佐伯晃浩オフィシャルブログ・『さえきあきひろーど to ○○』

佐伯晃浩が俳優として世界規模で有名になっていく道のりを記したブログ
…なんて堅いものではなく皆様の暇つぶしにでもなれば…なラフブログです♪

●出演情報●

2012年1月28日・全国公開
『劇場版・新参者-麒麟の翼』
→http://www.shinzanmono-movie.jp/index.html


2012年8月11日・全国公開
『桐島、部活やめるってよ』
→http://www.kirishima-movie.com/index.html


2012年度スーパー耐久・公式サポーター
『APROS RACING』
→http://0213.utun.net/


2012年10月からスタート
フジテレビ『GIVE&TAKE』出演中
→http://www.fujitv.co.jp/giveandtake/index.html


宜しくお願いします!!!


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おはようございます。

 

世間では連休ということで皆様、何してますか?

僕は…仕事ですw

 

さえきあきひろです。

 

昨日、SKE48松村香織さんの写真集『無修正』の卒業式に行ってきました。

 

ん?えーっと…写真集『無修正』の卒業式です。

 

ですから…

SKE48のメンバー松村香織さんの写真集『無修正』の卒業式

です。

 

 

 

はい、真面目に書きます。

とはいうものの、別に不真面目だったわけでもありません。

なぜなら、書いた通りだからです。

 

SKE48というアイドルグループがいまして、その中の松村香織さんの写真集のイベントに行ってきた話です。

 

【無修正のイベント】

この写真集が発売されたのは2015年9月29日。

はい、早くも『???』ですよね。

今回のブログ、そんな箇所が何か所も出てきます。

 

写真集発売イベントというと発売日にイベントをして、握手をしたり、サインをしたり、手渡ししたりといった形が普通です。なので、発売から1年半近くイベントをしているというの自体が珍しいのです。

 

昨日はそのイベントの最終回、10回目となるイベントでした。

タイトルが『さらば、無修正。~卒業~』

はい、どうでしょう?だいぶ繋がってきたでしょうか?

 

イベントの内容は卒業式をモチーフに構成されたイベントとなっていて、中学や高校の卒業式、あれです。学校長のあいさつや祝辞、電報が読まれたり…

こうした卒業証書が配られたりしました。

 

他にも卒業式に沿った形でイベントは進行していきました。

時間にして昼12時から夜の21時過ぎまで…。

前日から会場の準備や当日の進行準備、運営をしてくださった出版社の方々、スタッフさんには感謝の気持ちしかない。

 

 

【松村香織とケツバット】

中でもこのイベントの代名詞となっているのが

『ケツバット』

 

おそらく今の時代、どんな熱血な部活動でもこの単語は聞かない。

もしかしたらこのイベントくらいかもしれない。

もちろん、松村香織からファンがケツバットされるわけなのだが、かく言う私もこれまでの無修正イベントで初めてケツバット体験をしている。

 

アイドルとケツバットと聞いてすんなり受け入れられない方…

安心してください、おそらくあなたは正常です。

 

ただ、実はこの松村香織というアイドルにとってケツバットというものはある種彼女の魅力を具現化したものなのではないかと考える。

 

つまり、どういうことか。

アイドルの握手会なのでの会話は来てくれたことへの感謝や喜びなどで成り立つ。

もちろん、そればかりではないが、概ねそういった感情で溢れている。

しかし、彼女は違う。

 

『来て大丈夫なの?』

『仕事は?』

『ちょっと~!頑張ってよ~!』

 

と自分のところに来てくれた感謝の気持ちだけでなく、仕事を頑張れ、握手会に来てもいいが仕事をしないのはだめだ、もっと働けと言わんばかりに仕事の心配をしてくれる。

 

その言葉を聞いて、握手会を後にする時、ふと

明日からまた仕事頑張ろうと思う。

元気がなかったり、落ち込んでいたり、それを癒やすというよりも、頑張れと蹴飛ばしてくれる彼女のそれは具現化するともしかしたらケツバットというものになるのかもしれない。

