高松市・三枝デンタルオフィス

香川県高松市の菊池寛通りに在る三枝デンタルオフィスです。
歯科治療の事を中心に、綴っております。


テーマ:

今回で、3回目の更新となります。

 

 

先日より、院長 三枝に代わり

私 M’s Mが通訳という形で更新しております爆  笑

 

 

それにしても、なぜ通訳???

 

とお思いになる方も多いかと存じますが・・・

 

 

 

 

それ以上に、絶対代筆してちょうだいニコニコウインクおねがい

 

とのお声を患者さんよりたくさん頂き

こんな私で良ければ・・・

 

 

という訳でございます照れ

 

ということで、

三枝デンタルオフィスのブログ より

 

 

 

 

いつまでも美味しく召し上がって頂きたいものです。

 

いつまでもお若々しい表情でいて欲しいものです。

 

そのためには、

歯を長持ちさせましょう。

 

???

 

歯を長持ちって???

食後、間食後など、こまめな歯磨きはもちろんのことですよね

 

 

???

 

 

 

歯を長持ちさせるコツ!!

 

その秘訣は意外と簡単なのです。

 

 

 

神経を採らない治療。

 

 

 

と云っても、

虫歯が神経にまで到っていたら?

 

 

 

大丈夫です。

 

 

 

神経を全て採ることはありません。

 

 

 

今までの一般的な認識でいけば・・・

 

 

んっ?何だか歯がしみるショボーン

違和感があるショボーンショボーン

何より、痛い~~~ショボーンえーんショボーンえーんショボーンえーん

むし歯が神経まで達していますね

ですから、神経を取る治療をします

 

ですよね

 

 

 

しかし、歯科治療も着実に進歩しているのですニコニコ

 

 

炎症が酷く、

もう正常には戻れない部分だけを

後はキレイな状態で遺せる治療が可能となっているのです。

 

 

 

もちろん、

マイクロスコープを使っての精密な治療にはなりますが。

簡単に歯を殺してはなりません

 

 

 

神経を取りましょう

 

と言われたら、

STOP!!

を言える勇気を持ってください。

 

 

 

 

 

 

マイクロスコープの記事は

こちらをご参照ください

 

 

 

 

 

高松市の歯科医院

三枝デンタルオフィス

saegusa detal office

高松市亀井町8-4

TEL 087-833-5008

 

※当歯科医院は、完全予約制で

 日中はお電話で充分に対応ができないことも多々ございます。

 マンツーマンでの診療体制のため、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 大変恐縮ですが、治療に関するご質問、お問い合わせは下記よりお願い申し上げます。

問い合わせフォーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日より、院長 三枝に代わり

私 M’s Mが通訳という形で更新してまいります爆  笑

 

 

それにしても、なぜ通訳???

 

とお思いになる方も多いかと存じますが・・・

 

 

 

 

それ以上に、絶対代筆してちょうだいニコニコウインクおねがい

 

とのお声を患者さんよりたくさん頂き

こんな私で良ければ・・・

 

 

という訳でございます照れ

 

ということで、

三枝デンタルオフィスのブログ より

 

 

 

 

 

 

初心で来院された患者さんのレントゲン写真です。

 

 

●50代女性

●春頃に歯茎の腫れがあった。

●痛みがなかったので、それから1ヶ月くらい経って、

とある歯科医院を受診 → かつて治療済みであった当該歯のクラウン(被せ物)を外した処、中が真っ黒で、その際に抜歯処置。

●その後、ブリッジにするかインプラントするかの選択肢となった。

 

という流れで、三枝デンタルオフィスを訪ねて来られました。

 

表現は患者さんの言葉に忠実に再現して綴りました。

 

 

 

 

歯科医のみなさま

このレントゲンと、主訴より

診断ならびに治療計画を一度 考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は若い頃から、口酸っぱく指導教官より、

 

【レントゲンを 読み込め!】

 

【2次元から、どれだけの情報を読み取れるかが勝負】

 

その様な教育を受けてきました。

 

レントゲンをシッカリ診て、

で、

実際の状態を自分の眼で確認して、

レントゲン像と現状を

自分の眼に焼き付けることを日々研鑽して来ました。

 

 

患者さんの言葉から

この無くなった歯は、根管治療(根っこの治療)が為され

その結果として、歯根(歯の根っこ)に亀裂が生じて

歯茎が腫れたことが想像できます。

 

 

歯根(歯の根っこ)を覆う骨、

特に外側の骨が楔(くさび)状に溶けていたことが、

レントゲンをもって診えるのです。

 

