• 07 Dec
    • 2016年12月7日、ロータリークラブ例会日。

      朝一番から用事で外出。帰宅する前に、加工所の高島晒へ出向き、ややこしい出荷の指図をしてから改めて帰宅、帰社。あれこれ、事務所で作業をしていたら、あっという間にロータリークラブの例会へ出向く時間になりました。あかん、忙しいです。 まず、理事会にオブザーブ出席。わたしの範囲である、1月のプログラムが無事に承認されました。よかったです。しかしながら今年のわたしには、プログラムを決める役割が当たっていましたが、会社外に出ているタイミングが多すぎて、とにかく苦しい仕事です。来年度は、出来れば「毎週力を尽くさないといけない役割」からは免除していただきたいです。出張が明らかに増えていて、特に今年は日本に居ないことも増えたので、ちょっと求められている仕事を果たせそうにありません。そして、例会スタート。ぶり大根、お刺身、豚汁のお食事、とても美味しいものでした。ぶり大根がふたつ、ごはんがひとつ、このあとやって来て・・ゲストのご要望にお応えして、卓話の時間を長めにとるため、時間のない例会前半。慌てて、食べました。ごちそうさまでした。地区大会の案内。福井での大会は珍しいので、行ってみたいと思っていて、今のところわたしは出席予定です。本日の例会後半部では、外部からゲストをお呼びしました。森貞博さんのご紹介で、若狭町にある佐久間記念館の山本館長さんをお呼びしました。佐久間勉、という方を存じ上げなかったのですが、知る機会となりました。 明治の末、日露戦争の数年後の日本で、海軍の潜水艇が沈んで、その中で訓練していた海兵さんが亡くなる事故が起きたのですが、その時に最後まで挺内の記録を詳細にとり、事故の責任を求めないように遺書を書かれた「佐久間挺長」さんのお話をしていただきました。全然知らなかったので、大変貴重なお話だったのですが、当時の歴史的な背景、などをもう少し知っておけばよかったと思いました。私見ですが、近代日本の歴史をひもとくと・・とにかく軍国主義と国粋主義の話が紙一重で、「良い時代の日本」が垣間見え、部分的に面白いことは面白いのですが、とかく最終的な帰結が終戦にまで繋がってしまいがちなので、どうしても悲劇的に捉えてしまいます。そこに目をとらわれず、小さな島国の日本が興隆していった時期なので、何かのヒントが隠されているかもしれませんから、少しまた本を読んでみようかと思いました。例会終了後、40周年記念事業として、海津の桜並木に新たな樹木を植樹する事業をしたので、記念撮影に出向きました。可以登楼さんのバスに乗せていただき、さながらプチ旅行。黄昏る、杉橋洋輔くん。何を考えているのでしょうか。琵琶湖制圧でも企んでいるのでしょうか。渕田護さんと土井さんが写真を撮ってほしそうに並んで居たので、記念撮影。わたしを含めて、数少ない「繊維系」の会員ですので、仲良くしてください。浜でたたずんだ後、今津まで戻ります。冬の琵琶湖、北湖は美しかったです。ご苦労様でした。しかし、まだロータリーの用事は終わりません。帰社する前、本日可以登楼さんからいただいた「鯖寿司」を、例会にお越しになれなかった上野さん、戸次さん、清水さんにお配りに出向きます。清水さんには、お渡しするのと同時にさまざまな伝言もあり、お葬式の直後なのに申し訳のないことでした。ようやく帰社して、ただちに用事で外出。まあ、忙しいこと・・夕方、ロータリークラブの有志の方々で食事に出向きました。JR安曇川駅前、かしわのはしもとさん。久しぶりの「はしかし」さん、外国帰り(気どり)のわたしにはとってもとっても、美味しかったです。ごちそうさまでした。明日も用事が山積です。午前外出、その後来客、午後は出荷作業と会議、夜は会合。頑張れ!わたし。

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  • 06 Dec
    • 2016年12月6日、バタバタ火曜日。

      ほとんど会社にいなかった一日。落ち着いた状態で、事務所及び、工場に入れたのは夕方になりました。朝から、一見用事をしてから出社。すぐに用事発生、加工所へ。その加工所へいった帰り道、寒かった天気のなかで、驚くような青空に出会えました。温度だけでなく、風が強い天気でしたので、こういう一瞬がすごく有り難かったです。帰社して、すぐに告別式へ出席するため出掛けます。普段、仕事とロータリークラブでお世話になっている清水忠昭さんのお父さんのお葬式でした。長きにわたって闘病されていた期間などを改めて聞くと、思うものがありました。安らかにお瞑りください。帰宅し、昼食をとったら14時前。出社したらまた用事で、加工場へ。納期の確認、そして連絡。それを終えて、ついでにサンプル送付の用意にかかりました。高島晒の二階から見る風景です。各社ごとにインデックスをつけて、そこそこ見られるようにしましたが、高島晒の平山くん以外誰も手伝いに来ない、孤独な時間。みんな忙しいのでしょうが・・こりゃ、ダメだ。来年度以降のことも少し考えつつ、平山くんと少し話し込み、高島晒をあとにしました。海外展開は・・今は確かに、そんなに商売に直結していないかもしれないけど、先細りするだろう、国内需要に向けて、先駆けて国外への新たな需要喚起を促すことは必要なことです。やっていることは間違っていないし、他の産地より前に出ている「なにか」を、各社で各々に感じてもらわないといけません。その、目に見えない「gain」の部分。それを利して、自社に取り込むくらいの勢いが各社に欲しいものです。もちろん、わたし自身にもそれは言えることなのですが。ちょっと悩みながら、帰社。夜まで現場に入りました。お疲れさまでした。帰宅して、寝る前の子どもの顔が見られてよかったです。夕食は、和食っぽいものでした。よく見たら、お汁がコーンスープでしたし、イワシにチーズがかかったものもありました。じゃこと大根おろし、こういうものが食べたかった!白菜の漬け物も、ヨメが引くくらいに食べてしまいました。かき揚げは、なぜかカレー味。子どもの食欲に寄せていくために、いろんな工夫をヨメはしている模様です。ご苦労様。そしてごちそうさまでした。今日は色々あって、少しだけ疲れました。明日から頑張ります。

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  • 05 Dec
    • 2016年12月5日、月曜日。

      週明け、月曜日の5日。12月は、とにかく慌ただしい。午前中、用事をひとつ済ませたあと、帰社して現場に入り、事務所で作業をして、お昼前に加工場へ行き、一旦帰宅でお昼。チキンラーメン。ごちそうさまでした。それから現場に入り、機織り。目が回る。15時過ぎ、また加工場へ。サンプルブックを作っていますが、なかなか完成しない。なぜ?作業をしているのが一人だから?二階の窓から眺める孤独の象徴、駐車場の車のポツンと一台。お、本庄君が来た。 ・・自分の用事かい!このあとすこし、手伝ってもらいましたが。なんとか、形だけは出来上がってきました。これからマレーシアでの展示会でお会いした方に、また、既に待っていただいている方々にメールを送り、発送をかけます。必要があれば来年の1月中にマレーシアへ出向く予定の時に持参しますし、かなりの有効な商談材料となると思っています。コツコツとやっていますが・・こういう地味な作業をすることを拒絶しないで、続けていくことが肝要だと思っています。こういう動きこそ、来年度へ繋がるはずですし、繋げないといけない。「織りながら織る」から「見せながら織る」というやり方へ変えていく時代なのだと思います。必要なアピールをしながら、すなわち何をしている、どこの会社なのか、を世間に認識してもらいながら、生産活動を続けていくことがとても大事だと思います。極端なことを言うと織っていることを誰も知らない、織っても誰にも見てもらえない織物なんて、織ってても意味ないし。出来れば 意味のあることをやっていきたいものですね。ともあれ、明日からしばらく、英語メールとの格闘です。どうなりますやら・・

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  • 04 Dec
    • 2016年12月4日、日曜日。

      朝から、住んでいる地区の川掃除が行われました。  以前は7時半開始で、7時を回ったら出役、というながれでやっていたのですが、今年からなぜか7時。  そうなると、早め早めの集合が常な地域性では、6時50分ごろからでなくてはいけません。  これは・・・つらいぞ。  無事に川掃除を終え、一旦帰宅。    朝ご飯では久しぶりに、納豆ご飯を頂きました。 やはり日本人、ということなのか、無性においしかったです。  ごちそうさまです。  8時になり、今度は防災訓練があり、集合して消火器の練習をしました。     火事は怖いので、備えをしておく分にはよいことだと思います。  空には気球が浮かんでいました。   昼寝をして、昼ごはん。  うどんでした。  デザートは、台湾で買ってきたパッションフルーツのゼリーです。   子どもたちも喜んでくれて、良かったです。 また台湾へ行きたいです。  昼から、子どもたちと遊ぶつもりが不覚にもまた昼寝。 どうにもこうにも、眠くてしょうがない。  日曜出勤をあきらめ、寝ることにしました。  夕食も家族で取りました。   はまちのお刺身、美味しかったです。  やっぱり家は良いものです。   

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  • 03 Dec
    • 2016年12月3日、土曜日お仕事。

