年間と同じくらいの年月が経とうとしています。」と話しておられました。

その間、どれだけの心痛、苦労があったかしれません。
でも、皆様方の後押しがあったからこそ、お母さんは、こうして、今日まで活動してこられたのだと思います。
             
在韓日本大使館の方からも、訪韓の際に、
「三奈子さんの所在を明らかにするため、可能な限りのご支援をさせていただく所存ですので、たとえ不確かな情報であっても、気掛かりな点がございましたら、ご遠慮なくご相談ください。お心掛かりの点を一つ一つ解決していけるよう、可能な限りのご支援をさせていただく所存です。」
というお言葉をいただきました。

鐘路警察署の方からも
「日本からの情報を受け、即対応できるように取り組んでおります。」
という心強いお言葉を頂きました。

韓国でも、沢山の方々から支えてもらっていることに感謝しております。
      
お母さんが、三奈子さんの誕生日の度に用意してこられた誕生日プレゼントがもう16個にもなったそうです。それを三奈子さんに渡せる日が一日も早く来るように願っています。

これからも皆様方のお力をお借りしながら、三奈子さんと再会できる日まで頑張って探し続けていきたいと思います。より一層のご支援ご協力よろしくお願いいたします。

なお、拉致問題の解決を願って、皆様方からご協力いただいた署名が32000人余りになりました。

集会終了時、荒木先生にお届けしました。

市の施設に設置させてもらっている募金箱への協力や、山古志での署名の際のご寄付等など多くの方々からのご支援、本当にありがとうございました。

代表  金井 英雄


~集会を終えて~      
☆ 長岡市長 森 民夫 様の挨拶




○ 今回の集会に大勢の方から集まっていただき、共催をしている立場から感謝している。
○ 今年も集会をすることになり残念。みんなが笑顔で三奈子さんを迎えられる日が一日も早く来ることを願っている。
○ 大勢の人が気持ちをひとつにしてさがしていることに対し、敬意を表している。お母さんの苦労、心労は計り知れない。これからも、しっかりお母さんを支えてもらうように願っている。
○ 来年の花火はお母さんと一緒に見られるように!


☆ 新潟県知事政策局国際企画課 拉致問題調整室
長谷川 敬子 様の挨拶


○ 拉致問題を風化させないための県の取り組み
① 県民集会の開催
② 各地で巡回パネル展の開催。
・平成18年度からスタート。
・若い人に関心をもってもらうため、越後丘陵公園やショッピングモールなど若者が集まる所でパネル展を実施。(パネル展について県のホームページに掲載)
③ 映画「めぐみ」の放映
④ 県政の出前講座で要請に応じて拉致問題を考える講座を実施。 
・今年度は魚沼市役所で実施。今後も実施予定。 


☆ 長岡青年会議所 今井 進太郎 様のメッセージ 

○ 青年会議所の活動の一環として、集会を行ったりステッカーを配布したりして啓蒙活動をしている。
○ 解決するためには、世論の力が大切だということを再認識。一人でも多くの市民、若い世代に働きかけなければならないという思いを新たにした。


☆ 長岡高校同級生 井口 明彦 様のメッセージ

○ 三奈子さんが失踪してから16年。同級生で、知らない人は少なくなってきた。
○ 報道関係から同級生として取材されるようになってから仲間に声をかけることが多くなり、同世代の関心が高まってきた。
○ これからも支援していきたい。


☆ 特定失踪者問題調査会代表 荒木 和博 様の講演



○ 現在日朝交渉が行われている。
・北朝鮮は、拉致している人の動向はきちんと把握している。
・捜査機関を作るのは、調べたら出てきたという理屈をつけるだけである。
・どこまで情報を出すかまだ決めてない。圧力が強ければたくさん出す。これから   の問題。
・今回の交渉で全員が帰ってくることは絶対ない。一部の人が帰ってきても喜んではいけない。

○ 12年前、5人の方々がタラップからおりてきた。
・帰ってきた人たちのことが取り上げられ、帰ってこない人たちのことが後回しになった。帰ってこない人たちのことを考えその時のことを生かしてきちんとやる必要がある。                       
・5人が帰ってきて支援法ができた。国と連携をとりながら対応していきたい。
・政府だけでやっていたら国交正常化のみ。絶対に解決するという国民の思いが政府に伝わり、北朝鮮に拉致を認めさせた。