 

そう考えるとケツバットというのはよく出来たコラボだと思う。

 

【完売率99%の写真集】

このイベントをもって、この無修正という写真集の販売イベントは最終回となったわけだが、イベントの最後で『16000部刷ったが残りが約100冊…つまり15900部売ったこととなり、完売率で言えば出版史上類をみない数字』であることが発表された。

 

紙の本がなかなか売れない今となっては尚更とんでもない数字だ。

 

1つにこの本を買うことを体験化したことが良かったことはわかる。

本を買うことで、それがイベント参加、また人と人が繋がるハブとなり、全国からこのイベントを中心に人が集まってくる。その場には元々交流があった人だけでなく、全く交流のなかった人も多い。しかし、本を買いに来た。この行為自体がその人たちを繋げ、共通の体験を味わうこととなる。実際にその場に行かないとわからないこと、ここにすら書けないこともあるくらいだ。こうした特殊な体験が出来る写真集だからこその数字。

 

そして、何より、そのイベントの核は松村香織というSKE48のメンバー。

 

彼女の周りには人が集まる。

きっとこの人が集まり、仕方ないなぁと言いつつも動かしてしまうこと。

それは彼女の持つ魅力に他ならない。

 

きっとこれからもそんな彼女を応援していくんだろうなと心から思う。

 

さえきあきひろ

 

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どーも、こんにちは。

 

体調悪い時って何故か身体に悪いもの食べたくなりませんか?

 

さえきあきひろです。

 

さて、最近のオススメ漫画を…と思ったのですが

基本的に漫画のオススメって今多いじゃないですか?

色んなところで読めるし、まぁ、漫画量が雑誌だけでなくネットなども普及してきて1か月単位で考えても出版される漫画って多いので、それに比例してオススメレビューとか多くなるのかなと。

 

なので、単純にオススメですって話をしてもアレなので…

 

少し限定してみようかと思います。

 

自分は俳優をしていまして…

なので、試しに俳優をやっている人から俳優仲間へ最近のオススメの漫画の話をしてみようかなと。最近のと付けたのは、最近のにしないと永久にこのブログが終わらないからw

 

本日のオススメはこちら。

 

 

【本能とは何か?演じるとは何か?】

 

BEASTARS/板垣巴留』(少年チャンピオンコミックス)

 

登場人物は動物たち。

(いや、フレンズじゃなくて…)

全て擬人化した動物たちが物語を進めていきます。

(いや、だからフレンズじゃないって)

草食動物と肉食動物が区分けされた世界で共存していく様を学校という空間で展開していきます。

 

その中で、この表紙のオオカミさん…主人公なのですが…

 

演劇部なのです。

 

この動物×演劇部という設定。

そこで展開されていく『演じる』と『本能』の話。

 

これがこの漫画を特に俳優仲間にオススメするポイント。

 

俳優って不思議な生き物で…演じることをコントロールします。

自分が考えるに、俳優をしていなくても演じることはあるのですが、俳優という生き物はそれを自覚がある状態で出し入れします。そのコントロールをしている人にこそ、この漫画を読んでもらうと共感できる、考える箇所など読み応えがあるんじゃないかなと。

 

BEASTARS/板垣巴留』(少年チャンピオンコミックス)オススメです。

 

 

本当は前回のブログにも出てきた『SHIORI EXPERIENCE』を勧めようかなとは思ったのですが…最新の8巻とか特にwただ、まぁ、毎回同じのだとね…なので、その辺は今後また書いていけたらなと思います。

 

さえきあきひろ

 

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おはようございます。

どうやら、さすがにこの量にやられ花粉症かもしれませんw

さえきあきひろです。

 

さて、先日書いたデジモンアドベンチャーtri.の話…

から書きながら考えていた話を。

 

最近思うんですよね…

 

『漫画1巻選手権があったら上位だ』

 

という漫画評価ってあるじゃないですか?

