• 24 Sep
    • 2016年9月24日、運動会。

      今日は上の子、下の子が通わせてもらっている小学校の運動会が行われました。 テレビの気象情報をみていたら、この一週間での日照時間は、例年の平均と比べてみたら2割ほどの数字らしく、ヨメが呟いていた 「洗濯物が乾かない」 のもうなずけるもので、運動会そのものが、よく行われたものだと本当に感心しました。 確かに降りそうな曇り空であったものの、実際には、雨が降っていないのは素晴らしいと思いました。 なお、わたしはPTAの会長があたっているので挨拶もあり、いややなあ、と思いながらの参加となりました。 朝6時15分、昨日立てて、一度寝かしたテントを上げにいきました。役員だけで約束した時間は6時30分だったので、早めといえば早めでした。 しかしながら・・ 着いてみたら、既に地区の参加者の方で、自分のタープ・テント類を張る人たちにより、既に上げていただいていたようで、なんというか有り難いというか、つもりもあったのでびっくりしたというか、そんな感じでした。 地区内にかかわらず 年々、早めにテントをたてる人が増え、その傾向は、当日早朝施工から前日施工となり、マナーとしてはひどいものになっています。 苦情が来たら、おそらく自己タープテント類の禁止とかになってしまうので、なんとか自己モラルの範囲で押さえてもらいたいものです。 あくまで、目的は楽しい運動会の為ですので。 ともあれ、わたしは6時過ぎから、家に戻らずずっと始まるまで、そのようすを眺めていました。 9時前から本部テントに行き、来賓席という特等席から運動会に参加することになりました。 会長というと晴れがましいですが、こんな席で見られる特権はなかなかありません。 その代わり 心配していたPTA会長のあいさつは、書いて読んだものの珍しく緊張してしまい、最後の方は訳がわからなくなりました。 ちょうどその時、貧血かなにかで倒れる子どもさんも居られたせいで、全体もざわついていたみたいですが、話すのが長かったとすれば、なにか申し訳ない限りです。 思えば昨晩、どれだけ練習しても内容的に子どもたちのオーケーが出ず、無難なものにしたのが良くなかったと思います。 無難なものは長くなりますので、今度からはもっともっと、短くしよう。 その後、青空でのもと、とはなりませんでしたが、曇り空のなかで温度的にちょうどよく、日焼けもしないような適度な状態で、プログラムは進行しました。 上の子の100m走(2着)で成長ぶりをみて、下の子と一緒にデカいパンツをはいてリレーをするという謎の親子競技に参加し、下の子の踊りをみて、50m競争ちらっとみて、PTA種目のリレーを本気で走って、上の子の組体操を見て、合間に応援合戦の審査をして午前中が終わり。 久しぶりに走ったり、動いたり、何度もしたので初恋でもしたかのような動悸が止まらず、関係ない筋肉もピクピクいうてるし、もう死ぬのかと思いながらのお弁当タイム。 昨晩、既にいなり寿司があることは確認済み。 ヨメは前の日の遅くまでお弁当を作り、朝4時から起きてまたお弁当をつくっていたようです。 そういうことが出来るヨメが偉いな、と思いますし、してもらえる子どもたちは幸せだな、と思います。 わたしの父母は用事があって参加できませんでしたが、京都からお越しのヨメ母様と一緒に、美味しくいただきます。 テントの我が家の隣の場所には、ロータリークラブでお馴染み清水忠昭さん一家がおられ、賑やかに食事をさせていただきます。 ごちそうさまでした。 午後からは 応援合戦の審査をして、下の子上の子双方のリレー種目を見て、他の種目を見て、じわりと感動などを覚えつつ、15時に全日程を終えました。 いち親として見る運動会より、PTA会長としてみている運動会は、はるかにおもしろくて、楽しかったです。 雨を降らずに終えて。 小事はあれど、何事もなく、無事に終えて。 とにかく安堵しました。 終了後、地区の人にテントの解体も手伝っていただいたのも、しんどい中でも楽しかったです。 お義母さんを駅までうやうやしくお送りし、戻ったあとも、子どもたちがやりきった感満々で親のもとへ帰ってきたのも、わたしにすれば楽しかったです。 運動会は大きな「機会」なのだと思います。 子どもの成長や、親子の結び付きや、地域のコミュニティ等を確認する、現代では稀少となった、貴重な機会。 同時に 父親は場所取り能力や、ビデオ撮影能力を試され、母親は洗濯乾燥能力や、お弁当を作る力をためされる、そんな機会。 出来たら そんなあくせくした「試される」感じから少し離れ、来年からはゆったりと構えて参加したいと思います。 少し、疲れました。 学校を後にし・・ ヨメにご飯を作らせるのは悪いので、牛丼などを買って帰宅しました。 クルマに乗っている、子どもたちのテンションは総じて高く、ドーパミンが出ているかのようでした。 子どもと一緒にお風呂に入り、夕食を食べました。 下の子は緑チームの優勝に喜び、上の子は無冠に泣き。 それでも、君らの活躍はとうちゃんはよくわかっているので、皆まで言うなと伝えます。 滅多にしない、夕食でのビールがうまいことうまいこと。 ごちそうさまでした。 食後、ヨメとまた飲み直しをしました。 ヨメが寝た後は、また飲み直し。 無事に用事が終わっていきます。 来週土曜日は来賓で保育園の運動会参加、日曜日はロータリーの作家大会の設え、夜は区の会議。 また近いうちに外国へいく事などをふまえつつ(気をしっかり持ちつつ)、仕事もがんばりつつ、なんとか、なんとかやっていけたらと思います。

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  • 23 Sep
    • 2016年9月23日、休み明けの金曜日。

      休み明けの金曜日、という変な曜日は、朝六時からの検反作業から始まりました。 ここしばらく 事故反が多く、とにかく検反が進んでいないので、社員さんが来るまでに作業をしておきます。 朝の現場は、気持ちいいのですが、仕事はやっぱり大変です。 8時まで、駆け足で作業をして、社員さんの到着をまちます。 それ以降は 午前中、来客応対もしつつ、事務所での作業を主にして過ごします。 昼間の現場にはいる前、「赤いきつね」でお昼ごはん。 ごちそうさまでした。 午後からも来客があり、応対した後に、明日の小学校の運動会のテントたてに向かいます。 なんとか、天気は良さげで安心しています。 作業をしたあとは帰社して、機織りをして、工場を止めます。 訳のわからない今週の週の並びでしたが、とりあえずお疲れさまです。 夕食はカレーライス、Leeのブラックカレーでした。 辛かったです。 ごちそうさまでした。 先程も述べましたが、明日は運動会。 親として、役員として、無事に終われば良いなと考えております。

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  • 22 Sep
    • 2016年9月22日、休日。

      秋分の日の本日。  元々は、会社を営業日にするつもりだったのですが、何人もの方が「休む」と申し出られたことと、身内からも休みにしたほうが良い、という意見が出て休業日となったので、わたしもお休みを取りました。  用事はナンボでもありますし、用事もたくさんあります。  しかしながら  インドネシアから帰ってきて、身体自体は全然大丈夫なのですが、目を閉じたらナンボでも眠れるので、まだ睡眠が足りていないという実感があります。  まあ、休むのも仕事かもしれません。  午前中、上の子が「リップスティック」というスケートボードのようなものを欲しがっているという情報をにわかに聞きつけ、家族と一緒に市内の家電小売りまで向かい、併設された玩具店でその実物を見ました。     聞けば  「遊ぶ友達が全員もっている」  らしく、常套句なのですが親としてはそういうのに弱く、ヨメも買うことにしてあげたらしいのでじゃあいいか、となって11月に迫った彼の「誕生日プレゼント(前借り)」として進呈されるようです。      欲しい物を買ってもらえるそわそわしたその感じ、とうちゃんもわかるぞ・・・わかるぞ上の子。  帰り道  「金曜日にでも始めるか、雨やし」  と言われて(「今すぐにでも開けたい、やってみたい!!」と言うとこ違うのか!?と思って)ガクッと来ましたが、とりあえずかえってお昼。      昨日もらったマツタケご飯と・・・   下の子が急に食べたくなったマックフライポテト。  ごちそうさまでした。  それから、開封式。    関係ない下の子まで嬉しそうなあたり、かわいらしいものです。    少しだけ晴れたので、練習に付き合います。   そんなすぐには乗れなさそうですが、ここしばらく「周りの子たちがこれをやっていてすることが無かった」らしいので、練習しているだけでも仲間外れになることはなさそうです。  しばらくしたら、下の子を伴い、彼は友達のところへ買ってもらったものを見せに行きました。  わたしのちいさいときを考えると古今東西、子どもの動きはそんなに変わらないなと思います。  残された私は、用事をしながら、時折 昼寝をして、午後からを過ごします。  夕方、家の中で直したい場所があり、その部品が届いたので同時に要るものを求めに、DIYセンターへ向かいました。   レンチと、水栓グリースをゲットした後、下の子の自転車がそろそろ小さいので、売り場を覗きました。   安い買い物ではありませんが、身長が微妙でして・・・  今買うのなら、ワンサイズ大きめで買うべきなのですが、それはそれで彼の慎重な性格には怖く思えるみたいです。   帰り道、そして帰ってからも ずっと自転車について語る彼を横目に、帰宅しました。  勉強する子どもたちを眺めつつ、リビングで過ごします。    夕食は、昨日頂いたお肉などをいただきました。   まつたけもあります。  大量の大根おろしと一緒にいただくと、さっぱりとして美味しかったです。  ごちそうさまでした。  食後、テレビを見ながら過ごしていると呼び出しの電話が鳴り、一度目はご飯を食べたばかりなので断りましたが、二度目は人助けのため、ということでお願いをされたので車で迎えに上がりました。  今日は高島経済会のゴルフ大会だったようで、多くの知り合いの方も参加されており、そのあとの会が盛り上がっていたようです。  呼ばれた先には、デーモン閣下に扮装された先輩が居られました。  月見例会で、入会半年ながらその饒舌具合を買われ、ビンゴ司会に抜擢されたあの先輩です。  「画像は自己判断により削除されました」   何故扮装しているのか?理由はすぐわかりました。  そうそう、ハロウィンですものね。  無事、わたし以外のお迎えである奥様に連れられ、先輩はお帰りになられました。  休日の、雨がまだ降る秋の夜は、色んなことが起きます。   

