Heal the World ~カルマカウンセリング・カンボジア支援

カルマカウンセラー江見佐智恵のプライベートブログです。

身近な出来事からカルマの理論についてのお話やカンボジア支援の報告レポートを書いています。

多くの方のご支援により2014年11月、
コンポンチャム州・セダー区・サインチョムラーウン村に、2校目の小学校「MAT小学校」を建設することが出来ました。

総額5,182,500円のご支援をいただき、5教室の小学校を建設することができました。

沢山のご支援ご協力、本当にありがとうございました。


MAT小学校(1)




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子供達のお絵かきの時間が終わった後、MAT小学校に隣接するお寺を訪問しました。

 

MAT小学校が建設される前は、お寺の敷地に、簡素な教育施設が建てられており、子供達はその施設で勉強していました。

 

ちなみに下の写真は、小学校建設前に子供達が勉強していた教育施設です。

 

 

 

教育施設とは名ばかりで、雨風もしのげない、強風が吹くと壊れてしまうような施設でした。

 

 

MAT小学校の建設を、村の人々や子供達が待ち望んでいたのはもちろんですが、何より、この学校建設を願っていたのは、お寺のお坊さんでした。

 

 

 

子供達が綺麗な学校で勉強できるようになり、本当に良かったと、日本の支援者の皆さんにくれぐれも感謝の気持ちを伝えてほしいとおっしゃっていました。

 

そして、支援者の方の健康と幸せを丁寧に祈って下さいました。

 

この村には何もないので、今回のようにおもちゃを支援してもらえるのは、子供達にとって、本当にうれしい事だとおっしゃっていました。

 

村には子供達が遊べるものないので、できることならば、学校にブランコなどの遊具があれば・・・という話もありました。

 

 

 

写真のお米は有志の方からの支援です。子供達と一緒に大切に頂きますと、お坊さんがおっしゃっていました。

 

このお寺は孤児院にもなっており、約20名の子供達がここで生活しています。孤児院の子供達ももちろん、毎日MAT小学校に元気通っています。

 

学校ができた事で、孤児院に暮らす子供達の未来への可能性が拡がり、未来に希望が持てるようになりました。

 

またMAT小学校の先生達は、とても教育熱心で、まじめて良い先生ばかりだという事でした。

 

幼い子供のいる先生も、学校を休まず、赤ちゃんを抱っこしながら、授業をしているのだそうです。

 

私達は学校を支援することはできていも、その学校を実際に運営し、守ってゆくのは、村の人々や、先生方になります。

 

熱心な先生達がいて、いつも学校を見守っているお坊さんが近くにいるということは、私たちにとっても安心できますし、大変ありがたい事です。

 

 

お坊さんとのお話を終え、

最後に子供達みんなと記念撮影をしました。

 

 

落成式の後、初めての訪問でしたので、実際に学校が使われている様子を見るのは、今回が初めてでした。

 

教室の中は、勉強に関するたくさんの張り紙や、折り紙などで綺麗な飾りつけがされていました。

 

また教室が汚れないよう、子供達は皆、靴を抜いて教室に上がっており、学校は、とても大切に綺麗に使われていました。

 

そして何より、子供達が元気に楽しく学校に通っていることが、とてもうれしかったです。

 

学校の耐用年数は約50年~60年です。

この先ずっと、雨が降っても、風が吹いても、安心して学校で勉強を続けることができます。

 

できるだけ長く学校が使えるよう、定期的にメンテナンスをし、MAT小学校を守ってゆきますと、KHJのシンホン社長も言って下さいました。

 

MAT小学校が地域の人から大切にされ、守られているという事も、今回の訪問で実感することができました。

 

ご支援頂いた寄付が、遠くカンボジアの地で、学校という形に変わり、多くの子供達の未来の可能性を支援できている事を、自分の目で確かめる事ができ、またご報告できるということが、とても幸せで有難く思っています。

 

本当に本当にありがとうございます。

 

 

 

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日本からのおもちゃのプレゼントを手渡した後、今度はご支援により現地で購入させて頂いた、ノート、えんぴつ、クレヨンを配りました。

 

順番に、整列して、受け取ってくれるクラスもあれば・・・

 

 

 

時には争奪戦に・・・

 

 

収集つかなくなり、座席に座ってもらい、順番に配りました・・・。

 

 

 

1年生〜6年生の全てのクラスに、日本からのおもちゃと、現地で購入した文具類を配り終えました。

 

カンボジアの暑さと、子供達の熱気とパワーに、汗だくになりました。

 

子供達にプレゼントが行き届いた後は、プレゼントしたクレヨンを使ってお絵かきの時間となりました。

 

 

 

 

 

子供達は、それぞれ自分の書いた絵に、

「○○さん、ありがとう」と、

支援者の方のお名前と、メッセージを書いてくれました。

 

