• 26 Aug
    • 2016年8月26日、金曜日。

      午前中から用事の多い金曜日となりました。 現場での機織り、給与計算、来客応対、そして生機出荷の段取りで、先週に続き中田運送さんで場所を借り、大汗をかきながら荷作り作業をさせて頂きました。 それでも 先週と比べ、確実に涼しくなってきているように思われました。 汗を拭きふき、午前中に訪問していただいた商社である、信友大阪の藤井氏と約束をしていたので、食事を「かばた館」でとりました。 冷たいうどんと親子丼のセット、700円。 本当は、冷たいうどんでなくって、きつねうどんがあるはずのセットなのですが、無理を言って変えてもらいました。 暑すぎて。 ごちそうさまでした。 藤井氏とは、9月半ばのジャカルタの件でいろいろお世話になるので、その打ち合わせなどをさせて頂きました。先日の台湾でも同行頂いたので、客観的に見た、高島の姿なども聞いてみました。 常に 客観的な意見を聞いておくのは大事なことだと思います。 帰社して、汗をかいた服を着替え、給与作業をしました。 事務所には、夏休みをもうすぐ終えられる、下の子くんが来ていました。 「いつになったらGOPANで米パンを焼いてくれるのか」 2時間ほどの間、彼の質問、要望はその一点をおいて他にはありませんでした。 ヨメはここしばらく、わたし同様・いやそれ以上に忙しく、グルテンとか必要なものの購入が出来ていません。 結局 この眼差しに負け、事務所から注文させられていましたが、物事はなんでも根気が強い方が勝ちますね。 勉強になりました。 わたしは、そのあと、前述9月半ばのジャカルタに同行できなくなったマスダ社の増田専務のチケットなどの払い戻し作業に時間がかかったりして、少し遅れて夕方から夜まで、現場での作業に勤しみました。 現場は 普段アテにしている男性社員さんの早退と、会長=親父さんの外出など、いろいろ重なったので、ここはわたしの出番だな、ということで。 あまり調子よくなかった現場ですが、17時前から雨がパラついた加減で、少しだけ湿気が出て織りやすくなったような、そうでもないような。 とりあえず 元気いっぱい、19時まで機織りをして、終了。 お疲れ様でした。 夕食は、カレーライスでした。 ヨーグルトの粒が大量に入っていて、少しコクが出たような気がします。 デザートはスイカ。 お義母さんにいただいた漬物が、最後の方に出てきました。 ごちそうさまでした。 明日明後日は会社は休みですが、たまりにたまった作業をしたいと思います。 まずは展示会向けの生地の整理、そして間近に迫ったギフトショーへの荷物の整理をこなし、月曜日の出荷を目指します。 がんばります!!

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  • 25 Aug
    • 2016年8月25日、お客様・お仕事。

      本日の大事なお仕事。 プリント反の柄確認の立ち会いに来られるお客様を、高島晒までお連れすること。 朝10時に駅までお客様を迎えに行きましたところ、同じく同時刻の電車でこられるお客様を待つ、同業者の社長さんとお会いしました。 同業者の皆さんが頑張っておられるのは、わたしにとって大きな励みです。 高島晒で行われるプリント加工は、いわゆるマシンプリント、といわれる顔料捺染の一種です。 エンボス加工(シワの型押し)をして、下晒をした反物に、柄をつける作業をします。 現場は暑く、夏場の仕事としては厳しい現場です。 特に、下の写真の緑色の円柱形の回り辺りは、生地を乾燥させる工程のため、高温になっています。 今日、東京から来られたお客様は、少し緊張気味でお越しになりました。 新しい柄のプリント 比較的大きな反数のプリント ということが、そうさせたようです。 高島晒、わたしの会社ともにうまく機能して、お役に立てれば幸いです。 しかしながら、今日はバタバタしておりまして・・ 何度か、自社まで戻って現場に入っては、また高島晒まで戻り、お客様に応対するという始末。 出来たら、営業に専念したかったなあ、とお客様に申し訳ない限りです。 お昼ご飯も、お客様をかばた館へ送ったあと、帰社し、その合間に緑のたぬきを5分ですすり食い、現場へ。 慌てるのも、食べ方も、応対としても良くないです。 反省。 午後、無事に立ち会い確認を済まされたお客様を、近江今津駅までお送りして、ホッと一息。 帰り道、ふと見渡すとなかなかの初秋の景色です。 まだまだ暑いですが、確実に秋はやって来ているようです。 高島晒と会社の往復により、ものすごく疲れたので少し休憩をしたあと、夕方から夜は現場に入りました。 いつも通りの19時に止めるつもりが、規格の切り替えや、反端のカットタイミングと重なり、20時前まで機織りに勤しみました。 夕食は、ヨメ作の料理でした。 野菜中心のメニューが並びます。 そして豆腐。 そういえばわたし、冷奴がとても好きです。 サッカー帰りの子どもたちを風呂にいれ、風呂上がりの様子を眺め、わたしの方が先に眠くなりそうな夏の夜。 もうすぐ学校ですね、君たち。 頑張っておくれやす。

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  • 24 Aug
    • 2016年8月24日、例会日。

      水曜日はロータリークラブの例会日、ということで、昼間に今津の可以登楼さんへ伺い、例会に参加させていただきました。 参加するまでの、本日の午前中も、なかなか忙しかったのです。 昨日依頼を請けた、グラデーション柄の生地を織るために、早朝から四苦八苦。 自分で作った柄を思い出し、織るまではやっぱり時間がかかります。 薄いグレーと薄いブルーのグラデーションという、2色使っての柄は珍しいのですが、見た目がアイスタッチなので、暑い夏にはいいかもしれませんね。 依頼を受けての再度の試織ですが、少し余分に織って、ストールでも作ってみようかと思います。 他の台をみると 現場はなかなかのタテ切れ率で、温度との兼ね合いもあり、やはりまだまだ乾燥気味なのだろうと思われます。 なかなか、ちょうどよいという感じにはなりません。 難しいものです。 11時過ぎから、例会場である今津へ出向きました。 日曜日と月曜日とで家族でユニバーサルスタジオに行ったわたしの顔を、何人か 「疲れてるなぁ」 とご指摘いただき、そのときは 「そんなことないですよ」 とお伝えはしましたが、今回の例会中ではわたしは眠くて眠くて。 何とか起きていましたが、それは他の皆さんでも同じことだったようで。 (写真はイメージです) 暑い夏、寝苦しい環境下での、昼間の涼しい会場での例会出席は、わたし以外のメンバーさんにとっても、ひとときのユートピアなのかもしれません。 さておき 卓話、本日の例会スピーチは国際奉仕委員会の本庄委員長。 そして、青少年奉仕委員長の中田さんにお願いしており、無事に行われてほっとしました。 ご苦労様でした。 そのあと行われた委員会の会議を終えたあと、高島晒に立ち寄り、帰社しました。 事務所での仕事をこなします。 そして夜まで、機織り。 お疲れさまでした。 ビラデスト今津での、ロータリークラブの委員会イベントには参加できませんでした。 申し訳ございません。 帰宅して、夕食をとります。 いただきます。 砂肝。 お魚。 風呂上がり、子どもたちと写真を撮って遊びます。 下の子は、写真撮影であまりうまく笑えません。 上の子は比較的うまく笑えます。 同じ子どもでも、色んな違いがあり、それが個性なのだと感じます。 一緒にいることでようやく、それに気付くことができます。 ここ最近、子どもと一緒にいる機会が増えましたが、もっともっと増やさないといけません。 まだしばらくは暑そうですが、頑張ります。

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  • 23 Aug
    • 2016年8月23日、仕事・食事会。

