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2017年06月26日

ひかえめとまじめは違う

テーマ:01 仕事・人生

 以前、もう20年以上前、営業所の責任者をしている時、営業マンですごくまじめそうな部下がいた。

 
言ったことはいつもメモしており、多少厳しく言っても、口答えひとつしない。営業成績はいまひとつであるが、社内にいるときはいつもアポイントの電話をしている。

 

 他の営業マンは、アポイントが取れないと、愚痴言ったり、タバコをすったりとすぐ電話をやめてしまうが、彼はいつも電話をしている。

 

  これだけまじめにやっているのに、営業成績が上がってこないので、何とかしようといろいろアドバイスをしていた。

 

 ある時、彼の仕事ぶりを見ていると、かなり電話で長く話をしていた。「いい感じだな」と思って近づくと、さらに声が大きくなり、話も盛り上がっているようだ。

 

「いいぞ、いいぞ」と思いながら、何かあったらアドバイスしようと、受話器の方に耳を持っていったら、なんと相手の言っていることは「ピイ、ピイ、ピイ、ただいまより9時35分40秒をお知らせします。」であった。

 

 お客に電話せずに、117に電話して、アポイントを取っている演技をしていたのである。

 

 その時思った、「ひかえめとまじめは違う」と。

 

最近の例で言えば、「有名企業と良い企業は違う」ということだろうか。

 

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2017年06月25日

無条件の信頼

テーマ:01 仕事・人生

 条件つきの信頼と無条件の信頼。どちらがいいかは別にして、そのような違いが生じる理由を考えてみた。

 

 条件つき信頼とは「信頼できる人」というような表現で使われ、期待通りの能力があるという意味を持っている。したがって、失敗すると「信頼できないヤツ」になってしまう。

 
例えば、「彼は失敗するので信頼できない」「彼はいつもいい成績を上げるので信頼できる」「能力が高いので信頼できる」という言い方を場合は、条件つき信頼ということである。

 

 無条件の信頼とは見返りや成功を期待するのではなく、自分の意思として「信頼する」ということである。

 
例えば、「彼はよく失敗するが、私は彼を信頼する」「仕事の能力は高くないが、信頼している」という言い方をする場合は無条件の信頼ということである。

 

 その発生条件は、
取替え不可能な場合は「無条件の信頼」、取替え可能な場合は「条件つきの信頼」になるのではないだろうか。

 

 例えば、

 
自分の子供・親 → 取替え不可能 → 無条件の信頼・無償の愛

 
配偶者(新婚当時) → 取り替えようとは思わない → 無条件の信頼・無償の愛

 
配偶者(倦怠期) → あわよくば他の人と → 条件つきの信頼(してくれない)

 
配偶者(さとりの境地) → 死ぬまで一緒に → 無条件の信頼

 

会社創業時の部下 → 能力はなくても、変わりは他にいない → 無条件の信頼

 
会社成熟期の部下 → 能力のある人間は他にもいる → 条件つきの信頼(結果を出せ)

 
将来を託した相手 → 選抜した結果であり、他にはいない → 無条件の信頼

 
など

 

 すなわち、かけがえのない人には「無条件に信頼」をするということだ。

 
人生で何人の「かけがえのない人」と出会う、見つける、感じ取るのだろう。

 

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2017年06月24日

信頼するとは?

テーマ:01 仕事・人生

 信頼を辞書で調べると、信じて頼ること。「人を―する」「―を裏切る」「―性」「―度が高い」「―が置けない」と書いてあった。

 
また、Wikipedia(ウィキペディア)記事検索 では、信頼とは、相手を信用し、頼りにすること。信用が、「悪いようにはしないだろう」程度の消極的な人間関係であるのに対し、「自分の味方になってくれる」との、積極的な意味合いがある。と説明してある。

  

 で、その信頼であるが、「信頼する」と「信頼できる」とでは、まったく意味が違うように思う。

 

 「信頼する」するとは、条件や見返りなどを求めないで、自分の意思として「信頼する」ことである。失敗や成功に関係なく信頼するということである。

 

 「信頼できる」とは、自分の期待通りに行ってくれる可能性が高い、自分の都合のいいように動いてくれるだろうという期待感を含んでおり、自分の意思ではなく、相手の能力に対して、「信頼できる」という言葉を使っているような気がする。したがって、失敗すると「信頼できない」と思ってしまう。

 

 すなわち、「信頼する」とは、相手が失敗しようが、ミスしようが、その人間を信頼するということであり、「信頼できる」とは、自分の思惑通りにできる能力や可能性があるので期待するということである。

