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2017年08月13日

プロセス評価の具体的な仕方13

テーマ:06 人事管理

① 勤務態度に関する評価項目(要素)の場合

 
 勤務態度は、本人がやる気になればすぐにできる項目であり、いつも期待通りであることが求められます。

 

例えば、責任性に関して「3回手抜きをしたが、4回一生懸命したからそれで帳消し」というわけにはいきません。

 

いつも一生懸命が「期待通り」であり、手抜きがあれば、「期待を下回る」と判定せざるを得ません。

 
 したがって、勤務態度に関する評価項目(要素)のに関しては、同じ評価項目(要素)で「期待を上回る」事実と「期待を下回る」事実があった場合は、「期待を下回る」という評価になります。

 

② 発揮能力に関する評価項目(要素)の場合(次回)

 

人事考課基本研修動画(抜粋見本11分) をどうぞ!

  

JK式人事考課制度の作り方動画(24分)をご覧ください!
   

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