      昨日仕事を休んだ自業自得ということで、朝から大忙しのわたし。 まず電話数件。 現場入って、加工場行って。 来客をお迎えして、道で出会った次の来客を保留してもらって、郵便局行って。 帰ってきて、また来客を迎え。 そして昼は現場。 そんなバタバタの折り、季節が移ろっていることに気づく、田んぼの稲の黄色さ。 暑さは昨日までより少しましな気がしたので、余計に秋の気配を感じます。 そうです、わたしは今、バタバタしています。 こういうときほど 少し、周りをみるゆとりをもたないといけないということです。 お昼ご飯は日清の「台湾ラーメン」。 たぶん台湾にはなかった、台湾ラーメンですが、この麺(細め)とスープ(辛め)は、美味しかったです。 また食べよう。 食後、すぐに来客をお迎えし、それからは午後の用事をこなす時間となりました。 現場に19時前まで入り、止めます。 仕事は大変ですが、それでもやっぱり、USJの方が、もっと大変。 上の子はため息ばかり 下の子は朝起きて号泣 それだけ、あの世界が楽しかったのか? とうちゃんには、わからないよ。 さて工場を止めてそれから 市内安曇川の名店、魚仁さんへ伺いました。 台湾に一緒に行ったホソイフクロモノの細井くんと反省会をするということで、細井くんとその同級生の方々での飲み会です。 お魚も、お肉も、何をいただいても美味しいお店です。 わたしは個人的にキリンの一番搾りがジョッキで飲めるのが嬉しいです。 お刺身。 どれも美味しい。 小えびの天ぷら、鱧の白焼き。 エビは絶妙の塩加減。はものわさびが美味しい。 とうもろこしとタコ。 甘味がすごい。 どて焼き。 丁寧にひっくり返して焼いていると、お肉と玉ねぎが味噌にからみ、絶妙な味になります。 亀の手。 これは貝なのか、何者なのか?海の味がしました。 とうもろこしの天ぷら。 これまた、甘い。 白身の天ぷら。 タルタルソースでより美味しい。 唐揚げ二種、タコと鳥。 安定のうまさ。 穴子か、鱧のフライ。 歯応え最高。 タイの兜やき。 塩味がとても美味しい。 大将、お忙しいときにお邪魔しましたが、金戒も美味しかったです。 ごちそうさまでした。 細井くんとの反省内容は、内緒です。

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  • 22 Aug
    • 2016年8月22日、USJ最終日。

      月曜日の朝を大阪で迎えることになり、朝が明けていく様子を眺めていました。 パークに並ぶ人が増えてきたのは五時を過ぎてから。 朝から皆さん、ご苦労様です。 朝御飯は、ホテルのレストランで食べました。 広いめのレストラン、しかしながら朝6時半を過ぎるとほぼ満員に。 上の子も下の子も、それぞれ喜んで食べていました。 「スペシャル丼」を作ったらしい下の子。 (結局残し、わたしが食べました) こちらもスペシャル丼。 (こちらも残り、ヨメが食す。) どうやら、スペシャル丼はなかなか最後まで食べられない、という意味らしいです。 わたしもそこそこ食べたので、昼間は食べない決意です。 部屋に戻り、荷物を整理している間に、じゃれる子どもたちを眺めつつ、今日の作戦を練るわたし。 しかしながら 今日も暑そうで、なおかつ子どもたちは疲れている。 緩めに回ることとしよう。 8時過ぎ、案の定、既に大行列。 いったいどこからやって来るのか、この人たちの波と波。 昨日よりはチケット売り場で並ぶことがなく、比較的にスムーズに入場。 家族連れの多いところの列が良いようです。 中高生の多いところ(個別支払いなので時間がかかる)、カップルの多いところ(とにかくイチャイチャしててきぱきしない)、男親の目立つところ(お父さん、意外に決断力ない)、などを避けて並ぶことにして良かったです。 月曜日というのに・・ 本当に沢山のひとたちです。 2日目ともなると、わたしにも景色を見る余裕が生まれ、似たような景色だったものの差別化に成功します。 しかし さすが月曜日、携帯電話がそこそこ鳴り始めます。 普段はあまり鳴らないのに・・今日に限って!?という案件が多かったです。 一発目はドラゴンボールの4Dのものを見て、そのあとはターミネーター(ターミネーターって!)の3D、間に休憩をはさんで、正午前からビートルジュースのロックショーを見ました。 ウチのヨメは、どっちかいうとアメリカ文化や英語の類い、洋楽が好き、いやむしろ大好きなので、こういうショーは楽しみにしておられます。 (ビートルジュースの話芸と、この前にいったターミネーターの綾小路麗香の話し方や落とし方は見習わないといけません。) そのあとは 子どもたちの疲れもあり、並ばなくてもよい、比較的すいているところを狙って回りましたが、暑さもまた最高潮。 自動販売機も並ぶ人が20人、売店は30人以上、という以上な、いや異常な姿がパーク内で散見されます。 暑さでへばっている方々や、木陰で休んでいる方々の数も増え、それだけ見るとなかなかの、非常事態宣言地域か、都市のようです。 ともあれ ゴーカートに2度乗車。 下の子が人の車両に手を振り、「先にどうぞ」というところを見たのが面白かったです。 比較的おぼこかった上の子も、クルマの運転が出来そうな気分になってきました。 そのあとは メリーゴーランド。 こちらは 待っている場所の日なた率が高すぎ、かなり疲弊しました。 このあと、15時過ぎの妖怪ウォッチのブースに行くという予定までに、我が家にも休憩が入りました。 「ミニヨンズの入れ物でキャラメル味のポップコーンが欲しい」という下の子の希望に答え、買って食べました。 暑すぎて、温かい系の食べ物に人気がなく、比較的早く買えるのが助かりました。 昼を抜いているせいか、糖分と食感で、ポップコーンが家族で進む進む。 甘いものを食べるとまた動けるようになるのが、とても不思議です。 このあと 妖怪ウォッチの妖怪たいそうの3D、そしてジャンプ博物館に立ち寄り、家族全員で記念撮影。 撮っていただきありがとうございます。 出てきたら、外は雨。 15時に予定されていたパレードは中止になったようです。 その雨がやみ、パーク内は地獄のような蒸し暑さが襲います。 ヨメに妖怪ウォッチのスタンプラリーのようなものを任せ、わたしと上の子、下の子で妖怪ウォッチの3Dに向かいます。 子どもたちがゲラゲラ笑いながら、上の子は妖怪ウォッチを操作、下の子は妖怪パッドを操作して、無事に妖怪を見つけ、最後はやっつけることができたようで、キャッキャ言うてたので良かったです。 終わったあとは、ヨメのスタンプラリーに協力しました。 お土産買いのあいだは、そばで待っていました。 同じ男で生まれた二人が大きくなって、同性の兄弟として仲良く育ってくれていること、それが垣間見られた今回の旅は、親のわたしにとっても大きな喜びだったようにおもえます。 帰ろうとしたら、上の子がしみじみと 「したいことは、もうない。」 と魔法のように繰り返した結果・・ 妖怪ウォッチのスタンプラリーのようなもの、のゴールが思っていた出口でなく、もう一度、パーク内にまた戻ることに。 念は強いものです。 無事にミッションを果たし、妖怪メダルをゲットする上の子。 そして ミニヨンズのパレードも近くで見ることができた幸運。 台湾でも流行っていた彼ら、漢字表記を忘れました。 写真とってくれば良かった。 ともあれ 無事にユニバをあとにしました。 お疲れさまでした。 そして お仕事で迷惑をお掛けした方々、明日から頑張りますのでよろしくお願いいたします。 夕食の牛丼、美味しかったです。 帰宅後、下の子は寝てしまい、石の棒のようになっていて、上の子は旅ロスに陥り、わたしは眠さとの勝負に負けていました。 ヨメだけが荷物を整理する、現実との戦いに勤しんでいました。 リビングで見ると、また迫力が違うこのキャラクターを思い出として、これからも家族一丸でやっていこうと思います。 誰に対して申し上げているのか?は自分でも不明ではありますが 今後とも、わたしともども、我が家をどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 21 Aug
    • 2016年8月21日、USJ一日目。