      まあ、それにしても良い天気の土曜日。そしてこんな日に限って、やはり営業日ということで、社員さんには申し訳ない限りです。しかも、会長が親戚の法事へ出席、社員さんのお一人がおやすみ、ということで現場の人手が足りません。それでも天気がじめじめしているよりは、爽やかで良いですね!室内でのお仕事ながら、何となく、気持ちが晴れやかになります。朝からはほとんど現場に入り、11時から少し事務所仕事をしたついでに、早めのお昼ご飯に戻りました。日清「麺職人」。アイコンとして尊敬する松岡修造師匠の写真入りのパッケージに気圧されて食べるものの、かなりの美味しさなので、パッケージが少し邪魔している麺が、いや面が否めません。ごちそうさまでした。お昼は現場にて機織り。13時過ぎから、高島晒でマレーシア向けのサンプル送付作業をこつこつ進めます。来週誰かに手伝ってもらおう・・。14時で作業を終え、帰社して事務所を経て、現場へ。今日の機場は調子よかったなぁ・・。土曜日の定時の17時までで停めようと思ったものの、16時過ぎから帰って来て仕事をしはじめた会長=親父さんが「自分が織る」と言い張り、現場を任せます。それをやられると、テンション下がるなあ。ともあれ、わたしも18時過ぎには帰宅して夕食。法事の赤飯、昨日のおでん、などが乱立しています。いわば食卓の民主主義です。それぞれが主張をして、張り合っています。わたしの役割はそれらすべてを、胃のなかで融和させます。みんな違って当たり前。主張が違っても、良い方へいかしてほしいと思います。漬け物がおいしかった。ごちそうさまでした。焼き魚は、子どもたちの希望にあわせてカレーパウダーがけ。そう、どこかアジア風。ごちそうさまでした。明日は日曜日。少しやすみたいなあ。

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  • 02 Dec
    • 2016年12月2日、会議、機場(はたば)。

      今日明日と、従業員さんがお休みの加減で、現場に入る必要性が生じています。  事務所の仕事や、色んな仕事がたまっている中でそれらを消化できていない。  なかなか忙しいものです。  午後14時半からは、高島産地の「高島ちぢみ」「高島帆布」の海外展開の報告会を高島市役所で行いました。   さすがに月末、多くの事業者さんがお休みで、なおかつ市役所の職員さんも議会の一般質問時間の最中ということで、皆さん慌ただしくされている中での会議開催となったことは致し方ないかと思います。  今回の会議では、大きく分けて2点について報告し合いました。  1. 台湾での催事参加での成果について。  2. 追加調査の必要の生じた、マレーシアとインドネシアについて。  1. に関してはわたし自身がこのブログで多くを書いているので敢えて記述は致しませんが、金額的にも、目に見えない部分でも、多くの成果があったものだと感じています。  それは、他の参加者さんにコメントを求めて、その内容が示して頂いたとおりです。  市役所柳森さんのひょっとこスタイルの横顔はともかく、同じく売り場で時間を過ごしたホソイフクロモノ・細井君による、売り場に立っての率直な報告や、売れ筋などを示す説明は、客観的な見方も相まって、機屋を中心とする事業者にとって響くものがあったようです。  久しぶりに、人様に会議を進めてもらったので、記念にわたしも撮影してみます。 2. に関しては年が明けて1月18日(水)から1月22日(日)にかけて、弾丸往復でマレーシアとインドネシアに出向く予定を仮決めしました。 マレーシアでは、これから発送する生地サンプルと、その引き合いについて話し合いが出来たら素晴らしいと考えています。インドネシアでは、昨年販売を始めた「続き」が構築できたら素晴らしいと思っています。  というわけで  普段より長めに会議をしたので帰りは17時近く。  事務所に入り、その後機織りをするために現場へ。  金曜の夕方の機織りは寂しいものがありますが、繁忙期につき、急ぎの品番も多く、なかなか大変なのです。  どんどん織って、どんどん売って、という時代ではなくなってきたのですが、急ぎの品目に関しては有難いことに、少し不足気味なので急いで織っている訳です。   19時過ぎ、工場を停め、帰宅します。  明日も営業日として、仕事を致します。  お疲れ様でした。  帰宅したら、「おでん」が待っていました。  そういえば  台湾でも日式おでんがどこかの屋台に在ったっけ。  ウチの母親は、料理名人な時とそうでない時の差が激しい人だったのですが、おでんについては頻繁に調理してくれたので、美味しかったなあと思いますし、今でも時々大量に作っては、わたしとヨメと子にふるまってくれます。  機屋のヨメにとって  一度に大量に作れて、その後 多少の作り置きが出来るおでんは、冬場の時季の非常によい献立だったようです。  あと、冬によく出たのは  鍋焼きうどん、でした。  今日はヨメ作のおでんですが、そんなことを思い出しました。 ゴボ天が好きだったわたしに配慮してか、ゴボ天を多めに練り物に取り入れてもらった記憶がよみがえります。  あまり、かわいがってもらった記憶がないのですが、よく考えたらそんなこともなかった人生なのだろうか・・・  漬け物を頂きつつ。  徐々に、ヨメの味が自分の味になりつつある中、自分の味覚について、いったいどこが基準なのだろう、とふと思った今夜。  ごちそうさまでした。  明日も頑張ります。  

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  • 01 Dec
    • 2016年12月1日、12月最初の日。

      帰国して、会社としてはやることがたくさんあるかと思ったら実際は想定範囲内でそうでもなく、加工納期や納品などで少し忙しい、という感覚でした。どちらか言えば海外展開の方が忙しく・・会う人々に台湾での結果を答え、その反応を見つつ、さてこれからどう発展させるべきか、まずは来年何をすべきかを考えます。高島晒へ出向き、ボチボチとマレーシア向けと、インドネシア向けのサンプル作りにいそしみます。ああやっぱり忙しいです。駒田織布さんのサンプルが今日の段階では揃わない感じがして、一旦帰社。帰りに市役所へ行って報告をして、あれやこれやと話している間に、あっという間に昼前に。商工観光課に立ち寄って、梅村部長さんに挨拶したら、言われたことで少し引っ掛かり。「プレッシャーとか感じずにやってくれたらいいし。」プレッシャー?プレッシャーとは、pressure といい、「圧」のことだと思うのですが・・何のために、どこの部分で、わたしが、何からに圧を感じる?どっちか言えば、圧を与えている方ではないかと思っていただけに、ちょっと考えをたださないといけません。言葉を返すと部長さんのお立場から、わたしにはおそらく「圧」があったのでしょうね。そういうのホンマ鈍いので、言われてもわからないのです。さて、帰社して昼間は現場。機織り、すごく大事。改めて現場を眺めると、約一週間の間で浦島太郎の様相を呈するわたし。またしばらく、急ぎのものもありますので織りも頑張ります。13時過ぎ、お昼ご飯。カップヌードルのシーフード味。 やっぱり美味しい。ごちそうさまでした。少しゆっくり5分ほど目を閉じようかと思ったら・・駒田織布の専務から連絡、「今から高島晒へ」の一報。おいおい。慌てて用事類をまとめ、郵便局の用事をヨメに託し、わたしは高島晒と織物組合へ。林さん、シャツ+パンフレットを発送しましたよ。届いたら、どうかよろしくお願いいたします。用事を終え、帰社して仕事をして、また用事で夕方からでかけます。自宅のリビングには、下の子からサンタさんへの手紙が。「サンタさんへぼくのクリスマスプレゼントは①「マインクラフトWii Uバージョン」②「マインクラフトを110ばいたのしむてっていこうりゃくガイド」サンタさんおねがいします。↓したのたなまでおねがいします。」よくかけています。サンタさん、来ると良いね。夕方の会議を終え、台湾にいるときから食べたかった「天下一品」のこってりを食べに出向きました。やっぱり美味しい。外国からかえった直後だと、こんなに「あっさり」と感じるのか・・。驚きです。ごちそうさまでした。夜に、色々台湾でのことを振り返っていると、泊まらせていただいたホテルや、催事を行わせてもらった百貨店で、それぞれFacebookページにもシェアをしていただいていることに気付きました。その写真を端末へいただき、数日前のことなのに懐かしく振り返ります。改めて・・本当に楽しかったです。いろんな人に「来年以降はどうすると良いのか?」と聞かれても、こんなに楽しいのだから、是も非もありません。「見てわかりませんか?」とお答えしたい気持ちです。人生は一度。迷ったらgo、迷わなくてもgoですよ。

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  • 30 Nov
    • 2016年11月30日、帰宅。

