2012年01月26日

ビジュアル活用仕事術

テーマ:10 お勧め図書

 1月14日号の週刊ダイヤモンドの特集は「ビジュアル活用仕事術」であった。

  

週刊 ダイヤモンド 2012年 1/14号 [雑誌]/著者不明

 プレゼン資料や研修資料など視覚に訴える資料を多く作るので、大変参考になった。

 

・ 言いたいことは一つに絞れ
・ メッセージを打ち出せ
・ 円グラフを並べるな
・ 色は3色以内、濃淡で表現せよ
・ レイアウトの決め手は「Z」
・ 数字で主張せよ

 

などの極意を、それこそビジュアルに説明している。

  
人事コンサルタントのブログ


 その他、効率60倍アップビジュアル営業術やマネジメント術も参考になった。

 

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2012年01月26日

社員同士の考課

テーマ:01 仕事・人生

 「上司だけが考課するだけでなく、社員同士が考課しあう。」方法を考えていますが、注意すべき点があれば教えて下さい。

 

1.教育目的で、実施することはよいことだと思います。

 

 360度評価ということで、上司だけでなく、同僚、部下なども評価し、本人にフィードバックすることで、今後の行動を変えていこうということです。

 

 この場合、注意すべき点は、同僚や部下の場合、誰が評価するかということです。

 

上司は決まっていますが、同僚部下はたくさんいます。職場全員で行うという方法もありますし、本人が指名した同僚や部下(それぞれ2名程度)が行うというケースもあります。

 

2.処遇(昇給や賞与)を決めるために実施するということは、若干問題があります。

 

 上司が、処遇を決める人であるから指示命令系統が成り立つのであって、処遇を決める権限を上司が放棄してしまったら、上司の指示命令を聞かなくなってしまいます。

 

上司は、評価する人であり、指導する人であり、処遇を決める人である、ことが望まれます。

 

逆の例で、せっかく管理者がいても、社長が昇給や賞与を決めてしまっては、部下は社長の顔を見て仕事をしてしまい、管理者の言うことを聞かなくなってしまいます。

 

3.いずれにしましても、部下同士評価しあうことはよいことだと思いますが、あくまでも、教育のためであると、宣言することが必要です。

 

その上で、上司が人事考課をするときに「日ごろ見えない部分」をカバーするために、参考するということでいいのではないでしょうか。

 

4.部下同士で評価する場合は、評価項目や評価基準は、平易な表現にする必要があります。

 

考課する人、される人にとってわかりやすい「評価シート」を利用されるとよいと思います。

 

ホームページに人事考課制度の作り方の手引きを載せていますので参考にしてください。

http://www.sabcd.com/23jk-hyouka/index.htm  

 

成果向上型人事制度の作り方web版もあります。
http://www.sabcd.com/02jinnji/index.htm  

 

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