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  • 21 Sep
    • 2016年9月21日、ロータリー家族例会。

      台風一過ながらもなぜか天気は快晴、とはならず、朝から小雨が降るような天気でした。 そして 何となくややこしい、週の並びの本日は水曜日ながら休前日。 仕事は、とにかく目の前のことをこなし、合間に現場にはいる、という感じ。 現場では あり得へんくらい、検反の量がたまっている現状があるものの、わたしにもやることがあり、社員さんも頑張ってやっているのでどうしようもなく。 ちょっと照明が暗いのかな・・最近、現場での事故の確率が少し高いです。 気になるところですが・・夕方からは、所属する高島ロータリークラブの「月見例会」が開催され、家族を伴って出席しました。 今年の会場は、白浜荘さんです。 家族でお世話になります。 わたし自体、ホーム例会参加に間が空いてしまい、申し訳ございませんでした。 そんなわけで しばらくぶりの例会、親睦委員会さんの設えに身を委ねて、楽しませていただくことになりました。 海藤会長の、懇親会始まりでの挨拶をいただきました。 ちなみに ウチの子たちには「ビンゴ大会にいこう」といって連れ出しています。 献立は、すき焼きです。 肉を目の前にした子どものかおは、正直です。 美味しくいただきます。 東京、インドネシアともに、なかなかとれなかった野菜がたくさん食べられて、とても嬉しいです。 今年は北海道への台風被害で、野菜の相場が大変だとヨメにしばしば聞いていたので、身に染みて美味しく感じました。 ごちそうさまでした。 肝心のビンゴは、一番最初にビンゴが揃ったわたしが、会長賞をいただけなかったことを含め、全くいいところなく・・ 見かねて会長賞を自ら当て(てしまっ)た海藤会長が、賞品を交換してくださいました。 ありがとうございます。 会員の皆様も、ウチのヨメと家族ともども構っていただき、誠にありがとうございました。 副会長のご挨拶、三三七拍子で会は閉じられました。 皆様お疲れさまでした。 終了後、杉岡家はちゃっかり白浜荘さんの立派なお風呂を(許可を得て)使わせていただき、外へ出がちなわたしにとっての家族サービスと代えさせていただいたことを申し訳なく思うとともに、心より感謝いたします。 有り難うございました。

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  • 20 Sep
    • 2016年9月20日、お仕事火曜日。

      久々に出社し、用事がたくさんある中で・・・  台風が来るということで、朝から少し浮足立ったところもあり、何となくおかしな週明けとなりました。  雨台風の評判通り、雨が本当に激しい。      会社でも、「20日」、ということもあり、少しバタバタとした感じの1日となりました。  あまり滋賀に居なかった自分のせいなのですが、今月はあっという間に下旬になった気がします。  やることが山積していて、とても身体がそれに追いついていない。夢の中でよくある感覚のまま、9月をずっと過ごしています。  お昼は、紺のきつねそばでした。  緑茶や出汁の食べ物を食べると、少しほっとします。    食後には、いただきもののケーキを食べました。  ごちそうさまでした。   午後から用事に出かけ、市内の雨の様子を確認しました。   「経済会ゴルフ」の景品供出と、宅急便でのレンタルWi-Fi機器の返却を済ませて帰社。  途中、児童の列にすれ違って、自分の子どもたちの学校が早目の帰宅になったことを知りました。  近所の川も溢れそうで・・・  体育館に避難した、3年前の記憶が、何となくよみがえります。前もこの時季だったかなあ、などと思うと、あまりよい思い出でないので、鮮明に思い出すのを避けようとする記憶に変わります。     市内で2か所に避難準備令が出された時点で、従業員さんには16時で帰ってもらうことを決めました。  16時から19時前まで、機織りの為に工場に入り、帰宅。  幸い、雨はその段階でやみ気味になり、とりあえず安堵。  よかったです。  家で夕食を、久しぶりにいただきました。   ポテトサラダ、鶏と野菜、じゃことあげのおかず。  少し異国の香りがしますが、日本料理には間違いありません。   ポテトサラダは特に美味しく思えました。     じゃことかあげも、やはり和の象徴です。  ごちそうさまでした。  明日は久しぶりのロータリークラブ例会出席です。普段と違って家族例会ということで、夕方18時からのスタートとなるようです。  会長=親父さんも居ないので、夕方17時半で工場を停めないと出席できませんが、家族で参加しようと思っております。久しぶりのクラブメンバーさんたちとのひととき、癒されたいと思います。  

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  • 19 Sep
    • 2016年9月19日、帰国。

      帰りの飛行機で。 日付が変わり、2時半をまわったころ、食べ物が配られました。 わたしから見れば、待望の食べ物。 寝てる人が7割、いやそれ以上。ビールも飲みたかったし、食べたかったし、起きていて良かったと思いました。 食べ物は、アイスクリームかと思ったらまさかのパイ、しかもカレー味のパイでした。 また、残念なことに、ぬるいビンタンビールがよくあう。 ごちそうさまでした。 うとうとしていたものの、五時くらいから、窓を開けて閉めない人が居て、眩しくてCAさんに言って閉めてもらいました。 ところが、そのCAさんは他の窓は閉めない、結果他の席が眩しくてまわりがざわつき、でもその人たちは閉めろとも言わない、当事者の人も閉めない。 日本人は「ええ人」が多いのですが、とにかく言わずに我慢する人も多いし、意外と、自分のしていることにも気づかないことも多いように思えます。 デンパサール便だったこともあり、30代くらいの、比較的、自由に生きていそうな女性が搭乗者で多かったのですが、遅れて乗って来た人もおおむねそんな感じの人たちでしたし、あまり他の人のことに構わないという感じ、ありありです。 「飯なんで座席角度もどしてください」 と三回言っても、前の人に無視されたのはわたしです。 残念。 「何がオモイヤリの国 日本だ、ぷんぷん」 ということで、狭い中食べた朝の食事はこんな感じでした。 ごちそうさまでした。 まあ、すったもんだあって、朝8時30分過ぎ、帰国しました。 比較的近いところに降ろしてもらったみたいで、歩いて荷物を取りに行きます。 眠い。 わたしも荷物チェックで確認をして頂き、同行の平山くんも確認をしていただき、テロ関連の取り締まりは相当厳しくなっているようです。 女性職員さんにより、カバンの外側と、布の間も熱心に見ていただきましたし、わたしの恥ずかしい私物の荷物たちも熱心に見てもらいました。 特に平山くんは、マスダ社増田専務からカバンを借りて「MASUDA」と書かれたカバンでのツアーだったので、余計に怪しまれたのかもしれません。 デンパサール便はとにかく、他にビジネス目的の人は少なかったので、「観光」とでもいっておけばよかったのかもしれませんが、そこまで気が回りませんでした。 とりあえず脱出し、締めの挨拶をして、堤さんとはお別れ。 関空の向かいにあるビルの松屋で、平山くんと朝食です。 朝定食360円。 ごちそうさまでした。 9時46分発はるかに乗り、京都へ。 色々手続きに手間取ったものの、なんとか予約していた便に乗れました。 お世話になった平山くんとは京都駅で別れ、出迎えに来た家族と食事をとります。 すき焼き。 ジャカルタ~バンドン~バリを経て大阪・京都にたどり着いたわたしにとって、家族で食べるすき焼きとは、なんという、贅沢な食べ物でしょうか。 ごちそうさまでした。 高島までクルマを運転して戻り、一ヶ所で用事を済ませ、帰宅。 旅は終わり、荷物を整理しながら、少しゆっくりします。 ジャカルタ、バンドン、まあまあ、良い商談だった、という安堵で心が占められます。 しかしながら、まだまだこれから。 たくさん、やるべきことを得ましたし、努力すべきことが残っています。 家族とすごし、子どもたちを風呂にいれながら、さて明日からも頑張るか、とわたしは思うのでした。

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  • 18 Sep
    • 2016年9月18日、インドネシア5日目。

