幸(さち)ライフコーチングスペース


ただ今、「100の幸(さち)プロジェクト」展開中。
無料モニターセッションを行っています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
  • 06 May
    • コーチは何をしてくれるか

      ある時、こうおっしゃるクライアントさんがいました。     「○○先生のセミナーに行ったし、△△先生の講演会にも行った。××先生の本も読んだけど、何も変わらない」     この方は、一瞬のうちに⚡️「カミナリに打たれたように」 変わりたい!と思われているのでしょうか。 それとも権威のある方から自分の進む道を示す 「ご神託」を得たいのでしょうか。     ここにあるのは、 「誰か」が何かしてくれるはず、 という期待です。     でもコーチングに期待されるメリットは違います。 「何か」をするのはご本人です。コーチは支援するだけ。       仮にクライアントさんをマラソン選手だとしましょう。       練習メニューを提案するのはコーチですが、 実際練習するのは誰ですか?大会で走るのは?   ご本人ですよね。コーチが代走なんてしませんね。それと同じです。   人生を走る時、本人以外、誰も代われません。 自分で人生を走り抜くわけですね、みんな。   そこでコーチは走りやすいように、また 早く走れる(成果が出る)ように サポートします。 本人の現在地点もお知らせします。     だからコーチングで成果を得たかったら 「自分が何をしたいか」はっきりさせて 「自分で」動くことです。 (コーチは何をしたいかを見つけるお手伝いもします)     口を開けて待っていても、人生は変わりません。     コーチにどんどん相談して下さい。一緒に考えます。 あなたと違う視点から見ていますので、 あなたが気づかなかった「提案」もします。         コーチは人生を伴走するサポーターです。 主役のあなたがいてこそ、役に立てます。     さあ、一緒に走り出しましょう!  あなたの次のステージへ!     幸(さち)ライフコーチングスペースHPより     幸(さち)ライフコーチングスペース   無料モニター(100の幸(さち)プロジェクト)の お申し込みは、こちら☆

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  • 29 Apr
    • 魅力とは?

        若手演奏家グループのコンサートを聴きに行ってみた。 音色が柔らかくて、綺麗に調和したメロディー。 ほぼミスも無くて、上手くまとまっている。 品があって優等生的。   でも、何か物足りない。   上手なんだけど惹かれない…って、なんだろう。   そこで思い出したのは、私のピアノの師と、 ピアニストのスタニスラフ・ブーニン。     かつて師事していた先生は、弾き間違いが時々入る奔放な弾き方をする人だったが、釘付けになるほど引き込まれる、 非常に魅力的な演奏をする人だった。   情熱的でうっとりするような抑揚の効いた弾き方、 曲に生き生きと感情を込める。 レッスンが終わって部屋を出ても、もれ聞こえる師の演奏に、いつも立ち止まって聞き入ったものだ。     ブーニンも日本ではあれほどブームになったが、他の国ではさほど評価が高くなかったと聞いた事がある。   彼の演奏も師と同じ匂いを持っていた。 情熱的で感傷的で、ポップ(大衆的)な魅力があって、 人の心を強く捉えるところ。       他の世界に目を移しても、同じような現象はある。   たとえば絵画や書道など視覚的な芸術分野でも、 料理でも、 人間でも、 上手じゃないのに魅力がある、 荒削りなんだけど美味しい、 美人じゃないんだけど人を惹きつける。     その「魅力」って何だろう?     不変の、時代を超えた魅力もあるし、その時代にブームになるような魅力もある。   正しい答えはわからないけど、私なりに推測したのは、 魅力的なもの、人、に共通しているのは、 宇宙と繋がったエネルギーを宿しているのではないかと思う。   よく「神がかり」なんて表現するアレ。     自我で意識している「自分」ではないものと繋がり、そのエネルギーを帯びて 拡散する。   それこそが「魅力」と呼ばれるものの正体なのでは?       上手であることは大事だけれど、それだけでは人を魅了しない。   その先にある、無心の情熱的なエネルギーが込められてこそ、人は惹きつけられ、感動するのではないだろうか。                

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  • 09 Mar
    • 『サンダカン八番娼館 ー 底辺女性史序章』 

