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2017年08月02日

プロセス評価の具体的な仕方2

テーマ:06 人事管理

2.行動事実を把握する3つの方法

 
 評価期間中の行動事実を把握する方法は、次のように3つの方法があります。

 
① 日頃の行動観察(行動観察記録メモの活用)
② 結果からプロセスの確認(ヒアリング)
③ 自己評価の根拠・理由の確認(ヒアリング)

 
 評価者は被評価者のすべての行動を見ているわけではありません。評価者自身も仕事をしているわけですから、見えない部分もたくさんあります。

 

 勤務態度に関することはある程度把握できますが、仕事の進め方や出先での顧客とのやり取りなどはほとんど見えません。

 

 しかし、この見えない部分が大事なところです。見えないから評価の対象にしないということではなく、結果からプロセスを確認することで見えるようにすることが必要です。

 
また、被評価者本人は自分の行動をすべて知っているわけですから、本人の自己評価も参考にする必要があります。

 

① 日頃の行動観察(行動観察記録メモの活用)(次回)

 

人事考課基本研修動画(抜粋見本11分) をどうぞ!

  

JK式人事考課制度の作り方動画(24分)をご覧ください!
   

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