      なんやかんやで、すべての今回のミッションを終え、本日、最終日の日曜日の移動日を迎えました。 今回は、昨年の積み残しのインドネシアでの「高島ちぢみ」事業を引き続き、進めるための旅でした。 昨年主体者であった、高島市からの同行者がいない分、楽なことは楽なのですが、アレだけ昨年熱心に関わってくれていたなら、一人くらい、気になって見に来る人がいてもいいのに、とは思います。 (だって、寂しいじゃないですか。 ) 一緒に来られないなら、インドネシア行きに関しての意向を伝えるとか、市としてはこういう方向性を持って欲しい、と伝えるとか。 ナンボでも、やり方はあるように思えますから。 でもしかし やっぱり、事業者として、あまり人に頼らずに頑張らないといけないのが本当ですから、これでよかったのかもしれません。 すみません、それらは愚痴です。 ともあれ ジャカルタでのミッションで日系量販店さん、現地生地商さん、寝具などへの需要を探れたのは大きな成果でした。 なお、モールへいって見学をして、市場観や現地の人たちの動きを拝察することもできましたし、在インドネシアの工場見学も叶いました。 また、バンドンでは昨年から進めていたバティック作家さん、現地縫製法人さんとの連携も確認できました。 実りある、日々でした。 久しぶりにゆっくり寝て、起きたらいつも通りの霞んだ、晴れた空。 窓の熱さが、今日一日の温度の上がり具合を想像させます。 午前中いっぱいを使い、ゆっくりと荷作りをします。 生地をたたみ、製品をたたみ、そして自分の荷物を頑張って押し込みます。 何とか、無事に完成。 四泊した部屋にお別れをして、フロントへ降り、チェックアウトをします。 改めてみると、立派な部屋に置いてもらっていたし、ホテルも立派だったのですが、あまりわかっていなかったのが残念でした。 五日間もわたしたちを置いていただき、ありがとうございます。 お昼ご飯は、ホテルの併設のカフェでいただきました。 サンドイッチ。 ビーフを平山氏、サーモンを堤氏、チキンをわたしにあてがい、いただきました。 デザートでマンゴーアイス。 美味しかったです。 ごちそうさまでした。 ホテルの併設のデザート売り場は少し高めですが、その分美味しくて人が少なくて、ゆったりとお昼を食べることが出来ました。 ありがたい環境です。 食後、ホテルのロビーで時間があったので、平山氏、堤氏とかなりの時間、色んなことを話し合いました。 不遜な話ですが、「高島ちぢみ」「高島帆布」を広めることは、産地の、地域の、我々の未来を作ること、ということだと落ち着きました。 自負も踏まえて、それくらいの気概でもって、やっていかないといけないと思うのです。 そして 海外へ出向く楽しさ、知らないまちで過ごすことの喜びが少しでもあるとすれば、その楽しさ、喜びを糧として、「また この場所へ、商売をしにやって来たい」と奮起することは、必要なことだと話し合いました。 16時を過ぎ、ホテルを出て、スカルノハッタ空港へ向かいます。 タクシーを呼んでいただき、このホテルとお別れです。 インドネシアでは、ブルーバードのタクシーが固いです。 たまに外れますが、ぼられませんし、迷いません。 空港へ向かう道、結婚式を路上でしているのを目の当たりにしました。 辺り一面、大音響で朝から鳴っていたのは、これだったようです。 車線ひとつを潰し、新婦がいる帳みたいなものの横に、ステージがあり、そこで色んな人が歌ったり、話したりしていました。 おめでとうございます。 市内は比較的空いており、一時間くらいで空港に着きそうです。 折しも夕暮れ、少し寂しくなってきます。 空港付近は、新しい建物が並びます。 第3ターミナル、というものが出来たことがその理由のようです。 新しく、大きな建物の第3ターミナルは、まだまだ、内部工事中です。 19時半、予定通りに飛行機への搭乗が始まりました。 新しい場所は、なにか雰囲気が違います。 大統領の、肖像。 新しい。 乗り込みます。 比較的、前の座席です。 何となく気分が違う、新しいターミナルからの出発です。 20時過ぎ、乗り換え地デンパサールへ向かう飛行機は飛び立ちました。 長いようで短い、短いようで長い今回の日程は、デンパサールから関空へ向かい、朝方に到着した時点で完結します。 乗り換えのデンパサールヘは、スカルノハッタ発が遅れたせいで、ずいぶん遅めにつき、乗り換えがギリギリでした。 こちらも新しくなっています。 空港までバスに乗り、国際線まで歩く歩く。 約一キロを。 バリらしい、というかなんと言うか。 広いですが、既に古い感じも出ています。 そして、乗り場は一番奥から二番目の「8」という始末。 なんとか間に合いました。 関空へ着き、滋賀へ戻りますと・・ 旅は完結はしますが、得られたものはかなり大きいと思っています。 しっかり活かせるよう、これからも頑張る、とにかくそうお誓いして、結びといたします。 関係者各位にはご迷惑をお掛けしますが、温かい目で見ていただけるよう、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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  • 17 Sep
    • 2016年9月17日、インドネシア四日目。

      この旅一番の曇り空となった、朝のジャカルタコタ付近。 この日は、ジャカルタから電車に乗り、古都バンドゥンに向かいます。 8時半の電車に乗るため、早朝7時半、タクシーでホテルを出ます。 予約していたはずのタクシーはなかなか来ず、結局、呼び出してもらって乗車。 「空いているから、予約とかええやろ」みたいな緩い感じ、それはそれでいいとは思うのですが、時間の縛りがある場合は焦ります。 無事タクシーはゲットできて、駅まで向かいます。 20分ほど乗車して、無事に時間までに到着した模様。ガンビア(ガンビル)駅から鉄道に乗ります。 駅は多くの人で賑わっています。 意外と、治安そのものは悪くない感じ。 まあ、朝なのでそう思うだけかもしれません。 マクドナルドで朝ご飯を買い、乗車・・ ・・のはずが この列にならび、受付まで来たところ、インターネットで予約して、そのあとチケットを発行してからのらないといけない、と言われ、チケットを発行したのち再度、ならびなおし。 パスポートを添えて、無事にホームへ行くことができました。 パスポートを添える、というのはID証明が何につけ、要るようで、自国民の方も同じように提出されていたので、何となくフェアな感じがして、手間ですが好感を持ちました。 日本でもこういうシステムが始まりましたが、国という枠の中で暮らしていくためには、不便や不合理なことも多少は、受け入れるべきだと思います。 政府は、多少のことならばその不便や不合理なことを、より「必要なことである」というように、しれーっとスマートに押し付けたら良いのだと思います。 日本人、自分の国に文句言い過ぎです。 (わたしは何目線での発言?) よその国の鉄道に乗るのはわくわくします。 駅、人々、それらの風景のすべてが興味深いです。 8時半発の電車を待つ、多くの人と共にホームに並びます。 電車は少し早めに来て、発車時刻になっても発車せず、という謎の動きをしました。 乗り込んだところ、思っていたより新しいという印象の車内です。 ジャカルタを離れていく列車。 徐々に、風景が都会のそれから、地方のそれに変わっていくのが面白く。 わたしは窓側に座ったのですが、途中、隣の席の人(女性、若い、インドネシアの人が)が、こちらと席を変わってくれと言われたり、窓側だけにある電源ソケットにコードを伸ばして充電したり(二時間)、長電話したり(二時間半)、なかなかの、好き放題する国民性を垣間見ましたが、不思議なことに、あまり憎めません。 三時間半の乗車を経て、無事に目的地のバンドンに到着。 さすが大都市バンドン、ほとんどの人がここで降りましたし、町並みも都会的でした。 降車ホームは、非常に多くのお客さんで賑わっています。 独特の趣きがありますね。 タクシーで向かうつもりが、現地コーディネーター兼通訳のノフィさんに迎えに来てもらっていました。 朝、雨がかなりの量、降ったそうです。 「だから迎えにいかなくてはと思って!」 ということだそうです。 感謝すると共に、相変わらずの安定感ある立ち居振舞いに、笑いのツボをグリグリ押されます。 さておき 久しぶりのバンドンの町並みは、それでもジャカルタよりはやはりゴミゴミしておらず、美しい景観を楽しむことができます。 今現在、PONという、いわゆる「国体」のようなものが開催されている関係で、ジョコ大統領がバンドンを訪れているそうです。 そのせいか、どこかものものしい警備のエリアがあったりして、普段よりはどこかよそよそしい雰囲気も感じました。 (普段をどれだけ知ってるのか?ということはさておき・・) 西チマヒからお越しいただくバティック昨家のデウィー先生と、縫製企業を営むアグゥンさんをお招きして、こちらのレストランで面談をしようと思ったら・・ 二階のレストランは、お休みだそうで、しばらく見学をしたあと、別のお店に移動します。 ケーキはホールで2000円超え。相当な高級品です。 ほか、チョコレートなどのスイーツ、餅のような甘いものなどが売っています。 人気があるのは、やはり個買いのケーキコーナーのようで。 この辺りは、よく朝食で見ますね。 移動して、カフェのようなところで面談を始めます。 ノフィさんにわたしからすててこを、堤さんからロイスのチョコレート(抹茶)を渡します。 先生と、アグゥンさんを待つ間、レモネードをいただき、喉を潤します。 ここバンドンは、インドネシアの中では「食と美人の町」ということで有名だそうです。 というわけで面談が始まります。 昨年にお願いしていた件で、「高島ちぢみ」生地に柄を描いてもらい、それを製品にするというプロジェクトがあり、その結果かなり多くの着サンプルを作っていただいていました。 今回、無事にインドネシアに来ることが出来たので、それらを拝見します。 最初はたてよこもわかっていただけず、しぼの多い、大きい織物の特徴について「あり得ない」という反応だった訳ですが、今ではとてもよく理解していただけているのが、製品に出ています。 デウィーさん、アグゥンさんともにわざわざバンドン駅前までお越しいただきました。 これからどう展開するか、などの課題なども、製品を目の当たりにすると関係なくなります。 きっと、これらは評価されるはずだと思いますので。 女性向けの上に着るもの。 彩りが日本では出ません。 ピンクの生地のしぼがよく出ていて、プリーツ状にしてもらっています。 こちらはメンズシャツ。 こちらも、女性向けの上に着るもの。 写真では分かりにくいですが、ピンク色の上に、よく似た色でのバティック柄が描かれています。 メンズシャツは、まさに新感覚のバティックです。 アグゥンさんに着ていただきました。 とても良い感じです。 他にもたくさん、作ってもらえました。 これを発表するのをいつにするのか、どこにするのかがすごく楽しみです。 面談中、ナシゴレン(バンドン風)をいただきました。 さすが食の街、とても美味しかったです。 ごちそうさまでした。 外国でのお仕事での楽しみは、食事しながら気さくな雰囲気でミーティングができるときもあることです。 打ち解けた雰囲気での会話は、こういうものづくりでの時には、必要なことではなかろうかと思えます。 チョコレートのデザートを食べるノフィさん。 相変わらずの明るさで、場を盛り上げてもらっています。 この方のお陰もあり、ここまでバンドンではやってこられたのかもしれません。 というか、関わっていただいているすべての方の、といいますか。 そんなことを思いつつ、ナシゴレンを完食。 ごちそうさまでした。 トイレにたったとき、こんなマークがあり。 やはり、男性トイレでした。 こういう笑いが、時々あるのがありがたいいです。 食後、面談後、皆さんで記念撮影です。 ありがとうございました。 バンドン駅まで向かいます。 相変わらず、渋滞はありますがジャカルタほどではなく。 地方部のほうが、どこか緩やかな気もします。 ですが、日本の初心者の方、ベテランの方ともにとても真似ができないと思います。 たとえばこの下の写真において、車の状態で、左前方に進んでいく条件だとして。 たとえば車線に合流する際に、徐々にクルマを出しながら、相手はそれをクラクションをならしつつ、避けながらもぶつからない。 そして、いらっとしてもクラクション鳴らせばそれでおしまい。 結局、当たらずに目的地へ行けます。 そこには なにも見ていない、考えていない様でありながら、実は深いやり取りがあるような気がします。 逆に そんなことで喧嘩になり、果てには殺し合いにまで発展している日本の現状がおかしいのかもしれないと思います。 何が「思いやり」国家だと。 話をもどし そんな中、バンドン駅につきました。 ノフィさんには送ってもらい、ありがとうございました。 また来れる日が近いことを期待しつつ。 バンドンをあとにします。 (余談ですが、バンドン駅のトイレはモスクの隣接で、その関係で異教徒でも靴下を脱いで建物にはいります。水で身を清める場所もそこにあるので、トイレ自体の下履きはびしょびしょに濡れておりはいても意味はなく、「裸足でトイレをする」ということになり、個人的に記憶に残るトイレタイムとなりました。清潔好きな方には失神するような話ですが・・) 夕日の方に向かい、鉄道に乗ります。 どこか雰囲気のある駅舎ですね。 さようならバンドン。 車掌さんは男性ですが、サービスの方が青い制服を着た女性で、わたしの心はなごみます。 ジャカルタ到着、19時半過ぎ。 3時間強の旅、お疲れさまでした。 宿へ戻り、荷物を置いて中華料理を食べに出掛けます。 無事に、ほぼ全日程を終え、明日の夜の便で帰国します。 そのお疲れ会、といったところでホテル前の中華料理屋さんで。 麻婆豆腐、豆苗いため、卵トマト。 台湾で食べた北京料理に近かったかもしれません。 辛めで、パクチー多目です。 白ご飯をもらって食べました。 野菜を肉で巻いたものですが、パクチー多すぎて、味がパクチー以外、しませんでした。 饅頭バーガー。 食べ終わると、そとはどしゃ降り。 なかなか見事な降りっぷり。 最後は雨になりましたが、なんとなくほっとして、一日を終えることが出来ました。 明日は移動日。 少し、朝は余裕があります。

