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2017年03月20日

定性目標の表現1

テーマ:17人事考課説明会

 JK式人事考課制度の内容と評価の仕方を説明します。

JK式人事考課制度の作り方は動画PDFファイルで紹介していますのでご確認ください。

 

 

1.現在の条件、レベル、状況を記述する。

今後○○のような環境変化が見込まれるが、現状の○○を維持する。

 

2.望ましい条件、目標が達成されたときの状況や状態を記述する。

○○を実施することにより、○○の重複をなくすようにする。

 

3.ねらいとする改善、革新の内容を記述する。

○○処理時間の短縮のため、○○マニュアルを新たに作成する。

 

 

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2017年03月19日

目標の不適切な表現

テーマ:16人事考課力テスト

 JK式人事考課制度の内容と評価の仕方を説明します。

JK式人事考課制度の作り方は動画PDFファイルで紹介していますのでご確認ください。

 

 

 注意すべき点は次のような表現をしないということです。

 

「努力する」「徹底する」のような努力目標的な表現はいけません。

 

「支援する」「協力する」などの他力本願的な目標も好ましくありません。「支援する内容」「協力する内容」を自分の仕事として設定します。

 

その他、曖昧な表現や、ゴールが不明確な表現も好ましくありません。

 

「明確化する」「安定化する」などの表現を使わざるを得ない場合もありますが、その場合は「どのようになったら明確化されたといえるのか」「どのような状態が安定化された状態なのか」を明記しておくことが必要です。

 

定性目標であっても、後から達成したかどうかが判定できるように表現します。

 

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2017年03月18日

目標の表現

テーマ:17人事考課説明会

 JK式人事考課制度の内容と評価の仕方を説明します。

JK式人事考課制度の作り方は動画PDFファイルで紹介していますのでご確認ください。

 

 

 目標の表現として注意すべき点は、「後から計測できる表現にする」ということです。

 

業績目標は通常、定量目標として数値化されますから問題ありませんが、遂行目標の場合は注意が必要です。

遂行目標をあまり数値化にこだわると次のような問題が出てきます。

 

一つは、「定量化しやすい目標ばかり設定され、数値化しにくい重要な目標が欠落する。」ということです。

 

もう一つは、「定量化するために、内容や効果よりも単純な回数や件数を目標にしてしまう。」ということです。

 

遂行目標の場合は、定性目標として、達成レベルがわかるよう状態や条件(期限、目標が達成された状態のイメージなど)を明らかにするなど、言葉で設定するようにします。

 

 

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2017年03月17日

ラインとスタッフの目標

テーマ:17人事考課説明会

 JK式人事考課制度の内容と評価の仕方を説明します。

JK式人事考課制度の作り方は動画PDFファイルで紹介していますのでご確認ください。

 

 

 部門の特性により、業績目標が中心になる場合と遂行目標が多く設定される場合があります。

 

また、役職など役割により、業績目標が中心になる場合と、遂行目標が多く設定される場合があります。

 

 通常は、生産、営業などのライン部門は業績目標が中心になり、事務管理などのスタッフ部門は遂行目標が多くなります。

 

また、上位役職者は業績目標が多くなり、下位等級者は遂行目標が多く設定されます。

 

 

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2017年03月16日

目標の種類

テーマ:17人事考課説明会

 JK式人事考課制度の内容と評価の仕方を説明します。

JK式人事考課制度の作り方は動画PDFファイルで紹介していますのでご確認ください。

 

 

 最終成果をゴールにする目標を業績目標、プロセス成果をゴールにする目標を遂行目標と言います。

 

業績目標は結果を示す目標になります。

 

遂行目標は実行内容を示す目標であり、「いつまでに~~を、この水準で完了する」というような目標になります。

 

また、通常、業績目標は数値化された定量目標となります。

遂行目標は、数値化することが難しく、言葉で表現する定性目標になることが多くなります。

 

 

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2017年03月15日

最終成果とプロセス成果

テーマ:17人事考課説明会

 JK式人事考課制度の内容と評価の仕方を説明します。

JK式人事考課制度の作り方は動画PDFファイルで紹介していますのでご確認ください。

 

 