      「今年は家族旅行にいかないのか??」 という子どもたちの暑い、いや熱い要望を聞いたのは、わたしが台湾へいく前の時季のことでした。 仕事とはいえ 親が楽しそうに外国に度々行っていることは、小学生の子どもたちには既によく知られていて、なおかつ自分達はなぜ行けないのか、という不満が渦巻いているように見えました。 「あの友達の家族でディズニー」 「この友達はユニバ」 「なんでウチは行けないのか?」 と問われ、 「ほら、ウチは無いやん、おかね。」 と答えたところ、絶望的な顔をされること数度。 これでは反乱が起きるのではなかろうかという予測がたてられたため、急きょ今日、明日でUSJ、ユニバーサルスタジオジャパンへ向かうこととなりました。 競技、いや協議の末 下の子が眠くなってしまったら誰にも運べないので、クルマでいくことになりました。 朝、7時前に滋賀を出て、地元の国道、京都東から名神、そして阪神高速を経て、8時半過ぎに泊まるホテルに到着しました。 こちらのホテルにクルマの駐車をお願いして、アーリーチェックインの手続きをして、荷物を預けます。 ザパークフロントホテルアットユニバーサルスタジオジャパン、というのがホテルの正式名らしく、とにかく長いなと。 ウチの会社の端末だと30字以内なので宛名書きは無理だろうか、等と無駄なことを一人考えるわたし。 開業一周年らしく、室内は色んな飾り付けに溢れていました。 華やか。 そこから、パーク(USJの中のことをこう呼ぶらしい)に向かいます。 また、エゲつないほどの晴天で、9時前のチケット並びの段階で、32℃あったとおもいます。 さすが夏休み、日曜日、晴天。 多くの人で、エクスプレスなども売り切れ続出。 今は特に、関西のお子さんは大人同伴できている場合、入場無料になるそうで、多く見受けられるのは、やはりわたしたち一家同様の家族連れです。 そして デートにこられている若いカップル、お孫さんを連れたおじいさんおばあさん、女子だけの二人もしくは四人のグループ、等がそれに続きます。 海外のお客さんは減っていると聞いていましたが、中国、台湾、韓国、マレーシアあたりの雰囲気の方々が多く見受けられました。 わたしなどには、とても高く思われる入場券を買い、主にヨメの主導により40分ほどをかけて、入場。 この時点で、既に汗だく。 わたし、そんなに汗をかく体質ではなかったのですが、ここ10年、太ってくると同時にどんどん汗をかくようになりました。 まあしかし、これくらい暑いとしょうがないですね。 最初に入ったのは、子どもたちには大人気の「妖怪ウォッチ」の「妖怪たいそう」を3Dの妖怪たちと一緒にできる、というブースでした。 上の子も下の子も、二人でちゃっかり前の方でたいそうをしていたので、まあ安心。 この時間、わたしは後ろの席で涼み、ヨメはファストパス的なものを取りに外のブースを回ります。 よその家族の皆さんも、大概が奥様方の主導に見受けられますが、もうなにもわからないのですからしょうがない。 パークの地図も、整理券の取り方も、ハリーポッターなのかロードオブザリングなのかも、もう本当になにもかも。 わからない、のはわたしだけではないようで・・ パークですれ違う、他のお父さん、おじいさんの目は、おおむねがサバのように死んだようです。 そして汗だく、荷物の多くとビデオカメラを持たされ、まるでその姿は戦場に赴くカメラマンのようです。 そのすれ違う、ひとりひとりに、心のなかで 「わかるで!」 「頑張ってください!」 などと涙ながらの激励を送りつつ、わたしも同様、子どもたちとヨメの後に張り付くつもりがあっさりベビーカーなどにそれを寸断され、カップルに動線を奪われ、外国客などに家族とのつながりを切られます。 つまりは 人のことに気を奪われている場合ではない、ということです。 さておき 話を戻すと、続いてはハリーポッターのエリアに伺いました。 このエリアに来るだけで、整理券が要るということらしいです。 青空に、よく大阪にこんなものを作ったなあ、というような世界観が映えています。 すばらしい。 最初に、魔法界唯一のレストランで食事をとります。 子どもたちは、フローズンバタービールというものを、二人で恋人のみしています。 わたしも飲ませてもらったところ、ほぼアイスクリームプリン風味でした。 子どもたちは喜ぶわけで、フローズンで正解。 わたしは魔法界のビールをのみます。 下の子には、低アレルゲンの食事メニューがあって助かりました。 ハヤシライス、だそうです。 よかったね。 「おれのはまだなのか」という、上の子。 やって来たのは お馴染みフィッシュ&チップス。 タルタルソースが気に入ったようで、結構な勢いで食べていました。 わたしは シェパーズパイとサラダを、ヨメと分け分けしていただきます。 とにかくどれも高価で、うっかりしていると諭吉先生がすぐに行方不明になられ、うっかりしなくても英世先生がすぐにどこかに旅立たれます。 ごちそうさまでした。 ハリーポッター界では色んな催しがされており、始まるとその都度、人だかりができます。 常に ヨメの出具合を察知しながら、こちらは出方を加減します。 小さなジェットコースターに、待ち時間100分で乗車し、家族で行列の洗礼を受けました。 暑く、そしてひたすら待つ。 後ろのカップルの愚痴を聞いてないふりをして聞き 前の外国人風女性同士の国籍を推し量るために会話を耳をそばだて、日本人だとわかったことで衝撃を受け 歩き、そして待ちました。 現代日本人の三大義務と言われる、ディズニー、ユニバーサル、そして子どもの運動会。 わたしもようやく、義務を果たせた気分です。 ジェットコースターで、高所恐怖症の上の子が悶え死んだあと、ハリーポッターのお城見学に向かいます。 その後、杖を買います。 魔法体験の出来る杖、4900円。 できない杖、4500円。 なぜ君たちは、一人に一本それを所望するのか!? とうちゃんは悲しいよ。 呪文は ウィンガーディアム、レビオーサ。 きちんと唱えた魔法はなぜか失敗し、意気消沈の上の子。 お金払って、世の中には出来ないことがあると伝えるメッセージ性、すごい。 そのまま、ハリーポッターの世界をあとにしました。 続いては、スヌーピーのところや、ジョーズのところへ向かいます。 そして、すぐに休憩します。 暑いんだもの。 ストローダブルのみ、下の子。 同じく上の子。 風景は最高、温度も最高潮。 流れる汗を、アルコールで補う夫婦。 それでもみんな、楽しそうで何よりです。 暑さのせいで、子どもたちは休憩をとったところの横でワンピースの水浴びショーがあったことを契機に、夕方からの水浴びにはまります。 ミニヨンズ。ここでは水は不発ぎみ。 少しあるいて、一番大きな場所での水浴びに挑戦します。 放水! 17時過ぎ、無事に浴びられたようです! 子ども二人だけでうまく浴びられる場所に出向き、水を浴びすぎて温度低下した二人に拍手。 18時にホテルに戻り、荷物をおきます。 よい部屋です。 夕食は、回転寿司でした。 またビール。 ごちそうさまでした。 ホテルでは、子どもたちがはしゃぎ回り、たしなめる場面もありましたが、おおくの成長を彼らに感じました。 夜のパーク入り口で記念撮影しているときに、下の子の頭が上の子の顎に直撃して、上の子が泣くという悲劇には見舞われたものの、楽しく一日目は終わりました。 よかったよかった。 皆さんすみません、明日もわたし、家族と過ごします。 お仕事関係の方々にはご容赦いただけますように、切にお願いいたします。

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  • 20 Aug
    • 2016年8月20日、土曜日。

      ここのところの暑さからか、特にお盆過ぎから、ステテコなどの縫製品の販売が好調です。 そろそろ商品の補充をしないと、と思って作業をしていたら、Amazonでの売上が1位になっていることに気づきました。 この統計、一日ごとにランキングが変化し、時には乱高下するので、一喜一憂しても意味がなく、普段はあまり注意していないのですが、それでも1位になったことは良いことです。 Amazonでのウチの製品の売れ行き具合は、同じ価格帯のよその製品よりは、ステテコ本来の生地としてはよいものを使っているので、リピート購入の方が多いのが特徴です。 これからも、皆様にご愛顧いただけたらと願い、出荷をしました。 午前中のお仕事は、縫製品の出荷と、現場に入ることで終了しました。 歩いて事務所から自宅に戻り、瓦工事を眺めます。 瓦屋さん、暑いやろなあ、と思いつつ。 酷暑ですが、よろしくお願いいたします。 帰ったら、そうめんが用意されていました。 まあ、具もなにもない愛想のない。 でもこれが、いいんです。 前の日の熱いラーメンも良いのですが、これだけ暑すぎる毎日だと、そうめんが有り難いです。 暑さで・・ 弊社ステテコ同様 そうめんも、氷も、そういった暑いときに即したものがよく売れているんだろうと思います。 少しでも、ウチもそういう流れにはのりたいものだとおもいます。 夏休み、残り十日くらいになった彼らは、仲良く遊んでいました。 午後からは、現場に加え、展示会の宛名書きに勤しみました。 相変わらず、暑い午後でした。 仕事のあとは散髪をしてもらい、帰宅しました。 夕食を家でとり、土曜日の夜は更けていきました。