      『サンダカン八番娼館 底辺女性史序章』 山崎朋子・著   もう30年近くも前に人から勧められ、 書名は知っていたものの、そのままにしていた本で、 最近ふと書名が浮かび興味が湧いてきたので読んでみた。   この本は女性史を研究している著者が、 社会的底辺を生きる女性を取材しようと思い、 おそらく最も悲惨であろうと思われる、 海外売春婦「からゆきさん」をテーマとしたノンフィクションだ。     海外に渡った女性の特に多かった天草に行き、 偶然一人の「老からゆきさん」、おサキさんと出会う。   彼女の家に自分の素性を明かさないまま居候し、 彼女の生い立ちから現在までの話を聞き、 そこから知った他のからゆきさんの家族を訪ね、 話を聞いたり墓参りをして回る。   この本についてネットでは「素性も明かさず取材して、 からゆきさんの好意に甘え利用した」と批判する口コミも あったが、もっと深く読み込めば、それだけではないことがわかる。     もしかしたら最初こそ、無学で文盲な「からゆきさん」を 上手く言いくるめて利用しようという意図が あったかもしれないが、おサキさんと寝食を共にし、 関わった人の優しさに触れるうち、 いつしか本当の身内のような気持ちを抱くようになっていく。   それまでの世間一般の見方=「からゆきさんは、かわいそう」という 一段上からの同情ではなく、苦労しながらも懸命に生きた からゆきさん達に親しみと思いやりを持って、 対等な友情めいた気持ちで彼女らを語っている。   著者をこのように変えたのはおサキさんで、 著者と出会った当時も貧窮していたが、 からゆきさん時代には、大切にしてくれた女楼主 「おクニさん」を母のように慕って最期まで看取った、 情に厚い人である。   彼女は、著者が自ら語るまで、その目的を感じ取りながらも 素性も事情も一切尋ねず、1円も対価を求めることなく、 極貧生活の中、食事を与え住まわせる。   しかし著者もまた、村人すら誰も上がろうとしないという、 腐ってムカデの巣になっている畳の上に、 おサキさんが商売道具として使った布団を借りて寝起きし、 風呂も水道も無い家で、3週間、粗食と非衛生な環境に 一言の文句も言わず暮らした。   その誠実な態度がおサキさんの信頼を得たのであり、 やがて二人が取材後もお互いを 母と娘のように想い合い、交流を続けていく。 これはおサキさんが優しかっただけでなく、 著者もまた優しい人であったからだろう。     この本は、からゆきさんの当時の様子を知らせる ルポルタージュとして、また、当時の貧困と 女性の置かれた立場、職業差別といった 社会的問題の改善を望む訴えかけをしながらも、 人と人との間に育まれていく愛情の様子が、 文章に血を通わせ、生き生きとした温かさと感動をもたらす。   楼主おクニさんとおサキさんが母娘のように慕い合い、 おサキさんと著者もまた母娘のように慕い合う。 おサキさんを挟んで、赤の他人の3人が、 祖母から娘まで三代の親子のように心で繋がっている。   この温かさこそが、『からゆきさん』(森崎和江・著)の 救いのなさや、『鬼追い』や『昭和遊女考』 (ともに竹内 智恵子・著)といった、 遊女の悲哀を伝えるだけの本にはない感動を生み、 大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した所以であると思われる。   読後の清々しさは、まるで波乱に富んだ小説を読んだかのようであった。

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  • 08 Sep
    • 瞳の記憶

      先月、大型ショッピングモール内のアロマショップに立ち寄った時のこと。癒される香りに誘われて、店内の商品を見ていた時、ひとりの店員さんが声をかけて来ました。 30代くらいの、色白で感じの良い、綺麗な女性でした。 ふと彼女の目を見て「あれっ?!」と思いました。誰かに似ている。 (そうだ、Yさんだ!) Yさんの、薄い茶色の暖かい瞳。  偶然お知り合いになってから、とてもお世話になっているYさん。いつもハツラツとして、周りのみんなが応援したくなるような方です。 よく見ると、店員さんの清々しくてセンスの良い雰囲気もまた、彼女に似ていることに気付きました。レシートに記載されたお名前からすると、彼女の妹さんではありません。 誰かに似ている人、というのはたまに見かけるかもしれないけれど、瞳がそっくり、と感じた人は初めてでした。  (そう・・・彼女(Yさん)は、ああいう暖かさを感じる目を持っていたっけ) (本当にお世話になったなぁ・・・たくさん応援していただいたなぁ・・) (ありがたいなぁ・・・)  誰かの素敵なところを思い出すって、幸せなこと。 爽やかな夏の風に吹かれて、ふんわり暖かい気持ちになって帰りました。

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  • 31 Aug
    • この世界に誠(まこと)を尽くす

      私はずっと「役に立たねば症候群」に、取りつかれていました。仕事を通して、何とか人の役に立たなくては!と焦っていました。 「自己有用感」という言葉がありますね。自分が他者の助けになっている、と喜びを感じるのは素晴らしい事ですが、それが行きすぎて「役に立たねば、自分の行きている意味がない」まで思い込んでしまうと苦しい。 他人のためにヘトヘトになるまで働き、苦しいのにやめられない人は、おそらく自分の存在意義が、有用感によって支えられている人なのでしょう。  役に立つかどうかで他者まで判断してしまうと、ナチスや相模原の施設を襲撃した人のようになってしまう。両者とも極端な例ですが、ホームレスの人を襲う少年達も、程度こそ違え、同じ思想を持っていると推測できます。 彼らは自分の有用性の高さを、相対的に意識するために、自分より低く見える人を攻撃したり、排除しようとしている。それは本当に自分に有用感を持っている(健全な自尊心がある)人なら、やらないこと。  「役に立つ」という判断基準も、置かれた環境によって変わります。手術室で患者の命を救う、頼もしいお医者さんを、オリンピックの場に選手として立たせたら、役に立つでしょうか?病院のなか以上に。 人には向き不向きがあって、どこかでその人が役に立てる場所があるはず!と、思ってきました。それはその通りなのですが、今は少し考えが広がりました。  そもそも「役に立つ」かどうか、人間が判断できる範囲なんてたかが知れているのではないか、自然が作り出すものに無駄がないとしたら、その有用性は人知を超えている。ちっぽけな人間の自我が判断できる物ではないのではないか、ということです。  どんなに役に立たないように見える(人を含めた)生物でも、物質でも、この世界に存在するということは、皆、何らかの有用性を持っている。 と、したら私もこの世界に「居るだけ」で意義があるのかもしれない。そう思えたら、肩の力が抜けて楽になりました。  この世界に精一杯生きて、できることをする。  私のしていることが、どれくらい人の役にたてるかわからないけれど、自分の誠を尽くす。  この世界に誠を尽くす。  それでいいのだ、と思えて来ました。

