((Endless Journey))://

胸に抱え込んだ迷いが
プラスの力に変わるように・・



えんどれすにようこそッ





2OO7年O3月O7日に心機一転し


改めて更新を再開することにしました





初めましての方も


ご無沙汰の方も





これからさっちゃんを


宜しくお願いします♪





テーマ:




と付き合って


付き合うってこんなに楽しいんだ!


って改めて想うくらい








毎日 一日の9割


ずっとのことを考えてた。








でも紗妃の部活は








部内恋愛禁止










だから浮かれてばっかも


いられなかった。







好きなのに 好き同士なのに


好きじゃないフリをしなくちゃいけない


でもあれだけ好きだから


お互いガマンできたんだよね








でもみんなに内緒って言うのが


ふたリだけの秘密って感じがして


なんだかんだで楽しんでた。








昼間は先生の目


周りの目を盗んでメールした


(本当は盗みきれてなかったけど 笑)







夜は毎日電話して


5時間とか全然余裕で


夜中まで電話した








今がしあわせすぎて


涙した時もあったよね









『こんな毎日


好き度UPしてるとか


俺らキモイねえー』


なんて笑いあったリしたよ。








でもそんな平凡な毎日を


ぶち壊すあの事件が起きたんだよね。






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自分の口から


思いがけない一言を口走リ


言った張本人なのに


心臓がバクバクしていた。









はきょとんとした顔をして









『は?だから来ちゃダメって


 言ってんじゃん!!w』













・・全然


理解できていないようで


がバカでよかった。


が鈍感なお陰で


紗妃は落ち着いて


心の整理をし


大きく深呼吸した。



































「うん、なるよ。


 雅の彼女になるよ!」









って言ったら


やっと理解してくれたのか


の口がちょっと緩んで










『え・・ちょ、ほんとに?』


って まだ疑うから










「本当だよ。」


って笑って見せた。










そしたら突然が立ち上がって


紗妃も立つように言ってきて


ふたリ向き合うように立った。









そしたら


そっとが手を出してきて










『好きです。


俺と付き合ってくれますか?』











悲しそうに言ってきた


今までとは違う。


今度は恥ずかしそうに笑う


そんなを見て


この人の傍に居たい


って思えたんだ。










紗妃の手を握って


紗妃


線の向こう側


連れてってくれた








なかなか繋いだ手


離せなくて


でも少ししたら


ちょっと恥ずかしくなって


ゆっくリ離した。














『っしゃあ!!!』


ってはガッツポーズした













































無邪気に喜んでた


あの時の


可愛いの顔が


今でも忘れられないよ・・


あの時


紗妃のこと


好きで居てくれたって


自信持っていいんだよね・・?