 
仮に、思惑通りにいかなかった場合は「信頼できない奴」と手のひらを反してしまうことになる。

 

 相手に条件をつけずに(見返りを求めずに)、自分の意思で相手を信頼する気持ちをもっと強く持ちたいものだ。

 


 

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2017年04月11日

話を合わせるテクニック2

テーマ:01 仕事・人生

相手の話の合わせる時の効果的な方法をまとめてみた。

 

① 同じ質問を相手に返す。

  
② 相手が苦労していることで、表に出にくいところを聞く。

 
③ 立場を明らかにして聞く。

  
④ 専門家には、事前にその知識をつけて、それに基づいた質問をする。

 
⑤ 相手の言ったことに対して、「それは別のこれと似ていますか?」という質問をする。
 

⑥ 質問したら相手の答えをじっと待つ。焦らない。話の横取りはしない。

 
⑦ 話がずれるときは、「私個人の話になりますが」と前置きを入れる。

 
⑧ その質問にあった態度と声の調子で質問する。
 
⑨ 「同じ質問であっても、質問する人によって答えは違ってくる。」ことをわきまえる。

 
⑩ 話が盛り上がる話題する。相手が話したいことを質問する。

 


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2017年04月10日

話を合わせるテクニック

テーマ:01 仕事・人生

相手の話の合わせる時の効果的な方法をまとめてみた。

 

① うなずき、あいづち

 

② オウム返し(同じ言葉を繰り返す)

 
③ 言い換え(自分の言葉で言い換える、
まとめる)

 
④ 引用(相手が以前に言った言葉を使って言い換える。)

 
⑤ 相手との共通点を探し出し、その点を絡めて話す。

 
⑥ 相手が一番苦労した点に共感する。

 
⑦ 相手の変化について質問する。

 
⑧ 比較して質問する。

 
⑨ 過去に言っていたことを使って質問する。
 

⑩ 「具体的にいうとどういうこと何ですか。」と質問する。

 

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2017年04月04日

イヤな上司の対処法

テーマ:01 仕事・人生

 いつの時代にもイヤな上司はいるものだ。そのな上司に出会ったときは、次のように考えてみたらどうだろう。

 

1.気持ちを楽に

 
 いつの時代も、どこの会社にも「イヤな上司」はいるものだ。あなたの上司も世の中に数多くいるイヤの上司のうちの一人に過ぎない。

 
 無能な上司、性格の悪い上司、口の悪い上司、・・・・色々いる。

 

2.現実を認める

 
 「いくらイヤだ」と思っても、突然「いい上司」に変わることはない。いくら「相手にわかって欲しい」と願っても、変わらない。いくら望んでもムダである。それよりは、現実を認めて、「こんな人のためにイヤな気持ちになるのは損だ」と自分に言い聞かせたほうがよい。

 

3.それなりに対応する

 
・ 挨拶や謝罪、お礼など、礼儀やマナーはきちんとする。
・ 仕事は一生懸命する。
・ 相手の悪い所はできるだけ軽く受け流す。気にしないようにする。
・ 職場を離れたら、そんな上司のことは一切考えない。

 

4.力をつける

 
 イヤな上司のために「今の会社をやめたい」と思うこともあるだろうが、もう一度、よく考えて欲しい。
今の会社、今の仕事をするメリットや価値、理由などがあったはずである。それらを一人の上司のために棒に振ってしまっていいのかどうか。

 

5.時を待つ

  
 イヤな上司の下で仕事を続けていくためには、ある程度の我慢も必要である。
相手から逃げるのではなく、ちゃんと受けてから、必要な部分に対応し、不要な部分は気にしないことが大切だ。

 

 「自分を育てる」という意識で考えれば、逆にいい機会なのである。そして、力をつけて、いずれ見返してやればいいのだ。

 

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2017年03月27日

公正さを高めるために

テーマ:01 仕事・人生

 JK式人事考課制度の内容と評価の仕方を説明します。

JK式人事考課制度の作り方は動画PDFファイルで紹介していますのでご確認ください。

 

 

 例えば、この様なことがあります。

上司がいて、部下A君、B君がいます。上司はA君の仕事ぶりを多く知っています。B君の仕事振りは少ししかわかりません。

例えば、席が近いとか、離れた場所にいるとかでこの様なことは起こります。

 

 たまたま業務企画力について、どちらもいけない出来事(行動)があった。それを上司は知っていて注意したので、どちらも2の評価をしようと思った。

 