      朝起きて。目覚ましかけずに起きて、七時を過ぎてしまい、普段五時台に起きるわたしとしては、そこそこの衝撃。台湾だと時差があるので、六時過ぎに目覚めたということになりますが。関空付近は良い天気。このまま、空港に立ち寄って再度どこかにいきたい気分。まあ、そんなわけにもいかないので、荷作りをして、一階に荷物を下ろし、それから54階の食事場所で食事をとりにいきます。ここからも景色はよく見えますが、高いところが怖いような気がします。遠くからお越しの方にとっては、ここで大阪近郊を見せてあげるのも良いかもしれません。時間がないので・・目玉焼き定食と割りきって食事。ごちそうさまでした。九時になり、関空へもどるシャトルバスにのります。この景色、どこかで見たような。鳴門大橋とかに似てますね。ここは、スカルノハッタ空港第三ターミナルに似ている。これ。まあ、空港なんてこんなもの、ふふんと思って誰にも話さず、胸にしまっておきました。はるかのチケットをとるものの、細井くんがチケットをなくした、というので気を遣いつつ、新しいものを購入して、乗車。切符を買い、乗車する中で。阪和線辺り、そして京都線あたりで停車と遅延発生とのこと。まあ、出る直前の吉報です。でもしかし、そこはさすがの日本の鉄道、遅くなりながらも発車したり、停まりながらも進んだり。当たり前なのですが、「諦めていない」感覚がものすごい。こういった要素が、おそらく今の状態にまで国力が発展したひとつの理由なのでしょう。そんなことを思いつつ、細井くんや杉本くんと大釜くんとでいろんなことを話しつつ電車に揺られました。細井くんは、二年目の海外展開プロジェクトを誉めつつ、批判しつつ、色々話してくれます。そのすべてがごもっともで、心臓が縮みます。「仕組み」の話題について、プロジェクトとしての進め方がまだまだですね。正式に、一度わたしが退いた方が、皆さんのためにも、わたしのためにもよろしいかと思っています。司会は持ち回りがよいともおもいますし、出役も片寄らない方が良いとも思います。市役所の方々には、海外視察そのものを、職員さんの研修の機会にされることは結構なのですが、そうであればそこにも望ましいターゲットと、得られた成果があるはずなので、それはそれで形としてわたしにも見せてもらわないと、リーダーと言う名のもとには割りが合いません。コンサルタントさんの件は、わたしが決められることではないのですが、例えばツアコンではないので、これからは関空に集合して、事業者が自分たち自身でチケット類をとり、旅程を決めたいですね。無理無駄はなかなか、なくならないとしても、その事によって、浮く部分もあるでしょうし経験もえられる。他人事でなく、臨むほうがよいと思いますので、「自分事」になるように、少しずつ意識を変える作業をしていきたいものです。まあ、すぐには無理かな。京都駅で、遅延のお陰で乗り継ぎに失敗。そのお陰で、食事。カツ丼。美味しかった。ごちそうさまでした。湖西線にのり、近江今津駅へ。遅れてやってきた新快速にはひとが少なく、快適に高島へ戻ります。ひとがのってくれないと、本当はとても困るのだけど。12時半過ぎ、遅刻してロータリークラブ例会に出席。例会への出席は少な目でしたが、皆さんへのご挨拶ができたのは有り難かったです。ここでお会いしないと、また一週間会うことができないので、本当に間に合ってよかった。例会での卓話は森田光雄さんでした。森田さんの話はいつも力強いです。一代で築かれた会社同様、話にも自信がみなぎっています。卓話ご苦労様でした。委員会に出席して、可以登楼の田下くんに家まで送ってもらい、帰宅。荷物をあけ、社員さんへのお土産をヨメに託して高島晒へ。高島晒の平山くんや、マスダの増田専務、本庄織布本庄専務に台湾のことを話し、そしてマレーシアへのサンプルだしの話を進めます。台湾での成果のことは、わたしよりも、日本での留守部隊の彼らの方が着目していたみたいです。わたしは、日々の暮らしのなかでの目の前を頑張るだけ。わたしの「次」は、なんだろう。帰宅して、疲れたので工場に入る気力も尽き果て、食事をとりました。子どもたちと食事。一番のごちそうです。ちくわのあげたやつ、昨日も食べたなぁ、等と思いつつ。無事に帰ってこれた。よかった。明日から頑張ります。

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  • 29 Nov
    • 2016年11月29日、台湾最終日。

      考えてみたらやっぱり長かった、今回の百貨店での販売催事参加。ようやく最後の日。朝、薄曇りの比較的良い天気に恵まれました。相変わらずの荷作りベタで、こればっかりはもう、どうしようもない。また鞄が重くなってしまった。そんなわけで、集合時間はギリギリで、食事も茹で玉子を二つ食べただけ。なかなか、時間の配分は難しいものです。出発するホテルでの記念撮影。皆さん、お疲れさまでした。まあしかし今回は細井くんとわたしが一番お疲れさまかな。おっと現地のコーディネーター、林さんが一番でした。朝、10時半にシャングリ・ラホテルと遠東百貨店へ向かいます。もうChristmasです。記念撮影。百貨店に、昨日までのお礼と、今後の展望などをお話しいただきます。細井くんと堤さんと山本さん。こちらは市役所の杉本くんと大釜くん。面談相手は、処長さんといわれる偉い方です。今回の催事について、非常に好感を持っていただいていたのは幸いでした。抜粋すると・・今後、アイテムを増やし、告知のための準備やおまけを早めに確定し、扱いサイズを増やし、必要な什器をリクエストするなどして、また来年度は6月とか7月の時季に来てほしい、とのこと。有り難いとは思いますが、それらの要望を実現することが如何に大変なことかは、わたし(たち?)が一番わかっています。食品や繊維の他のアイテムに関しては、わたしでは決断する分野ではありません。高島市には、以前言われて断られた「繊維の他のものをするとぼやける」という理由付けを解除され、前向きに進められると良いと思います。この事業はこれはこれで、前に進んだという解釈をすれば良いでしょうし、その上で他の組織に預けるなり、次の段階に進めないとどうしようもないと思います。そうでないと例えば細井くんや、わたしなどの「事業者への負担」が大きすぎます。(裁判で勝てるレベルでっせ)人件費でるとも言わない。「売れなかったら・・」の場合、どうともああとも約束もない。きつい言い方ですが、売り場での有効なヘルプもできない。この現状そのものが最初だから、ということもあるのでしょうが、絵の書き方が甘くて、全ての立場の方がそれぞれつらくて、そこそこ痛々しいんです・・。わたしも含めて。商談後、タクシーで台南市街地から台南の高鉄駅まで向かいます。険しい仕事に、わたしも険しくなります。駅に到着。新しくて立派な駅です。台南ともお別れです。  台湾のひとは優しいですが、台南のひとは特に優しい。ありがとうございました。切符を買い、集合時間を決めた辺りから、敏腕コンサルタント堤氏が俄然口数が増えます。「一番乗り場で。」アホやないんで、見たらわかるんですわ。この傾向は、結果として日本へもどり、守備範囲が増えてくるにつれ、延々と続きます。敏腕すぎる。 (この切符の回収も速かったし・・)高鉄乗車。旅行鞄を置けるスペースが少ないです。それ以外は、車内の写真を撮る限りは日本っぽいです。モスバーガーで昼食です。現地コーディネーター林さんが寝ています。あれだけ動いて、働いて。そりゃあねますよね。  わたしの横は、左の堤氏と右の大釜くんともほとんどうとうとされ、わたしと話してくれません。まあ、やむ無し。台北での到着は、ほぼ14時になりました。8月に行った蘭社長のところへ越させていただきました。歓待はしていただいて、商談もうまくいっていて、お土産ももらったのですが、気になる点がいくつかあって、それがどうも、わたしには気になって気になって。これらの点は、日本にかえったら整理しないといけないと思います。繊維に関しては、見積もりなどはアバウトですむことが多く、それは悪い意味ではなく、特に貿易に関してはかかった費用は最終最後にならないとわからないのですから、やむを得ないところがあるのです。つまりわたしのなかでは、そのかかるべきすべての費用を予測せよ、ということは「見積もり」ではないわけです。今現在、林さんではしっかりしすぎていて、どうやら「見積もり」の意味を履き違えている気がします。それをフォローすべき堤氏にも勘違いされている向きもあり、何もフォローできてない現状がある。そして蘭社長も、それらをいいことにして「約定」の概念を反故にされている向きがあり、そしてわたしたちの業種を「生地屋」として勘違いされているところがあります。わたしたちは、生地を織り、加工して販売することが生業なので、生地屋ではないのです。ですから売るものを決め、あらかじめ加工しておき、   寸歩をはかっておき、運賃を確定させて、損をしない価格を報告できる準備をしておくこと。かかるべき額、ではなくその「損をしない」価格を「見積もり」額だと理解して、話を進めておくことが、今後の共通の認識として必要です。そのことの話し合いを、非常に粗っぽく台北空港(桃園)への道すがら、林さんと堤氏に怒りながら話すわたし。怒りたいわけじゃないのに。林さん、最後にキツいこと言わなければいけなくってごめんね。それでも、またわたしが台湾に帰ってくるときは、その時は林さんのために、林さんのひととなりに心を打たれて働くということだから、今回はそのための前準備として理解してください。今後ともよろしくお願いいたします。そんなわけで今回の台湾は、楽しさもありつつ、本当につらい旅でした。16時半前、台北空港。ありがとう林さん。ありがとう、堤氏、山本氏。・・あ、一緒に帰るのか。帰りもピーチ。これからは狭いし、ピーチだったら台湾へいかない・・と思ってたんですが、CAさんもキレイだし(山本氏もカレーパンを買う名目で声をかけるくらいなので)、また乗せていただけたら幸いです。CAさんはどなたもトークがお上手ですし、心がざわっとなります。22時半前、関空着。お疲れさまでした。この日は関空に泊まり。居酒屋さんでうどんなどをいただきます。ごちそうさまでした。 お世話になった方々、キツいこともたくさん申し上げましたが、とりあえず無事に終わらせていただきました。その事に関しては、心から本当に感謝しております。本当にありがとうございました。また明日から、頑張ります。

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  • 28 Nov
    • 2016年11月28日、台湾五日目。