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  • 16 Sep
    • 2016年9月16日、インドネシア三日目。

      今回のインドネシア訪問において。 ジャカルタでの用事を果たさなくてはいけない大きな理由は、昨年に続いて、ジャカルタのイオンさんに商売が繋げるかどうか、ということでした。 今日の午前中は、そのための伺いに参ったという次第です。 午前10時前、商談室に通していただきました。 昨年度は、初年度ということでいろんな事があったようで、ご指摘を受けながら、さて次年度はどうなるだろうかと思っていましたが・・ 何とか、首の皮一枚繋がっている状態で、チャレンジする機会をいただけたようです。 とにかく 「高島ちぢみ」のブランド力を高めるPOPの打ち方と、良いものを安く提供できる力を問われた、ということでした。 なるほどなあ、と感じてしまうわたし。 結局は産地の問題点である 「高島ちぢみ」の良さのアピール力不足 こそが今回のインドネシアでも求められている、という解釈に至りました。 ご期待に添えることができるよう、頑張らなくてはいけないと感じました。 イオンさんからの帰り、イオンさんにお勤めの女性陣と出会ったので写真撮影。 皆さん、急にカメラを向けても振り向いてくれるので、エネルギーに溢れた明るい国だなあと思います。 お昼は、近くのモールのモスカフェにて、ランチをいただくことになりました。 (金曜日のランチメニュー チキンカツ鍋セット、もはやモスではない・・) それと、牛のライスバーガー。 美味しかったです。 ごちそうさまでした。 この場所で、現地コーディネーター奥氏により、寝装具を手掛ける業者さんを紹介していただきました。 退役された軍人の方をはじめとする方々でした。 地域ブランドを海外で広めるには、まずは知名度をあげること、そしてそれまでは我慢して供給を続けること、が必要なのではないかと考え、お話をうかがい、モスカフェをあとにしました。 その後、アイスを食べました。 マンゴーアイス。 ごちそうさまでした。 クルマは一路、また別の方面へ向かいます。 ジャカルタでの最後の訪問地は、生地商社さんとの面談場所でした。 クルマで伺うのですが、どこにいっても本当に道が混んでおり、色んな環境の改善がいるではなかろうかと感じます。 これでは 救急車で運ばれて、無事に間に合うわけもないし、急な用事を果たせるわけがない。 さておき 商談では、色々有意義なご指摘を受け、良いお話ができました。 生地は気に入っていただけたように思えます。 縫製品のシャツを一枚お渡しして、記念撮影。 うまくハマることを願っております。 二日間お世話になった奥氏。 ここでお別れです。 色々ありがとうございました。 最後に訪問したオフィスから、ホテルにもどるまでがまた、大渋滞で・・ 20キロ弱を進むのに、二時間かかるという。 その間、景色を見ることができましたが。 巨大なモール。 近くに、また、巨大モール。 人が多くすむということは、魅力的なことなのでしょうか、とにかく、モールが多くあり、そのすべてが巨大で豪華で派手。 見ているだけで楽しいですが、色々考えさせられます。 夕食会場は、バンダルジャカルタという、魚を選んで調理してもらうというシステムのお店でした。 魚が並んでいます。 クーラーボックスには、魚が。 こちらは貝。 それらを清算し、どんな料理にしてもらいたいかを告げて、席へ移動します。 多くの家族連れの人で賑わっています。 中身は野菜などを揚げたもの。 ちまき風かまぼこ。 海老はゆでていただきました。 この変な貝は、ご飯によく合います。 煮魚。イカのフライ。 さっき泳いでいたやつ。 すべて美味しかったです。 ごちそうさまでした。 ジャカルタでのミッション、信友大阪さんに大いにお世話になりました。 ありがとうございました。 大きな期待に応えられるよう、頑張らなくてはなりません。 帰りに、珍しく自販機を見つけたので。 明日は、バンドゥン。 電車で行って参ります。頑張ります。

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  • 15 Sep
    • 2016年9月15日、インドネシア二日目。