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  • 19 Aug
    • 2016年8月19日、会議×会議。

      本日は午後から会議がふたつ予定されていて、とても忙し日となりました。 (こちらの写真は、午後一発目の「特産品海外展開」会議の模様です) 折しも、盆過ぎ以降最高かと思えるほど、とても暑い日になり、瓦の葺き替えのため、屋根にのって頂いている業者さんには大変申し訳ない限りです。 地上でも35℃くらいなら、屋根なら50℃くらいの体感になるのでしょう。 よろしくお願いいたします。 午前の仕事を終え、いったん自宅に戻りお昼をとった際、上の子のリクエストにより、まさかの熱々のラーメンが食卓に上りました。 あ・・熱い! 下の子は米の麺で、つけ麺のようなものをつくってもらって食べていました。 暑いとき、寒いとき、身体が弱ったとき、健康の基本は食です。 頑張って食べて、子どもたちには残りの夏休みを乗り気ってもらいたいものです。 事務所に戻り、小一時間作業をしたあと、会議場所に向かいました。 本日の特産品会議の場所は市役所でした。 よい場所を使わせていただき、話すことも盛りだくさんで、よい会議だったと思います。 9月半ばのインドネシア 11月頭のマレーシア 11月末の台湾 それらの日程に向け、さらにやることは増えていきそうですが、頑張ります。 そして、17時前に市内安曇川の寿光苑さんに寄せてもらい、「高島経済会」の「教育水準向上委員会」の会議を致しました。 教育委員会からお招きした方々と、委員会メンバーとで、市の教育環境についての確認作業が主な内容でした。 思っていたより、濃厚なメンバーでの濃厚な会議となり、非常に有意義な時間となりました。 ありがとうございました。 食事懇談会は、隣の部屋で行われました。 夏らしい献立でした。 お刺身。 茶碗蒸し。 お肉。 そして天ぷら。 他にお寿司、赤だし、フルーツなどをいただき、お腹いっぱい。 会議の連発(いずれも仕切り、司会などを務めました)は、暑い時期の身体には堪えましたが、美味しいものをいただいたので、何とか乗り切れそうです。 明日は土曜日お仕事。 日曜日、月曜日と家族で出掛ける予定なので、仕事では少し出来ることを詰め込んでやってみよう、と思います。

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  • 18 Aug
    • 2016年8月18日、瓦工事・生機出荷。

      少し涼しいような、それでもじんわりと暑いような8月の朝。 7時前から、自宅の車を工場へ二台とも移動させました。 そして 現場にて機織りをして、会長=親父さんに自宅に戻ってもらいました。 今日から、会長=親父さんの家屋に、屋根の工事という、手を入れてもらいます。 「どこを治すん?」と聞くわたし。 「棟(むね)を治すだけや」と何度も言う会長。 さっぱりわかりません。 わたしはもう少し、家のこと、うちのことを知らないといけません。 現場を離れ、9時過ぎに一度、挨拶がてら工事を見に行きました。 同じ地域内の業者さんに依頼をして、屋根に上っていただいていました。 わたし自身は高いところが苦手なので、作業を見ているだけで恐ろしく思います。 よろしくお願いいたします。 さて そんな母屋では、姉と下の子が横浜へ戻る日ということで、朝のうちにはざわざわしていましたが、昼前の電車で帰っていったようです。 ウチの子とも仲良く遊んでくれて、ありがとう。 少しずつ お盆の風景が、日常のそれへと変化していきます。 日常は、仕事の方にもやってきており・・ 昼前から、大きな反数の出荷を準備しに、市内の有力運送会社さんであり、なおかつ普段お世話になっている中田運送さんへお邪魔しました。 倉庫の片隅をお借りしての作業です。 この日、営業日となっている高島晒さんからの引き上げ在庫反での出荷です。 370反、という数の出荷は、この時季にしてはとても多く、暑い中での作業は、なかなかの困難を伴います。 戻ってきた反物を、2反ずつ紐で締めれば良いのですが、これがまたなかなか、もともと汗をかく作業ですし、今日の午後からはまた、暑かったので大変でした。 それでも 途中から会長=親父さんも合流して、少しずつ2反締めの生機が出来て、増えてくることが喜びにつながります。 昔は 高島晒以外にも国内に多くの生地加工業者さんがいて、こういうシーンは日常茶飯事だったのかもしれません。 今は、高島ちぢみ というブランドもあり、産地内一貫での加工が流行っていることもあり、よその加工会社さんへのこういった出荷が本当に減りました。 ドライバーさんが詰め込むこときに、そんな昔のことを思い出す、ということをおっしゃっていたのが、とても印象的でした。 中田運送さん、ありがとうございました。 わたしは この仕事を「過去の産業」にしないよう、頑張っていかないといけません。 帰宅して、汗を拭き、着替えて現場に戻る前に、瓦工事とともに、回りの田んぼを眺めました。 緑の田んぼに、青い瓦がよく目立ちます。 気づいたら、田んぼの緑は、少しずつ実りの黄色に染まりつつあります。 普段の日常に加え、台湾行きや、お盆などの間に季節は変わりつつあったようです。 しかしながら、お盆を過ぎてもまだまだ暑さは、夏そのものですし、この辺りは昨年とは少し違う感じがします。 夕方から夜は、現場で機織りをして、工場を閉めて帰宅しました。 お疲れさまでした。 前日に続き、月がキレイです。 野菜多目の献立をいただき、少しほっとした夕食でした。 ごちそうさまでした。 明日は午後から、会議が二つ。 なかなか盆明けも忙しいですが、乗り切りたいものです。

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  • 17 Aug
    • 2016年8月17日、仕事の始まり。

      盆明け、お仕事はじめの朝。 昨日にいただいた、いちじくを食べてスタートしました。 いちじくというものを、きちんと食べたことがないので新鮮な気持ちでした。 「食べたことないんや」 と母親に言っても 「またあんた、うそばっかり」 とか言われても、自分達が育てたんだから食べさせていないという記憶くらいはあるだろう、と思いつつ食べてみました。 ケーキの片隅に載っているときもある、桃のような食感のアレでした。 確かに食べたことはありましたが、こんなに丸々ははじめてでした。 美味しいものですね。 ごちそうさまでした。 さて仕事は現場から始まり、そのあと色んな事が休み明けで迫ってきて、という感じでした。 社員さんが全員来ていただけて安堵したり、明日から母屋の瓦の工事が始まることを知ったり、そんな中での仕事でした。 休み明けのふわふわ感、があるのは感じました。 そんなふわふわの中、ロータリークラブに出席しました。 本日の卓話、スピーチのゲストは、高島市の福井市長にお願いしていましたので、プログラムを組むわたしとしては例会場に来られるまでは不安でしたが、お越しいただいて安堵しました。 高島市の過去の象徴的な事案であるダイオキシンのその後について報告をいただきました。 わたし自身は最近は、所属する高島経済会での懇談や、仕事では海外展開についてご報告をしたりなど、お会いする機会が増えているのですが、色んな仕事をされているのだなあと関心をしました。 市長、ありがとうございました。 例会終了後、午後からは会社に戻り、たまっていた仕事をこなします。 逆算すると これは間に合うのか? 明日までにこれとこれはやらないとな、などなど、進めて行くと汗が吹き出すような事案も発生しましたが、夕方から夜は現場に入り、機織りをしました。 初日の仕事はハードでしたが、無事に終わって何よりでした。 夜は、ロータリーの有志の方々とかしわのはしもとさんに(わたしは久々の)伺いましたが、遅くから寄せていただいたのでウインナーとそぼろ丼を食べました。 ごちそうさまでした。 次のお店では、高島に小金沢昇司さんと松原のぶえさんがくるとの情報をつかみました。 そういえば はしもとさんでは、20日の日に同じく市内のパチンコ屋さんにスギちゃんが来るとの情報をつかみました。 有名人は色々仕事があって羨ましく思いました。 月のキレイな夜でした。 明日は出荷のため、荷作り予定です。

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  • 16 Aug
    • 2016年8月16日、お盆の終わり。

