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2015年07月30日

あしたのコンパスより

テーマ:お仕事
昨夜も、コンパスにご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

*上海市場大幅下落
*公立教諭の負担 
これらのニュースをPick Up。

で、その後半のニュースなんですが、
一昨年まで公立教諭だった父母を見てきて
思うこと、綴らせていただきます。

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文科省が公立小中を初調査したところ、
先生の7割が苦情対応や研修報告書に
負担を感じているとのこと。

そりゃそうやー‼︎と突っ込みたくなりました。
そもそも、なんで今頃調査??

先生方はかなり疲弊しています。。
先生のお仕事のなかで、実際に
授業に占める割合はわずか3割だとか。
授業以外に、クラブ活動、委員会、PTA、
研究授業、庶務、保護者の方からの相談、
休みの日のパトロール…

親も7時代に学校に行って、
帰りは全ての先生が帰られてから。
帰宅してからは、採点や宿題のチェック、
授業の用意、掲示物の作成、お便りの作成、
保護者の方からの電話対応、呼び出し…
されど、先生に残業代はつきません。

無理を無理といえない、ついつい頑張りすぎる
先生方が多い気がします。
私は、そうやって、働くということ、
稼ぐということの大変さを見てきたので、
贅沢はできない性格になりました(笑)。

そんな重労働の上、文科省への書類提出義務。
提出するからには、
きちっとやらないといけないと、
またそれにとられる時間が多いそうです。
今回の調査結果がそれですね。

文科省は書類で安心されているところは
ないでしょうか。
実際の教育現場で、せめて一ヶ月でも
一緒に働かれるのが一番かと。

教育現場で事件が発生するたび、
責任問題で現場の風当たりが強いですが、
ただただ子供が好きで、熱心に向き合っている
先生が大半ではないでしょうか。
心豊かな子供を育むには、先生方にもっと
精神的時間的な余裕が必要です。

そして、子供は、学校、家庭、地域、
みんなの目で見守り、教育するものだと
思います。


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