人気ブログランキングへ
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
2010年11月30日

カウントダウン

テーマ:01 仕事・人生

 日本人の平均寿命は、男性が79歳、女性が86歳だそうである。

 

 それを自分に当てはめると、途中で大事故にあったり、病気になったりせず、運良く平均寿命まで生き延びる想定すると、あと7,623日残っていることになる。

 

 この7,623日が多いと感じるか、少ないと感じるかは色々あるが、毎日一日ずつ減っていくことは事実である。

 

 そうであれば、より価値のある減らし方、より意味のある減らし方をしなくてはいけないと、自分の言いきかせたい。
 

ブログランキングに参加しています。応援クリックをお願いいたします。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年11月29日

人事考課の活用

テーマ:03 人事考課

 人事考課は通常、次のようなものに活用されます。


① 日ごろの指導・育成

② フィードバックによる指導

③ 処遇への活用

 

 処遇とは「賃金改定、賞与、昇格・昇進」のことを指しますが、この処遇への活用については、評価結果と処遇制度との連動性を明確にし、その関連性を公開した上で運用して行きます。


● 処遇上の評価段階の2つの決定方法


・ 絶対区分
 絶対区分とは、ウエイト計算により算出された点数をそのまま使用する方法で、全員Aとか、全員Dということが起こりうる可能性があります。これは、定員の決まっていない昇格や昇給に利用されます。

・ 相対区分
 また、相対区分は算出された点数で、上から順に並べ分布規制により、総合評価を決めていく方法です。必ず、S何人、A何人と規定の人数が該当します。これは、定員の決まっている賞与の配分に利用されます。


 相対区分で総合評価をした場合、結局は相対評価での判定になり、絶対評価での良さが消えてしまう恐れがあります。ただし、原資が決まっている賞与などでは、相対的に配分せざるを得ない場合がありますが、なるべく相対的に見えないように計算する方が社員からの納得が得やすくなります。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年11月28日

人事制度の可視化

テーマ:06 人事管理
 人事制度が全くないので、新たに作りたいとい相談をよく受ける。本当にそうであろうか。
 
 実際には毎月給与を払っているわけであるし、妥当な人に役職を任命しているはずである。「人事制度がない」ということはありえない。現在も運用している立派な人事制度があるはずである。ただ、紙に書いていないだけである。

 明文化されていないから、決定者以外はわからないということだ。決定者(社長や実力のある役員)には、自分なりの判定基準があり、人事制度があるということである。

 したがって、まず、今ある人事制度を目に見えるように「可視化」することが先決である。可視化することで、今の状況に合わない点や将来への問題点が見えるようになってくる。そして、その部分を改善していけばよいのである。

 現状の人事制度を可視化しないで、今まで運用してきた現状の人事制度を否定して、新しい制度をいきなり導入してもうまく行く可能性は低い。

 まず、今運用している制度の可視化を行い、よい点や問題点を認識した上で改善していくようにした方が不要な混乱を防ぐことができるし、より自社にあった制度として運用できるようになる。と考える。

 もちろん、可視化の仕方や見せ方などは注意が必要である。
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年11月27日

酔っ払っても覚えていた言葉

テーマ:12 日記

 先日の浜松出張の際、ホテルの近くのスナックへ行った。1ヶ月ほど前にも行ったつもりであったが、そのときはかなり酔っ払っていたので、本当に行ったのかどうか自信がなかった。

 

 店の雰囲気もよく覚えていなくて、「どうだったかな」と思いながらも一人で飲んだ。お店の人も初めてのような顔をしていた。

 

 ちょっと不安になったが、トイレに行ってその不安は吹っ飛んだ。見覚えのある貼り紙があったからだ。 

  

人事コンサルタントのブログ
  

 前回よほど印象に残ったのだろう。お店の雰囲気やお店の人のことは酔っ払って覚えていなかったが、この言葉は覚えていた。

 

