ゲーマー女子のゲームでちょりん☆

ゲームが好きな、ただのゲーマー女子。


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※ネタバレあり!
CHAPTER3のクライマックス推理とおしおきです!


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【クライマックス推理】

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朝、監視カメラの映像を見た日向。撮られたのは病院の会議室。

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慌ててライブハウスへ向かう日向。その頃会議室では犯人が撮影を終了。

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ライブハウスには首吊り死体。日向はみんなを呼ぶべく飛び出す。
それを見た犯人は・・・

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犯人は柱に巻きつけた壁紙をはがし、西園寺の死体を出現させる。
そして監視カメラを・・・

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監視カメラを破壊し、倉庫から取り出したドラムスティックを真っ二つに割り、扉の前へ。
これはドラムスティクで扉を塞いでいたと思わせるため。
しかし実際には接着剤で扉を固定。

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犯人は何事もなかったかのように、日向たちと合流。
そしてライブハウスへ向かい、死体を発見。

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ヽ( `Д´)ノ 犯人は罪木だ!!!
罪木 「うふふふふ・・・とーっても懐かしいですぅ・・・この感じ・・・よーく知ってますよ・・・足元が崩れて・・・空が丸ごと落ちてくるような・・・」

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【結果】

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(´・ω・`) 
どんどん悪くなってる・・・それにしても最後のPTA悪すぎワロタw

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こんな状況でも笑い続ける罪木・・・・・・

狛枝 「彼女はもう・・・ボクらの知ってる罪木蜜柑さんじゃないんだよ」
( ゚Д゚) え?
狛枝 「ボクの予想だと・・・彼女もかかってたんじゃないかな。彼女はボクをすっと看病してくれていて、見ていたからわかるんだ。ボクはほとんど意識が朦朧としてたけど、それでもたまに垣間見た彼女の表情は・・・一片の希望さえ失ったような絶望・・・そんな表情だったよ」
( ゚Д゚) あ!罪木が一緒に寝ちゃってた時、日向は熱いって言ってたな!

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そう罪木は今や”超高校級の保険委員”などではなく・・・

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狛枝 「だからこそ・・・ボクは許す訳にはいかなかったんだよ。だって、”希望”の為じゃなく、”絶望”の為に人を殺すなんて・・・そんなの許せる訳がないじゃないか」
罪木 「絶望の為・・・?うふぅ、それは違いますよぉ!」
狛枝 「・・・違う?違うって・・・何が違うの?」

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( ゚Д゚) へ?

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( ゚Д゚ ) あの人・・・?

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罪木 「あの人だけ・・・あの人だけなんですよ・・・そう、あの人だけは・・・私を嫌わないでくれました。私の存在を許してくれました。私を許して受け入れてくれました。私に価値を与えてくれました。私を愛してくれました。全身で愛する私に、全身で愛を返してくれました。これは・・・”罪木の恩返し”なんです」

( ゚Д゚ ) えっ・・・?えっ・・・・!?これが絶望病!?

狛枝 「どうやら・・・違ったみたいだね・・・彼女は単に絶望に犯されただけじゃなくって・・・」
罪木 「でも、半分当たってますよ。あの病気のお陰というのは正解ですもん。だって・・・あの病気のおかげで、私はあの人の事を”思い出せた”んですもん」

( ゚Д゚ ) 思い出せた・・・?

罪木 「それが私の症状だったみたいですね。うふぅ・・・素晴らしい症状ですぅ・・・」
日向 「つまり、お前がかかったのは・・・”思い出す病気”だったって事か?」

\(*`∧´)/ じゃあ、この島に来る前からこんなヤツだったって事!?

罪木 「そ、そんなに怒らないでくださいよぉ・・・!そもそも・・・元を正せばね・・・私がこんな人間になったのは私のせいじゃなくって、みんなのせいなんですよ?だって・・・私は私だけで、今の私になった訳じゃなくて・・・色んな人間関係のせいで、今の私になったんですぅ。だから、ね・・・こんな私になったのはみんなのせいでしょ?と言っても・・・今の私を構成している多くは、あの人の存在なんですけどねこうして、みんなに許されない私を作ったのも、あの人なんですぅ。でもね、そんな私でもあの人は許して受け入れてくれる・・・そこが、あなた達と決定的に違うところです」

\(*`∧´)/ あの人って誰だよ!てか、本当に思い出してんの!?