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  • 29 Apr
    • 敏感と鈍感

      敏感なカラダ、敏感なココロ鈍感なカラダ、鈍感なココロ 人はいろいろな組み合わせで持っている。 たとえば精神的なストレスで、すぐ体調を崩す人は、カラダが敏感。人から言われたことで、よく傷ついてしまう人は、ココロが敏感。 カラダが丈夫で、無理させても平気な人は、カラダが鈍感。悪気はなくても人の気持ちがわからない人は、ココロが鈍感。 敏感だから良くて、鈍感だからわるい、ではなく、ただの特性。その人に必要だから、その組み合わせを持って生まれてきたのかなーと考えた。  敏感なココロを持っている人は、たとえばアーティスト。詩だったり絵画、音楽など何か創造する時に、その感受性の強さが役立つ。 敏感なカラダを持っている人は、何かの過敏症だったりアレルギーを持っているので、その敏感な身体センサーで、安全な食品や化粧品を教えてくれる。 鈍感なココロが役に立つ仕事もある。私が思い浮かぶのは医師と看護師、そしてカウンセラーやコーチ。「一番、思いやりが求められる仕事なのでは?!」と思うのが一般的だけど、実際、デリケートな心の人は、あまり役に立たないと思う。 気の毒な患者さんは沢山いる。いちいち同情して泣いていたら、仕事にならない。私の独断だが、特に小児科の医師に求められる資質なのかもしれない、と病院で付き添っていて感じた。 私のように人の話を聴く仕事も、ココロが敏感すぎると、やっていけない。攻撃的な人もいれば、重たい話もある。ある意味、鈍感でないと身がもたない。 私の師は「同情はするな、共感しろ」と教えてくれた。一緒に暗い気持ちになって、泣いたりするのが「同情」相手の気持ちを理解し、相手のために何ができるのか考えるのが「共感」「助ける」人間は、一緒にドツボにハマってはいけない、という教えだ。 最後に鈍感なカラダが役に立つのは、スポーツマンや力仕事をする人たち。過酷なトレーニングや重労働に耐えるのは、敏感なカラダには難しい。 敏感、とは感度の良いセンサーを持っている、ということ。鈍感、とは耐久性があって強い、と言い換えることもできる。 人にはそれぞれ生まれ持った役割(仕事)があって、それに必要な感度のカラダやココロを持って、この人生を生きているのかもしれないなぁと思った。 

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  • 07 Dec
    • コラボの癒し

      先日、お友達の風民さんが開いた、コラボ演奏会に行って来ました。風民さんのクリスタルボウルと、金井理都子さんのシンギングボウルの演奏会です。場所は、西武球場前駅から車で5分ほどの雰囲気ある古民家 池袋より先に電車で行ったことのない私は、丸ノ内線から西武池袋線の乗り換え口がわからず、遠回り。電車を乗り過ごして、遅れてしまいました。みなさん、お待たせしてごめんなさい。(>_<)駅まで送迎してくださる風民さんの車に乗って、古民家へ着くと、8人くらいの参加者のみなさんが集まってテーブルを囲んでいました。さっそく、あびさんの薬膳弁当で昼ごはん。玄米に梅を炊き込んだご飯は、常温でもしっとり美味しい。グルテンミートの唐揚げや、人参とレーズンのサラダなどおかずも盛りだくさん。そこに自家製味噌の大根の味噌汁がついて、ヘルシーなのにお腹いっぱい、美味しくて満足の昼ごはんをいただきました。その後は、いよいよ演奏会開始の前に、みんな座敷の座布団の上に、座ったり仰向けに寝たりしてスタンバイ。まずは風民さんのクリスタルボウルの演奏、そして理都子さんのシンギングボウルの演奏、それから一緒にコラボ演奏、と続きます。クリスタルボウルは精神的なエネルギーに、より働きかける感じで、頭の中が気持ち良くほわ~んとしてきます。心が穏やかにすっきり、優しくなるみたい。精神的な疲れによく効きそう。身体にも働いてリラックスするけど、この楽器の真骨頂は、やはり精神的に癒しを与える働きではないかしら。    クリスタルボウルと風民さん一方シンギングボウルは、身体に即効性をもって効いてくる感じです。身体が気持ちよ~く緩んで、巡りが良くなる実感があります。今回、シンギングボウルを初めて聞いたのですが、予想と違い、まろやかで優しい音色。これは理都子さんのテクニックに負うところが大きいようで、鳴らし方によって、耳障りな音も出てしまう事を、休憩時間に体験させていただきました。身体に効いてくるので、しっかり癒し効果を体感できるところが魅力ですね。こちらも素敵でした。      シンギングボウルと金井理都子さん それぞれの独奏の後、コラボ演奏になり、いつしか両者の音が自然と混じり合い、一体となって、心と身体の両方に働きかける、なんとも贅沢な演奏を聴かせていただきました。聴いているほうは、あまりに自然な掛け合いで分からなかったのですが、音の響きを合わせるのに、何度も練習を重ねられたとか。演奏の後は、風民さんの手作り林檎チーズケーキ(絶品)でお茶会。彼女のケーキは、美味しくて評判です。演奏者のお二人と参加者みんなでテーブルを囲んで自己紹介しながら、風民さんのお土産の南国の柑橘ようかんもいただいて、の~んびり。理都子さんも、ご持参のメッセージ付きカードを一人づつ引かせてプレゼントして下さいました。たくさん準備してこの会を開いてくださった風民さん、理都子さん、幸せな時間と癒しをありがとうございました (^∇^)