      16日、滋賀に戻る日です。 子どもたちはここしばらく、いとことの別れを嘆いていて、彼らのことを思うと長い休みでよかったとは思うものの、自分の休みとしてはどうだったのかと思うと複雑な気分となります。 ヨメの実家で過ごすのは気楽で、有り難いことですが、滋賀を離れる時間があまりに長いと不安になります。 これからは滞在の日数を決めて、滋賀にもどって用事をこなしながら休もう、と思います。 子どもの相手をしようにも、彼らにはいとこたちという相手がすでにおり、わたしの役目はあまりにも些少です。 というわけで お盆の最後の休みのお昼は、北山のフォルクスさんへやってきました。 休みモードにしては多目のクルマが通る、昼前の北山通り。 席案内をされる間、料理を待つ間、とにかくうるさくて注意をすることしきり。 テンションが上がりきっている彼らは、何をいっても聞きません。 わたしは、ワンダフルコンビハンバーグランチという、ハンバーグにパン、ライス(おかわり自由)、スープバー、サラダバーがついているものを選びました。 野菜がとにかく、美味しくて。 ハンバーグも美味しかったですが、何よりサラダ。 サラダだけでも三回ほど、おかわりしました。 アイスコーヒー、デザートまでついている、まさにワンダフルなランチです。 これで、1200円(多分)くらいなのでありがたい限り。 ごちそうさまでした。 食べている間も、なんやかんやでいとこ同士、きょうだい同士が絡み合う関係で。 それはヨメ宅に戻ってからも続き、彼らは騒ぎ続け、遊び続けます。 子どもの声にちょっと疲れたわたし。 荷作りして、お義母さんとお別れをして、京都をあとにしました。 帰り道、逆方面の滋賀から京都に向かう車は多く、明日から仕事の方もおおいのだろうな、と思って見ていました。 帰ってから、少し仕事の段取りを考えるため、出社しました。 事務所はじんわりと暑く、汗が出ました。 明日からが諸々、不安です。 家にもどったら、母親が近所のお友達からいちじくをもらうシーンに出くわしました。 見事ないちじくです。 ありがとうございます。 一方 いとこと別れた上の子は、何も手につきません。 頑張れ。 ご飯は、お茶漬けです。 お義母さんに買ってもらったのか、ヨメが買ったのか、瓜の漬け物は美味しかったです。 ごちそうさまでした。 子どもたちは、そうめんを食べました。 送り火、大雨。 ご苦労様です。 よいお盆だったと思います。 明日からの活力に変え、頑張っていこうと思います。

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  • 15 Aug
    • 2016年8月15日、お盆の月曜日。

      お盆も15日となり、仕事などの不安もあり、そろそろヨメ宅から一人で滋賀に戻ろうとしたものの、ヨメに 「帰らずにゆっくりしたら?」 と言われ、あっさり意思を翻し、もう一日家族とともにヨメ宅に居座ることに決めた本日。 ヨメの実家に寄せてもらう時間内は、気楽なのでそれはそれでええのですが、滋賀に戻ってからの反動もでかく、もとの生活に戻すのに時間がかかる気がします。 しかしながら 今夏はわたし、例年にも比べ、家のことにあまり協力できておりません。 そしてなおかつヨメはずいぶん、夏休み中の子育てや家事に追われ、そして仕事もしてくれており、疲弊しています。 ここで意見を言わずに、変わったこともせず、シーンとしておくのは今のわたしの立場で言えば、やむなしと判断しました。 今夏は家族と一緒に動きます。 朝から、下の子と上賀茂神社に参拝しました。 早朝の神社は人も少なく、宮内の砂もきれいにならされていて、伺うだけで清々しい心持ちとなります。 昼間、参詣客の多い時間は寄り付けない、手水の場所も、すいていると眺めることなどもできたりして、ゼイタクな参詣ができます。 朝とはいえ 温度はじわじわ上がってきて、湿度もあるのですが、下の子もずいぶん体力がついたものだと思います。 日頃のことを感謝し、家庭、地域、国、世界の平和をお願いしました。 とても良い日にお詣りできたとおもいます。 気持ち新たに、また頑張っていこうと思いました。 参詣後、下の子の大きな目当てである「やきもち」を買いに、神馬堂さんまで向かいました。 あいててよかった。 お店でふたつ買い、下の子と一個ずつ食べます。 甘味を得ると、また元気になります。 それから、お盆の町中を散策して歩きました。 注文された仏さんのお花を各家庭に配る花屋さんの姿や、各家庭から昇る線香の煙や香りが、普段の日との違いを現しており、今日は、特別な日なのだなあ、と感じました。 歩くだけで そこそこ汗をかいてから、ヨメ宅に帰宅すると、子どもたちの遊んでいる姿と、ヨメがオリンピックをテレビ観戦している姿が飛び込んできました。 お昼は、よそに出掛けるのかな?と思っていましたが、出掛けることなく、家で食べることになりました。 出掛けないなら、飲んでしまえ、ということでビールをいただき、午後からは昼寝をさせていただきました。 自堕落な婿です。 そのまま午後は一人ですごし、夕食をいただきます。 お義母さんは料理が上手なので、またわたしは太った気がします。 ごちそうさまでした。 ビールののみくらべも出来ましたし、よいお盆になりました。 仕事に戻れるだろうか、といささか不安は増しましたが。

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  • 14 Aug
    • 2016年8月14日、お盆の日曜日。

      日曜日、とは思えないお盆の最中のおやすみ。 何度寝かをしたあと、ヨメ宅で遅めの朝8時に目覚め、普段と違いなぜこんなに眠れるのか、自分でも訝しく思いつつの起床。 台湾から帰ってきて早くも一週間過ぎたこともさることながら、仕事を数日してからお盆に入ったあたり、が味噌です。 また自分のなかでもお盆明けにうまく対応ができるのだろうかと不安になったり・・ 同時にオリンピックもやっている中、深夜のテレビ中継を見られずに過ごすことへの苛立ちも出てきており・・ 男心は複雑です。 朝、昨夜ヨメのお母さんのお姉さん夫婦にいただいたお菓子で目覚め。 美味しゅういただきました、ごちそうさまでした。 お昼ごはんは、お義母さんの料理が並びますが、わたしにとってはヨメの実家、京都は漬け物天国です。 本日は奈良漬けなども並びましたが、きゅうりの昆布浅漬けが美味しかったです。 ごちそうさまでした。 あとは、ヨメが近くにできたパン屋にて購入した「明太フランス」を一緒に食べたのですが、とても美味しかったです。 少しアクセントの強めの明太子に、フライドポテトを添えているあたり、このコンビネーションに気づくのはやはり素晴らしい腕をお持ちかと。 他のパンもなかなかの雰囲気で、美味しそうでした。 ごちそうさまでした。 大勢での食事は楽しいものです。 そして、普段家事に追われているヨメが実家で家事を休めるのは有り難いことですが、ヨメ母もいつまでも健在でいる保障もないので、そろそろ皆で手伝った方がよいかと思います。 賀茂なすの田楽、美味しかったです。 午後からは、左京区子どもの楽園に出向いたわたし以外の人間を横目に、ひとりふらりと賀茂川散歩。 ・・で、降雨。 ゲリラまではいきませんがそこそこの強さで雨は降り、久々の雨の恵みとなったようです。 帰宅して、こちらも雨に打たれ、はだかで仲良くしている甥っ子君と、ウチの上の子のいとこ同士の仲のよさに感心することしきり。 一緒に高校野球を見たりしてすごし、夕方からは焼肉を食べに向かいました。 歩いていける範囲に、焼肉屋さんが有ることはありがたいことです。 上賀茂・柊野別れ付近の「焼肉の一二三」さんにて、今年も食事をいただきます。 家族でうるさくしても、大目に見ていただけるのが有り難いところなのです。 そして、お肉も秀逸です。 まずは、上ロースの塩。 これを(子どもたちを除いては)少し赤い部分があるくらいで上げ、上ロース専用のタレでいただきます。 ほぼ、ステーキのような食感なので、塩コショウだけでも充分に旨いです。 続いては、牛タン。 見た目の肉厚さと裏腹に、すごく柔らかく、子どもたちでも充分に噛みきることが出来て、好評です。 こちらは、つけダレに上ロース用のたれにレモンを絞ったものを使い、あっさり目にいただきます。 そりゃもう うまいに決まっています。 甥っ子君も、ウチの上の子も、ご飯を食べる速さが違います。 続いては、ハラミと上ミノをいただきます。 ここの上ミノを食べると、他の店でミノが食べられなくなります。 ハラミは「これぞ焼肉」の食べ応え。 合間に「レアステーキ」を食べ、今度はタレ漬けのお肉をいただきます。 この辺で、子どもたちは急にお腹がふくれてきたようです。 後半、たれ漬はすぐにお腹がふくれるので、控えめに注文します。 ホソ、カルビなどを頼みました。 最後に、鶏と、とも三角などを。 一息ついて、夏期限定の冷麺をいただきます。 お酢を後で足せるので、前より食べやすくなったように思えます。 ふと気づいたら わたしだけ食べているなあ、と思う瞬間が今回も度々ありました。 すみません。 そして申し遅れましたが、大変ごちそうさまでした。 食事中は、もうすぐ先に神戸に戻る、わたしのヨメ妹の旦那氏を囲んで子どもたちが大騒ぎ。 タイル関係の建設業の経営をされているのですが、明日から仕事だそうです。 わたしは、しばらくお休みをいただいてスミマセン。 食後、バス停まで彼をみんなで送り、手を振ってバスを見送りました。 京都線に混乱があるようですが・・ お帰り道中、どうぞ気を付け遊ばして。 バス停からの帰り、ムダに横断歩道をダッシュする子どもたちの様子を拝見して、若いパワーというものを大いに感じざるを得ませんでした。 今のうちに、いとこ同士でふれあっていることが君たちの将来の財産になる気がします。 精一杯遊び、そしてまた忘れずに宿題をしてください。 一方 大人としてのわたしも、モラトリアムの終焉の予感を感じておりますので、そろそろ夏の宿題を仕上げるため、仕事にもどろうかとおもいます。 キリギリスになるには、まだまだ、はやそうです。