      いよいよ催事販売終了の日となりました。立場上、あまり表にも出せませんが、毎日、本当にしんどくてしんどくて。ただ、たまたまそれを上回る楽しさがあるので乗り切ってはいますが、夜22時まで売り場にいることのしんどさは、なかなか他のものに置き換えられません。昨日、「御手國医」というマッサージ屋さんで足をもんでもらい、何とか朝は起きられました。朝食。 野菜とスープ、ごちそうさまでした。10時20分の集合時間にやや遅れて到着して、それから打ち合わせ。11時オープンの百貨店にギリギリに到着。アルバイトの学生さんが居てくれるからこその時間のやりくりとなりました。今日の売り場は、午前中から夕方にかけては、とてもとても暇でした。その時間 リンゴの産地、弘前市の販売ブースがとなりにあることを改めて見つめ直してみました。すててこひとつ、リンゴのなかに忍ばせても存在感すら感じません。昨日の日曜日で、一番高いリンゴ「世界一」が結構な数、売り切れました。一個で千円越える・・。付いている方々は、百貨店側のひとしかいませんし、よほど大きなイベントのときしか、市とか業者の方がお見えにならない感じがします。そして百貨店中に、このポスターが張り巡らされる現状を鑑みるにつけ。ここまでならないと、海外での成功は望めないのか、とうちひしがれます。しかしながら、わたしたちの販売のやり方にある、武骨な熱心さだけは伝わるのか、お店側のこちらへの配慮はかなりのものだと思います。何度も何度も足を運んでいただき、そのお気遣いがよくわかります。有り難いと思います。お昼ご飯を二時前くらいにとります。烏骨鶏のスープが時間がかかるので、諦めて、麺をいただきます。タピオカミルクティが有名なお店なのに、麺がうまい春水堂さんのフード。金柑茶も美味しかった。台湾での楽しみのひとつは、食ですが、そのなかでもお茶の美味しさは格別です。ごちそうさまでした。売り場にもどり、台南市街を見学にいく市役所の杉本くんと大釜くんを見送ります。堤さんが「知り合いが来るから」と居残り、あまり売り場の戦力にはなりませんので渋々それを許可。そして、堤さんにいただいた栗のようなものを食べました。食べ終わっても、説明を聞いても、全く何を食べているのかわかりません。味がない栗を食べている感じ。ごちそうさまでした。忙しくなった、16時から。合間には、学生さんアルバイトとのお別れをするため、記念撮影などをします。おっさんばかりの売り場のなか、学生さんのバイト諸君はその中に吹くそよ風のように、辺り一帯に清涼を及ぼしてくれます。本当にありがとう。異国の地で、君たちの頑張りに出会えたことは、おっさんにとっては癒し以上のものでした。梅酒売り場のひよりちゃん(何でか、みんな日本風ネームを持っている)とも記念撮影です。そして我が売り場の精鋭たち。ありがとう。昨日で上がりだった、かおりちゃんと撮れなかった・・。かなちゃんが帰り際に別れを惜しんで泣いていたのも、何か見ていて申し訳ないやら、寂しいやら。(コンサルタント堤氏は、彼女たちにとって「サンタみたいでかわいい」そうです)18時を回り、以前滋賀にこられ、ホソイフクロモノの工房にも来たことがある、という方が売り場に立ち寄っていただきました。朝には、ホソイフクロモノさんのFacebookページにも「行くかも」という旨の書き込みがされていたようです。かなり熱心に商品をご覧いただきました。おそらく、平静を装ってはおられますが、細井くんにとっては、工房の経営や、縫製品販売の商売をやっていて嬉しい、と思う瞬間だろうと思われます。エエものを見ました。つられてこちらまでものすごく感激。ありがとうございました。その前後、他のお客様も熱心にご覧いただきました。ホソイフクロモノさん、素晴らしいです。合間を見て、意味のない写真を撮るわたし。他の売り場で挨拶などをして。20時になり、片付け開始。ポスター類や販促物の整理。売れたもの以外の数を読む作業をしながら、表を作ったり、箱に入れて。段々と、売り場だったところがもとの場所の風景になってきます。不思議な感覚。安堵と、寂しい感じ。最後に備品や什器をお返しし、挨拶をして終了。お疲れさまでした!!夕食は、男性アルバイトのたいようくんを伴い、全員で小籠包のお店へ。「好味道」さんです。到着。大釜くんが撮影。山本さんが撮影。その対象物は、もちろん小籠包です。もくもくと食べはじめる、お誕生日の堤さん。戸田さん、花枝丸ですよ。そして青菜いため。美味しかった。そして前述 お誕生日の、堤さんをお祝いしました。ケーキを用意しておき、サプライズでのお祝いとなりました。お店のお客さんが祝っていただき、外国で迎えるお誕生日としては、楽しいものとなったと思います。おめでとうございました。念願の装飾物「とさか」を手にいれた堤さん。お相伴に預かりました。ごちそうさまでした。バタバタで始まり、バタバタのまま終わった今回の旅程。しかしながら・・まだ終わりではありません。明日は朝から百貨店へ御礼に伺い、台北に移動して、午後からは商談をします。何らかの話を決めてくるつもりです。その前に・・マッサージを受け、とりあえずおやすみなさい。総括は、まだ後ですね。

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  • 27 Nov
    • 2016年11月27日、台湾四日目。

      台湾は台南での滞在も、早くも四日目。毎日毎日、百貨店とホテルとの往復ですが、中身が本当に濃くって、楽しく過ごしています。何がそんなに楽しいのか?自分でも実はあまりよく考えずに過ごしていたのですが、催事売り場での4日間のうち、約半分を過ごした時点で気づいたことがあります。この旅程そのものがペイできているか、高島ちぢみや高島帆布がやっていけるかどうか、日本から台湾へ来ていてうまく過ごせるかどうか・・とかそんな難しいことはさておきホテルで、街で、売り場で過ごしているなかで、台湾のひと、特に今回では台南の人たちが本当に優しくて、よくしてくださる、という点につきると思います。日本でのわたしは、社会全体をおおう何となく暗めの雰囲気にのまれ、人とのお付き合いのなかで限界を感じているところがあって、仕事や家庭や社会にある程度諦めを感じつつ、生きています。台南では(催事販売に際していることも大きいですが・・)、この国の人たちと接していることで本当に楽しくしている気がします。通訳兼コーディネーターの林さん、そして同行していただいている市役所の杉本くんと大釜くん、また敏腕コンサルタントの堤さんとボーダーレスな男、山本さんのお陰なのだと思います。そして何より日本での他の催事や用事や仕事をなげうち、今回の台湾遠征へ踏み切ったホソイフクロモノの細井くんの勇気、行動に心を本当に打たれております。わたしの同業者の機屋の皆さんは「日本での仕事が忙しい」という理由で、今回は台南ミッションに参加されませんでした。ですが縫製品を自ら作り、販売することが生業の細井くんの場合、さらにさらに、ご自分が日本にいないことにおいては、仕事や会社において、実はそういう問題は比べ物にならないくらい、シビアなのです。彼の勇気、決断を思うと、実はわたしはこっそり涙しているくらいです。そして売り場でのてきぱきした行動ぶりを見るにつけ、わたしは彼を見習わなくては、と思うのです。 「マスダ社のストールを完売する」「本庄織布さんの生地を完売する」「高橋織物さんの製品を売る」という明確な目的(有り難いと思ってくださいよ、対象者のみなさん!)を持ち、その合間で自分の鞄たちをさばいておられるその姿には、称賛やそれ以上に値する「なにか」があります。同行したかしなかったかを問わず、外国で売れ、という今回のむちゃくちゃなミッションを描いたコンサルタントや高島市や機屋の皆さんには、本当に知ってほしいのです。今回の細井明氏の決断と行動とその秘めたるものが、本当に生半可ではないことを。スミマセン,エラソウデシタさて今日の台南は、雨でした。しかも風が横殴り。お祭りが台無し、というくらいの天気です。これが、百貨店では、どういう影響になるのかが心配です。朝食は軽めに。フルーツ。ごちそうさまでした。10時20分の集合、ミーティングのあと、恒例となった、二班に別れての行動をいたします。わたしはDAISOへ。日曜日ということで天気はともかく、多くのひとで賑わっています。細井くんは展示に関するもの。わたしは、販促に関するもの。約3000円くらいのものを買い込み、帰ろうとするものの・・敏腕コーディネーター林さんがおまけの引換券がないことに気づき、10分待って無事にゲット。なんか、緩やかで怒る気もしません。このDAISOでも、向かう百貨店の地下でも、雨のせいか駐車場は激混み。なんとか駐車。12時前から接客開始したところ、店長ご登場。ライトを点けてもらったり、色々指図をしてもらいました。こういうご配慮がとてもありがたいのです。売り場には、林さんのお姉さんもいらっしゃいました。やはり、しっかりされている方のご家族は皆さん、しっかりされているという印象です。台北のお姉さんは一番上、台南のお姉さんとは仕事を共にされているそうです。お買上ありがとうございました。暇(いとま)もなく、本日もVIPルームでの販売をする用意をはじめます。14時から販売。昨日に引き続き、アルバイトのモデルさんに着用してもらいます。わたしも紛れ込みます。この数年で・・紛れ込むのが得意になりました。モデルさんから言われ、ツリー前で記念撮影を。細井くんも入ってもらいます。この日のVIPルームでの売り上げは、前の日よりは上がりました。そうなるとなったで、本当にバタバタです。なんとか終了。お疲れさまでした。15時過ぎから、店長さんの部屋で面談をしました。来年度以降、どうすれば良いのかの話でしたが、高島ちぢみや高島帆布の話とかけ離れた部分もあり、なかなか速答できることではありません。「できることから、前向きに」とはお伝えしましたが、敏腕コンサルタント堤さんとボーダーレスな山本さんの判断や考えもありますし、高島市の考えもありましょう。事業者がどうするか、は大事です。その事業者を入れずに、売り場の隅で会議をすることはさておき、充分考えていってもらいたいものです。17時過ぎ、ようやくお昼ご飯兼夕食。マクドナルドにしました。そんなにやすくない。リバイバル的なバーガーでした。食べやすくて、高級感もあって。美味しかった。ごちそうさまでした。ここから、売り場で、怒濤の閉店までの22時までを過ごします。林さんの行動力。目の当たりにして、やはりひとの力を感じます。アルバイトの子達には本当に頑張ってもらってます。細井くんところのカバンがすごく人気です。うらやましい。まあなんとか、催事三日目は終了。お疲れさまでした。林さん、細井くんとで夕食は日本食をいただきます。雨上がり。居酒屋フレンド。雰囲気あります。焼きうどん。アスパラサラダ。サラダ?たこわさ。わさ?海老天巻き。(マレーシアではドラゴンなんとか?)味噌汁。肉豆腐?しょうが焼き。すべて美味しく、いただきました。ごちそうさまでした。明日の販売最終日まで、終わり方がどうするか、とても大事です。頑張ります。