しかし、A君については、他に業務企画力に関して素晴らしい出来事が何度もあった。上司それを知っていて何度もほめた。したがって、A君の業務企画力は3または4と評価することになります。

 

B君も他に素晴らしい出来事があったかもしれませんが、上司は知らなかった。したがって、B君は2と評価します。

 

人事考課は上司が知り得た事実で評価します。したがって、より多くの出来事で判断したほうがより公正になります。

 

 ですから、上司は知る努力、部下は知らせる努力が必要です。

部下が仕事ぶりを隠してしまったら、公正な評価はできません。

 

やはり、こまめに報連相、言い換えれば自己アピールすることが必要です。

公正な評価をする責任は上司だけでなく、部下にもあります。

 

 

 

 

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2017年02月08日

コミュニケーションの基本

テーマ:01 仕事・人生

 仕事を進める上でも、もちろん、私生活でもコミュニケーションは非常に大切である。

 

 コミュニケーションとは、もともと「共有し分かち合う」という意味がある。何を共有するかが重要であるが、それは、「情報、意思、感情」である。

 

 「情報、意思、感情」を共有し分かち合って知る状態を、「コミュニケーションがとれた」状態ということができる。

 

 決して、言葉を共有して、あるいは言葉だけを知っていることを言うのではない。例えば、同じ「わかりました」といことばであっても、その言い方で、本当にわかっている場合と、口先だけでここらの中では全くわかっていない場合がある。

 

 表面上の「言葉」ではなく、その言葉に秘められた、「情報、意思、感情」を理解するようにすることが必要だ。

 

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2017年01月31日

一生懸命の質と量

テーマ:01 仕事・人生

 何かをしようとするとき、例えば仕事をしようとするとき、人はみんな一生懸命になる。普通の人はみんな一生懸命になる。しかし、その一生懸命には質と量でそれぞれレベルがあるように思う。
 
 何かしようとするとき、そのときだけ一生懸命に汗をかく人と、事前に計画を練って手を打つ人。

 
そのときだけ一生懸命にやって自分では頑張ったと思う人と、本当はこれじゃダメだなと思う人。このような一生懸命の格差を一生懸命の質と定義しよう。
 
 一生懸命の質が高いのは、やるべきことが決まったとき、あるいは決まっていないがある程度想定できるときに、もうすでに事前準備をしている段階のことをいい、質が低いのは、直面するまで何も準備しないで、そのときになって慌てて頑張る段階のことを言うのではないだろうか。
 
そのときなっても頑張らないのは論外。
 
 入学試験に例えれば、試験日がわかっているのに当日まで何も準備しないで、試験当日だけ張り切るタイプをいうのであろう。
 
 一生懸命の量とは、一生懸命の持続時間と想定する。
 
1時間一生懸命して「ヤッター」と思う人もいれば、3時間一生懸命しても「まだまだ」と思う人もいる。
 
そしてそれぞれが、それが普通と思っている。その普通と思っている一生懸命の持続時間が一生懸命の量ということができる。
 
 会社で考えれば、一生懸命の質と量が高い人が多くいた方が良いのだろうけれど、個人にしてみれば、低い方が幸せかな?
 
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2017年01月30日

ラクを求める心

テーマ:01 仕事・人生

 人は誰も「ラクを求める心」と「充実を求める心」を持っていて、それがいつも心の中で戦っている。

 
 「ラクを求める心」が強すぎると、他人のことより自分のことを優先して考えるようになり、自分にとって利益がないことはやらないようになってしまう。
 
仕事に関して言えば、ラクして得をとることばかり考えてしまう。生産性を上げるより報酬を得ることが目的になってしまう。
 
 逆に、「充実を求める心」が強いと、明確な目標に向かって自発的に毎日精一杯努力するようになり、大きな困難ほど充実感が強くなってくる。
 
そして、協力し合える仲間がいて、その目標達成の喜びを仲間と共有できれば、さらに充実感は強くなる。
 
仕事に関して言えば、目標達成のためには面倒なことでもやりたいと考え、働くこと自体に生きがいを感じる。
 
 ラクを求めれば求めるほど、ラクは遠のく
 
 人間社会は他人に役に立つことによって報酬が得られるのであって、「ラクを求める心」に基づいた、自己中心的な行動では報酬を得ることはできないようになっている。
 
 充実を求めると、ラクは近づく
 
 充実の心を満たすため、ラクを求めずあえて困難に立ち向かい、精一杯の努力をしなければならない。
 
それによって自分の信用が高まり成果も高まる。結果的にラクに近づく。
 
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