○ 拉致被害を受けている日本が先頭に立ち、国際的に訴えていくことが大切。
○ 拉致は絶対に許せないという認識を国民全てが共有すれば解決すると確信している。
○ 国内にはまだ多くの工作員がいる。その人たちを捕まえなければならない。


参加者の声

○ 日本国民が強い意志を示すことが大切ですね。一般の人に周知してもらうために駅などの通路の一角(デパート、ショッピングセンター等)でのパネル展は有効だと思います。

○ 北朝鮮と日本国を動かす唯一の方法は国民の世論の強い意思の高まりにあると感じました。一日も早い解決を願っています。

〇 「物事は直接的には進まないが粘り強くやれば必ず道は拓く」と言う緒方貞子さんの言葉に同感です。「世論が後押しする」という荒木代表様の言葉を信じ、世論を作るひとりとして自分のできることをやっていきたいです。クニ様お体に気を付けて頑張ってください。
三奈子さんと再会を果たすまで、元気で頑張りましょう。

○ 三奈子さんは必ず帰ってきます。共に信じ頑張りましょう。
○ 国内でも拉致を問題にしたくない勢力があること、又複雑な国際間の駆け引きも絡んでいることなどお聞きし驚きました。


三奈子に届いて
訪韓~

きっと会えるよね 絶対元気でいるのよ 母

いつも仁川空港に着き一歩空気に触れると、三奈子はこの近くにきっといると信じ韓国の地を踏みます。
2月5日、この日も同じ気持でした。中々情報を求めて三奈子をさがしに行くことができません。

できることは韓国にある日本の大使館や警察署、そして知人を尋ねることしかできません。

先が全く見えなくてもじっとしていられないのです。

今回は韓国の町の中で三奈子のチラシを届け、お話を聞いてもらいました。

少しでも情報が入ってくれたらと行ける所は色々と行きました。

大使館の方たちの計らいで鍾路警察では今後につなげてさがしていただくようにお願いをしてきました。

高校2年生の授業に参加させてもらいました。

三奈子の2年生の頃を思い出して悲しくなりました。

三つ編み姿はどうしたでしょう。

三奈子待っているよ。


活動報告



韓国駐在の報道関係者との会見


在韓日本大使館訪問


山古志闘牛場にて署名活動


明徳高校にて学習会(新潟日報社掲載)


新潟空港にてチラシ配り(新潟日報社掲載)

ダウンロードはこちら
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2014-12-14 22:36:51

新潟日報さんにご掲載頂きました。「家族、友人、大切にして」長岡の小学校訪れ講演

テーマ:活動や情報

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2014-12-14 22:33:28

新潟日報さんにご掲載頂きました。拉致早期解決願い パネル展

テーマ:活動や情報
拉致早期解決願い パネル展

 北朝鮮人権侵害問題啓発週間(10~16日)に合わせ、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで10日、拉致問題の早期解決を訴えるパネル展が始まった。新潟市で拉致された横田めぐみさん=失踪当時(13)=が笑顔で家族旅行を楽しむ写真などが並び、訪れた人は拉致被害者の一刻も早い救出を願った。

 新潟日報社と県、新潟市が主催。めぐみさんをはじめ、佐渡市の拉致被害者曽我ひとみさん(55)の母ミヨシさん=同(46)=や、特定失踪者の大沢孝司さん=同(27)=、中村三奈子さん=同(18)=の写真計約50点が展示された。

 訪れた新潟市東区の60代の主婦は「北朝鮮が拉致被害者の再調査を始めた今年こそ結果が出ると思っていたが、もう12月。なぜ救出にこんなに時間が掛かっているのか」と話していた。

 パネル展は11日まで。時間は午前9時から午後10時。会場では2日間とも「救う会新潟」が署名活動を行う。

 新潟市中央区の県警本部では10日、めぐみさんら3件の拉致事件と拉致の疑いのある46人について情報提供を求める懸垂幕が掲示された。外事課の阿部清治課長補佐は「断片的な情報でも寄せてほしい。全容解明に向けて捜査したい」と述べた。




http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20141210150510.html
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。