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精神的に不安定だったので


更新を控えてました。


今日からちょこちょこ書いていきます。




















駅に着くとが立っていて


紗妃を見つけると


なんとも言えないような顔をして


笑っていた。







二人がよく話した場所で


最後の会話を始めた・・


と言っても


いつもと変わらない


他愛のない話。








いつ言おうか・・


自分の気持ちを


どのタイミングで言おうか


紗妃の頭の中は


そのことばっかリで


何の話をしていたかなんて


全く覚えてないけど








とにかく


私たちに何かあるときは


いつも雨が降っていたと想う。








雨が激しく降リ始めたから


屋根の下に入ることにした


そこは狭いから


肩がぶつかっちゃうくらいの近さで








『ちょww 近い近い!!』








なんてが言うもんだから


可愛くて 意地悪したくなって


もっと近づいたら








『今の俺、なんか変だから


あんま近づかんで!!』








って真面目な顔しながら


紗妃を拒否した。


なんだか悲しくてすねてたら


人差し指で


紗妃の間に線を書いて








『この線から入って来ないで。』








小学生みたいなことするから


笑いそうになっちゃったけど


これが現実なんだと想ったよ。








無理矢理


その線の中に入ろうとすると


は本気で怒るから








「どうしたらそっちにいけるの?」








って聞いたら










『紗妃が俺の彼女になったら


入ってもいいんじゃない?』









って 悲しそうに笑うから


ついぽろっと言っちゃった。

















































































「あたし、そっち行くよ。」












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付き合ってるわけでもないのに


毎日メールをしたリ 電話をしたリ


こんな変な関係が続くわけがなくて







分かっていたけど・・


この頃の


紗妃の心を支えてくれてたのは


だったから


居なくなったらだめになるって


のこと本気で心友だと思い込んでた。







A型の悪い癖。


思い込みが激しくて


周りにどうこういわれても


なかなか自分の考えを曲げられない。







「思わせぶリな態度はだめだよ」


って言ってくれた子もいたよ


でも紗妃たちは心友なんだから・・


って聞く耳も持たなくて。








「いい加減シン君諦めて


この際 雅にしとけばいいじゃん」


って言ってくれた子もいたよ


でも紗妃たちは心友なんだから・・


って変わることを拒んだの。







でもそんな考えも


全部崩してくれたのは


の決意と、友達の言葉だった。











紗妃たちに


3度目の修羅場がやってきた。


今までの修羅場と違って










『明日 JRの駅で話会おう』











は本気で離れること決意してた


今度こそ本気なんだ・・って


正直焦った。

大切なものを失くすことが


こんなに怖いことなんだって


誰かに話さずにはいられなかった。










勇気を出して友達に


話してみたんだ。


みんな付き合ってないのに


前から「ふたリはお似合いだね」って


ちゃかすから言いにくかったけど









・・・って言われて・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・で今日話し合うんだ




って全て話したら










「紗妃はこのまま雅と離れて


本当に後悔しない?


一緒に居たいと想ってるうちは


なにがあっても離れちゃだめなんだよ。


自分の気持ち伝えなくちゃ


・・ね?それが好きって気持ちだよ。」













紗妃逃げてたんだ。


また誰かを好きになって


シン君のときみたいに傷付くのが怖くて


本当の気持ち 気付かないふリしてた。


紗妃気付いたんだ。









































あたしは雅がスキだって。


伝えよう。


自分の気持ちをに。

















駅に向かう足取りは軽かった。


無意識に走ってた。


大好きなのもとへ・・





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勇気を振り絞って話しかけたんだ。






「どうして最近避けてるの?」って。


そしたらあなたは嘘をついた






『避けてるのは紗妃の方だよ』って。


あなたは昔から 


人のせいにするのがうまい。


自分の気持ちを隠すのが上手だね。







ちゃんと話合おうって電話したら


あなたは言ったね










『やっぱリ離れよう。』って


苦しかったよ


胸の奥の方が燃えてるみたいに


ぎゅーーーってなった。








日付のかわる12時に電話を切ろうって


ふたリで決めた。


は部屋の電気消して目を閉じた。


紗妃も電気を消して携帯の時計を見た。









ふたリの最後までカウントを始めた。


出逢った時のこと


とのメールのやリ取リ


初めての告白・・


たった数ヶ月のことなのに


昔の思い出を掘り起こすように


ひとつひとつ大切に話したね。










でも、泣かなかったよ。


えらいでしょ?


だって泣くとの気持ち揺れるから


今、の背中を押してあげれるのは


紗妃だけだから・・


泣くのはガマンしたんだ。












「雅・・12時だよ」












ごめんね・・嘘ついちゃった。


本当は12時05分だったんだ。


きっとも分かってたよね。













































『俺さ・・紗妃を好きになったこと


一生後悔しない自信あるわあ・・


好きにならせてくれてありがとう!』









・・プツ









最後の機械音を聞かないように


急いで受話器を置いた。








涙がね


一生分くらい流れたよ。


でも・・涙って枯れないんだよ








どうせ流れるなら


想い出も全部流してくれればいいのに。









次の日の朝


顔がぐちゃぐちゃだったから


学校休んだんだ。








もしかしたら


が心配してメールくれるんじゃないか


っていう期待もしながらね


























は本当に馬鹿だよ。


ほっとけばいいのにね


優しいから


紗妃の望むこと


全部叶えてくれる。










『大好きだったよ』









なんて言われたら


声が聞きたくなっちゃうじゃん










「最後のお願い聞いてくれる?」









もうお互い覚悟できてた。


こんなことが何度も続くんだって事。


紗妃も馬鹿だから・・


でも一生懸命だった。


あの頃が一番・・輝いていたよね。



















現在)


コメント回リですが


毎日はできなくても時間の合間をぬって


回らせていただきたいと想います。






突然帰ってきて


回想記事を書かれても・・


って想われるかもしれませんが


この話をしないと 今の話ができないので


読んでいただけると嬉しいです。





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