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  • 26 Nov
    • 2016年11月26日、台湾三日目。

      今回の台湾は台南も、もう早くも三日目です。先回のマレーシアはクアラルンプールに続き、今回の台南も、一ヶ所での滞在型です。こういうときは、体力勝負になる予感です。そういう意味ではとても大事な、朝の食事に向かいます。ホソイフクロモノの細井くんは(写真で見たら背中が全然「細い」ではないのですが)、ここのレストランの主となり、二時間かけて食事をとられます。わたしはそんなに器用ではないので、朝ご飯には何を食べて良いかわかりません。今日は市役所の杉本くんがグレーのグラデーションを着ていただきます。有り難いことです。わたしはパンを食べ、牛肉スープを食べて、茹で玉子を食べたら何となくそれで良い感じです。朝ご飯を食べ過ぎるとあまり動けなくなるタイプです。ごちそうさまでした。朝食時、市役所のお二人が散歩にいくと去られてから、細井くんと二人でいろんなことを話しました。話は主に、今回の販売に際して。布をいかした縫製品と、その縫製品販売にかける情熱や、思いや、考え方などに関しては、細井くんの姿勢に学ぶことしか有りません。縫製品をネット販売、物産プラザでの販売を中心にしていて、自身が参加する催事が久しぶりなわたしには、目から鱗の出るような、刺激的なことばかりです。実際に店頭に立つことで、お客さんの目線を感じて、意見をお聞きして、買っていただいて有り難い、と心から感謝すること。そんな日本では流行らなくなってきたのか?と感じていた「人間どうしのやり取りの楽しさ」を、何となく思い出している自分を発見しつつあります。そういえば・・ウチのヨメなどは、前の仕事でメガネ屋さんの店頭に立っていたので、こういう事案に向いている気がします。そんなことを考えつつ10時20分、ホテルのロビーで集合。ホテルの前の通りではお祭りが行われるようでなんだか賑やかでした。それと関係ないようですが、ホテルからどこかの式場へ出掛けられる花嫁さんが居られました。花嫁の横には、同年輩の女性が二人、しっかりと付き添っておられます。そして花嫁さんは女優さんのようにお化粧をされ、とてもキレイです。それだけでこちらの結婚式は相当派手なんだろうな、という予測がたちます。おめでとうございます。打ち合わせでは、催事での確認事項を話し合います。土曜日の今日は、VIPルームでの販売をすること。売り場のボリュームを出すために、日本でいう100円ショップでモノを買うこと。お客様の足をじょうずに止めること。それらを話し合い、わたしと細井くんとで、豪腕コーディネーターのリンさんの車に乗せていただき、「FOCUS SQUARE時尚流行館」にやって参りました。このビルには、日本のDAISOさんが入られており、ひとつ39元(ニュー台湾ドルともいう)で買い物ができます。店舗では既にクリスマス感覚。多くのひと、多くの日本のもので溢れています。店舗での販促グッズを2500円分ほど購入して、下に降りたところ・・変わった自販機を発見。電球型の何かが?正解はジュースでした。約180円、電球のソケット部分を外して飲みます。台湾ではフルーツやジュースが美味しくて、あまりはずれがありません。ごちそうさまでした。開店からすぐを別班に任せ、11時半過ぎ、わたしと細井くんとリンさんは遠東百貨店、いわゆる「大遠百」に到着。建物外部では何かの催事がされています。ひとが多く、とにかく賑わっています。この流れを六階にも!と思いながら売り場へ。お昼過ぎの売り場=現場には、有り難いことにお客様がいらっしゃいました。本日の閉店、22時半まで頑張ります。細井くんの鞄も、ぼちぼちと売れています。2日目ともなると、皆さんがめいめいに役割を担ってくるのがとても不思議です。アルバイトをしてくれている長栄大学の学生さんたちは本当によく働いてくれます。全部記入式になっている伝票処理も、わたしにはとてもややこしくて、彼らに任せきり。そしてお買い上げになったお客様にはアンケートを書いてもらうのですが、その際でも上手にアテンドをしてくれています。市役所の杉本くんも地味な仕事をこつこつとやってくれています。その機微を見込んで、このあとのVIPルームでの補助をお願いしました。大釜くんは、シャツの畳み方やすててこのあけかたなどがうまくなってきました。特にシャツの試着からお買い上げへの動きに無駄がなくなってきたので、助かっています。有能なお二人が手伝ってくれて、有り難いことです。13時半過ぎ、VIPルームで売るために商品を分け、五階のフロアに一部を持ち込みました。百貨店での上得意先様に、商品を見ていただき、購入していただくためです。あまりひとがおられない。VIPルームでの売り上げに期待していたのですが、元々の席の少なさ、その埋まり具合、年齢層からみても「売れるのかな?」と思っていたところ・・わたしや細井くんが「高島ちぢみ」「高島帆布」を説明して、商品を見せてもやはり食い付きがなく。そんな中、鞄を一点買っていただけました!!ありがとうございました。なお、VIPルームでのプレゼンは続きますが、なかなか売れず。モデルさんによる着用等もさせていただいたものの、なかなか厳しい結果となりました。ストールは良いアクセントになりますが、今日のVIPルームでのお客さんには響かなかったようです。まあ、こういうこともありますね。続いてコーディネーター、リンさんは自分が手掛けている梅酒を引き続きPR。その梅酒も、試飲をかなりの数されるものの、わたしたちが見ている間は全く売り上げにはなりませんでした。 VIPルーム、恐るべし。失意の中、あとにしました。まあ、こんなこともあるでしょうが・・事前の会議や打ち合わせでは、敏感、いや敏腕コンサルタントの堤氏が必要以上にこのVIPルームでの結果に期待され、推されていたので、「そんなに売れるものなのかなぁ」という疑いはあったものの、ここまでの逆の結果は思っていませんでした。堤氏にとっては、目論見ちがいとなったので、今回の教訓としては「自分でハードルをあげない」ということとなったようです。何となく疲れたので、そのまま細井くんと二人でいろんな食事へ向かいます。トマト麺。セロリとトマトと麺が絡んで、とても良い感じです。そして、おこわ。これ、美味しい。デザートがわりに、温かいレモンティーを最後にいただきました。レモンのなましぼりティー、というイメージで、とにかく美味しかったです。疲れた心と身体に染み渡る、酸味と甘さのハーモニー。ごちそうさまでした。レモンティーの効果と、この日から始めた「せんべいとキャンディを配ってお客さんの足を止める作戦」の結果が出はじめたのか、夕方17時以降はお客様によくお越しいただきました。「日本にいったことがある」「日本語を学んでいます」という方がお話しをたくさんしていただきました。特にお母さんの方と仲良くなり、Facebookのお友だちにもなっていただきました。八代亜紀さんに似てますね、といったら喜んでもらって、逆に飴を大量にいただきました。ありがとうございました。ほか、昨日の記者の方に、急遽すててこを一着ずつお渡ししたのですが、それを早速試されたケーブルテレビのカメラマンさんに、すててこを買いに来ていただけました。また、空振りかと思ったVIPルームでの販売も、商品がそのあとに何点か売れて、特に本庄織布さんの生地売りに関しては、VIPルームでのお客さんが売り場までお越しになり、全て買われたそうです。 無駄なことなんてないんですね!そんなこんなの経験で・・今回のわたしの目的である、「高島ちぢみ」のファンを作ることは、少しずつ果たされることとなり、本当に来て良かったと思える瞬間でした。ありがとうございました。さて土曜日の本日は、閉店までも長いのですが、19時を過ぎてもたくさんお客さんがお越しになりました。市役所の杉本くんと大釜くん(少し疲れが見える)、堤氏(かなり疲れが見える)、山本氏には19時を切りにしてお帰りいただき、あとはわたしと細井くんとリンさん、学生さんたちとで22時半まで乗り切ります。細井くんが、売り場の模様替えを猛然とやりはじめます。わたしはそれを「はい、はい。」と言いつつ手伝います。明日に繋がれば良いなあ、等と話ながら・・ところがそこから、怒濤の来客ラッシュとなりました。展示会のときもそうだったのですが、売り場のひとが少ないと、お客さんがお越しになりやすいようです。同じフロアの店員さんたちが、減ってきた商品の中で、良いものを探しにこられました。中には、こちらの売る側で勝手に接客してくださる方も。わたしの「せんべい・キャンディ大作戦」の効果が出始めています。「日本の百貨店では、営業時間中ではこんなのあり得ない!」とはてなマークを出す細井くん。しかしながら、彼の決断もあり、最終日を待たずして、店員さんにも売り出しをすることとなりました。だって、本当にたくさん見に来てくれるんですもの。こちらの方々は、ストールをそれぞれ買っていただいて有り難かったです。リンさんの機動力も去ることながら・・男性にもストールはアイテムとして良いんですよ、というお勧めをしたのが良かったみたいです。それより何より、遠くからきた、数日間だけ仕事を共にする、おなじ売り場の人間に、皆さんが気遣ってくれているのがわかり、優しすぎて涙が出そうです。ハードなリピートのお客さんも何度もお越しになりました。お陰さまで、あっという間に閉店時間となりました。合間には林さんの奥さんもお越しになりました。とてもご夫婦の仲むつまじく、素敵なご夫婦だと感じました。すててこをひとつ、もらっていただきました。かなりお世話になっているので、そんなものでは足りないのですが。ありがとうございました。売り場をあとにします。足が棒のようです。ホテルにもどって、もう既に23時前。マッサージ屋さんに一件断られ、二件目で全身をもんでもらって、ようやくひと心地。ホテルにもどったら、1時過ぎ。お味噌汁、ビールで夕食代わりです。ごちそうさまでした。とても良い感触だったこの日までを振り返り。明日、日曜日をどう乗り切るか、考えながらうとうとして、おやすみなさい。明日も頑張ります。