      インドネシア二日目を迎えました。 少し空は霞んでいますが、眺めはとてもよいです。 夕日のような、朝陽が出て来ておはようございます。 日本を離れてまだ一日ですが、ずいぶんと時間がたった気がします。 さて 本日は、現地でも、日本でもお世話になっている商社の信友さんのオフィスをお訪ねすることからスタートです。 昨年来お世話になっている、現地在住 奥氏のマツダ ビアンテ(新車)での移動です。 前に、滋賀でレンタカーを借りたときにビアンテが非常に良く、まだ外国では新車が手にはいる、ということに少し羨望を覚えたりして。 なんかこう 窓が多くて、見やすいんですよね。 ジャカルタ市街地の、どちらか言えば日本企業が多く入っているビルの中に、信友さんのオフィスはあります。 お訪ねするのは二回目になります。 昨年から取り組んでいる量販店さん、現地イオンさんとの取り組みについて確認をしました。 オフィスにも「高島ちぢみ」を飾っていただき、感謝です。 それから、一路、少し郊外にあるイオンさんの店舗まで向かいます。 クルマで約、一時間。 何もない中に、イオンさんが出てきますが、昨年に比べて、そのまわりが少しずつ発展し始めており、街が造られていくのがよくわかります。 店舗には、以前なかった(気がする)H&Mさんなどが入られ、お客が多く見え、街のひとたちにも馴染んで来ているのがわかりました。 オープンして500日、らしいです。 日本では「500日記念」とかなかなかありませんが、記念日策定がお好きなお国柄なのがよくわかります。 店内おもちゃ売り場では、日本のキャラクターものが非常に多いのが目立ちました。 ドラえもんなど。 ピカチュウなど。 キャラクターではありませんが、トミカ。 妖怪ウォッチ。 ガンダムさん。 「高島ちぢみ」もアニメ化したらもっと売れるかも、などと突飛もない妄想をしつつ、昼食をとりにモール3階へ。 「ラーメンビレッジ」がこちらのモールの売りなようで、確かに多くの方が来られていました。 台湾でもそうでしたが、本当に日本の食文化は人気があるのだな、と感じます。 わたしたちは、ラーメンは食べずに・・ ローカルフードっぽいものをいただきました。 レモネード。 そして、明らかに量が多い、いわゆる「皿うどん」。堅焼きの麺に、海老や野菜などの餡がのっています。 シーフードと言いつつ、海老以外はかまぼこやんけ、などと思いつつ、以前食べたこの味が忘れられずにいただきました。 ごちそうさまでした。 食後に移動した店舗では、高島ちぢみの製品を目の当たりにすることができ、念願が叶いました。 「軽井沢シャツ」さんの店頭。 その横に、ひっそりと。 そしてリビング品売り場でも。 店舗に並んでいるのを拝見するのは、嬉しいものです。 三階には、ポスターも発見。 寝具などに活路を見いだすと言うことになりそうです。 色々拝見して、考えて、売り場をあとにしました。 午後からは、現地でも日本でもお世話になっている、シャツ縫製企業さんを訪ねました。 途中、大雨になってきました。 「インドネシアでは雨季ばかりで、乾季がなくなった」 とは奥氏の話で、異常気象の程は日本でもこちらでも、同じなようです。 到着。 立派な外観です。 そして無駄のない、商談室兼展示室。 「高島ちぢみ」も置いていただいています。 コーヒーなどをいただき、概況などをお聞きして、お話をしたのち、現場へ。 とてもキレイで、管理された現場だと感じました。 現場ごとに看板がかかっており、無理や無駄のない工程が組まれていることに感心します。 単純に、ラインが2つある、という過去の現場から脱却し、最近の需要に合わせたやり方に変えられている、その工夫が素晴らしいと感じました。 生地の管理も徹底されていました。 組み立てから、箱詰めまでも無駄がない。 良いものを、見せていただきました。 工場としては、ウチの会社や高島晒など、見習うべきことが多すぎて、わたしや高島晒 平山氏は、唸ることしかできませんでした。 見学後、感想などをお伝えして、工場をあとにしました。 ありがとうございました。 二時間かけて、ジャカルタ市街に戻り、夕食をいただく頃には、既に20時前でした。 中華料理(上海)、三六九さん。 台湾で食べた小籠包なども、「上海」を名乗るものが多かったのですが、こちらのものも美味しかったです。 食事を待つ奥氏。 運転中、真面目な話をしているときにクジラのようなげっぷをして、それが恥ずかしくて音楽のボリュームをあげ、その結果ナビの声が聞こえずにジャンクションで曲がるところを間違えた奥氏。 相変わらず、その面白さ、キャラには存在感や安定感があります。 今回も、お世話になります。 木耳、空芯菜、卵トマト。 餃子。 饅頭バーガー。 そして、小籠包。 こちらでは、小籠包はあとの方に出てくるので、無造作に頼んだものを、コースのように出していただけたのが嬉しかったです。 チャーハンを追加でいただいて、ごちそうさまでした。 とても美味しかったです。 今回も、楽しみつつ、勉強をさせていただき、さらに商売が出来つつあることに感謝して、明日の商談へ向かいます。 一足とびの成果を目指さず、こつこつと頑張ります。

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  • 14 Sep
    • 2016年9月14日、インドネシア一日目。

      前日。 準備に手間取った、今回のインドネシア往きの旅程。昨年に引き続き、「高島ちぢみ」をアピールしに向かう予定です。 私的なテーマは、荷物のダウンサイズ。 しかしながら、そのためには用意していなかった、サンプルブックも持参すべき、という発想にとらわれてしまい、よせばいいのに深夜から、サンプル生地のカットとブック作りを勤しみました。 結局 荷造りが済んだのは相当遅くの時間で、これまた、反省。 しかしながら、今回は不要物は一切、持ってきていません。そこだけは胸を張れます。 朝7時半から、近江今津駅でサンダーバードに乗り込むために出発。 近江今津駅より、高島市民会館を眺めます。 8時2分、サンダーバードに乗車。 京都まで35分。 同じホームにて、はるかに乗車。 8時48分、京都発。 関西空港に向かう はるか号は、少し空いており、余裕のある乗車を楽しみます。 10時過ぎ、関西空港駅到着、ただちに四階にあがり、南のFゾーンにて、チェックインします。 全く混んでおらず、スムースなチェックインでしたが、まさかの満席というのが意外でした。 両替をして、検疫を受ける前に、ラーメンを食べるため、三階の神坐かむくらさんへ。 ネギラーメン、美味しくいただきました。 同行する、高島晒協業組合平山氏も、ラーメンを食べて気合いをいれます。 ごちそうさまでした。 検疫、ゲートを受ける際、荷物と人を一度通したにも関わらず、 「パソコンは別に通します。」 とのことで、Surface2とスマホ(エクスペリア)、そしてカバンだけ、もう一度エックス線通過。 厳しくなっています。 モノレールで、中間駅へ。 昼前の関西空港、どこも空いていて快適です。 本日は、ガルーダインドネシア航空の、直行便にて、ジャカルタはスカルノハッタ空港へ向かいます。 12時ジャスト発のフライトで、満席ということで早めの、11時半前に搭乗することができました。 時差を考え、二時間時計を戻し、10時ちょうどになったつもりでフライト開始です。 ここから、約7時間、5700kmの旅路が始まります。 到着は現地時間の17時過ぎ、トランジットで行くともっと時間がかかるため、今回はそういった意味では、旅程も「ダウンサイズ」していることになります。 前回、伺った台湾上空は、約三時間後に通過。 モニターがあるって、素敵。 お昼ご飯は、日本時間で14時過ぎ、現地時間では12時過ぎに出てきました。 牛肉とごはん、細いうどん、お味噌汁などなど。 デザートは雷おこしでした。 ごちそうさまでした。 食後 旅のお供に、モニターから供される「キャリーぱみゅぱみゅ」の「crazy party night」をリピートで選択。 下の子が、運動会でこの音楽にのせて踊る、ということで朝にその練習をしているのをみていました。 回転したり、腰を捻ったり、左右に動く様がなんとも、面白くて、可愛らしくて、いとおしくて。 それを思いだし、きゃりー先生の音楽を聞くにつけ、子どもにしばらく会えないことを実感してしまいます。 子どもを思い出すわたしに 前の席の中華系の家族連れ、親子三人の姿が飛び込みます。お子さんは小学生くらいかの女の子、親御さんは30台オーバーか? 台風の影響か、三度ほど乱気流っぽいものがあり、なかなか激しいと感じる最中、その都度、飛行機酔いでもどされるお嬢ちゃん。 慣れているのかお母さん、上手にエチケット袋でそれを受け、度々トイレにながしに行かれます。 横のお父さんは慌てるだけ、なにもできずに、おろおろしつつ見てるだけ。 デリカD:5に乗っている頃ですから既に8年前ほどの夏、デリカ仲間と共に北海道へ向かい、またデリカ仲間と会い、北海道をめぐったことがありました。 その行きのフェリー(敦賀~苫小牧)もそこそこ揺れ、わたしと上の子(当時一人っ子)がしたたかに酔う中で、ヨメさんだけが平気だったことを思い出しました。 母は強し、です。 その時のことを聞くと、ヨメはきまって 「みんなが倒れていくから、わたしだけは、しっかりしないとと思って」 との名言を繰り返します。 わたしには、その心意気が足りなかったのでしょう。 おえおえいって苦しそうにしているお嬢ちゃん。 その後ろの席で、そんなことを思い出す日本のおっさんのことを、許してくださいね。 カード記入完了。 その後、気流か何かのトラブルか、飛行機はスカルノハッタ空港の回りを旋回したのちになんとか到着。 久しぶりのジャカルタ。 空港は、今までで一番空いていて、通過もかなりスムーズなものの、その分ポーターなど、色んな人柄が群がってきます。 避けてはいたものの 予約していたタクシーをピックアップするときに優しくしてくれた人にチップを多目に要求され、閉口。 これがジャカルタ、などと、偉そうに言えば思い出したような気分。 現地時間で19時前に、宿泊地のLe Grandeur Mangga Duaに到着。 支払いを済ませているのにデポジットをとられたり、やっぱり海外は色々大変です。 古いものの、快適な室内です。 現地の商社さんに同行いただき、夕食に向かいました。 中華料理。 台湾でもすべからく美味しかったですが、こちらの地域でもかなり華僑系の方々がおおいためか、中華料理のお店が多いです。 味付けは、かなり辛めながらすべて美味しかったです。 空心菜、麻婆豆腐、いかのフライなど。 餃子。 焼き餃子。 辛すぎる、と悲鳴の上がった青椒肉絲のあと、トマトと卵の炒め物。 最後はチャーハンです。 取り分けてもらいます。 ごちそうさまでした。 移動日だった初日がなんとか終わり、少し安堵。 明日は、ジャカルタで量販店、商社さん、縫製屋さんなどを巡ります。 出来ることからこつこつ、やっていこうと思います。

