九州競馬史blog

九州競馬史blog 平成17年2月27日より開設

九州競馬の歴史を探るブログ。


テーマ:

” インターハイクラス真の伝説へ ”

5.14日(土)10:00

現在、22連勝中の佐賀競馬、

川田孝好 厩舎のインターハイクラス の訪問をおこないました


厩舎入口にて佐賀競馬広報、後藤さんと待ち合わせた

後藤さんは休日なのにもかかわらず

快く受けていただきありがとうございました

この場をかりて再度お礼申し上げます


川田厩舎に着くと川田調教師の美人な奥さんが出迎えていただいた

川田調教師は電話中らしく

奥さんと話しながら

インターハイクラスを早速みさせていただいた

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そのときの写真(上)
カイバに夢中‘‘

奥さんは言う

川田調教師は、馬主さんから大事な馬を預かっているのは俺だから

仕事には口をはさむなと

暗黙の了解のようだ

調教師自らカイバの量も馬によって決めるのだという

これが昔で言う

男の仕事というべきものか

川田調教師の仕事への責任感から生まれてくる言葉でもあるだろう

奥さんはそのことを十分わかっている


そして、川田調教師も降りてきて

馬房からインターハイクラスを出してくれた

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その時の写真(上)
いつものメンコ

これはゲートに入らない癖を直す為の必需品

JRAでもゲートに入ることを嫌う癖の為未出走になっている


そして、部屋に通していただき

川田調教師と後藤さんと私でいろいろと雑談を踏まえ

今後のインターハイクラスについての路線をうかがった

まず、気になるのが次走

先日少しだけ記事にしたが

6.1日荒尾で九州王冠へ進むかもしれないとの話があった

のでそのことについてうかがった

やはり、次走は九州王冠に進むのだという

荒尾の重賞
あえて重賞にいくにわけがある

これまで、インターハイクラスは重賞は走ってない

馬主さんと川田調教師がいろいろと話し合った結果

この馬に本当に強い馬と競い、大きなレースへ出してあげたい

そういう思いがあるのだという

だから、連勝はいいことだが連勝ばかりにこだわらないのだという

私自身、ドージマファイターの29連勝のことばかりが気になってたが

川田調教師と話していくうちに

たしかに本当に強い馬たちと戦わせて

この馬の本当の実力をみたい

そして、佐賀競馬至上最高のレース、馬を見たい

そう思った

連勝のことばかり気になっていた自分が恥ずかしかった

たしかに佐賀でそこそこのレースで走りながら29連勝を達成して

はたして本当の記録と記憶にも残る馬になるかというと

それはわからない


話は戻りますが・・

その6.1日の九州王冠の手続きは昨日終わったのだという

佐賀競馬広報の後藤さんによると

佐賀からはインターハイクラスを含め今のところ3頭が出走よていとのこと

荒尾についてははっきりしたところはわからないらしい

気になるのがやはり輸送

荒尾は近いし、当日に輸送を行い緊張感をもってレースに挑めるので問題はないだろうとのこと

荒尾の馬場もインターハイクラスにとって決して悪い条件ではないとの見解

気になるのは体重

少し油断するとすぐ体重がはねあがるという

インターハイクラスは約560キロ佐賀でも1.2を争う巨漢


そして、九州王冠は吉野ヶ里記念のステップ競走になっている

吉野ヶ里記念はサマーチャンピオンのステップ競走になっているので

九州王冠→吉野ヶ里記念→G3のサマーチャンピオンという図式

その方向でいま考えているとのこと

ただ、インターハイクラスは夏に弱く、脚元も不安とのこと

なので順調に行けばサマーチャンピオンまでいくのだという

サマーチャンピオンでJRAの馬とどんな競馬をするのか

考えてみただけでもワクワクする

これが連勝にこだわらない真の伝説の馬が生まれる瞬間だろう

JRAとの戦いだが十分勝機はある

時計でも1400m1.27秒台の戦いになりそうだ

レコードのトシザミカの1.25.8は特別だ

不場だったし

近年25.26秒台はない

先日のインターハイクラスのレース1400m1.28.7だ

それも、馬なりもったまま

27秒台はでるだろう

しかし、川田調教師はいう

時計ではわからない

中央組は始めからガンガンいくレースをする

それに、インターハイクラスが自分の競馬をできるかが

キーポイントになるのだという

インターハイクラスは、強い馬とたたかってない

なので自然といま先行してそのままいく競馬が多いが

決して先行馬でもないという

賢いいろいろな競馬ができる馬だろうと語る

20連勝を達成したときトシザドラゴンとの一戦は教訓になった

あわや最終コーナー付近というとこもあった

あの巨漢ですばやく反応しあっさり差し切る

そういう一面もみることができたいいレースだった
北村騎手とともにいろいろな展開のレースに対応し、

中央組をねじ伏せる競馬をみたい

地方競馬の真のスターになってほしい

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川田調教師とインターハイクラス

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インターハイクラスは大井なども視野にはいっているらしい

まだいろんな状況で変わるだろうが

これからインターハイクラスは

大きな舞台に羽ばたいていく
私も連勝ばかりに目が行きがちだったが

大きな舞台で活躍する佐賀の星もいいもんだ

そう思えるようになった

今、インターハイクラスは全国的にも無名に近い

22連勝もしているのに

高知を批判するわけではないが

連敗で注目を浴びるのはなにか違う

競走馬の世界は代々きびしいもんだ

種馬や乗馬になれる馬なんて一握りだし

途中で見切りをつけられた馬は

行きつくさきはひどいものだ

しかし、それでも人々を熱狂させてくれるから競馬はある

生産者も管理する人も馬を持つ人も観戦する人も

強い馬を求めるはずだ

それが狂ってくる

たしかにエンターティメントを求めればそういう馬の考えかたも

あるのかもしれない

しかし、そんなに競馬は甘くないということを忘れてしまう

いままで亡くなった馬たちのことも考えればなおさらだ


なにか路線がちょっとずれてしまった・・・
ちょっといいすぎました反省

なにが言いたいのかというと

いま

佐賀にはインターハイクラスという馬がいる

それを、全国の人たち地元の人がたちに知ってもらいたい

いま、5.13日に朝日新聞にのったぐらい

来週ぐらいにやっとこ

STS佐賀テレビが取材にやってくるらしい

STSん~

母体フジテレビ様ではないですか

STSが終わったらフジで全国放送といきましょう

そして、佐賀にオペラキッスが帰ってきたみたいです

馬体に不安があるとのことで

レースは秋頃になりそうとのこと
雑談にもでましたが

オーミヤボレロのイケイケ馬のなすがままの競馬に

オペラキッスが加わりいい競馬がまた見れそうです

そして、川田厩舎の次なる期待の星は

ミトノコウモン?いやちょっと違ったような

ミトノゴンザイモン?

すいません忘れてしまいました

3歳で骨折から復帰してすごくいい感じらしい




最後に
北村騎手もう連勝のことは気にせず

のびのびと競馬をしてください

そして、中央組、南関東をバッタバッタとたおしていってください

そして
川田調教師さん後藤さん

本当にありがとうございました
今日はいいお話が聞くことができました

感謝の気持ちでいっぱいです

また、そのうち迷惑をお掛けするかもしれません

うぃ




佐賀の記録:名馬  随時更新中

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