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  • 25 Nov
    • 2016年11月25日、台湾二日目。

      台湾二日目。今日から催事販売開始。否が応でも、テンションは高まりますが、実地販売の難しいところは、結局は売り場のその時の雰囲気による、という部分です。少なくともわたしは、Amazonでの販売を開始してから長い間売り場に立っていません。「高島いろは」をブランドとして掲げた約13年前。当時、いろんな催事に行かせてもらいました。それらのエッセンスは今のところ、「高島ちぢみ」での製品展開にいかされていますが、売り場中心からネット販売中心にシフトしたウチの会社の縫製品販売の方法を鑑みても、時代は大きく変わったように思います。まさかその当時・・外国へ来て、自分達の作っているものを売ることになるとは、全く読めませんでした。朝七時半、朝食をいただきます。宿泊しているホテルの朝ごはんはとても美味しく、前のときにもいただいた牛肉スープを飲むと、何となく一日やっていける気がします。少し野菜を多目にしていただきました。初日のことを想像しつつ、デザートもいただきました。ごちそうさまでした。食後、打ち合わせをします。そして百貨店へ向かいます。良い天気になりました。社員さんの入り口から、入店。昨日、し切れなかった作業を中心に行い、開店を待ちます。シャツを吊るし、すててこを並べ。値札を示し、置く場所を考え。ストール類は売れると踏み、エスカレーターの前に鏡とともに配置。来たときはダイソンの扇風機が並んでいた売り場は、立派な「高島ちぢみ」「高島帆布」の売り場となりました。作業中に11時、開店時刻に。百貨店の人にはよくしていただいて、催事への導入部分に展示品を飾っていただきました。パネルも作っていただきました。わたしも記念撮影を。それにしても、弘前のりんごの売り場の見事なこと。本当によく出来上がっているなと感心して眺めていました。市役所杉本くん、そしてホソイフクロモノ細井くんの同級生コンビが見つめています。開店の後。徐々にお客さんがお越しになり始めました。とにかく現地コーディネーター兼通訳の林(リン)さんが敏腕で、お客さんをたくさん呼び込んでいただきます。見た目は細い、華奢なリンさんが豪腕ぶりを発揮しています。回転してからも百貨店の方は何かと気にかけてくださいます。売り場デザインを変えたり、先ほどの先ほどの導入部分を変更しようと言ってくださり、行動してくださいます。お昼過ぎには現地マスコミの記者会見が行われることとなっておりましたが、それまでにお客さんが徐々に多くなり始めました。お客さんの波に特徴があるような気がしました。多い時は多い。少ない時は本当に少ない。まあ、当たり前なんですが、それが極端と言いますか。記者会見が近づきます。現地のモデルさんに、高島ちぢみを着てもらい、高島帆布のバッグを持って歩いていただくことになりました。男の子は渋っていましたが、上にシャツ、下にすててこをはいてもらうことに成功しました。グラデーションのサファリルック(室内限定?)の出来上がり。よく似合っています!記者会見開始。百貨店の女性が司会進行、リンさん通訳。テレビカメラ有り、何台かのカメラ有り。最初にわたし、細井くん、市役所の大釜くん、杉本くんが紹介され、その後、敏腕コンサルタント堤さんと山本さんを紹介され、それぞれ入場します。で、一旦はけて、再度わたしが呼ばれ、高島から来た意味を問われてお話しを開始。滋賀が寒いこと、台南が暖かくて良い町だということ、「高島ちぢみ」の説明、台南に「高島ちぢみ」が合うと思っていること。一旦全体での記者会見は終わり、個別のインタビューや商品紹介に移ります。後半の「高島帆布」の説明を売り場リーダー細井くんに振り、一旦お役御免。後ろから見る細井くんは、とても頑張っています。そして、ファッションショー。なぜかわたしも歩け、といわれるよくあるパターンのやつで、お約束のひと笑いをちょうだい。ごちそうさまでした。終わったあと、モデルさんと記念撮影を。皆さん、ありがとうございました。その時間から、売り上げはとても上がり、お客さんの来場のピークとなりました。夕方、17時を過ぎて少し一段落。バイトの陳ちゃんが帰るのでお見送り。この子がお客さんを呼んでくれている気がしました。どうもありがとう。タピオカミルクティーの有名なお店で、18時に昼夕食。肉そぼろ麺。これは椎茸がきいてうまい。そして麻婆豆腐ならぬ、麻ラー豆腐。辛い。ごちそうさまでした。店に戻り、代わったバイトのかおりちゃんとかなちゃんと細井くんとで色々会話をします。中国語を教えてもらっています。閉店の22時まで、とても長いので暇な時間があるのはどうしようもないですね。21時を過ぎた頃、他の売り場をめぐっても怒られないので、よその売り場のお姉さん方に、呼ばれるままお話し+試食をさせてもらいました。この時点で、売り場を通られるお客さんはみんな駆け足です。閉店五分前に売り場前にならび、お客さんのお送りをします。一日目、お疲れさまでした。ホテルに戻り、夕食へ向かいます。ホテルでリンゴをもらい、たべようかどうしようか悩みます。夕食へ。鍋を食べることにしました。少しあるいたところ。台湾は治安がいいので、とてもありがたいです。台湾ビールがとても美味しいです。魚のお鍋。海老、ぶり、豆腐や野菜を煮込みます。あっさりしてて美味しかったです。焼いた海老の方が鍋より高い、というよく分からないことになりましたが、焼いた海老も美味しかったです。「塩コショウだけで」とお願いしたので、八角風味ではなくなったので美味しかったです。ごちそうさまでした。食後、マッサージを受けに行き、一時間もんでもらったらあっという間に午前一時。22時閉店、厳しすぎる。道中で・・スマホを見ると何社か新聞にのせてもらっていたみたいですが、とても有り難いと思いました。中には取材されていない内容をのせてもらうことになり、不本意に思いました。「福島から離れてるから安全だ」なんて言うわけないし、思ったこともない。通訳の方がそうおっしゃっていたなら、それはやむを得ないことですし、ひとの口に戸は立てられませんし、噂は止められません。でもそれが現地のひと、あるいは世界が考えている今の日本の商品への求めているものの「縮図」なのだろうかと、わたしなりに煩悶。とにかくとてもとても残念に思いました。他の新聞各紙は良いように捉えていただいております。「日本高島織布」この響きいいですね。中に、「杉岡定弘説、◯◯」等の文があり、吹き出しました。孔子様みたいになってますやん。(ニュースが見たい方は、Googleから「台南 高島」でググり、「ニュース」のタブを押してください)ともかく一日目無事に終わり。身体はとてもキツいです。でもなんでしょう、この売り場での、ここでしか感じられないモノを得た喜びは!その場でしか得られないものを得られているわたしは、とても幸せです。留守番をしている会長、社員の皆様、家族のみんな、ありがとうございます。明日からも頑張ります。

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  • 24 Nov
    • 2016年11月24日、台湾一日目。