「泣いても一日、怒っても一日、ならば一日笑ってゆこう」

 

ブログランキングに参加しています。応援クリックをお願いいたします。

 


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2010年11月26日

苦手でよかった2

テーマ:01 仕事・人生

 子供のころから苦手なものに一つに「字」を書くことがある。文章を書くのは嫌いではないのだが、字がへたなのである。

 

 学生のときはあまり気にしなかったのだが、社会に出てからは「もっと字の練習をしておけば」と後悔した。


 報告書を書くのに定規を下に当てて書いたり、内緒で事務員さんに清書してもらったり、「きたない字」をカバーするのに苦労した。

 ペン習字の通信教育を何度も申し込んだが、毎回途中で挫折してしまった。

 

 そんな中、誰でもきれいな字が書けるワープロが発売された。25年くらい前だろうか。すぐに購入して使い始めた。

 

 最初はピコワードといって、液晶画面が1行しかなく、単漢字変換のものだった。その後、液晶画面がだんだん大きくなり、ワープロなのに表計算ソフトのロータス123が使えるものもあった。

 

 表計算ソフトを使うようになるとパソコンが欲しくなり、パソコンに乗り換えた。当時のOSはウインドウズ3.1だった。

 

 それから20年近く、ずっとパソコンと一緒に仕事をしてきている。パソコンのおかげで仕事ができているようなものである。

 

 もし「字を書くこと」が得意だったら、ワープロにも興味を示さず、パソコンにもこんなに早くから慣れ親しむことはなかっただろう。こんなブログを開設していないかも知れない。

 

今にして思えば「苦手でよかった」である。しかし、やっぱり「字はきれい」になりたい。

 

ブログランキングに参加しています。応援クリックをお願いいたします。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年11月25日

人事考課の苦情相談窓口

テーマ:03 人事考課

 考課者と被考課者の間で、評価結果や判断材料となった事実認識等にズレがあり折り合いがつかない場合などに対応するための苦情相談(処理)窓口の設置を検討しています。他社の設置状況を教えてください。

 

 財団法人日本人事行政研究所「将来あるべき人事管理を考えるための基礎調査(2009年)」によりますと、人事評価の苦情処理(相談)体制について次のようになっています。


人事部門で対応         77.6%
上司が対応            66.4%
相談窓口の設置         14.4%
企業内オンブズマン        0.8%
労使の苦情処理機関の設置 18.4%
その他                3.2%
特に設けていない         8.0%
(複数回答)


 私が関与している企業では、苦情相談に関してはほとんどが人事部門で対応しているようです。

 
 苦情相談で解決できない場合、苦情処理機関として、経営側(人事部門および役員)3名と労働組合3名、それに外部のコンサルタント1名で苦情処理委員会を設置して対応するというケースがあります。

 
 常設の機関として設置しているケースは、人事考課だけでなく、セクハラやコンプライアンスも含めた処理機関になっているようです。
 
 いずれにしましても、人事考課を行う以上は、苦情相談や苦情処理のルールも明確にしておくことが必要です。

 

ブログランキングに参加しています。応援クリックをお願いいたします。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年11月24日

東京スカイツリー

テーマ:12 日記

 都内の仕事でちょっと時間ができたので、スカイツリーを見にいった。何かで読んだ「建設中のスカイツリーは今しか見られない」という言葉が心に残っていたからである。

 


 まず、銀座線の浅草駅を降りてすぐ、吾妻橋から写真を1枚。


人事コンサルタントのブログ
 

 ツリーを目指して進んでいった墨田公園の中から1枚。



人事コンサルタントのブログ

 業平橋駅前のスカイツリーの間近から1枚。

  
人事コンサルタントのブログ
 


人事コンサルタントのブログ

 
もう500mを越えたらしい。

 

ブログランキングに参加しています。応援クリックをお願いいたします。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年11月24日

苦手でよかった1

テーマ:01 仕事・人生

 子供のころから苦手なことがいくつかある。その一つが人前で話すこと。

 