これが、口酸っぱく言われた【レントゲンをよむ】と言うことです

 

 

(余談ですが、

不思議と

診断も治療内容も

Dr, が10人いれば、

数通り出てくるのですね…)

 

 

 

話は戻り、

先ほどの所見に関して、

CTの撮影の必要もなく

 

無くなった歯の部分の骨の幅は、

インプラントを受け入れるに十分な量が

すでにないと診断できます。

 

 

抜歯された両脇の歯も、

既に根っこの治療(根幹治療)がされています。

 

しかし、

この根っこの治療は、

合格点ではないのです。

学生時代なら、

『やり直し~!!!!!』

と、叩かれていたことでしょう(昭和の話です)

 

 

 

 

無くなった歯の部分にインプラント治療を行うためには

まず、骨の幅を増やすための手術が必要です。

 

それだけの手当てを行うことで、

骨の幅の問題は解決でき、

インプラントを埋入することは可能となります。

 

しかし、無くなった歯の両脇の歯が

問題を抱えたままでは

せっかく時間と費用をかけて埋入したインプラントにまで

将来、マイナスなことが起きてしまします。

 

 

患者さんのご年齢、生活習慣、性格など

様々な要素を鑑みて

このケースいおいては

両脇の不完全治療の歯を、

再度

シッカリと防腐的治療を行い、

結果、インプラント埋入ではなく

ブリッジを選択することが当院ではベターだと考えます。

 

 

もちろん、両脇の歯を再び治療することに合わせて

無くなった歯の部分は、インプラントと言う考え方もあります。

 

 

しかし、治療費用と言う面を考えて

患者さん本位に立てば、

先ほど述べた治療計画となるのです。

 

 

当院の下した治療計画に反論と言う立場もあるでしょう。

 

死んだ枯れ木の歯を土台としたブリッジに、

確たる担保はありません。

しかし、

感染源を抱えた歯の間に、

インプラントを埋入することの方に

私は違和感を感じるのです。

 

もちろん、このような所見から、

当院の考える処をお伝えいたしました。

感染源を抱えた、両脇の再治療後の予後についてもです。

 

 

 

血液検査の結果は数日後となりますが、

医療倫理的観点から、

私は、そのように診断したのです。

 

 

 

歯科医師の先生方の多くが、

このブログを観て下さって居られると聞いています。

 

 

先生方は、

どのようにお考えになられますか?

 

 

インプラント VS ブリッジの選択については、

私の中では明確に定まっていますが…

 

 

この症例について、どのように診断し

どのような治療計画をおたてになるでしょう?

 

 

 

今一度、立ち止まって考える時間を作って欲しいと願っています。

 

 

患者さん本位の視点で・・・

 

 

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しばらく

長らく

ず~~~っと放置していたアメブロですガーン

 

 

本日より、院長 三枝に代わり

私 M’s Mが通訳という形で更新してまいります爆  笑

 

 

それにしても、なぜ通訳???

 

とお思いになる方も多いかと存じますが・・・

 

 

 

 

それ以上に、絶対代筆してちょうだいニコニコウインクおねがい

 

とのお声を患者さんよりたくさん頂き

こんな私で良ければ・・・

 

 

と、本日に至った訳でございます照れ

 

ということで、

三枝デンタルオフィスのブログ より

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

長期にわたる歯科治療を終了し、

治療終了後の初めてのチェック

(いわゆるメンテナンスです)に

お越しになられた患者さんに

ビックリしたのです。

 

(私も思わず、あの方って???と首を傾げたくらいびっくり

 

 

ヘアスタイルからお化粧、お洋服、

全てにおいて

別人? と思うほど見違えたのです。

 

 

初診の際、

俯き加減で肩を落とし

何か重たいものを背負ったかのような空気感に

並々ならぬ大きな壁を感じたものでした。

 

客観的にまとめると、

●自律神経のバランスを崩し

●非常に内向的

●閉所恐怖症

私の診療所の待合室は個室なのですが、

ドアを開けていないと震えるくらい。

 

特に、鉛に囲まれた暗いイメージのレントゲン室での

レントゲン撮影は・・・

 

想像がつきますよね

 

 

 

 

当時の風貌から察すると、

       

日常生活が大変だったのだと思います。

○○さんご自身も、大変な日常だったと語っておられました。

 

 

ヘアスタイル、お化粧など、

気を遣う処ではなかったのだと思います。

 

 