 例えば農業の場合、春に田植えをして、水をやって、害虫駆除をして、色々手をかけて、秋に米100俵を収穫したとします。

 

この場合の、成果とはどの事を言うのでしょうか。

当然「米100俵を収穫した」は成果です。

 

それでは「害虫駆除を適切な時期に適切な方法で完了した」は成果といえるでしょうか。

 

これも成果です。ただ、米100俵とはちょっと意味合いが違いますが、どちらも成果と考えます。米100俵は最終成果、「害虫駆除を完了した」はプロセス成果です。

 

 そして、この農業を全部管理している人は、最終成果すなわち米100俵が目標になります。

 

分担業務として害虫駆除を専門に行なっている人は、最終成果を目的として、プロセス成果を目標に設定します。

 

 ブレークダウンするときも、その目標を達成するための一連の業務をすべて担当している、あるいは管理している場合は、数値目標を分割します。

 

 一部しか担当していない場合は、手段・方法を割り当てるようにします。

 

 

 

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2017年03月14日

目標のブレークダウン

テーマ:17人事考課説明会

 JK式人事考課制度の内容と評価の仕方を説明します。

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 その業務分担表を作る時の目標のブレークダウンですが、ブレークダウンの方法は2つあります。

 

一つは、部門目標を単純に数値で分割するという方法です。

もう一つは、部門目標を達成するための手段・方法を割り当てるという方法です。

 

どのようなときにどちらの方法を使うかが、目標のブレークダウンのポイントになりますが、そのポイントは次のページで説明します。

 

 

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2017年03月13日

目標設定のための上司の役割

テーマ:17人事考課説明会

 JK式人事考課制度の内容と評価の仕方を説明します。

JK式人事考課制度の作り方は動画PDFファイルで紹介していますのでご確認ください。

 

 

 まず会社目標に貢献する部門目標を設定します。そして、その部門の固有の仕事(分担業務)とその部門目標達成のために行うべき新たな仕事(分担業務)を確認します。

 

この仕事の一覧表ができたら、誰にどれだけやってもらうかの分担表を作成します。

この分担表を基に部下一人ひとりに期待する成果を要望し、部下はその要望を基に目標を作成するという流れになります。

最終的には、面接で確認し決定します。

 

 ぜひ、この様な業務分担表を作成してください。

 

上司が作成するのですが、できれば部下も含めてみんなでワイワイガヤガヤして作成すると、部下のやる気も高まります。

 

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2017年03月12日

個人目標設定の流れ

テーマ:17人事考課説明会

 JK式人事考課制度の内容と評価の仕方を説明します。

JK式人事考課制度の作り方は動画PDFファイルで紹介していますのでご確認ください。

 

 

 個人目標の設定の流れはこのように上から順番に行います。

 

会社の目標があって、それを達成するために重んじる会社の方針があります。

 

その方針に沿った自部門の目標があり、方針があります。

 

さらに、その方針に沿って自職場の目標があり、方針ができます。

  

そして、その職場目標を達成するために個人目標を設定します。

 

このように上から順番に目標を設定していくことを目標のブレークダウンと言います。

 

 また、ケースによって、担当している通常業務をある一定水準以上で行うというように本人自らが提案し、上司が認めるという形で設定することもあります。

 

 

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2017年03月11日

評価連動型目標管理

テーマ:17人事考課説明会

 JK式人事考課制度の内容と評価の仕方を説明します。

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 目標管理にもいろいろな考え方があります。大きく分けると、次のように2つに分けることができます。

 

 一つは、チャレンジ型の目標管理です。これは、通常業務以外の別の課題を目標に設定します。本人が自ら考えてチャレンジする形で設定します。

 

 もう一つは、評価連動型の目標管理です。これは、通常業務、すなわち本来行うべき仕事を目標に設定するというものです。本来行うべき仕事ですから、本人が勝手に設定するのではなく、当然上司の要望が優先されます。

 

昔はチャレンジ型の目標管理を行なっている企業が多かったですが、今は評価連動型目標管理を行なっているところが多くなっています。

 

 当社の人事考課制度もこの評価連動型目標管理と連動した形になっています。

 

 

 

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