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  • 13 Aug
    • 2016年8月13日、サントリービール工場見学、居酒屋。

      お盆、かつ土曜日の朝。 そこそこ晴れましたが、暑くなりそうな雰囲気です。 今日は、ヨメ実家の身内グループで、市バスにのってサントリービール工場へ見学ツアーへ出向く日です。 サントリーの工場へは、ヨメの指示により・・ わたしの予約にて、ひと月以上前に予約を済ませております。 最寄りの西賀茂車庫より出向きます。 始発なので、並んだら9番のバスに座れるのは有り難いものです。 普段 滋賀にすんでいる我が子達にとって、時々市バスや電車に乗ることは、とても良い社会勉強になるものだと思っています。 京都駅につき、まずはグループに別れて食事をとることにしました。 ヨメとヨメ妹さん、そしてうちの下の子、従姉妹たちのグループは長岡京まで先に行き、モスバーガー。 わたしと甥っ子君と上の子は、ヨドバシカメラ内のレストラン街を吟味して回り、懐かしい響きのする「カプリチョーザ」にて、イタリアンをわけわけして食べることになりました。 いかとツナのサラダ、冷たいスープが先に来ました。 仲良く食べています。 ニンニクとトマトのパスタ、そしてマルゲリータピザがやってきました。 どうしても 普段は下の子の小麦のアレルギーにからんで、あまり上の子にも好きなものを食べさせてあげられていない現状があります。 時々は、食べたいものを選ばせてあげるのも大事なことかもしれない、と思いました。 ごちそうさまでした。 JRにのり、京都駅から長岡京へ向かいます。 長岡京は、結婚前から結婚後4年ほどにかけて、ヨメが通勤していた、思い出のある地域になります。 滋賀の北西部から、あるいは陸の孤島と言われる、わが高島から、よくこんな遠いところまで通っていたものだと、今でも思います。 その根気強さは、わたしに無いものなので素晴らしいと思います。 ヨメが勤務していたときの話と、わたしの推定によれば 長岡京は、大きな会社がいくつもあり、工場もあり、大阪と京都、双方に通勤可能で、文化的な魅力にも溢れた住みやすそうな街です。 その長岡京で、サントリーのビール工場へ向かいます。 14時ちょうどの駅から出るシャトルバスに乗り、工場へ向かいます。 バスはそこそこの数の客がおられ、二台編成での運行となっていました。 工場到着、わたしも記念撮影。 14時30分から、見学ツアーが始まります。 ガイドの方により、速やかに的確に説明がされ、わたしも参考にせねばと考えました。 二年前に来たときはなかったような、「やってみなはれ」の精神でビール開発に臨んだ、という話が今回の説明では冒頭にされました。 ひととおりの説明がされたあと 暑い季節の一番暑い時間帯にも関わらず、見学グループは2編成組まれ、40人ほどかひとグループとなり、工場見学に向かいました。 まず最初に、工場にはいるまでに、入念にに「温度が高いところや、臭いがきついところがあります」とアナウンスがされ、仕込み釜などが置かれている場所へ向かいます。 仕込み釜。 仕込み釜を見たあとは、ホップの説明をしていただきます。 仕込み釜で麦汁を二度だす「ダブルデコクション」製法と、ホップを二種類使う「アロマリッチホッピング」製法が、プレミアムモルツの特徴だそうです。 そのあと、発酵、貯酒、ろ過の工程を見ました。 そして、缶詰めの工程を見ました。 約45分の見学工程を終え、倉庫内を通り、試飲のできる建物へ戻ります。 建物へは、バスで戻ります。 広い敷地内に、たくさんの樽や、瓶ケースが並ぶ姿は圧巻です。 試飲は、三杯まで。 二グループともに試飲するので、約80人くらいはこのスペースにおられるのでしょうか? スナック菓子とドリンク(子ども、ドライバーの方にはアップルジュースなど)を持ち、各自席につき、めいめいの小グループで乾杯します。 一杯目は、かならずプレミアム・モルツ。 注いでもらう泡のかたちも完璧で、本当に美味しい。 二杯目は、プレミアム・モルツの薫るエールか、マスターズドリームを選べますが、敢えて薫るエールを。 グラスも少し独特で、とにかく香りがよく、よい意味でビールではないみたいです。 三杯目は、マスターズドリームをいただきます。 家で飲むときの瓶でのものと違い、とにかく味が引き立ち、すべてにおいてプレモルなどと比べて濃厚です。 ウチのヨメも、お義母さんもビールが好きなので、楽しんでいてよかったです。 ごちそうさまでした。 帰りのシャトルバスはとても混んでおり、三杯をガーッと飲んだツケなのか、とても眠くなりました。 その結果 預けていた荷物(ヨメ妹の旦那のもの)を忘れてきて、彼が取りに行く間、みんなで長岡京駅前で、しばし待機することになりました。 無事に戻ってこられてよかったですが、みんなで忘れていたのが少しショック。 酔いは怖い。 その後、JRで京都駅へ戻り、夜にお世話になる予定の居酒屋さんへ向かいました。 その前に コカ・コーラアプリでの無料コカ・コーラを一本、自販機でゲットできました。 ごちそうさまでした。 七条烏丸の、「庄や」さんで身内飲み会をする予定で、ここもまた、わたしの予約にて開催されました。 お義母さんのお姉さん夫婦もお越しになり、賑やかに料理を楽しみ、会話を楽しみました。 婿の立場は気楽なもので、話し込む親族の皆様の傍ら、ビールなどをまた自由に楽しませてもらいました。 みんなで食べたお刺身。 上の子の頼んだ鉄火巻き、ネギトロ巻き。 だし巻き玉子。 時間はあっという間に流れ、早くも終盤戦となると、子どもたちはうるさくなり始めます。 ウチの子達は、なぜこんなことをしていたのか、まったくわかりません。 締めは 梅茶漬けでした。 ごちそうさまでした。 帰りも市バスで、何とかみんな座れて、終点まで向かいます。 この後、下の子は爆睡してしまい、おんぶするのも、だっこするのも大変でした。 大きくなったなあ、と思いつつ 本日の身内での珍道中は、幕を閉じたのでした。 お疲れさまでした。

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  • 12 Aug
    • 2016年8月12日、京都へ。