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  • 17 Nov
    • ことフェスと素敵な人々

      もうひと月も前になってしまいましたが、先月「ことフェス」という癒しイベントに行って来ました。(書きたいと思いつつ、ずっと忙しさが続き、ようやくブログを書ける幸せを感じています(´∀`)お友達の風民さんが誘ってくださった、このイベントは、レイキカウンセラー・矢尾こと葉さんの門下生の方たちが集まった、アットホームで温かい雰囲気に満ちていました。まずは、13時から吉田あゆみさんのお金と豊かさのセミナーを聞きました。お金や豊さを受け取るのに条件はないこと、お金は愛であること、など分かりやすくて納得できるお話は、改めて自分を振り返る機会となり、学ぶことが多かったです。講師の吉田あゆみさんは、見るからに「愛がいっぱい!」という印象の、とてもお優しそうな方でした。その後、風民さんがプレゼントして下さった、にしちゃんのエンジェルカード・リーディングを受けました。気取りのない親しみやすい方で、とても話しやすく、カードのメッセージもピタリと合っていました。背中に手を当てて下さったミニヒーリングは、なんとも言えず暖かくて、お日様が当たっているような気持ちよさでした。次は香り作家・朋子さんのアロマスプレーと5分間リーディング。薬剤師さんをされているので、カウンセリングをしながら、まるで薬を調合されるように、スムーズに作られます。朋子さんは人当たりが優しく、とてもお話ししやすい方です。出来上がった香りに「聡(そう)」という名前をつけて下さいました。爽やかなグレープフルーツがメインの香りです。スプレー作成後は、5分間チャネリングのメッセージを伝えてくださる、サービス付き。「なるほど、なるほど」と頷くようなメッセージを、ギュッとコンパクトにして伝えていただけるので、短い時間でも満足感がありました。次はようこさんのサウンドヒーリングセラピーへ。宮下富美夫さんの曲をヘッドホンで聞きながら、大人の手の平くらいのバイブレーターを、背中のあちこちに当てていく方法で、身体の奥まで振動を響かせてほぐすのだとか。骨にズンズン響いてリラックスできました。30分があっという間に感じられて、終わった後はふわ~っと温泉から上がったようなユルユル感。身体の巡りが良くなって気持ち良かったです。≧(´▽`)≦ようこさんは、美しくてセンスの良い看板などを作っていらっしゃる、チョークアートのアーティストさんです。ふわふわしながら最後にうかがったのは、「さゆきさん」と「るかさん」の「魔法使いの道具屋さん」可愛らしいグッズがこまごまと広げられていて、風民さん曰く「駄菓子屋さんみたい」。この表現がピッタリの、ウキウキするような楽しさが詰まったお店でした。まずアファメーションを作って、それを用意されたマンダラ図の紙に書き入れます。それから色鉛筆でササッと直感的に色を塗り、それについて、さゆきさんとるかさんがリーディングをしてくださる流れ。他にゴルフボールより一回り小さい位の、透明なクリスタルの石や、木の実、手作りストラップなどをお守りとして選びます。私はムクロジのカラカラ鳴る実を、チョイス。お二人のリーディングは、暖かく優しく言葉を選びながらも的確で、「おぉ~」とうなってしまう腕前。とても勇気をいただきました。💖18時の閉会まで、たっぷり楽しんで大満足のイベントでした~。出展者のみなさん、ありがとうございます。そして、すてきなイベントに誘ってくださった風民さん、ありがとう (=⌒▽⌒=)

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  • 22 Sep
    • 旅の効用

      先月、盛岡に行って来ました。旅というより出張で、仕事に半分観光が付いたものでした。団体ツアーで移動したので、多くの方と知り合い、楽しい時間を持てた反面、スケジュールがタイトで、ちょっと大変でした。しかし帰って来た翌朝、窓を開けて外を眺めたら、見慣れて退屈さを感じていた風景が、少し新鮮に見えて嬉しくなりました。旅の良さと言えば、知らなかった場所、初めて会う人に出会い、日常に新しい体験を加える、スパイスや清涼剤のようなものですが、もう一つ大きな効用があると思っています。それは、今いる場所の素晴らしさに気づくこと。朝の連ドラ「あまちゃん」で主人公の祖父が、いつも家族を残して遠洋漁業に行く理由について「今いる故郷が、家族が、最高だと感じるために行くのかもしれない」と語るシーンがありました。訪れている場所はもちろん素晴らしいのだけれど、日常の穏やかで安心して過ごせる家と暮らしの良さを再認識して、ふだんどれほど自分が恵まれているかに気づける機会が、旅なのではないでしょうか。俳人の山頭火が、帰れる家がある時は『旅』で、無い時は『放浪』だと言ったそうですが、今ある幸せに気づき、持ち帰った経験や学び、思い出を宝物として、また生きていくための仕掛け。それが旅かもしれません。