      いろいろと世界各国を巡った今年、2016年。年内最後の「締め」として、台湾は台南市へ向かい、催事に参加致します。最近多い、おなじみ5:38分京都行きの湖西線上り。またしても、この時間で出発な訳ですが、さすがに季節が巡り、寒くて、暗い中での出発となりました。しかしながら、風はあまりなく、電車が無事に来たことがとてもありがたかったです。というのも前日、強い風で天気が悪く、電車が止まったときなどの対策を考えていたので、商工観光課の柳森さんと上原さんに、もしものときのある程度南方面への送り便を依頼しており、それが要らなくなった、ということで、やってきた電車を見て、安堵が大きくなったからです。ありがとう、湖西線。平井課長、柳森さん、上原さん、お見送りありがとうございました。(まさかの露出不足、暗い撮影ですみません)無事に京都駅に着き、ホーム移動のあと、トイレとコンビニ買い出しを済ませ、はるか7号へ乗車します。台南市の遠東百貨店での催事に際して。今回の高島からのメンバーは、4名。  帆布の鞄などを手掛けられている、市内安曇川のホソイフクロモノの細井さん。市役所からは、総合戦略から杉本さん。商工観光から大釜さん。そしてわたし、杉岡のメンバーです。京都駅でBINTANG、いや敏腕コンサルタントの堤さん、関西空港でもう一方のコンサルタントの山本さんと落ち合います。はるか7号車内は、異常な空き具合でした。京都駅から同じ号車に乗られた人は二名だけ。途中の高槻、新大阪、天王寺でも乗って来られる方は居られましたが、普段より全く混んでいない中、大阪の町を見ながら関西空港まで向かいました。ほぼ定時の10時前、関西空港に着き、第2ターミナルへバスで向かいます。今回は・・ 往復「ピーチ」航空。人生で初めて、関空第2ターミナルからの搭乗となりました。山本さんとも、無事に合流。第2ターミナルはとてもひろく、簡単な作りですがきれいな建物です。荷物を預け、保安ゾーンを抜けます。この前のマレーシア行きでは、第1ターミナルで一時間半かかったのに・・拍子抜けするくらい、簡単にそのゾーンを通過することができました。ピーチ航空好きな人は、この辺も魅力なのかもしれません。出発までに、きつねうどんを食べ、ズボン下を脱ぎ、出発に備えます。10時35分、搭乗開始。ピーチ色の機体が待っています。行ってきます。しかし、やっぱり、狭いのです。機内販売では、昼時なのに嘘みたいに誰もご飯やドリンクを頼まれませんでした。さすが有料。わたしは、いちじくのシャーベットが食べたかったのですが、勧められるまま桃のシャーベットを食べました。味はさっぱりして美味しかったです。和歌山の産物らしいです。約三時間半のフライトを終え、高雄空港へ到着。飛行機が着陸したときに 、いつも思うのは、無事に着いて良かった、という感謝です。ありがとうピーチ。高雄は、上空から見ても、市内を見渡しても本当に大きな街で、貿易港とその周辺都市という印象です。台湾での略称は「高市」ということで、高島市と似た響きがあるので親近感がわきます。タクシーで台南まで。時間があれば、鉄道を使いたかったのですが、今日はこれからお店の設営にかからないといけません。何となくせわしく、数日間を過ごす宿へ向かいます。英語名・・グローリーファインゴールデンチューリップホテル漢字・・台南榮美金鬱金香酒店タクシーで行き先を頼むときは、英語を言ってもダメで、漢字は現地読みなので読めないし、読めたとしてもあたらしいホテルなのでまず運転手さんが知らない、というなかなかのホテルです。ですのでホテルの住所が書いてあるカードを見せて乗せてもらいます。無事に15時過ぎ、到着しました。ホテルが四ツ星をとられたそうです。おめでとうございます。到着の記念撮影などしつつ、チェックイン。いつもよくしていただいて、有り難いことです。部屋もキレイです。フルーツもいただきました。ごちそうさまでした。高島市法被+秘伝の前掛けを用意してきたので、その格好で出陣です。15時半過ぎ、現地コーディネーター林さん登場。今回もお世話になります。林さんの車と、タクシーとで分乗して百貨店へ向かいます。ついた百貨店の売り場(候補地)。ダイソンの扇風機を退け、一角をこれから作ります。渡す資料などを用意する舞台。隣の弘前市さんの販売ゾーン。木があり、リンゴ箱があり、全てが整っています。そして、全く日本人がおられません。衝撃。売り場と同じフロアに、わたしの住んでいる地区で酒造を営まれている上原酒造さんの梅酒を発見。約3900円くらいで売られています。この、ハッピをしているお姉さんも現地の方だそうです。ということで、記念撮影。績さん、梅酒が売られていましたよ!16時から4時間あまり。まだ、わたしのところの売り場は全然揃いません。ホソイフクロモノさんの売り場は、細井くんの尽力で、さすがにスムースに完成。でもまあなんとか、こちらも出来上がってきて。それなりに、見られる売り場になったなあ、と思いました。一応の、完成図。そしたら、お客さんが熱心に見に来られ、準備日ながら、売り上げを達成することとなりました。本庄さんの、生地売り。マスダさんの、ストール。ウチの、すててこ。この、売れた実感を・・留守部隊の皆さんにも、なんとかして届けたいと思います。どうもありがとうございました。百貨店各所で、告知をしていただいているのがとても有り難いです。そんなこんなで、バタバタで過ごした夕方、みんなのスタミナが切れてしまったので、そろそろ夕食を食べようと思った20時過ぎ。山頭火さんで、ラーメン食べよう。・・まだ仕事が残っていました。林さんの指摘で、土曜日に臨む売り場のVIPルームを見学します。立ち位置、フォーメーションなどで確認することが多くあります。土曜日の15時くらいから、わたしと細井くんで、林さんの通訳のもとにお客様にプレゼンか何かをして、気に入ったお客様にはお買い上げいただき、代わりのものがいるとなれば上のフロアに連絡し、代わりのものを持ってくる、という段取り。大丈夫なのか?明日は記者会見、それも大丈夫なのか?まあ、くよくよしてもしょうがないので食事。味噌ラーメン。出汁がよくきいていて、美味しかったです。そして豚カツ。ごちそうさまでした。百貨店の横には、世界のグループの中で一番宿泊費が安い、と言われるシャングリ・ラホテルがあります。そのホテルのツリーが見事でした。そうですね、そろそろ12月ですものね。とにかくお疲れさま、ということでホテルに戻ります。三菱アウトランダー。頑張れMITSUBISHI。ホテルについたあと、ビールだけ飲みに出掛けるつもりで屋台へ出向きました。台湾ビールが飲みやすい。さつま揚げをさらにあげたものを食べたり、ばら肉をシナモン味付けしたものを食べたり。一日バタバタしたあとのビールは美味しかったです。皆さん、お疲れさまでした。明日から、一生懸命に頑張ります。

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  • 23 Nov
    • 2016年11月23日、勤労感謝。

      勤労感謝の日。本日、わが社はお休みです。週の真ん中ということで、仕事にされている機業さんは多かったかと思いますが、敢えておやすみ。その代わり・・会長とわたしは朝から現場に入り、半日だけ稼働させ、反物を畳みます。11時半に、営業日として稼働させられている高島晒まで用事に出向き、台湾前の最後の確認などを行います。しかしまだまだやり残していることが多いので、さてどうするか、と考えます。12時過ぎ、帰宅。お昼ご飯はマルちゃん正麺味噌の、担々麺風でした。ごちそうさまでした。風の強い日となったので、台湾へ出向く前の日の備えとして、電車が止まったときなどの話などを細井くんと連絡などしたりします。まったく、荷作りには手をつけられていません。そのまま午後からは、一件今津まで用事をしに出向き、そのあとは事務所で留守の間の用事などを整理しに向かいました。これがまたなかなか終わらず、結局帰宅は17時前に。今日はもちろん小学校もお休みですが、上の子はサッカーで忙しかったようで、夕方に試合から戻ってもまた練習に出掛けていきました。そして荷造りを始めるのですが、全く捗りません。捗らないまま、夕食です。味噌汁、天ぷら、肉と野菜。こういう普通のご飯を食べられることの有り難さ。明日からまた家庭料理と、日本料理から少し離れますが、今回も向こうで日本料理を食べたいなあ。ごちそうさまでした。食後、子どもたちとお風呂。これもまた、得難い時間です。そのあと昨日遅くまで起きていた子どもたちは、宿題がなかなかできません。テレビも楽しいものをしているので、なおさら寝ません。わたしも荷作りがなかなかできません。ほとんど前のときの荷物のまま、明日からとりあえず、行ってまいります。

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  • 22 Nov
    • 2016年11月22日、留守番。

      休みの日前の火曜日は、やっぱりとても忙しくて。 現場でバタバタ、加工所でバタバタ、としていたらあっという間にお昼ご飯を食べる時間になりました。とはいえ     昼に現場に入り、それからメールなどをやり取りしながら13時過ぎに食べた、10分での食事です。マルちゃん、鴨そば。ごちそうさまでした。午後からも、慌ただしい時間は続き、バタバタで進んでいる中、他の用事も続出します。明後日には台湾行き。そんな折り、実にタイミング悪く、会社でメインに使っているDTIのメールサーバーがダウン。 わたしの使い方が悪かったようで、メンテナンス中のステータスがそこから外れません。よりによって出掛ける前に・・そして今日の夕方は、ヨメが大阪まで出掛けるので、子どもと留守番をする日となっています。普段、ヨメに任せきりのわたしとしては、本当に身にあまる大役です。加工所から帰るときの夕陽が、わたしを励ましてくれています。雰囲気で・・秋空、そろそろ季節として終わり際。来週くらいから冬になりそうな、そんな予感を感じます。地元の四季を目の前で見られないことに煩悶しつつ、会社をはや上がりして、帰宅。子どもたちと夕食を買いにいきました。かえって、早速ご飯です。男親のどうしようもない部分として、楽で高価な、寿司を買ってしまう辺り、ダメです。みんなでいただきます。 喜んでくれているのは、幸いです。食事後、少しだけ会社にもどってメールサーバーを確認。やっぱり不調。帰宅して、市内マキノまでお風呂に入りにいきました。メタセコイヤ。子どもたちの目当てのひとつ、フルーツとコーヒーの牛乳をのみ、帰宅。帰ってからはアイスを食べました。スーパーカップのマロン味。これは食べた方が良い!ごちそうさまでした。ヨメの帰宅が23時をまわり、下の子は先に寝ます。上の子に下の子の面倒を頼み、駅まで迎えに。長い一日が終わりました。とっても大変でしたが ヨメに普段任せていることの大変さ、重さを感じられた良い一日でした。明日は祝日、仕事します。メール復帰、努力しましょう。

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  • 21 Nov
    • 2016年11月21日、月曜日。