 子供のころは人前どころか、普通に女子と話しをするのも苦手で、赤面とあがり症で悩んでいた。

 

 会社に入ってからは、朝礼での3分間スピーチが苦痛で、当番の日は休もうと思ったことが何度もある。

 

 そんな私が、今は講師として人前で話をすることを仕事にしている。

きっかけは、32~33才のころ、意を決して苦手克服のために「話し方教室」に通ったことである。

 

 もし、「話が苦手だ」という意識がなかったら、今このような仕事をしていないだろう。
今思えば、「苦手でよかった」ということだろうか。

 

 ちなみに、その話し方教室を修了した後、その教室の仲間と1年くらい自主的に勉強会を開いていた。その時の訓練方法は確か「チャップリン方式」とかいって、それぞれが3枚の紙にテーマを書いて見えないように箱に入れ、スピーチする前にその紙を箱から取り出して、その場でそのテーマにあった話しをするという方法だった。当時は刺激的だった。

 

ブログランキングに参加しています。応援クリックをお願いいたします。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年11月23日

色々な人事コンサルタント

テーマ:06 人事管理

 先日、ある会社で考課者研修の打ち合わせを行った。この会社は3年ほど前に外部コンサルタントを入れて、人事制度を整備したということで、制度自体はしっかりできている。

 

 目標管理や面接など運用がうまくいないので、研修を実施したいとのことである。確かに、人事制度は導入しただけでは意味がなく、うまく運用して初めて意味がある。

 

 本来であれば、その制度を導入したコンサルタントが運用まで責任を持って指導すれば、よいのだろうが、運用は苦手だということで、こちらのほうに依頼が来たようだ。

 

 私の感覚から言えば、人事制度は運用して初めて意味があるから、「導入と運用」は切り離せないものと思っているが、導入だけのコンサルティングもあるのかと、ちょっと驚いた。

 

 そこで、私なりに、「お勧めできない人事コンサルタント」のタイプを挙げてみた。


1.複雑な制度を導入したがるコンサルタント ← 理解できないようにすれば批判されない


2.分厚い基準書を作りたがるコンサルタント ← 費用を上げることができる


3.導入することが目的のコンサルタント ← 運用できなくても責任逃れができる  


ブログランキングに参加しています。応援クリックをお願いいたします。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2010年11月22日

iPadがフリーズ

テーマ:12 日記

 勢いで買ってしまって、ちょっと後悔したiPadであるが、使っているうちにだんだんと手放されなくなってきた。


 人事コンサルタントのブログ

 

 パソコンの代わりにプレゼンに使おうと、純正のVGAアダプタを使ってモニターに表示して色々試していたら、画面が乱れてフリーズしてしまった。 


人事コンサルタントのブログ
 

 全く反応しなくなったので、電源を切ろうと「スリープ/スリープ解除ボタン」を長押したが電源が切れない。

  
 「以前、iPoneがフリーズしたときは、これで電源が切れて正常になったのになあ」と思いながら、今度は「ホームボタン」を長押してみたが、やっぱりダメだった。

 

 一緒に押すと画面キャプチャーになるのだからダメだろうと思いながら、何度か一緒に押してみたが、全く反応しなかった。

 

 パソコンにつないでiTunesの「復元」ボタンを押せば何とかなるのではと思い、パソコンにつないでみたが、パソコンがiPadを感知しない。

 

 「これは修理に出すしかないのかな」と思いながら、ヤケクソ気味で「スリープ/スリープ解除ボタン」と「ホームボタン」を一緒にずーっと押していたら、突然電源が切れた。

 

で、再起動したら正常になっていた。

 

 後でネットで調べたら、両方のボタンを10秒以上押すとリセットできるらしい。最初から調べればよかったものを、なまじiPoneの経験があったので、遠回りをしてしまった。

 

ブログランキングに参加しています。応援クリックをお願いいたします。


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。