もうすぐジューンブライドの季節
私はナレーション事務所を通して数多くの
国際結婚式でのバイリンガル司会を
させていただいています。
6月が近付くとメールでのお問い合わせもいただくので、
『結婚式のバイリンガル司会』って
どんなことをするのか・・・
ご紹介しますね。





・ ご新郎新婦・お式場とのお打ち合わせ1回
・ ご新郎新婦のプロフィール作成
プロフィールのご質問はお渡ししますので
ご質問に日本語か英語でご回答いただき、
翻訳した原稿をご新郎新婦にご確認いただいております。
・ ご新郎新婦のご挨拶
翻訳が必要であれば、原稿を3週間前までにいただく。
・ ご列席者様のスピーチの翻訳
当日の通訳ですと慌ただしいため、
原稿は新郎新婦より3週間前までに
いただき、必要であれば翻訳させていただきます。
通訳ですとスピーチの時間が倍になるため、
よくスピーチを事前に翻訳し、
翻訳原稿をPowerPointスライドとして
お式で流されることをご希望される
ご新郎新婦もいらっしゃいます。
・ スピーチ・余興などをされるご列席者様の
肩書きとプロフィール(2~3行)の翻訳
ご新郎新婦よりお式の3週間前までにいただき、
翻訳いたします。(翻訳させていただいた原稿は
ご新郎新婦にご確認いただきます。)
・ その他
ご新郎新婦のご希望により、お料理の説明、
ドレスの説明、お二人の出会い・エピソードなどを
事前に翻訳。また、必要であれば、
花束贈呈・記念品でのご両親へのメッセージも
3週間前までに原稿をいただければ翻訳いたします。
ご友人などへのインタビューは
同時通訳になります。
いつも思うのですが、結婚式の司会って
台本が整っている企業イベントの司会より
オーダーメイドで「一生の思いで」なので
とても大変です。
そして、今まで数多くの国際結婚で
司会をさせていただいてきましたが・・・
約9割が「日本人女性&外国人男性」なんです。
たまたまでしょうか
?