      日曜日、その前の土曜日は、休みの日ながら忙しい日となりました。明けた本日、月曜日。やっぱり、それ以上に忙しくなりました。理由として昨日まで会長が主に織り上げたものを検反して畳まなくてはいけないこと。その中の一部を出荷する必要があること。また、それらにより現場がバタバタ状態となり、落ち着かせるまで時間がかかること。それらを済ませたあとは、ようやくわたしの作業に入ることができました。サンプルブックづくり、佳境です。月末に機屋さんで集まり、それから出していこうと話し合っているのですが、早いところでは先にくれ、という話を聞いています。それ以外の、韓国向けにサンプルを送る約束をしているので、それだけ先行させます。ちょっと慌てています。12時前、作業中に先にきつねうどんで昼食をとります。ごちそうさまでした。そうしていたところ、本庄織布の本庄専務がやってこられ、12月中旬納期の加工反について急ぎを伝えていただきました。こちらも、かなり慌てられています。一旦お昼の間に現場に入り、13時になってから、急がれているものの一部を先行投入することとしました。あと10反を切りましたが、台湾へ行くまでに織り終えることは難しそうなので、賢明な判断です。どこでも、どの品目でも、今がピークなのかもしれません。夕方、用事で小学校へいきました。それから帰宅。夕食は、カレーライスでした。金曜日もPTAの会議だったので、わたしはその日の献立を食べていません。ごちそうさまでした。そして、天ぷらをいただきました。我が家では天ぷらが出てくることは稀です。珍しいな、と思いつついただきました。こちらも、ごちそうさまでした。明日火曜日も忙しくなりそうです。

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  • 20 Nov
    • 2016年11月20日、サンプルカット。

      日曜日の今日も、仕事をする必要がありまして、午前中から事務所に詰めました。現場では会長が機織りをしていましたし、そのことがまた、今の時期ならではの繁忙ぶりを示します。朝ご飯は、炊き込みご飯のお茶漬けを食べました。ヨメには引かれますが、昔から我が家では炊き込みご飯が出た翌日には、冷めたものにお湯か熱いお茶をかけて食べるのが常でした。さらさら食べられて、なおかつ油っ気もあるので、好きです。それから作業に向かいます。作業は、いろいろあって思ったようには午前中は捗らず、午後に向けて昼食をとりに帰ります。じゃこチャーハン?混ぜご飯?ごちそうさまでした。横では、大きなおはぎに、下の子がかぶりついています。下の子は本当にあんこが好きです。食べすぎ注意ですが、好きなものをたくさん食べてほしいです。午後から再開。午後からは、まあまあ捗りました。サンプルが多くて、締め切りがあって、台湾にも行かなくてはいけなくって、もう無茶苦茶です。とりあえず、夕方までやれることをして、帰宅。キリがありません。夕食は、ブリの照り焼きでした。この土日、一応お休みでしたが、仕事をさせてもらいました。忙しいことは、有り難いことです。明日からも頑張ります。

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  • 19 Nov
    • 2016年11月19日、土曜日お仕事。

      土曜日。会社的にはお休みの日となっています。ところが、機場でも、事務所でも、やることがいっぱい。というわけで休めるわけもなく。朝から現場に入ることとして、お茶漬けを朝食にいただきます。ごちそうさまでした。現場に入り、急ぎのものを織り終えて、次の急ぎのものに規格を変えます。台湾に行くまで、残り数日。現場をとるか、サンプルブック作りを進めるか、事務所仕事を進めるか。答えは、全部やる、ということで。休んでいるより、現場にいる方が落ち着きます。お陰さまで、急ぎの口を挟んだ台はもとの規格に戻すことができました。次はこのブルーしましまを急いで織ります。検反(織り上がった反を検査する工程)をして、午前中は終了。午後からは、同じようなことを思って(現場だけのことでしょうが)織りの仕事をしている会長に任せ、一旦帰宅。13時前、お昼ご飯。うどんと炊き込みご飯をいただきます。ごちそうさまでした。食後、姉が送ってくれたお菓子をいただきます。こちらもごちそうさまでした。それから、下の子の誕生日プレゼント代わりに、自転車を買いにいきました。四つ上の兄と同じサイズのものを、サドルを下げて乗ることにします。帰宅して、練習。サイズ感や、大きさに慣れていないので、なかなか慣れるまでは大変そうです。頑張れ、下の子くん。少し休んでから、事務所に戻ってサンプル作りを開始します。なかなか進みません。少し頑張ったら、もう既に夕食の時間が迫り、帰宅。時間がない!帰宅して、カレーライスで夕食をいただきます。なかなか、やるべきことを前にしてもがいているような現状ですが・・しばらくは煩悶しながら、あらゆる面で、少しずつでも前に進めたいと思っています。欲張りですが出来なくはない、と思っていますから、必ずやります。そのために休まず、しばらく頑張っていこうと思います。

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  • 18 Nov
    • 2016年11月18日、機織り+会議+会議=結婚記念日

      2000年に結婚してから早くも16年がたった本日、11月18日。いわゆる、恥ずかしながら今では死語になりつつある「ミレニアム婚」というものをしてしまったわたしとヨメの夫婦ですが、自分達は数えやすいし覚えやすいので本当に助かっています。ヨメと出会ったのは、その一年前でした。もともと、前職ではグローバル勤務を希望していて、香港とかそういうところで勤務する気満々で生きていた26才とか27才くらいのとき、共通の友達同士の結婚式でわたしと出会ってしまった当時のヨメ。その当時はまったく、結婚する気などなかったようです。わたしはそんなの知らないので、会って一週間でプロポーズして、3~4ヶ月で結納をして、一年後に式をあげた、その式の日が本日でして。そんな日の朝の会話で・・わたし「じぶん、ぼくと別れたら、おそらく再婚とかせんタイプやろうなぁ。」ヨメ「うん、結婚なんてもう面倒くさいし、勢いないとできひんし、する気ない。」わたし「さすが・・」という、相変わらずのクールな面を見せるヨメ。つまりはわたしより、男前なのです。いつも、いつでもこういうフラットで、なおかつニュートラルな見方ができる伴侶を得られたことが、わたしの人生の一番の財産であり、成功なのかもしれません。わたしが持ち得ない視野や視点や能力を持っていて、英語もずっとずっとうまいし、こちらから見れば尊敬するところばかりです。向こうがこちらを捨てる理由は山ほど在りますが、こちらが向こうと別れる理由は全くありません。わたしなんかとくっついたばかりにこんな人生ですみません、ということは常々伝えているので、その上で一緒にいてくれることに感謝しか在りません。そんな日。朝がかなり寒かったわけですが、天気が晴れてくれたりすると、それだけで本当にうれしいものです。そんな天気のなか、機織りに邁進。急ぎの仕事を、とにかくきちんと織らないといけません。10時に来客があり、その方が遅刻され。社員さんが一人なか抜けされ、また現場へ舞い戻り。応接したあと、早めに食事。なかなかのバタバタです。食事はカレーうどん。○に旨 という字があるので、エースコックのものでした。カレーがそんなにしつこくなく、あっさりしている印象。ごちそうさまでした。お腹が物足りないので、チーズおかきを追加でいただきます。ごちそうさまでした。昼間の機織り後、出荷作業を会長と致します。本日は、浴衣地と「高島ちぢみ」生地の出荷となりました。浴衣生地の総量は減りつつありますが、最近また増えてきました。国産の生地が壊滅的な状況に追い込まれて、逆に希少価値を増したのでしょうか。よい方向への兆候であることを信じて、やっていきたいものです。14時過ぎ、出荷を終え、ギリギリながら会議へ。素晴らしい天気。海外展開向けの会議が行われ、参加してきました。来週、台湾行きに備えての最後の会議。マレーシアへの対応、という案件を一旦棚上げして、台湾へ向かうしかありません。今のところ、マレーシアの関係からメールが多く来ていますし、サンプルを送る必要性も多くあります。普通でしたら、あのような展示会のあとにこういうスケジュールで別の国には予定をいれないでしょう。なぜこんなスケジュールを考えたのか、とは思いますが、市やコンサルの方が考えたことなのでおそらく、意味があることなのでしょう。もし無かったら?ない場合。それは「試練」が課せられた、ということで置き換えないとしようがありません。16時半、会議から帰社。途中の道すがら、秋の風景を満喫します。会議や、仕事の合間に、景色を見てリフレッシュできるまち。そんなまちで生まれて、一旦出ていってから帰ってきて、親の仕事を受け継いで、家庭をもって、生まれたまちで暮らしていること。冒頭の結婚記念日ということもあり、なんだかとても、普通のことが有り難いとおもいます。夕方から夜は、機織り。他にすることもあるなか、それでも大事なことは本業です。別の時間で、努力するしかありません。帰宅して、着替えて別の会議へ。本日は、小学校の、PTA会議でした。お疲れさま、のご飯は天下一品のこってりでした。ギョーザ定食。こってり、麺硬め、ネギ多目、普通麺で、にんにくちょっとだけ。外国行っていたとき、無性に食べたくなった「こってり」。念願かなって、満足です。ごちそうさまでした。帰宅して、ヨメとビール(金麦ですが・・)でささやかながら、乾杯。明日からも、ヨメに捨てられない男として頑張っていこうと思います。

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プロフィール

滋賀•高島の機屋サダ杉岡

性別:
男性
誕生日:
1971年7月23日0時頃
お住まいの地域:
滋賀県
自己紹介:
滋賀県に住んでいる自営業の40代男性です。糸を買い、工場で製織して売ることを生業としています。 ...

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