お久しぶりです。


息子が産まれて5ヶ月半経ちました。


少しずつ心に余裕もできてきました。


反面、不安なことも増えてきました。


そんな毎日を育児ブログに綴ることにしました。

(相変わらず適当不定期更新になると思いますが・・・)



仲良くしてやってもいいよー。って方は、のぞきに来てやってください。

http://ameblo.jp/neneta0127/



クローバーsachiクローバー

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最後に。

テーマ:
長々と出産レポを書きました。
携帯からの更新だったし、育児をしながら細切れで書いていたので、
支離滅裂なことも多かったと思いますが、最後まで書けてよかった。


結婚後すぐにベビ待ちを始めたもののなかなか授かれず焦っていたあの頃。
病院デビューと同時に宣告された『早発閉経』の可能性。
AIHに挑むも結果が出ず、規則的に来てた生理も乱れ始め…
赤ちゃんを一生授かれないんじゃないかと諦めかけたこともありました。

幸いにして2度目の体外受精で陽性判定。ベビ待ちを始めて1年10ヶ月後のことでした。
1年10ヶ月が長かったのか短かったのかはわかりませんが、精神的にしんどい期間だったのは間違いありません。

妊娠してからも初期の頃はポリープが原因の出血が続いて不安な時期もありました。
妊娠後期には尿蛋白が出て胎児の発育が遅れ、最終的には緊急帝王切開での出産となりました。

ここに至るまで山あり谷ありでしたが、ねねくんがお腹に来てくれたこと、元気に生まれてきてくれたことに感謝してます。
ただそれだけで今までの苦労もなかったことにできちゃう勢いですw


ベビ待ちブログとして始めたこのブログ、出産にたどり着くまでの記録を残したいと思って続けてきたので、無事に出産レポを書き終えた今、このブログも終わりにしようと思います。
育児ブログも考えましたが…今はまだ未定。
育児に余裕が出てきたら始めるかもしれません。

ベビ待ち時代、妊婦時代含めて、このブログで多くの出会いがありました。
会ったことはないけど、たくさん精神的に支えられました。
このブログで無事に出産が報告できてよかったです。


ベビ待ちを頑張ってるブロ友さん、これから出産を控えているブロ友さんが元気な赤ちゃんを抱くことを祈っています。
本当にありがとうございました。
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『胎児仮死』だったねねくん。(母子手帳見たらそう書いてあった…)
2250gで生まれてきたねねくん。

本当に何かあってもおかしくない状態だったんだと思う。

お腹から出てきたねねくんは、羊水吸引してもらって、ようやく産声をあげた。
それでも自力で泣いてくれた。

私と最初の挨拶を交わした後、一足早く小児科へ連れていかれ、保育器に入っていたらしい。

この時点では、まだ何か異常があるかもと思ってたし、
そうなれば一緒に退院は難しいかな~。とも思ってた。

私が病室に戻って、小児科の先生が説明に来てくれた。
ねねくんは小さいけど、38週までお腹の中にいたから機能的には問題なし。
ただ低体重出生児は『低体温』『低血糖』の可能性が高く、
『低体温』についてはその時点では経過を見てるとこで、
『低血糖』については検査したところ、ねねくんも低血糖だったので、点滴することになったと。

その後、『低体温』は注意して見ていかないといけないものの、
自力である程度は調整できてるってことで(赤ちゃんは健康な子でも外気温に左右されるらしい)、
一番体温を放出しやすい頭は帽子でカバーしつつも、
PM2:30頃には私の病室にねねくんがやってきて母子同室に。


その後、産後4日目までは血糖の点滴をした状態だったけど、ずっと母子同室でいたし、
産後5日目には点滴も外れ、6日目には無事私と一緒に退院☆

退院後は「低体温に注意!」と言われたので、大きな子よりは部屋の温度に気は使ったけど、
ねねくんは、よく寝て、よく飲む子で、特に問題なく、今は元気に大きくなってます♪
産後2週間で2500gを越え、3週間で2700gを越えました。
まだまだチビッコだけど、成長曲線の最底辺だけど、順調に体重は伸びてます。
見た目にも顔がまるーくなりましたチョキ



健診でねねくんの推定体重が小さいとわかったとき、かなり凹んで、かなり悩んだ。
間違いであって欲しいと何度も思った。

私の場合は食生活に問題があって尿蛋白が出てるのが原因だったけど、
それ以外の原因でも胎児が小さいと言われた妊婦さんもいると思う。
そういう妊婦さんたちは不安で心配だと思うけど、
その一例として、うちは元気な子が生まれてきたということをここに残したかった。

そのせいで帝王切開になっちゃったけどね。
でも元気だよ。
小さくても大丈夫。
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