      わが社二日目のおやすみ。 朝チャチャっと準備して、10時過ぎに京都のヨメの実家へ向かいました。 わたし、運転手。 平日、金曜日ながらお盆気分、というなかなか難しい日となりましたが、絶好のお天気で、帰る途中の空はどれもキレイなものでした。 大津市北小松付近。 大津市和邇付近、右折して途中峠方面。 左京区静原付近。 ここはどこやろ? 賀茂川ぞい。 御薗橋付近から北部を望む。 北大路近く、賀茂川ぞい。 北大路駅西あたり。 ドライブしながら、空を見上げていると気分がそれだけで和むもので 「上を向いて歩こう」 とはよく言ったものだと、感心しました。 北大路ビブレで買い出し中のお義母さんと、ウチの子の従姉妹たちと合流して、買い物を終え、義母宅に移動しました。 ホテルオークラのパイナップルケーキ、無事に届けられて良かったです。 食事は、放蕩のかぎりを尽くしました。 スーパーKOHYOさんの、のり弁当+サンドイッチ二種。 そして そうめん。 あとは 下の子が残したお寿司、上の子が残した焼きそばパン。 ごちそうさまでした。 大勢でとる食事は、子どもたちにとってはそれだけでご馳走なようで・・ 見ているわたしも、何となく楽しい気分になります。 食後、彼らはとにかく遊びまくります。 いとこ同士、というものの有り難みを感じる風景です。 少し昼寝をしたあと、ヨメが美容院へいくということでクルマで送ります。 帰り、北山付近をクルマで通り、やっぱり今日の天気は素晴らしい、と再認識。 帰宅してまた昼寝をして、なかなかの婿無双ぶりを発揮するわたし。 自宅にいるときより、ヨメの実家の方が完全に気楽です。 夕方17時過ぎに、ウチの子の二人ともが会うのを楽しみにしている、いとこのお兄ちゃんが、お母さん(わたしのヨメ妹)とともに帰ってきました。 勉強をしたり、しなかったり。 そして夕食となりました。 わたしが母屋に言われて持参した「うなぎ」がかなりの評判を得ました。 ほか、ギョーザや豚しゃぶサラダなどが出てきて、子どもたちの食欲にあきれるやら、感心するやら。 大したものです。 鰻を喜ぶ、いとこのお兄さま。 いい笑顔です。 男の子三人は、それぞれ身長が似通ってきました。 今後どうなる? という一抹の不安が。 傍らで、わたしはビールをたくさんいただき、堪能しました。 ごちそうさまでした。 食後、やっぱりくんずほぐれつで遊ぶ彼らに感心しつつ、高校のときの同級生に会いに行った、ヨメのいない不安を抱きつつ過ごします。 ヨメ妹さんと、先に京都に来ていた娘さんたち二人の再会シーンは、一日ぶりとは思えないほどに濃厚でした。 子どもたちをお風呂にいれ、しばらくしたら下の子のアレルギーの症状が出てしまい、喘息気味のヒューヒューいうやつと咳が出てしまいました。 ヨメがいない中、何とか寝かしつけ、それでも時々起きて咳をするのにやたらドキドキします。 父親とはいえ わたしはなんにも知らないなあ、アカンなあ、などと思いつつ背中をさすり、今夜はわたしも疲れたので早く寝たいと思います。 普段より、わたしがいないときの留守番と、子どもの日常のケアをしているヨメを改めて、尊敬申し上げる一日となりました。 明日から、少しだけ、少しだけですが今以上に、「父親」を頑張ってみたいと思います。

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  • 11 Aug
    • 2016年8月11日、山の日。

      早朝から、仕事をするために事務所に出勤しました。 工場の掃除は無事に終わりましたが、事務所のことはまだまだすることがあり、朝からそれらを処理させてもらいました。 朝の会社は、朝陽が昇る風景もあいまって、とても美しく見えます。 会社のテレビでオリンピックを見ながら仕事をします。 個人体操、内村選手の逆転優勝を見て、なんでも諦めたらアカンなあ、と思いつつ、感心していました。 この域まで達するまでには、相当な訓練や練習に取り組まれたと思いますが、それ以上に、おそらく気持ちや精神的な部分で、この人は相当すごい方なんだろうと思います。 清々しい気持ちで、君が代を聞かせていただき、ありがとうございました。 事務所での仕事を終え、母屋に寄ると、とうもろこしを食べることになりました。 ウチは、茹ででいただきます。 作っている母によると、今年はあまりかたちのよいものがならないそうです。 その中の良いものを、いただきます。 感謝。 それから、あまり買えなかったけど、身内に渡すべくお土産の仕分けを。 合成帆布の鞄は、オレンジをヨメに、あとの色目のものは母親、姉、弟の奥さん宛に渡します。 誰がどの色なのか、予測がつきません。 永盛帆布さんの紫ラインは、軽くもめた末、下の子のものとなりました。 気に入っているようです。 上の子とヨメはサッカーの練習(試合)にでかけ、わたしと下の子はあちらこちらへうろうろして、午前中を終えました。 お昼は、HEIWADOさんで買ったステーキ丼を食べました。 下の子は、鉄火巻きに加え、巻物スペシャルのようなものを食べました。 とうちゃんと二人の食事に、早くも不安げな顔を見せる下の子。 ごちそうさまでした。 食べたら、朝の仕事の反動で一気に眠くなるわたしに対して、タフな下の子は、母屋へ遊びにいきます。 わたしも追いかけて母屋へ。 二つ上の姉の子=いとこが遊んでくれるので、わたしも何となく安心です。 横目で見つつ、わたしはうとうとします。 しばらくして、一旦また用事で事務所にもどり、何やかんやしていたらヨメと上の子がサッカーから戻りました。 ヨメに渡した合成帆布のトートバッグはなかなかの見た目と機能性です。 こういうものを、高島でも作らないといけないような気がします。 帆布のふるさとであることを知ってもらうためには、まずは地産地消をして、地域のひとに使ってもらいながら広めていくことが良いのではなかろうか、と思います。 そしてそれは 高島ちぢみの部分でも同様だと思っています。 地域のかたに、良いものを、よりお求め易く買っていただき、いちばんのファンとしてふんだんに使っていただくために、わたしたち事業者が出来ることも、しなくてはいけないこともまだまだたくさんありそうです。 夕方、少しだけ涼しくなった気がしました。 日陰にいると爽やかです。 夕食は、母屋主導にて焼肉大会になりました。 ごちそうさまです。 姉一家が帰っていると、父母ともに頑張って動くので、反動が恐ろしいです。 しかしながら こういうシーンを見るため、おじいさんとおばあさんは頑張られるのでしょう。 賑やかな食事でした。 地域の名産、鶏肉の味付け肉。 今回は、鳥中さんのものを選んできたようです。 わたしの姉、そしてその子どもたちはいずれも牛より鶏肉を熱望しており、地域の特産としてそとに出たひとたちにも愛される「食」は、素晴らしいと感じました。 暗くなるまでそとで食事をして、焼肉大会は終わりました。 ごちそうさまでした。 上の子の帆布バッグは、ブルーのラインです。 鞄をもつ彼の顔も、ヨメや下の子同様、きらきらと輝いています。 これが服と同様、ファッションのもつ効用なのです。 こういうシーンを目の当たりにすると、高島帆布と高島ちぢみの可能性について、もっともっと拡げていきたくなるのが道理です。 個人的には 帆布バッグを色々買ってみましたが、ブランドについては、それで少しだけ見えてくることもありました。 我がことながら 今後の展開に期待しつつ、新しい祝日である山の日の夜を過ごすのでした。

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  • 10 Aug
    • 2016年8月10日、お盆前の最終営業日。