正直申し上げて、

当初

治療は無理だ… と、判断しました。

 

 

が、

患者さんは頑張りました。

 

 

『日常を変えたいのです』

 

 

その一言に、確固たる決意を感じることができたのです。

 

 

 

診療台に座り

怖い!こわい!恐い! という言葉が

音声でなく、空気として伝わってきたのでした。

 

 

 

しかし、計り知れない恐怖心を抱えつつも

全力で立ち向かってきてくださったこの患者さんに

スタッフ一丸となって、時には励ましの言葉も・・・

 

治療回数を重ねることに

不思議と、口数も増えてきたように記憶しています。

 

 

歯の根っこの治療、

歯茎の外科、

抜歯、

インプラント、

と、ほぼ全てのジャンルの歯科治療を

彼女は無事に終えることができたのです。

 

 

途中、恐怖心に苛まれることもなく

本当に頑張ってくれました。

 

 

外科=オペ=手術 ⇒ 痛い、怖い

 

事でしょう。

でも、本当に良かったと・・・

 

 

 

あぁ、歯医者で良かった   と

 

感じさせてくれた

思わせてくれた患者さんの一人です。

 

 

今日の受診の際に

 

『本当に歯の治療をして良かったです』

『私、新しい○○を始めることに決めました』

 

と、装いもさながら

表情まで晴れやかな彼女の言葉に

 

 

 

本当に歯の治療して良かったと。

この言葉が在るから、

私は頑張れるんです。

(そうなのです照れ

 Dr, という仕事が、可憐で華やかで・・・というイメージを持つ方が多いのですが、人さまの身体を背負うという責任感は、言葉で表すことができないほど重く、そのエネルギーの消耗は計り知れないのです)

 

 

 

本音を申し上げますと、

歯科医として

心傷める機会も度々あります。

 

あぁ、歯医者は医者ではないのだという目で見られる虚しさ

 

とてもとても辛く、空虚感のような気持ちに苛まれる機会も少なからず・・・

 

 

26年という臨床人生の中で

手を抜く、自分本位に立つなどと言う治療を行ったことは

一度とありません。

 

しかし、そのような臨床人生の中でも

患者さんからの台詞に

心傷める機会もあるのです。

抜かれた!

削られた!

取られた!

痛みがなくなり、

ともかく噛めるようになったら、

安心感が先立って

病気のことをなかったの事のように思うのかもしれません。

 

半面、それはそれで良かった…と思うこともできるのですが

医療人も心を持った人間です。

 

 

 

そのような落ち込む時には、

私は歯科大学の学生時代を思い出すようにしています。

良い歯医者になりたくて、

過ごした若い頃を、

無理やり思い出すようにしています。

夢に見た歯医者じゃないか。

挫けてどうするん!

そんなこんなの繰り返しの四半世紀だったのです。

また、

喜んで下さる患者さんが居られるから、

私は自分のスタイルを貫けました。

多くの歯科大学の学生さんと接する機会が在ります。

 

後輩たちが、

あぁ、歯医者になって良かった!と、

 

そんな風に思ってくれるようにと、

私はカルテに自分のテクニックを記載しています。

 

余生どれ程の時間が残されているのか

神様のみぞ知る事でしょう。

それでも私は続けます。

1人でも、

歯を大切に考えて下さり、

心悩ます方が居られるうちは。

 

 

 

今日お越しになられた患者さんに

歯医者になってなって良かった・・・

 

と、束の間の至福を与えてくださりありがとうと伝えました。

 

 

 

 

 

香川県高松市 菊池寛通り

    歯科医院

三枝デンタルオフィス

 

 

 

 

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テーマ:
これは【診断用ワックスアップ】と言います。




治療の前に、

患者さんの歯型模型を

咬合機という噛み合わせを再現する機具に装着して、

治療する部分を、

治療する前に【蝋】ワックスです。

これを盛り上げていって、

仕上がり感を実際に視てみるんです。

この手順はとても大切です。

これを基に【仮の歯】をコピーして製作します。

この様にして造った仮の歯を

プロビジョナルレストレーションと呼びます。

ある期間、

口も中で機能させて、

調整を繰り返し、

時には形態も手直しして、

最終の歯の参考にするのです。

キチンとするには、

無くてはならない手順です。
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先ほどの【名人先生】ですけどね、

有名人ってのは、

腕や業績ではありません。

恥じらいがないってので有名人なんです。

誤解なきように。

県外の同業の先生たちから、

知り合いですか?

なんて良く聞かれるモンですから。
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