罪木 「じゃあ・・・私が思い出したって証拠に、いい事を教えてあげますねぇ!ほら、みんなが頭を悩ませていたあの”世界の破壊者”についてですよ」

( ゚д゚ ) お!

罪木 「私は元から知ってたんですよ。”世界の破壊者”と恐れられる組織の事を・・・『未来機関』という名の組織の事をね」

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( ゚д゚ ) その『未来機関』ってなんなの?何を企んでるの?

罪木 「”世界の破壊者”の名の通りの組織ですよ。未来組織は・・・私達の世界を滅ぼそうとしているんです。簡単に言うとですね・・・世界を自分達のものにしようとしているんですよ。そして、未来機関は、世界を破壊する為の計画の一環として・・・私達をこの島に連れて来たんです」

( ゚Д゚) えっ?

罪木 「そうですよね、モノミさん?」

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九頭龍 「や、やっぱそういう事か・・・!モノミも・・・モノクマも・・・その訳わかんねー組織の一員なんだな?」

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狛枝 「ねぇ、罪木さん・・・もしキミが本当に思い出したって言うならさ・・・じゃあ、キミは知ってるんだよね?ボクらの中に紛れ込んだ”裏切り者”の正体を」
罪木 「あははっ。もちろん知ってますよ!えっと・・・みんなの中にいる未来機関の手先・・・その正体は・・・ま、誰でもいいんじゃないですか?」

(`・ω・´;) おいw

罪木 「焦らなくても・・・どうせすぐにわかりますってぇ。多分・・・あのカウントダウンが終わる頃にはね」

( ゚д゚ ) カウントダウン!?あれは何!?知ってるの!?教えろ!!!

罪木 「なんとなくわかるような気もするけど、ま、どうでもいいじゃないですかー?愛に溺れる私にとっては・・・何もかもが心底どうでもいいですぅ」

ソニア 「つ、罪木さん・・・あなたは本当に罪木さんなのですか!?」
日向 「俺は信じないぞ・・・!お前が元からそんなヤツだったなんて・・・もしそうだとしたら、俺達が一緒に過ごしてきたお前は、なんだったんだよっ!?」

(´・ω・`)

罪木 「・・・ただの過去ですよ。あんな私なんて・・・最初からどこにもいないんですよ・・・あれは”学園生活の記憶”を失った、過去の私でしかなくて・・・うふふ・・・あなた達はそれを仲間と言ってただけなんですよぉ。はぁ・・・そんなの全然嬉しくありませんよね。むしろ絶望的ですって。あなた達が受け入れてくれるのは過去の私であり、今の私じゃない・・・。それは・・・あなた達にも言える事ですけどね。記憶を失うという事は・・・自分自身を失うって事なんですよー。”記憶”こそがその人を構成する最大の要素・・・そうは思いませんかぁ?それを失った今のあなた達もまた・・・”ただの過去”でしかない。そうは思いませんかぁ?」

(`・ω・´;) ちょっと意味不・・・

狛枝 「キミが何を言いたいのかはわからないけど・・・結局は、その話に集約されるんだね。”奪われた学園生活”の話にさ・・・」
罪木 「ま、せいぜい時間を掛けてゆっくり思い出せばいいんじゃないですか?だから、モノクマちゃーん。そろそろ始めちゃって貰えますかー?」

モノクマ 「おしおきターイムだね!」
罪木 「これで終わりですね」

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罪木 「あなたに会えるという希望を持って死ぬ私を、どうか許してください!」

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【おしおき】

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腕ロケットに乗って遥か彼方へ飛んでいきました。
・・・死の描写がないんだけど、これは死んだの?
なんか生きてそうだなぁ・・・。
あとさ、西園寺をどうやって殺したかとか謎のままじゃん。
なんだか、消化不良ですな。

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次回、CHAPTER3ラスト!!!
長すぎる・・・・CHAPTER4からはサクサク書きますので・・・・・。

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