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  • 13 Sep
    • 2016年9月13日、雨の火曜日。

      朝、かなり激しく雨が打ち付けるように降りました。 工場に行くのが一苦労。 しかしながら この雨のせいか、今日は一日を通して経糸切れも、緯糸切れも少なく、工場には良かったように思えます。 出荷作業と、明日からの出掛けの用意をしながら、午前中の会議に出掛けます。 雲が低く立ち込める中、白い鳥が道を占拠したあと、米をついばみに田んぼへ。 幻想的な世界、というのか原始的、というのか。 生き物がゆったりとはばたく、それも大勢で。 美しいものです。 会議は特産品海外展開について、のものでした。 本日、多かったもの。 話すこと、市役所からの出席者の方々、機屋サイド事業者の欠席者の方々。 皆さん、お忙しい。 会議に毎回出ている、わたしはリーダーなので出ないとしょうがないのですが、少し回数が多すぎる感じもしないでもありません。 耐え時、です。 会議は思ったより正午近くまで皆さんが残られる展開で、わたしが帰社するのも必然的に遅くなりました。 12時前、帰社して、来社いただいていた銀行の担当者さんとお話。 その後、探し物をして、見つかったので帰宅、昼食。 お昼は、チキンラーメンでした。 ごちそうさまでした。 それから、クルマで大津まで向かいます。 今日は、助成金の二次審査です。 プレゼンテーションをさせていただきます。 中央会へ、別件で寄らせていただいたあと、会場へ向かいます。 相変わらず、審査の前は気が重いです。 「高島ちぢみ」の販路拡大への助成を願ったわけですが、空の色と同様、何となく曇りがちな印象。 どうなったかはわかりませんが、今の自分で出来ることは、やれたのではなかろうか、とは思います。 問題は 審査員さんの方々が決められることなので、粛々として待つしか、わたしには術がありません。 帰社すると、お客様が多かったようで、色んなお土産をいただいておりました。 清水電機さんから、カレーが。 関東に行かれた模様です。 また 本庄織布さんから、ウチの会社の生地が採用されたベビー服のカタログ冊子が。 まだ量的なものの決定はまだだと聞いていましたが、こうやって冊子になると、あとに引けませんね。 うまく商談に乗り、数量などを決定してもらいたいものです。 皆さん、ありがとうございます。 夕方から、工場を動かし、そして停め、明日からのインドネシア行きの準備にかかります。 その前に、食事。 日本食は、おそらくしばらく食べられないでしょう。 きんぴらみたいなのが美味しかったです。 ごちそうさまでした。 仕事に戻ろうと思ったら、電話が2つかかり、それから事務所へ。 迷ったのですが サンプルブックを作ることにしました。 テーマとして「荷物を減らそう」、と思ってはいたのですが・・ やっぱり、商売にいくんですから、手は抜いてはいけないと思い直し、しっかりしたものを見せたいと思い、ブックを先方にお渡しすることにしました。 気持ちだけでも、伝わるといいのですが。 それから帰宅して、荷物を整理して、詰めます。 ずいぶん、少なくなっ・・ てないなあ、でもしようがないですね、今回はこれで、せいいっぱいやってみたいと思います。 インドネシア、約10カ月ぶり。 また かの国に、あたたかく迎えていただくことを願って、まずは空港まで迎うことにします。

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  • 12 Sep
    • 2016年9月12日、月曜日。

      朝、現場でスタートした、今週の月曜日。 現場を上がり、今津へ向かいます。 小さいときに 予防接種はしたものの、「はしか」をしたかどうかわからない、という母親の指摘を受けて、麻疹の予防接種を受けておこうと思い、病院へ。 明後日にはまた、関西空港へ向かいますので、できる範囲で予防をしておかないといけません。 少し体力も低下していますし。 昼は現場に入り、13時からお昼ご飯。 カップヌードル、黄金のカレーヌードル。 頑張っている錦織選手にインスパイアされないといけません。 美味しくいただきました。 ごちそうさまでした。 午後からは、何やかんや、色々ありまして。 長く使ってきたWi-Fiに挿していたSIMカードの解約とか。 先週末に終わったギフトショーの後始末とか。 荷物が帰ってきて、また応対を始めないといけませんが、それをもって他所にプレゼンにいかないといけない循環型のわたし・・。 頑張ります。 諸事情あって、夕方17時半に工場を停めて、家族で外出し、19時過ぎに帰宅しました。 すっかり、日が落ちるのが早くなりました。 夕食は、ピビンバ風ご飯でした。 ごちそうさまでした。 下の子の様子を見ながら、笑いながら食べました。 芋ようかん、が大好きな彼はお土産でおどけています。 食後、彼らといっしょにお風呂に入りました。 明日一日しか滋賀にいられませんが、家庭でも仕事でも、やることやってから、発ちたいものです。

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  • 11 Sep
    • 2016年9月11日、日曜日。

      お休みの日曜日。 よく眠れた上に、子どもたちがサッカーに出てからも二度寝が出来て、有難い日曜日となりました。 しかしながら、ひとつだけわたしには課題が課せられております。 午前中に届いた部品を元に、この前の月曜日に故障が発覚していた(その後、出張にいかなくてはいけなくて治せずにいた)一階のトイレの修理をする、ということです。 症状として 手洗いの水が出てこず、なおかつ、タンクの水が溜まらなくなる、というものでした。 いつまでたっても水の音がするのに、溜まっていないタンク。 月曜日夜、出張前夜にこれに気づいて使用中止を家族に宣言し、部品を頼んでいたのですが、なかなか届かず、日曜日まで修理を持ち越した、ということです。 同じことで既に先駆者がネットにはおられ、そちらの方々のブログなどを参考にして発注及び修理をさせていただきました。 「ダイヤフラム」部分と、その近くのパッキンのような黒いゴムの経年劣化が原因で、その部分の交換が必要なようです。 うまくできるのだろうか、と不安な思いが先に立ちますが、まあやってみます。 まず、水の元栓を右に回して止めておきます。 上のカバーを外します。 黒い部分の回りの、五個のビスを外します。 次に、問題の場所の解体をします。浮き玉のついているパーツをはずし、オレンジ色の留め具をはずすとこんな感じになります。 ネジをほどきます。 ほどいて、交換します。 前のパーツ。 これだけみても、これが本当に悪いのかどうかすら、わたしにはわかりません。 新しいものに交換しました。 続いて、浮き玉の先端部分のパッキンのようなものを取り替えます。 なかなかとれませんが、なんとか交換。 逆の手順で元に戻し、とりあえずお試しで一回流してみます。 無事に水が手洗い部分から流れてきて、そして水が止まりました! とりあえず、無事に治ったようです。安堵。 出張していた間 わたしが見ていないところで、子どもたちが、いちいち二階までトイレに向かうことにストレスを感じていたようで、それが解消されたことは、大きな喜びです。 とりあえず、参考にさせていただいたブログの方々に感謝です。わたしは知識はありませんし、この修理はネット時代の産物によるものです。 修理が終わったら、昼を回っていましたので、赤いきつねと、サラダパンをいただきました。 サラダパンは、ショリショリして美味しいです。 赤いきつね、美味しくいただきました。 ごちそうさまでした。 夕方早めに、子どもたちは帰ってきました。 お疲れさま。 夕食は、カレーライスでした。 ごちそうさまでした。 下の子の髪が、ずいぶんと伸びました。 切るべきか、伸ばして見るべきか。 少し、伸ばしてみましょう。 デザートは、なしでした。 最近、上の子が梨にハマっています。 今日も、ひとりで大半を食べました。 あまり、今まではここまで好き、ということは感じませんでしたが、良いことです。 夜は区の会議へ出て、一日が終わりました。 明日からの一週間、無事に乗り切りたいものです。

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  • 10 Sep
    • 2016年9月10日、滋賀へ戻る。

      滋賀へ戻る日の朝。 泊まった宿からは、銀座方面がよく見えます。 窓がない部屋もあるので、風景が見えるのはすごくありがたいです。 あり得ないくらい、よく寝られたので体調は万全、のはずですが、まだまだ疲れはどこかしらに潜んでいるはずなので、油断はなりません。 今回の東京出張は、単独での出展ということもあり、やっぱり少し疲れました。 洗濯やら、乾燥やらをしていると、マッサージを受ける時間もなく、首と肩が張ってきています。 来週までに、この週末で少しとれるといいのですが。 ひかり号で、米原へ戻ります。 高島にも、新幹線が通ったらどんなに便利だろう・・ と軽く妄想しながら、新幹線では今回の展示会で思ったことを文章にまとめつつ、あっという間の二時間強。 滋賀に戻る。 田んぼをみると、ほっとします。 米原駅に降りる方は、結構おられます。 近くの平和堂さんへ向かい、うどんとおいなりさんで昼食です。 ごちそうさまでした。 食後、クルマを運転して、ひこね市民文化プラザに向かいました。 ちょうどこの日は、ロータリークラブのIM(アイエム=インターシティミーティング=近隣都市大会、滋賀の全部のクラブが一年に一度集まる機会)の大会の日でして、彦根南クラブさんの主管で行われる、ということで、前日事務局に申し出て、急きょ参加することにしました。 とても良い天気に恵まれ、素晴らしい大会日和となりましたこと、お慶び申し上げます。 昨年は、高島主管の大会でした。 ギフトショーの出展からもどり、数日練習をして、あつかましくも司会をしていたのだと思うと、晴れがましいやら、懐かしいやら、恥ずかしいやらで大変です。 立派なホールがあり、設えもきちんとされていましたし、映像も素晴らしかったです。 大変なご苦労があったものだとは思いますが、ご苦労様でした。 ただ わたしの体力と気力に限界があり、早めに帰らせていただきました。 申し訳ございません。 帰り道 追坂峠から見る琵琶湖を見ると、いつものことながら、ああ帰ってきたなあ、と思います。 そういえば この風景をみて 会長=親父さんが名古屋方面で商売をしに行った帰り、いつもそういうことを思っていたそうです。 小さいときからそれをよく聞かされていましたが、わたしもこんなにバタバタと各地を出歩く人生になってしまうと、そういう感覚がよくわかる気がします。 そして、家に戻るとやっぱりほっとします。 子どもたちの帰宅を待ち、お土産を渡して表情を伺います。 流行りかどうかわからない、妖怪ウォッチのグッズを渡しました。 喜んでくれて、何よりです。 わたしたあと。 外に出て、変わりつつある景色を眺め、ホーム感を堪能しました。 明日は、少し休みます。