衝撃的な1巻、新刊が出ると言われるやつ。

あれがあるなら…

 

『いや、2巻まで頑張って読んでもらえればそこからは神』

『3巻まで!どうにか3巻までたどり着けば面白くなる』

 

そんな漫画ってあるなって。

もちろんこれは漫画だけに限らないわけで、ドラマでも最初は意味わからないけど話が進んでいくにつれて面白くなるものや、映画も大概シリーズ物って1が評価されて続編は駄作的な風潮があるけど、実際続編のが面白いなんてものもそれなりにある。

 

特に漫画だと『打ち切り』という物差しがあるため、1話、最初にインパクトを残していかないといけなかったりする。もちろん、他の要素もあるし、打ち切り自体へのアンチではない。1巻がインパクトがある漫画に面白いものがあるのも事実なわけで…。

 

では、何の話か…つまり、『1巻読んだけど合わなくて読むのを止めた』その足を進ませた先に面白いがあるかもしれない…という話だ。

 

例えば、僕が最近それを感じたのは

SHIORI EXPERIENCE~ジミなわたしとヘンなおじさん~

著・長田悠幸×町田一八(ビッグガンガンコミックス) コミック

 

 

この作品はむちゃくちゃ面白い。

ただ、1巻を読んで、2巻にたどり着くまでに少し時間がかかった。

1巻では設定説明や何が起きているのかの解説みたいなものが、このとき書ける分が描かれているため、『なるほど、こういう漫画か』で止まってしまった。

そして、後日2巻を読んで絶望的な後悔と衝撃を受けた記憶があります。

 

きっと、僕がこの漫画を勧めるなら1巻だけ渡すのではなく、3巻までまとめて渡して

『とりあえず3巻まで読んで面白かったら言って、そしたら続き貸すから』というでしょう。

 

この【まとめて本を貸す】というのも足を止めさせない1つの方法です。

結局1巻が出て2巻が発売されるまでの間に時間は空いてしまうので、その時間をまとめて貸すことで、まとめてオススメすることでなくしてしまおうという方法。

 

しかし、止めないようにするのと止まってしまったものを動かすのはまた別の方法が必要になります。止まってしまった足を動かすには結局のところ、誰かに引っ張ってもらう、背中を押してもらうしかないんじゃないかとは思います。偶然、読み始めるということもなくはないですが…なので、オススメする側は如何にしてハマる前に止まってしまった足を動かすかを考える必要があるわけです。

 

では、どうするか…

【この漫画面白い】とSNSで呟いてみる

というのはいかがでしょう。

 

呟くと、きっとその漫画を面白いという仲間が現れます。

そこで話を展開していくことで、『何か面白そうな話をしているな』と見せてしまう。

楽しそうな話をすればするほど、それは広がっていきます。

 

逆に、『あー、それ合わなかったんだよね』と返ってきたら何がダメだったか?と聞けるわけで、ここまで読んだら面白くなるなど結局のところ引っ張りやすいわけでw

 

もちろん、漫画によっては絵が合わない、内容が合わないというのはあります。

それはもう仕方がないです。別の漫画を勧めましょう。

 

ただ、もし、その漫画の面白さの手前で止まってしまっていたのなら…せめてその漫画の面白さが始まるところまでは読んでもらいたいなと思ってしまうのです。

 

結局のところ、僕がこれを書いているのも、僕が色んな人と漫画の話をしたいから。

これ面白かったよね、この漫画のここいいよね。

そういう話をしたいし、聞きたいからという実に自己欲求に近い感情ではあります。

好きなことを持ち寄って好きな話をするというコミュニティ自体が好きなのです。

 

それは漫画だけでなく、他も同じです。

好きなものを中心に人が集まってその好きについて話をするのは楽しいのです。

 

もし、ここまで読んでもらえているのであれば

あなたの好きなもの、漫画でも映画でもドラマでもアイドルでも…

なんでもいいので好きなもの教えてください。

 

それでは、また。

さえきあきひろでした。

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