2012年01月27日

不思議な出来事

テーマ:12 日記

 夕方、妻と食事に出かけた。リビングの照明を確実に消したハズなのに、帰ってきたら点いていた。

 

 家族の誰かが帰ってきて、消し忘れて出かけたのかと子供たちに確認したが、誰も知らないとのことだった。

 

帰ってきたときは鍵がかかった状態で、室内も全く荒らされたような様子もなかった。不思議だ。

 

 子供たちからは「消し忘れじゃないの」と言われるが、出かけるとき、妻が廊下の照明を点けたらリビングの照明を消そうとスイッチに手をかけてタイミングを図っていたのを覚えている。

 

私のタイミングが少し早くて、一瞬真っ暗になってから、廊下が明るくなった。それで「ちょっと早かったかな」と反省したことも覚えている。間違いなく消した。

 

妻も「換気のためにリビングのドアを開けていくわ」と廊下の途中から戻って、ドアを開けに行ったが、その時、部屋の照明は消えていたと確認している。

 

不安でその後、家の中を捜索したが誰もいなかった。

 

 そう言えば、誰もいないのに、昼間、2階で子供が走りまわるような音がすることがある。気になって見に行ったり、声をかけたりしても誰もいない。

 

もしかして屋根裏に「小さいおじさん」が住んでいるのだろうか。

  
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