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  • 06 Sep
    • 渋谷Ho'oponopono NIGHT

      (原宿ユニークafternoon 続き)昼に原宿で面白い人達と会っていた私は、夕方、渋谷のセルリアンタワーに向かった。平良アイリーンさんの新刊出版記念講演会だ。ゲストは吉本ばななさん。18:00~21:00という、(夕食いつ食べるの?)講演会であった。30分くらい前に受付を済ませて、コンビニでドーナツを買い(お腹がもちますように)と祈りながら食べた。ロビーではホ・オポノポノの冷たいハーブティーが振舞われていて、暑い夕べに嬉しいサービスだった。やがて始まった講演会は、広い部屋にほぼ満員。400人くらいは、いそうだ。まず30分ほどアイリーンさんが話をしてから、ばななさんと対談1時間。その後20分の休憩を挟んでから、お二人に対するQ&Aが1時間強。アイリーンさんは気さくで明るく、自分を大きく見せようとしない、等身大の自然さがあって好感が持てる。ばななさんも有名作家なのに気取らず、近所にでも居そうな女性だ。やりたくないことは、なるべくやらないユルさと、心の奥に人への寛容な優しさを感じる。講演会は親しみやすい雰囲気の中、お二人の恋愛体験や家庭のお話がたくさん語られ、記憶のクリーニングの大切さを再認識できる良い機会となった。終了後が凄かった。ホ・オポノポノセミナー恒例の、会場に飾られたお花プレゼントの列に並んで30分。60~70人は並んだ。私はほとんど末尾。楽観的(考えなし)な私は、職員さんに渡されるまま、花と大きな枝を受け取る。この後、ロビーでは両氏のサイン会。これまた100人近い人の列の末尾に並んで気が遠くなりかけたが、途中から並び方が変わり、運良く半分くらいの場所に移動できた。私はアイリーンさんの新刊は既に購入していたので、当日ばななさんの本を買って、彼女のサインをいただく。講演会で遠目に見えたばななさんの髪型は、ボブでセミロングの黒髪ストレートヘア。かつての大貫妙子のようだったが、間近で見たときは、クレオパトラだった。少しふっくらされて貫禄を増したお顔は、コシノジュンコを連想させる。ばななさんは、ユルくてかわいらしいサインに、ハートマークを描いてくれて、1時間以上笑顔を作っておられたであろうお顔に浮かんだ笑みは、ひきつって少し痛々しかった。右手を差し出すと、お疲れなのに両手で握手して下さった。サイン会の行列30分。ホテルから出たら、もう22:30。レストランのオーダーは終わっている。奇跡的に空腹を感じなかったので、そのまま電車で帰った。人迷惑にも花と木を持って座席に座り、何とか他の方に当たらないよう気を遣って1時間半。最寄駅に着いたときは、本当にホッとした。帰宅はちょうど0時を回り、お盆の長い夜が終わったのであった。

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  • 31 Aug
    • 原宿ユニークafternoon(後編)

      この方、Kさんは見たところ40~50代の大柄な男性。I(アイ)さんを「ちゃん」づけで呼ぶ。大手メーカーのエンジニアさんだとかで、人懐こい。「アイちゃん、久しぶり!こちら、お母さん?」お母さん?と言ったのは私のこと。(40代の人のお母さんてことは…何歳に見えてるわけ?!)40代の私は動揺しかけたが、深く考えてもいいことはなさそうなので、彼はアイさんを18歳くらいだと思い込んでるに違いない!と考えることにした。「僕ね、今、社会人入学して××大学院の博士課程後期なんですよ」から始まって、頼んでもいないのに「無重力体験の画像見せてあげる」と言って、車までPCを取りに行って見せてくれたり、月の土地を買った権利書を見せてくれたりする。宇宙が大好きで、宇宙カメラマンを目指しているのだそう。いま、元・宇宙飛行士の山崎直子さんのご主人が経営している宇宙ビジネス会社と関わっていて、自分もそのうち宇宙に行くとか、30年後には低価格で民間人も宇宙旅行するようになる、など話は壮大に広がる。途中から話に加わったオーナーまで「俺も月に土地買おうかな」なんて本気で言っているし、このお店にいる人は個性的だ。(12:40と指定する私もヘンだが…前回ブログ参照)彼は話すだけ話して、アイさんとオーナーの写真をスマホで撮ったら、「約束の時間があるから」と言って去って行った。以前アイさんと夕食をこの店で食べた時、もう一人ご一緒した60代ほどの女性もかなりユニークだった。インドでサイババの儀式を受けて覚醒しているから、水だけで食事をしないで数年過ごしたという。作る、食べる、片付ける、の時間が無くなるので、1日がすごく長かったらしい。今はそれに飽きて、また食事をしているそうだが。青汁を飲んで生き続けている人がいる(映画「不食の時代」で紹介された森 美智代さん)くらいだから、水分だけで生きている人がいても不思議じゃないと思ったし、瞳が無邪気で精神的に病んでいる様子もなかったから、私は彼女の言っていることを信じることにした。彼女は店へ歩いていく道すがら、スピリチュアルな話をする時も声の大きさが変わらない。雑踏で話すから、むしろ大きい。それでも気にする風もなく、覚醒だ不食だと話す時も自然体で、自慢もためらいも無かった。人の評価が全く気にならないらしい。私はこういうユニークな人たちが、けっこう好きだ。こういう人に会えるのが、この店のもう一つの良さかもしれない。15時のランチタイム終了に合わせて会計を済ませ、店を出ようとしたら、オーナーが入り口に展示されている鉄製のアクセサリーや香炉を見せてくれた。美しい形で芸術的なアクセサリーや小物は、創造性を表現することの素晴らしさを思い出させてくれた。人も、創造的に自由に生きる人がいなくちゃ世の中は面白くないし、多様性が進化を生むわけで、「あぁ、私も創造的に自由に生きていきたい」と思ったのだった。