      ここ数日、Amazon店頭(店頭、とは言わない?)の「高島ちぢみ」すててこの売り上げは高めで推移しており、慌てて製品の補充をします。 人気のあるのは、白とグレーです。 シンプルな色合い、トレンドと関係ない定番品を皆さんお買い上げになっているという印象です。 今年は暑い時季が長いようで、昨年度と比べてもよく売れているので、有り難い限りです。 無事に、納品できますように。 午前中は来客があり、その応対をしたあと、お昼は現場に入り、午後から掃除をする予定の場所を眺め、どの辺りを掃除してやろうかと策を練りながら機織りをします。 ウチのようなエアージェット機屋にとっては、糸を織り成し、布を作り上げる工程の副産物として、大量にホコリを産み出すことが仕事のような部分もあります。 つまりは 仕事をした証としての大量のホコリを落とすために、年二回の掃除をすることに対して、うっすら緊張感すら漂わせつつ、わたしは昼の現場をあとにして、食事をするために家に戻ります。 昼飯は・・ 餅。 なぜか 餅。 盛夏の餅。 聞けば、昨晩から帰省している姉と子どもたちに加え、ウチの二人の子が、彼らの祖母であるわたしの指導のもと、餅をついたということでした。 嫌いではないですが、まさかのタイミングでの餅に、わたしの心と胃は乱れます。 食後。 スイカを食べる子どもたちを眺めつつ、五分ほど昼寝。 餅はともかく・・ いとこと遊び、キャッキャ言うてる子どもたちの姿を見ることは、大人としての最上の喜びです。 平和そのものです。 その姿を見たあと、現場へ戻り、大掃除をしました。 織機にビニールをかけ、ホコリ避けをして。 天井や、壁の高いところ、また電灯の部分にエアーを吹き、ホコリを落とす。 みるみるうちに、機場は雪の舞うがごとく、真っ白になります。 落ちたホコリをはき集め、織機にかけたビニールをとり、またはき集め。 織機の稼働をしてホコリ落としを始める前に、一度休憩をとります。 休憩後、ホコリ落としがてら織機の稼働を目指して、一台ずつエアーをかけて、動かします。 わたしはホウキをもつ手を別の用事に置き換え、検反の場所の敷物に釘をうち、窓とドアと出入り口を水拭きします。 なんとか無事に、17時過ぎに大掃除を終えることが出来ました。 社員さんの前でお礼などを言って、掃除を締めることが出来ました。 一年間で数度の、安堵する瞬間です。 そして 美しくなった現場をしばし、一人で眺めます。 お疲れさまでした。 夏の後半戦に向けて そしてそのあとの繁忙期に向けても、社員さんも、織機も、わたしも一丸となって頑張れるよう、普段からも美しく環境を維持していきたいものです。 帰宅して 帰省している姉一家のおかげで、鰻のご相伴に預かることが出来ました。 ごちそうさまでした。 食事中、食後、ともに一緒に仲良くしているいとこ同士を見ると、身内というのは良いものだな、と感じざるを得ません。 さすが身内、どこか顔もよく似ています。 お盆前、少しだけ季節を先取りして、夕食はすっかり帰省モードでのものとなりました。 よいお盆になりますように。

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  • 09 Aug
    • 2016年8月9日、お忙し火曜日。

      夜、下の子待望の「ゴパン」が届きました。 彼は、小麦のパンが食べられません。 ですので 給食のパンの日には家から用意した、米粉パンを持参するのですが、今まではよそで買ってきたものを供しています。 これからは、その米粉パンを家で焼いたものを持参できるということで、彼は大喜びです。 よかったね。 さて 朝から何やかんやでバタバタで・・ 主に電話の用事や、営業のことが忙しく、来客などもあり、せわしない時間を過ごしました。 お昼は家でとりました。 そうめんです。 ふと出汁を足そうと前を見ると、だしなのか、コーヒーなのか? 疲れているのか、コーヒーを出しに空目する夏の昼下がり。 素麺だけで足りず、カレーも食べました。 ごちそうさまでした。 食後、弟が贈ってくれたらしい551蓬莱のアイスキャンデーを食べました。 関西地域のなかではお馴染みの、アイスキャンデー。 涼に癒されました。 ごちそうさまでした。 午後からも用事が立て込み、電話への応対やメールへの応対だけでも、とても時間がかかりました。 お盆前のせいなのか、夏の暑さのせいなのか、はたまた、今年度が忙しくなる予兆なのか。 チャンスであるならば、それをものにしたいです。 夕方からは現場にようやく、入ることが出来ました。 19時まで機織り。 色々、毎日忙しくしていますが、とても人間らしい、生きている、と感じます。 明日は盆前の工場の大掃除を午後からします。 乗り切ります。

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  • 08 Aug
    • 2016年8月8日、報告会・ヨメ様生誕日。

      朝から、大事なUSBメモリを家中探し、なんとか発見できた月曜日の朝。 仕事復帰はいいものの、留守の間で仕事もたまっており、事務所も現場も何となくふわふわした感じでの居心地です。 子どもたちの夏休みも折り返し点に近づき、わたしまで子どもに混じってふわふわしているような感覚。 八日間の不在は、伊達ではない訳で。 午前中はそんな感じですごし、お昼は開き直って、家に戻り、家庭で食べました。   冷やし中華。 ヨメの嫌みなのか、台湾帰りのわたしにすごい目のセレクション。 そういえば この前、土曜日に本庄君夫妻とココスにいった際、わたしはハンバーグを食べたのに対し、本庄くんが食べたのは冷やし中華みたいなものだったなぁ、と思い出しました。 海外にいってもタフな人は、大概胃腸もタフな人だと改めて、思います。 午後は事務所と工場をいったり来たり、そして夕方からは経済会の事務所に立ち寄ったあと、市役所へ台湾調査団の報告会をしに上がります。 写真をもとにした報告会です。 個人的には、台湾でもそれなりの足掛かりは出来たと思っていたのですが、市長によれば写真にそれはにじみ出ていない、とのことです。 国や地域柄を差し引いても、またまた反省せざるを得ないですね。 反省、そして前向きに。 明日からも頑張ります。 帰宅したら既に18時過ぎで、現場に戻らず夕食をとりました。 ごちそうさまでした。 それから 子どもたちをつれ、HEIWADOさんへ買い物へ出向きました。 ヨメの誕生日、ということで何も準備できなかったわたしを子どもたちは責め、せめてHEIWADOへつれていけ、ということだったようです。 彼らと選んだのは、今治タオルのバスタオルとハンドタオル、彼女の好きな紫色のもののセットです。 お花は枯れるよ、タオルは残るよ、という誘いにのった彼ら。 そのあと ケーキ代わりの(高めの)アイスクリームを買い、わたしが彼女と飲むための(高めの)ビールを買い、帰りました。 おめでとうございます。 わたしの今がバタバタで、こんな感じのお誕生日で本当に申し訳ないけれど、いつかお金をためて、好きな海外旅行にみんな一緒で行けたらいいね。 ちなみに 下の子のヨメ様へのプレゼントは140円。 「米のパンを焼いてもらえる“GOPAN”をこれで買ってください」ということです。小麦のアレルギーがある、彼の望みを叶えられる日が来るのか、今はわかりませんが、叶えられるよう、わたしも協力したいと思います。 上の子は 宿題頑張る、というわかったようなわからないようなプレゼント。 ともあれ 二人とも、これからもかあちゃんをよろしく頼みます。

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  • 07 Aug
    • 2016年8月7日、日曜日。

      帰国して翌日、早速朝から地区の用事があり、出役してきました。 朝ご飯はおにぎりと、味噌汁です。 ごちそうさまです。 地域の文庫には、多くの方が本を読み、そして借りに来られ、わりに休む間の無い2時間でした。 読書。MAJORを乱読です。 借りていたWi-Fiも、所定の封筒に入れ、返す段取りをしました。 何人かで2.5GBほど使ったようです。 わたしが近寄っていくと、電波が強くなるので台湾ではみんなに人気者でしたが、日本ではそんなことは起きないので、残念です。 子どものサッカーが終わるのを待ち、わたしは家族とともに、買い物へ出向きました。 白鬚神社。 買い物の前に、回転寿司でお寿司を食べました。 寿司は食べたかったもののひとつです。 子どもたちとの食事が、なんだか嬉しくて。 やっぱり、日本のモノも美味しいなと感じながら。 ちくわ天うどん。 シャリコーラは、甘酒とか、カルピスソーダの味。 シャリカレーパンは、シャリが要らない。美味しいけど。 シャリカレーうどんも、同様ですが、何となく癒されました。 ごちそうさまでした。 買い物して、運転して帰ったら、久しぶりに眠気がやってきました。 起きたわたしを待っていたのは、サラダパンでした。 ごちそうさまでした。

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プロフィール

滋賀•高島の機屋サダ杉岡

性別:
男性
誕生日:
1971年7月23日0時頃
お住まいの地域:
滋賀県
自己紹介:
滋賀県に住んでいる自営業の40代男性です。糸を買い、工場で製織して売ることを生業としています。 ...

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