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  • 09 Sep
    • 2016年9月9日、東京四日目。

      展示会も早くも三日目。東京に来て、早くも四日目となりました。 朝、荷物を整理して、送り返すものは送り返し、チェックアウトをしました。 相変わらずの、整理ベタなので、何度こういう作業をしても全く慣れません。 ホテルからビッグサイトに向かうのも、今日を終えたらしばらくはありません。 少し寂しい気もしますが、既に足の筋肉が張っておりますし、体力の残りも考えるとそろそろ終わって然るべしなのかもしれません。 また、エラい晴れたなあ、と空をみて思いつつ、体感でも暑さを感じる朝になりました。 お天気、変わりすぎ。 実はこの階段の右側のエスカレーターがあるのですが、そちらの方には人がたくさん歩いて居られます。 皆さん、そりゃしんどいですよね、お疲れさまです。 さておき ここ数日で、一番きれいな写真がとれた気がします。 「高島ちぢみ」やウチの会社の行く末も、これくらいクリアだと良いのですが。 ギフトショー最終日の特徴なんですかね、最終日は駆け足で回られる方々が多く、あまり応対していても会話になりません。 午前・午後とも、既存のお客様との懇談中心の時間帯となりました。 特に 出展者の方々と話すことが、とても参考になります。 売れ筋、価格帯、流行りの素材、これからの展望などなど。 今回は、アパレル大手のへこみ具合がひどすぎて、それらに引っ張られる感じであまりお客さんの元気がなかったように思います。あくまで私見ですが。 片付ける前の最後に、展示物を改めて眺めました。 製品群。 急遽借りた、ハンガーラックに飾られた生地。 甚平。 寝具とパジャマ。 シャツなど。 片付ける前は、どこかこちらも、寂しいものです。 閉場。 簡単な飾りつけだったので、30分で片付けを終えられたのは良かったのですが・・ うっかり屋さんのわたしは、送り状をいっしょに片付けてしまい、また捜索を五分ほど。 ありました! 会場をあとにして、ゆりかもめにのって東京駅付近にむかいます。 ちょっと、疲れました。 新橋行きと逆向きの路線に乗ったので空いていて助かりました。 話題の 新市場前も通過しました。 本日も東京に宿泊しますので、東京駅まで乗り換えをして、大汗をかいてホテルにチェックインします。 9月の東京、暑いんです。 ご飯を有楽町でいただきました。 家系ラーメン、とスタメシ、ということです。 しばらく食事については節制していた(食べる場所もあまりなかった)ので、美味しくいただきました。 ラーメン、少し濃いかな。 玉ねぎを入れると少し食べやすくなった気がします。 スタメシ、かわり牛丼という感じ。 玉子があることでとてもまろやか。 ごちそうさまでした。 傍らを見ると、しょうゆがふたつ。 白いほうは、嗅いでみた感じはやはり「お酢」でした。 やっぱり。 食後、食事を共にした友人に誘われ、銀座にある、マデイラ(ポルトガルの島の名前)ワインのバーにお邪魔しました。 きれいな店内です。 一杯目は、爽やかな白。 二杯目はマデイラワイン。 二杯目のボトル。 冷やしマデイラ? 食べてのんで、少し癒されましたが、とにかく眠く。ここ数日の疲れがやはり溜まってきているようです。 出来るだけ疲れをとってから、明日、滋賀に戻ります。

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  • 08 Sep
    • 2016年9月8日、東京三日目。

      とんでもなく、早く目が覚めた木曜日。  早いもので、東京に来て三日目です。   展示会としては中日(なかび)、そろそろ疲れてくるときの朝になりますが、良く寝たのでそんな感じはまだなく。  今日も良い日となるといいなと思います。 天気は、思ってたのと違う、晴れ。 それも、だんだんと晴れてくるという不思議。 天気が崩れるのは午後からなのか、となんとなく考えながら、二日目のブースアテンドにむかいます。 そういえばコンビニで リッツのライセンスから卒業した山崎が、ヤマザキビスケットとして、新商品「ルヴァン」として、コーナーを設けていました。 試食をさせていただくと、そこそこ似てますが、また非なるものでした。形も違いましたし。 沢口靖子さんがリッツパーティーを広めたのに、これからはルヴァンパーティーが無事に開かれるのか、気になるところです。 現代版羅城門、というべきビッグサイトの建物をめざし、歩きます。 台風が来る前、ということで多少蒸し暑くはありましたが、準備の日よりはいくぶんか涼しくなってきました。 今日も、多くの人が来られています。 二日目の今日も、多くの方にお越しいただきました。 既知の方、取引先の方、ふらりとお越しになった方、などなど。 今回は、アテンドが一人のブースなので出歩けないわけで、なおかつ用事が山積しており、メールの返事や電話での応対もしつつ、それでもなんとかやり過ごしています。 概ね 皆さんのお陰で何とかなっている気がします。 感謝。 本日もありがとうございました。 18時過ぎ、片付けてホテルに戻りました。 外は雨が強く降った形跡があり、今日の天気の荒れ具合を思いやります。 明日は荒れないと良いのですが。 見学の方、商売の方、出展者の方、皆さんお疲れさまでした。 ホテルに戻ったわたしは、出掛けようか、どうしようか迷った挙げ句、洗濯をすることにしました。 滋賀に戻ってもすぐ、インドネシアにいく予定があるので、洗濯物を溜めておくわけにもいかず。 その間、マクドナルドで月見バーガーをいただきます。 ごちそうさまでした。 続いて乾燥機の間には、モスバーガーをいただきます。 ごちそうさまでした。 まだ、もう少し今回の役割は残っていますが、明日の三日目、そして片付けともに頑張ってやりたいと思っております。 体力の低下には、負けません。

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  • 07 Sep
    • 2016年9月7日、東京二日目。