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  • 23 Aug
    • 原宿ユニークafternoon(前編)

      お盆に原宿に行った。夜に渋谷で開かれる講演会に行く予定だったので、I(アイ)さんと原宿駅に待ち合わせて、ランチとお茶をご一緒した。「13時に待ち合わせで、どうですか?」とアイさんに提案されたのに、「よろしければ、12:40でお願いします」と言った私。なぜ12:30でなくて12:40なのかというと、私の直感がそう言ったからである。さすがに心臓に毛が生えている私も、12:40を言い出すのに躊躇したが、包容力のあるアイさんは、何も言わず快諾してくださった。I(アイ)さんは美人だ。阿川佐和子を若くしたような、色白で清潔感のある美人だ。「私の記憶が正しければ」彼女は40代前半のはずだが、ゆうに10歳は若く見える。あるワークショップで席が近かったのので、休憩中お話したり、終了後夕食をご一緒した縁の方で、久しぶりの再会になった。ランチのお店はその時夕食を食べた、原宿の元祖自然食レストラン「Mハウス」。彼女は一時期そこの厨房で働いていたので、オーナー店長とも親しい。入り口から地下に降りる形の店内は「アングラ」という言葉が浮かぶような怪しい雰囲気に満ちていた。年季の入った内装に薄暗いオレンジ色のライトで、料理もすべて鈍い橙色に見える。しかし今回、昼間に行ったMハウスは、明るく健全な自然食レストランの雰囲気で、南国的な趣(おもむき)すらあった。メニューはマクオビオティック料理がメインで、豚肉と魚料理も少しある。アイさんは鯖の塩焼きセットで、私は豆腐ステーキを注文。アイさんが声を掛けると、店の奥からオーナー店長が出て来た。歳の頃は60代くらいか?藤村俊二(映画版「デスノート」のワタリ役の俳優)を少し若く粋にした感じの男性だ。長い白髪混じりの髪を後ろで三つ編みし、右耳からは丸い石を繋いだ3㎝長さ位のピアスが下がっている。陽に焼けて痩せた風貌は、アメリカインディアンのよう。皿を運んだり会計をしたりしている以外は、ふらりと席にやって来て話をしていく。やがて注文したお料理が運ばれて来た。焼き鯖は半身で、玄米ご飯と具だくさんの味噌汁。私の豆腐ステーキも2/3丁くらいの大きさで、厚さも5㎝はありそうなボリューム。マイルドな生姜醤油がかかり、たっぷりの刻み海苔がトッピングされている。そしてたっぷり玄米ご飯に、すり胡麻塩がかけられていて、同じく具沢山の味噌汁。具が多くて、味噌の豆が椀の底に少し残るなど、家庭の味噌汁みたいで好感が持てる。野菜はオーナーのこだわりがあるらしく、どれも美味しい。私もアイさんも特に「美味しい!」と感じたのがゴーヤの味噌和え。苦味の中にゴーヤの甘みが感じられて素晴らしかった。玄米ご飯も、専門店で食べると美味しい。固すぎず柔らかすぎず食べやすい。食事を半分くらい食べた頃、アイさんは隣のテーブルに座った人物が知り合いだと気付いて、驚きの再会となった。この再会が、またこのお店で遭遇する面白い体験となった。(つづく)

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  • 17 Aug
    • 身体の平和 〜こころとからだの平和バトン3回目〜

      前回まで「心の平和」について書いてきました。今回は「身体の平和」について考えてみたいと思います。身体が平和な状態とは、どのようなものでしょうか?健康で何の痛みもなく、快い感覚を受け取り、無意識にホメオスタシス(恒常性の維持)が働いている。ここにも、心と同じく自らの身体をいたわる愛情と、たとえバランスを崩してもそれを受け入れ(許し)ていく寛容さは必要でしょう。心との違いは、物質であること。感覚器官であり、水分と食物を養分として代謝を行い、生命を維持するもの。代謝を行うのは意識ではなく、何か目に見えない力が働いています。その、目に見えない、身体を完璧に動かす力が満ち溢れているのは、自然界。自然のリズム(1/fのゆらぎ)、光、音、色、温度、氣。科学ではまだ完全に解明されていなくても、人や生物の命に大きく影響を与えていますね。身体を健やかに保つために、なるべく自然と共生していく暮らしが望まれます。ここで、素敵な本を紹介したいと思います。『クニ子おばばと山の暮らし』椎葉クニ子・著 WAVE出版以前、NHKスペシャル「クニ子おばばと不思議の森」で紹介された方なので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。宮崎県の椎葉村で、日本で唯一、伝統的な焼畑農業をして生活なさっている方です。山の神様に祈りを捧げ、自然に感謝しながら自然と共に生きていくクニ子さんの心ばえと生き方は、清々しくて心が和みます。そう、自然と身体と心がちゃんと繋がっていると、人は幸せに、平和でいられて、とりまく世界まで平和になるのだと思います。

