ゴールデンウィーク

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ゴールデンウィークの最中とはいっても、業種によりマチマチであろう。
カレンダー通りの所もあれば、9連休なかには11連休という所もある
らしい。


また、逆に今がかきいれ時で、休む暇もない人もいることだろう。


ゴールデンウィークで思い出すのは、普段は同時に休みが取れない印刷会社
の職場仲間と、徳島県を除く四国旅行をしたときのことだ。


まだ、ゴールデンウィークという言葉すらなく、たまたま3連休が取れると
いうことで、四国を選んだのだった。


当時は本州から四国へ渡るのには宇高連絡船しかなく、まずは讃岐の金比羅
神社の階段を奥の院まで登り、次は高知市内と桂浜を回って、険阻な山道を
抜けて道後温泉と松山市内を遊覧した。


さて、帰路は尾道まで行って新幹線に乗ろうとしたのだが、どの列車も
超満員で2~3台見送ってようやく乗り込んだものの、朝のラッシュ時の
地下鉄以上の混みようで、一度乗ったら最後まで身動きの出来ない状態
だった。


行きはよいよい帰りは恐い・・・という思いであった。


やがて、転職したのだが、この時期になると毎年ライバルである旧財閥系
企業に勤める従業員の通勤車が減った。


すでにゴールデンウィークの休暇を取り入れていたのだ。しかるに我が社は
世界の○○○のスローガンを掲げてはいるものの田舎者丸出しで、労働環境
も劣悪だったし、ゴールデンウィークなど無縁だった。


たまにカレンダー上の3連休があった時に、同僚にゴールデンウィークだねと
言ったら「馬鹿なことを言うな、それは娑婆の世界の話だ。たまたま3連休が
あったので、休ませてくれただけだ」と笑われてしまった。


夏季休暇だけが長かったぐらいのものであった。


ゴールデンウィークを取り入れるようになったのは、バブル期に人手を確保
して繋ぎ留めておくためにとられた処遇改善の一環だったように思う。


それが今では世界のトップブランドとして躍りでている一方で、ライバル社の
方は不祥事が重なって目下再建途中である。


栄枯盛衰は世の習いとか、奢る平家は久しからずなどという言葉を最近は強く
感じるようになった。


私のような定年退職して老後を過ごす者にとっては、年中がゴールデン
ウィークというよりシルバーウィークと呼んだ方が合っているかもしれない。


在宅でネットビジネスを本業や副業にしている者のメリットは、自分の
好きな時間に仕事ができ、時間を自由にやりくりすることができることで
ある。


ただし、サラリーマンのように時間に拘束されない代わりに、夜中でも
早朝でもパソコンに向かうことがある。




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