      久しぶりによく寝た気がする水曜日の朝。 何となく、天気が悪い朝でした。 これは果たして、台風のせいなのか、違うのか。 しかしながら、見ている間に空は明るくなり、歩く人々は傘をささなくなり、なんとなく仕事をできる雰囲気になってきました。 朝9時過ぎ、ホテルをあとにしてビッグサイトへ向かいます。 写真にするとアレなのですが・・ あの巨大な門状の何かに向かって、多くの人たちが歩いている様は、なかなかのものです。 ギフトショーがらみの方々が、いかに多いのかと感じざるを得ない眺めです。 ビッグサイトに入場すると、初日ということで、レセプションが始まるだろうエリアの傍らを抜けて、わたしのブースがある西館まで向かいます。 今回から、特徴のあるアナウンスがあったことに気づいたのですが 「自社ブースであっても、勝手に撮影してはいけません」 「自社ブースの撮影の際は、スタッフが近づいたら、依頼して撮影をしてもらってください」 とのことでした。 アジアからやって来た存在を自負するわたしにとっては、その辺り一帯がとにかく、謎の台詞たちでした。 まあ確かに、SNS依存やインターネット環境下のルールが厳密化される傾向は否めなくはないのですが、自ブースも勝手に撮れない、こんな世の中ではちょっと困ります。 そんなこと、来場者の方々は皆んなが皆、気にしていませんし、普通に写真撮っておられます。 出展者だけを窮屈にさせる法律がまた出来た、という感じがします。 というわけで 自社ブースの風景写真は、少し控えめに(上げ)させていただきます。 わたしが座っている位置から見た「縫製品」ゾーン。 こちらは、わたしが座っている位置から見える、「生地ハンガー」ゾーン。 この椅子や、ブースの前で過ごし、お客さんが来たら接客をうまくするつもりが、前のブースや横のブースとの兼ね合いもあり、「あまり前に出れないモード」での初日となりました。 それでも 通販などですててこを取り上げたい、ということで調べていただき、弊社の会社名を見て訪れていただいた方や、既知のお客様にわたしなりに接客をして、時間を過ごします。 今年の傾向として・・ 機屋の感覚として 地域や、産地の背景で商売ができた数年前とは少し違う雰囲気を感じています。 打ち出し方を相当特徴づけないと、国内の布生地メーカーは厳しい、そんな感じがしています。 一方、わたしのそんな見立てに逆らい、「地方創生」がらみか、今回は地域からの出展者が目立ちます。 商工会、行政などのバックアップを得て、かなり凝った感じでブースをあつらえて居られます。 そういうところも、打ち出し方を考えていかないと、お互いの出展者どうしで、また埋没していく恐れもあります。 さてウチはどうしていくかな、11月頭のマレーシアの展示会ではどうするかな・・ などなど、そんなことを思いつつ、また会社から来た連絡事項や、メールなどの処理をしていると、普段よりデスクワークをしているような嫌いがある環境で、自身がどこにいるのかがかなり不明な、錯覚した気分になります。 まさにそんな折り。 心配していた台風に先駆け、13時半過ぎにわたしの体感では2から3の間の地震が発生。 天井もミシミシいうてるのに、周りの慌てない不思議さ。 いや逆に 誰も慌てなくて良かったのかもしれません。 こんな多くの人たち が集まる場所でもう少し揺れが長く、パニックになる可能性もあります。 そうならなくて、本当に良かった。 仕事の話に戻ると 今日は同じく出展者の、新内外綿社さんとたくさんお話しできたので非常に良かったです。 最近、「ボタニカルダイ」というオーガニックトップ染の糸をよく使わせていただくのですが、メンズの方でも伸びそうですよ、という傾向をお伝えしました。 フルーツ7色、フラワー9色の色目を駆使してものづくりをしていますが、色目によってはグループ分けが出来そうです。 しかしながら また、新色が出た模様。 右側のハーブ的な色合いのものが、どういう作用をもたらすのか、また様子を見て織っていきたいものです。 暖色系の色目は、起毛用途とかには生きるかもしれませんね。 接客時以外は、一心不乱にデスクワークをしていた中、ふと気づけば前の播州の方々の盛況ぶりに目を奪われます。 うまくブースを設営されており、アテンドの人も多いので展開しやすそうですね。 しかし本当に メールと電話が多くやって来て、デスクワークを処理する機会が多かった展示会一日目でした! お疲れさまでした。 18時過ぎ、ブースを離脱。 雨、降っていません。 ホテルの部屋で天気予報を見てから、ゆりかもめにのり、新橋へ出掛けます。 ビッグサイトの建物に、何かを投影していました。 新橋着。 よくテレビに出る場所です。 烏森神社。 焼き鳥を食べました。 ビールで乾杯、先付は玉子豆腐。 もろきゅう。なぜかマヨネーズも横に。 塩の焼き鳥。ねぎま、皮、ハツ、ささみなど。 レバーはたれで。 ニラの卵焼き、美味しかったです。 貝割れサラダ。 食後、名古屋地区からやって来た喫茶店に向かいました。 支留比亜珈琲。 パンのメニューがとても多いです。 アイスコーヒー。 とても濃くておいしいです。 ハムエッグトーストという名の、ホットサンド。 卵がふわふわで、食べがいがあります。 ごちそうさまでした。 食に癒される、東京二日目となりました。 明日は天気が荒れそうですが・・ 負けずに頑張りたいものです。

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  • 06 Sep
    • 2016年9月6日、東京一日目。

      三度(年)目の単独(会社)での出展となる、「東京ギフトショー」の開催が明日に迫り、準備日ということで、東京に向かう予定となっている、本日。 例年のカレンダーなら 先週、9月第一週に行われていたので、一週間の猶予を経て、今週いよいよ開催される、という感覚です。 仕事のことで忙しい時期となってきており、事務所の営業面でも、工場の現場面でも、自社を離れるのが難しい時期に、滋賀を離れるのはツラいです。 さらに・・ 展示会から帰社(帰宅)したあと、数日を経てまたインドネシアに向かう予定となっていることも、わたしの気と動きを重くさせます。 ともあれ 東京ギフトショーはビジネスチャンスであることは間違いなく、そして自身が参加を申し込んだことも疑いようがありません。 色々ありますが、自分の信じたやり方を遂行して、滋賀に戻ろうと思います。 今回は、米原駅から新幹線で向かうことにしました。 もう少し、琵琶湖の西側のわたしたちにも、新幹線の最寄り駅が近いとありがたいのですが。 米原駅近辺の方が、とてもうらやましいです。 途中の天気が悪かったので、あきらめていた富士山も望めて、良い道中となりました。 東京駅で用事をいくつか済ませて、食事をしました。 まぐろのぶつ切りと、魚の煮物の定食。 美味しかったです。 ごちそうさまでした。 都バスで、ビッグサイトへ向かいます。 よその国の首都ばかり行っていて、最近東京のベイサイドのエリアをクルマで見ていなかったのですが、停車するところも増えたし、マンションも建物も学校もかなり増えていました。 完全なアジアからの出稼ぎ者目線で見てしまいましたが、やはり東京はかなりの巨大な街だと、改めて思った次第です。 さて、到着。 いつみても、何もないブースを目の当たりにすると、わかっていることなのですが愕然とします。 前のブースは播州の若手の方々の集まりのブースで、その横は姫路の革の業者さん。 皆さん、複数で準備を頑張っておられると、やはり相談しながら作業をできるところは羨ましいと思いました。 ひとりで黙々と作業をし、なるべくシンプルな作りなものの、多くの商品を見ていただける感じになりました。 思い切って、生地ハンガーのバーを追加で依頼しました。 持ってきたのに、見にくい形で提供するのも勿体ないし 製品をメインに見にこられても、その元の生地を見られる方もいらっしゃるかもしれないし、何よりウチの会社が機織りをして、布生地を供給しているということをわかっていただけることも大事だと考えたからです。 ものすごく暑い中、ブースの設営を終え、外へ出ました。 愛知のメーカーから戻り、今の仕事に就いた頃、26才くらいのときに初めて、東京で展示会というものに(産地として)参加したのも、このビッグサイトでした。 それから20年くらいが経っている今、ビッグサイトも古くなるわけですが、その分、先ほども書いたとおり、周辺地域は発展してもおかしくありません。 宿泊場所は、今回も変わらず、隣の有明ワシントンホテル。 部屋からの眺めは、りんかい線の駅がよく見えるところになりました。 ビッグサイトも古くなってきているということは、このホテルも相当古くなってきていて、今回はウォシュレットのコードが抜けていたり、テレビのリモコンが効かなかったり。 (対応を素早くしていただいたあたりは、さすが日本流、ということにしておきます。) 初日としては、9月としては異常に暑かったわけで、とりあえずホテルのコインランドリーで洗濯をしました。 合間のホテルの窓から見える風景に心奪われつつ、洗濯を終えてから、出掛けました。 豊洲のららぽーと。 今日は少し遅かったので見られませんでしたが、大きなモールなので明日以降、見学してみたいです。 今日の狙いは、映画鑑賞です。 「シン・ゴジラ」の4DX(揺れたり、水が出たりする)。 かなり楽しかったです。 たまには、映画も良いものですね。 大きなスクリーンでの映画鑑賞は、滋賀の高島では出来ないことのひとつです。 帰りは、ゆりかもめで帰ります。 明日からも、がんばります。  

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  • 05 Sep
    • 2016年9月5日、出張前の月曜日。

      出張を翌日に控えた月曜日の朝は忙しい時間となりました。 準備のため、事務所に多くいたわたしは、結果としてあまり現場に入れず、入った時間に検反(反物を検査する工程)の混み具合を知りました。 明日から一週間、居ないわけですが、大丈夫かしらと思いつつ。 13時過ぎに、お昼を食べました。 たくさんのコレクションのなかから・・ お義母さん推薦の、よみうりテレビ朝の番組「すまたん」で生まれたエースコックとのコラボ商品、カレーワンタンタンメンをいただきます。 確かに美味しかったのですが、少し、濃すぎる気がします。 台湾で食べたものに似ているのは、カレーが八角を連想させるから、だと思いました。 ごちそうさまでした。 午後からは会長が出掛けたなか、加工場へいったり、請求書を書いたり、メールを送ったり。 しばらくいないということで、集中して過ごします。 現場に少し入り。 かなり珍しいことなのですが・・ 夕方は早めに仕舞いました。 サッカーの練習が、雨で流れた子どもたちと過ごします。 夕食は、昨日両親が寄せていただいた法事でいただいた赤飯が。 ごちそうさまでした。 そして、漬け丼。 ごちそうさまでした。 下の子、雨で濡れたせいか、裸です。 頑張ってるなぁ。 彼の帰り道、傘を指さず笑いながら歩いているのを見て、我が子ながら根性あるなあ、と眺めていました。 こっちを見て手をふっていたのは、 「乗せてくれぇ」 とのことだったと。 上の子もそうですが、乗せませんが。 食後、左 豊水、右 二十世紀 がデザートで出てきました。 家族で奪い合いで食べました。 上の子、こんなに梨ずきだった? 驚きながら、家族で笑いながら食事後も過ごしました。 しばらく この団らんから離れるわたしは、寂しくてしようがないのですが 彼らは 「普段通りやん」 との態度。 常日頃していることが、こういうときに出るので、普段が大事だな、と思う月曜日の夜なのでした。

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プロフィール

滋賀•高島の機屋サダ杉岡

性別:
男性
誕生日:
1971年7月23日0時頃
お住まいの地域:
滋賀県
自己紹介:
滋賀県に住んでいる自営業の40代男性です。糸を買い、工場で製織して売ることを生業としています。 ...

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