光はなくても、輝くものがあります。

テーマ:ブログ
2011-11-01 17:40:16


welcome to SAGA AD CENTER BROG PAGE!!

佐賀インターナショナルバルーンフェスタの

開幕に合わせて

毎年おなじみの「サガライトファンタジー」が、

佐賀のメインストリートである

唐人町から玉屋までの道路をホコテンにして

開催されました。



当社も開始以来、ほぼずっとプロデュースの

お手伝いをしておりますが、

今年は例年と違い、震災や原発事故を受けて

節電のために街路樹の光の玉がありません!

しかーし、その代わりに、今までにない仕掛けが

満載でした。

たとえば、

・チームラボによる「光の玉」の演出。

(日本で今一番注目されているアーティスト

集団による プログラミングされたボールの光が圧巻!)


・LEDを使った横幅6m、高さ4mの光の花

 (ユニティデザイン犬塚氏による力作です)


・ティーンズミュージカルによる天使達による

点灯式

(光の点滅に合わせて、可憐な天使たちが

舞い踊ります)


以上、はじめての試みばかりで、リハを重ねに重ね

安全の確保や、展開がスムーズにいくよう

練りになったつもりではありましたが、

結果は大成功!


私も「光の花」のLED操作係として

貼り付けでいたところ、たくさんの家族連れや

カップルが目を輝かせながら光の点滅を見て、

記念撮影をしていました。

その顔が素敵なこと素敵なこと。

まさに愛と平和に満ちていました。


今年は電球の「光」はなかったのですが、

そこには人の「希望」や「愛」や「夢」の光に

満ちていました。

私たちも、こういう幸せなひとときを生み出す瞬間に

関われることを素直に喜び、誇りに感じたい、

と再認識したのです。


このあとは本日から、晩秋の佐賀の空を舞台に

「夢」の景色が繰り広げられるバルーンフェスタが

開幕します。


「光」は夜だけのものではないのです。

どうぞバルーン会場で、あなたや子どもたちの

心の「光」を輝かせてください。






昨日は、

佐賀城本丸伝承芸能祭は雨のため場所を変更します。

テーマ:イベント
2011-10-29 13:21:15

たくさんの人からお問い合わせをいただいております。

明日(10月30日)の佐賀城本丸伝承芸能祭は


雨天のため、県庁1階の「県民ホール」で開催します。


足下が悪いようですので、どうぞお気をつけて

お越しくださいませ。


自然への畏敬の念をこめ、幸せを願う「伝承芸能祭」10月30日開催!

テーマ:イベント
2011-10-28 15:28:16

私たちは、自然とともに生きてきました。

そこには八尾万の神が存在し、

人々は畏敬の念を抱きつつ、

その神々に祭や奉納踊りという形で、

「五穀豊穣」「身体健全」「商売繁盛」などを

祈ってきたのです。



佐賀にもたくさん伝承されている

それらの伝承芸能を一堂に集めた「佐賀伝承芸能祭」。

3回目の今年は、佐賀城築城四百年記念として

来る10月30日(日)、佐賀城本丸にて正午より開催されます。

(雨天時は佐賀県庁県民ホール)


今年登場していただく芸能は、

・葉隠太鼓(代表の野方さんは、佐賀の太鼓連合会の会長)

・東与賀 銭太鼓(初登場!)

・諸富 三重の獅子舞(3段積みの獅子舞が圧巻です)

・鹿島 大村方獅子舞(アジアのオリエンタルな雰囲気が魅力)

・鹿島 浅浦面浮立(初登場! 面を被る、本格的な面浮立です)

・佐賀市 玄蕃一流 天衝舞浮立(総勢60名参加の豪華な芸能です)

・久保田町 沖の島まいり太鼓浮立(初登場 有明海の沖の島神事の芸能です)

・佐嘉面浮立 (佐賀市内の女性300名による総踊り)


未曾有の震災に合い、大自然の脅威と力をまざまざと

見せつけられた今年。私たち日本人は、いろいろなものを

見つめなおし、未来への祈りを捧げなくてはいけません

佐賀の祭りで、祈りと願いを再確認し、その祈りの思いを

日本全国に届けましょう。


どうぞ、今度の週末はお気軽にお越しください。










「夢」の実現。サガン鳥栖「昇格」が見えてきた!

テーマ:雑感
2011-10-27 14:54:43

会場を揺るがすような歓喜の声援。

サポーターの「気」に満ちた空気感。

J1昇格の「夢」で一つになった魂が

ベアスタを震わせます。


昨夜はサガン鳥栖xジェフ千葉戦に

行ってきました。


仕事で遅れ、8時半に

鳥栖駅で各駅停車号を降りてみると、

もう聞こえてくるスタジアムの歓声。

思わず自分の足が、サッカー選手のように

フットワーク軽く走り出します。


思えば、前の市民球団の頃から

イメージソング{GET AT WIN」の作詞などで

携わり、その後井川社長を佐賀に連れてきて

佐賀県のVIPと引き合わせ、それがご縁で

社長就任をいただくなど、

当社もサガン鳥栖にはいろいろな

形で携わってきました。


試合を見ていると、これまでの

いろいろなことが走馬灯のように

思い出されます。


試合は前半千葉に押され気味だったものの

後半豊田のヘディングで1点を先取。

その後も千葉の猛攻をうまくかわし

1-0で勝ち点をもぎ取ったサガン鳥栖。


ほんとうに素晴らしい試合でした。


われわれの悲願でもあり、

佐賀県民の夢でもある

J1昇格にまた一歩近づいた昨晩。


当社もサガン鳥栖を盛り上げるべく

いろいろなカタチで応援してまいります!


クライアントの皆様も

ピッチ看板やマッチデーゲーム、

あるいは選手のCM起用やサガンティーナの

イベント出演などで、ぜひぜひサガン鳥栖を

盛りたててください!

オファーをお待ちしております。





当社クリエイターが、全国的な賞を受賞しました!

テーマ:ブログ
2011-10-19 16:10:56

このHPでもご紹介している通り、

当社クリエイティブのディレクター吉岡君が

全国的な賞として権威のある「日本新聞協会」の

「新聞広告クリエイティブコンテスト」に応募し、

見事コピー賞を受賞しました!


新聞広告クリエイティブコンテストは、

新聞協会広告委員会が主催するもので、

全国の若手クリエーターを対象に(プロ・アマ問わず)

開催するもの。


今回のテーマは「仕事」


独創的で斬新な、新聞広告の可能性を

広げる作品とのことで全国から、

なんと1,403件もの応募がありましたが、

このなかから入賞できるのは、

わずか5名(他1点は学生賞のため)。

このような権威のある、

狭き門のコンテストで受賞した

作品のコピーは


「一生を棒に

ふるような

仕事がしたい!」


通常「棒にふる」というのはネガティブな表現ですが、

それを逆手にとって、

「仕事バカになれるような仕事をしよう」という

熱いメッセージが込められています。


いやあ、吉岡君、

たしかに広告の仕事で

一生を棒にふるくらいで

ありたいもんですWW


入賞作品は、

全国の新聞に掲載されますので、

皆さん、どうぞお楽しみに!

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