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  • 13 Aug
    • 怖いものがない 〜こころとからだの平和バトン2回目〜

      何も怖くない時を、経験したことがありますか?何の不安も迷いもなく、穏やかで力みの無い状態。心に波立つものがない、静かで安定した状態です。私は5年ほど前に経験したことがあります。それは白血病だった娘の骨髄ドナーとして、摘出手術を受ける時のことでした。手術前日の夕方、一人の看護師さんがふらりと病室に入って来て、「手術は怖くないですか?」と尋ねてこられました。ドナーの手術は、全身麻酔で行う、身体に負担の大きい手術だからです。この時、「怖い」という言葉を、どこか他人事のように聞いていました。何の不安も迷いも無かったからです。静かで滑らかな水面のように、リラックスしていました。「やってやるぞ!」といった勇気も必要ではなく、ただ淡々と翌日に備えていただけでした。だから「怖くないですよ」と答えました。看護師さんは信じられないようで「どうしてですか?」と尋ねられたので答えました。「やらなければ、あの子は生きられないからです」この頃の私の心を占めていたのは、娘の命を助けたい、という思いだけでした。子どもの命をつなぐために自分の身体の一部を差し出すことは、子どもにご飯を作って食べさせたり、衣類を洗濯したりして世話をする感覚となんら変わらないように感じました。愛情は、恐れも不安も迷いも、見返りも必要としない、穏やかに満たされた感覚をもたらしていました。つまり「平和な心」とは、愛のある状態であり、出来事を、人を、すべて許している(受容)状態なのではないでしょうか。

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  • 09 Aug
    • 世界の平和 〜こころとからだの平和バトン1回目〜

      お友達の風民さんから「こころとからだの平和バトン」を引き継ぎました。心と身体の平和について、自由に3回文章を書く企画とのこと。ネットで検索してみたら、たくさんの方が書かれていますね。最近、新しい事にチャレンジしてみるのが面白くて、この企画をお引き受けしました。平和にフォーカスして考える試み、いいですね。今日は長崎原爆投下の日。先日6日も、広島の投下を振り返るテレビ番組を見ていました。70年を経てなお、癒えていない悲しみと苦しみ。平和を実現するために行動することが必要ですが、その前に、世界に平和を築く根本的な方法は、何でしょう?まずみんなの心の中が「平和」であることではありませんか?心が平和であれば、兵器など持とうとは思いませんし、悲しみも苦しみも持ち続けることはできません。では、心が平和な状態とは、どういった状態でしょう?私は「怖いものが無い」状態なのではないかと思います。それは勇ましく力みなぎるようなものではなくて、穏やかに流れる小川のようなもの。淡々と、淀む(立ち止まる)ことなく流れ続ける。いつか広い海に行き着く事を知っていて、流れていく。時に遮る石や木があっても、よけたり溢れ出たりしながら、また海へ向かう。迷いなく。では、どうしたら怖いものがなくなるのでしょう?それは2回目にお話ししたいと思います。

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  • 25 May
    • 猫のお母さん

      それは先週の火曜日の夜。のんびりしていた23時ころ、帰宅した夫が猫を3匹拾ってきました。15cmくらいの赤ちゃん猫。子供のころに飼っていたのは、柴犬。「飼うなら犬!」と家族に公言してきた、犬派の私。突然やってきた、それも赤ちゃん猫をどう世話していいのかわからない!なんでも、帰りの道端でニャーニャー必死で鳴きすがってきたので、どうしても見過ごせなかったとか。(夫は子供のころから猫派)とりあえず赤ちゃん猫用ミルクを、猫用哺乳瓶を買ってきて飲ませ、大きなダンボール箱にバスタオルを敷いて寝かせました。翌日、動物病院を探して駆け込み、健康診断と育て方を聞きまくり。「だっこ、って、どうすればいいんですか?」から食べ物まで。診断の結果、生後3週間の兄妹で、雄1匹に雌2匹。ミルクと離乳食の境目くらいの月齢らしく、ミルク+離乳食を食べさせてます。昨日、3匹ともトイレを覚えてしまいました。赤ちゃんなのに、トイレを置いておくだけで覚える賢さ。(人間幼児のトイレトレーニングなんて、大変なのに~!)感動です。あったかくて柔らかくてふわふわ。鳴き声も赤ちゃんの子猫たちと戯れていると、もう時間を忘れて、すっかり猫のお母さんになってます。3匹のうち、雌の1匹は3日後にもらわれる予定です。眠る時は、いつも猫団子になって3匹固まって寝ているので、ちょっとかわいそうではありますが、引き取られる仔も幸せになってほしいと思います。