子供達にとって、はじめて書くひらがな、うまくかけるのかしら・・・と心配していたのですが、皆とっても上手に書いてくれました。

 

子供達の書いてくれた絵は、支援して下さった皆様に、郵送させて頂きました。

 

子供達の学校に通える楽しさと、支援者の方への感謝の気持ちが、少しでも届けばよいなと思います。

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低学年の子供達から順番に、それぞれ、自分の気に入ったおもちゃを選んでもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

女の子にはぬいぐるみ、男の子には靴が人気でした。

 

家の中で眠っていたおもちゃ達が、遠くカンボジアの村で、子供達の手に渡り、みなとてもうれしそうに、大事そうに、受け取っている様子を見ると、直接届ける事ができて良かったと、心から思いました。

 

 

 

 

日本からカンボジアへ荷物を送る場合、送料以外にも、カンボジアでの受取り手数料と、現地まで届ける為の車両代など、実際には、かなりのコストがかかってしまいます。

 

しかし、不要になったおもちゃが、カンボジアの地で、再び大切に使われる事になり、子供達に、さらなる夢や喜びを与える事ができるというのは、本当に素敵な事だなと思います。

 

こういった支援が、より低コストでできるように、何か良い方法が見つかればよいなと思います。

 

 

 

 

また、前回の落成式の際には、まだ幼くて、なんだか歩くのもおぼつかず、ふわふわヨタヨタ歩いていた男の子が、2年半ぶりに訪問すると、ずいぶんと凛々しくなっていました。

 

■前回の落成式

 

↓↓

 

■2年半後の現在

 

日本もカンボジアも、子供の成長は早いものです。

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校長先生のお宅を後に、いよいよMAT小学校へと向かいました。

 

私たちが到着すると、子供達は列を作って、拍手で出迎えてくれていました。

 

 

 

MAT小学校には、イスラム教の子供達もたくさん通っています。

宗派を超えて、多くの子供達が一緒に勉強しています。

 

 

 

 

子供達に届けるプレゼントです。

 

◎Fさんの会社で集められた、おもちゃ、文具、衣類など

61kg(ダンボール7箱分)

 

◎支援により現地で購入した文具類(えんぴつ、ノート、クレヨン)

約400人分(MAT/YEB合わせて)

 

 

 

 

 

私たちが教室に入ると、小さい学年の子供達が、お行儀よく座って待ってくれていました。

 

 

 

 

こちらは一年生のクラスです。

教室は折り紙で綺麗に飾りつけされ、とても綺麗に使われていました。教室が汚れないように、皆靴を脱いで上がっていました。

 

 

 

 

 

たくさんのプレゼントを目の前に、

子供達はみな興味深々、目がキラキラと輝いていました。

 

 

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◎4月24日 MAT小学校訪問

 

いよいよ、MAT小学校に向けて出発です。

 

プノンペンから、MAT小学校のあるコンポンチャム州までは、車で3~4時間の距離です。

 

前回の落成式の時は、落成式に参列する「大臣ご一行様」の車の後について、現地へと向かいました。

 

パトカーの先導のもと、10台以上車が連なり、とても物々しい感じでした。

 

今回は、バラコミメンバーのFさん、Oさんと私、そして、KHJのスタッフの青木さん、通訳のシアンリーさんというメンバーで、ワンボックスカーで、たくさんのプレゼントを積んで現地へと向かいました。

 

延々と、のどかな景色の中を走ってゆくと、途中、道路の脇で、おばさんがハスの実を売っていました。

 

試しに買ってみました。

3本で2000リエル(約50円)でした。

 

上のお茶碗みたいな形のところを剥くと、中にどんぐりみたいな実がたくさん入っています。どんぐりの実をさらに剥くと、小さな白い実がでてきます。その部分を食べます。

 

トウモロコシの甘くないような感じの味でした。

 

 

 

 

 

 

 

8時にプノンペンを出発し、12時頃、村に到着しました。

 

小学校に向かう前、先に校長先生のお宅でお昼ご飯を頂くことになりました。

 

こちらはMAT小学校の校長先生です。

まだ若い校長先生です。

 

 

 

校長先生の奥様がお昼の準備をしてくれていました。

 

 

豚肉と玉ねぎの炒め物

空心菜の炒め物

きゅうりのお漬物

 

どれも代表的なカンボジアの家庭料理です。

 

きゅうりのお漬物が、かな~り塩辛いのですが、暑いカンボジアではこの辛さが塩分補給にもちょうど良い感じでした。

 

 

 

食事をしていると野良犬が近寄ってきました。

 

日本では野良犬自体、あまり見かけなくなりましたが、カンボジアの田舎に行くとたくさん見かけます。野良牛もいます・・・。

 

野良犬は、逃げると追いかけてくるので結構怖いです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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