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  • 24 May
    • 継続のメリット

      コーチングは継続することで、より効果を得られます。◎内容の質が高まるセッションを重ねることでクライアントさんの緊張が解け、リラックスされます。クライアントさんもコーチも、互いに相手の感じがわかってくるので、打ち解けて息が合ってきます。息が合ってくると「フロー」と言われるような、セッションの流れに乗った状態になります。するとクライアントさんは、ご自分の想像を超えた深い気づきを得られるのです。 ◎生活を見直すポイントになる今すぐに解決したい問題を解消された後も、定期的にコーチと話すことで、その期間のご自分の生活を振り返り、また今後の生活設計をしていくお時間として、利用できます。これまで自分がどう進んで来たか、どれほど進歩しているか、その改善・進歩の様子がはっきりとわかります。達成感を得ることで、さらに目標に向かってポジティブな循環が始まります。 ◎チャレンジ体質になっていくひとりでグルグル考え続け、二の足を踏んでいたことも、コーチという伴走者・理解者を得て、壁を壊して前に進む勇気が湧いてきます。また、第三者の視点を知ることで「独りよがりかも?」という不安は解消され、安心して、より現実的なプランを組み立てられます。こうしたことでご自分の計画に自信が持てるようになり、いろいろな分野で、チャレンジしていこうとするやる気が身に身についてきます。

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  • 16 May
    • 疾走する恍惚

      私をゾクゾクさせるものテクノ・ミュージックインスタレーション・アート打ちっ放しのコンクリート壁の冷たさガラスとメタルの無機質なビル音もなく上昇する透明なエレベーター高速道を運転しながらメーターが120kmを超えていく時少しハンドルを切れば死ぬな、と思う瞬間ひと筋の光白銀のレーザービームになって、壁に反射し幾重もの綾を描く自分身体も感情もなく、ただ一筋の光になって疾走する私その時、感覚は残るのか?「私」という意識の境界もおぼろに疾走する私何のために?

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  • 29 Apr
    • 朝の海カフェ

      4時ごろ目が覚めて、5時まで布団の中にいて、眠くならないので起きてしまいました。こんなに早く起きたのは、かなり久しぶり。いつの間にか、夜更かしで朝ギリギリまで寝ている習慣がついてしまってました。せっかくの朝。したかった、朝の散歩に出てみました。少しひんやりする風と、薄曇りの空。目指すは徒歩35分の海。すっぴんで外出するのも久しぶり。なるべく早い時間に着きたかったので、普段なら人の多い広い通りを、少し早足で進みました。休日の朝って、こんなに人が少なかったんだ、と思いながら。街中に住んでいると常に人を一定数見ているので、人が少ないことが新鮮。それだけで何か開放感を覚えます。よく来る午後や夕焼け頃の海は、寛容で包み込むような懐かしさを感じるのに、早朝の海は、少しおすまししたような、上品で清らかな感じがしました。砂浜に座って、家から持ってきたデカフェのミルクティーを飲みながら、キラキラ反射する海面と、小さく打ち寄せる波音を楽しみました。寄せては返す、ゆらぎのリズム。トントントトトン、トントトン・・・トトントトン・・・どこからか、相撲の太鼓のような音がしきりと聞こえてきます。これも夕方の海にはなかったこと。しばらくして、海の雰囲気が急に変わりました。それは魔法の隠れていそうな特別な朝から、ありふれた「午前中」になってしまったような感覚。それが6:30。なぜ急に変わったのかわかりませんでしたが、それがもう帰る時間なのだと教えてくれました。砂をはらって立ち上がり、隣接の原っぱで赤つめ草をを摘んで、お土産にしました。何かごほうびのような朝でした。

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  • 28 Apr
    • 刹那の永遠 ー クリスタルボウルで溶ける

      先日、palm☆cosmosの、お~わくさんのサロン1周年記念イベントとして、お友達の風民(ふうみん)さんがクリスタルボウルのコンサートをされました。♪クリスタルボウルの演奏に以前から興味があったので、ワクワク o(〃^▽^〃)o受付には白のワンピースの、妖精のように清楚でお美しい風民さんが・・・。やがてめいめい、好きな場所で好きな姿勢でスタンバイ。私はお言葉に甘えて、仰向けに寝た姿勢で耳を傾けました。初めて聴くクリスタルボウルの音色。とても軽やかで美しくて、気持ちよ~く音に身を委ねていたら、いつのまにか身体の境界線が空気に溶けたみたい・・・。身体が在る感覚が消えてしまったのです。自然音のミックスされた音楽を背景にして、クリスタルボウルの細やかな音の粒子の上に、時々シャラシャラと重なる鈴の音。エンゼル・チューナーの響き。なんて気持ち良いのでしょう・・・クリスタルボウルは、クリスタルにいろいろな金属や鉱物などを混ぜて高温で溶かし成形。たくさんの種類があるそうで、風民さんもいくつか持ってきていらっしゃいました。それぞれが人体のチャクラに共鳴する波動を持ち、浄化したり活性化するようです。人の身体の70%を占める水分に共鳴して伝わる波動。一瞬の永遠を感じた夢心地の中、もういつまでも響きに浸っていたい・・・終わった後は身体が軽くなり、心は静かな湖面のように透き通り、どこまでも穏やか。素晴らしい体験でした。風民さんのコンサートは→クリスタルボール☆ゆるゆる演奏会のお知らせすてきな風民さんのページも、どうぞ→風民の里♪日記

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プロフィール

長谷川優子

性別:
女性
血液型:
O型
自己紹介:
アラン・コーエン認定ライフコーチ 幸(さち)ライフコーチングスペース ライフコーチとして、幸...

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