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2009年10月30日

人事考課の記入時間

テーマ:04 賃金・手当

 当社では、部下及び自身の成績評価を用紙に記入しています。その時間は労働時間なのか、また、成績評価用紙に記入する時間が所定労働時間外に及んだ場合は時間外労働にあたるのでしょうか。

 
 人事考課も大事な仕事の一部ですから、労働時間になります。当然、時間外で行えば時間が手当の対象になります。

 

 また、自己評価も上司の命令で行うわけですから、仕事の一部であり、時間外で行えば時間が手当の対象になります。目標面接やフィードバック面接も、労働時間です。

 

 ただ、時間外勤務の場合は、勝手に自主的に行って、後で時間外手当の請求をするよりは、はじめに残業申請して、承認を得てから時間外勤務をするなど、自社のルールの沿って行ってください。

 

 業務の必要性があれば、自主的なものでも時間外手当の対象になるという判例もありますが、やはり、先に残業申請して承認を得てから行うことが必要です。

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2009年10月29日

ネットでの隠語

テーマ:12 日記

 「2ちゃんねる」などでも、「毒男」などの隠語があるらしい。「2ちゃんねる」はたまにしか見ないが、ちょっと気になったので調べてみた。

 

・ 毒男  →  独男  →  独身の男
・ 消防  →  小坊  →  小学生の小僧
・ 厨房  →  中坊  →  中学生の小僧
・ 攻防、工房  →  高坊  →  高校生の小僧

・ 今北産業  →  今来た、三行  →  今来た、三行で説明してくれ
・ 人大杉  →  人多すぎ
・ 人稲杉  →  人いなすぎ

など、色々あった。


 中高生の「KY」に代表されるアルファベット略語もそうだが、人は仲間内だけで通用する言葉と使いたくなるのだろうか。

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2009年10月26日

シルバーサービス

テーマ:12 日記

 先日、近所の新しくできた床屋さんにいった。入り口に大きく2,000円と書いてあった。いつも行く床屋さんは3,500円なので、すごく安いなと思って入っていった。

 

 散髪が終わって、レジの前に行ったら、「1,800円です。」と言われた。「あれ?」と思いながら1,800円支払って店を出た。
 振り返ってお店の前の看板を見たら2,000円の下に、小さく「シルバーサービス(60歳以上の方は1,800円)と書いてあった。

 

 「60歳以上と見られたのか」とショックを受けた。

 

 しょんぼりしながら家に帰って、妻にその話をした。妻は笑いながら、「大丈夫よ、あそこは平日1割引なんだから」と言って、チラシを見せてくれた。

 ちょっと、安心した。

 

 以前、席を譲られて怒っている年配の男性を見たことがあるが、この「シルバーサービス」も使い方を間違えると、逆効果になる可能性があるような気がした。

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2009年10月23日

出張手当(日当)の意味

テーマ:04 賃金・手当

 出張手当(出張日当)について、見直しを進めているのですが、そもそも出張手当の意味は何ですか。

 

 出張手当(日当)は、出張にかかわる実費の弁済分ということになります。

 
 出張には、次のような費用がかかります。
  ・運賃、交通費
  ・宿泊費
  ・食事代
  ・出張準備経費
  ・その他必要経費


 出張手当(日当)は、その費用の全部または一部を「払い切り」として、支給するものです。

 

 交通費は実費精算、それ以外の費用を全部含めて1日1万円という場合もありますし、交通費と宿泊費は実費精算、それ以外の費用の充当分として1日3千円という場合もあります。(金額は各社色々です。役職や等級で格差をつけている場合もあります。)

 
 なお、出張経費を全て実費精算した上で、さらに手当が支給される場合は、給与として従業員の課税対象となります。

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2009年10月21日

ホテルの水増し料金

テーマ:12 日記

 よく泊まるビジネスホテルにいつもより1,000円高いプランがあった。部屋が広いのかと思って、そのプランで申し込んだ。

 

 で、そのプランの中身は、なんと1,000円のQUOカードがもらえるものだった。部屋などはすべて同じで、上乗せされた分がそのままQUOカードとして還元されるプランなのである。

 

 水増しされた領収証をもらい、QUOカード分を個人のものにする、というビジネスマンの小遣い稼ぎにも利用できる仕組みであるが、・・・?


(そんな使い方するとダメでしょ。)


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2009年10月19日

人事考課の負担

テーマ:03 人事考課

 人事考課の必要性や重要性は、御社のホームページなどを見て、十分認識しているのですが、実際に行うとなると、かなり大変な感じ(負担が大きい)がします。どう考えればよいでしょうか。


 人事考課は人事制度(賃金制度など)を運用していく上で、非常に大事なことです。人事制度を機能させるためには、ここを避けては通れないところです。
ただ、おっしゃるようにイメージとして大変だ、負担が大きいと感じる点もあると思います。

 

 評価をすると考えるのではなく、上司がその役割と一つとして、部下の仕事ぶりをよく見て、よい点はほめる、いけない点は叱る、注意するということをしっかり行う、そして、そのほめた点を考課シートの合致する項目に4、5点をつける、叱ったり注意したりした点を考課シートの合致する項目に1、2点をつけるとう風に考えてください。

上司が本来行うべき管理監督活動をしっかりすることが大事です。

 

 そうはいっても、いきなりは大変でしょうから、考課シートを記入しやすいように工夫したり、考課者研修や被考課者研修などで教育したりすることも必要だと思います


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2009年10月16日

尊敬できる上司

テーマ:12 日記

 Gooランキングに「尊敬できる上司の特徴」ランキングがあった。「なるほど」と感心させられた。詳しくは下記URLへ。
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/014/boss_respect/

○ 尊敬できる上司の特徴ランキング


1.責任転嫁しない
2.決断力がある
3.正当に評価できる
4.頼感がある
5.偉ぶらない


6.部下を守ろうとする包容力がある
7.人間的な魅力がある
8.差別、ひいきがない
9.部下の仕事を理解している
10.厳しさを使い分けられる


 1位、2位の「責任転嫁しない」「決断力がある」は当たり前として、3位に「正当に評価できる」が入っていることに驚いた。8位にも「差別、ひいきがない」が入っている。


 能力主義、成果主義が浸透してきて、それだけ上司の評価の影響が大きくなってきているからなのだろうか。

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2009年10月14日

職業観の人事考課

テーマ:03 人事考課

 仕事一筋という人や、仕事は仕事と割り切っている人、マイホーム主義の人など、いろいろな職業観(仕事に対する考え方みたいなもの)の人がいます。人事考課ではどう考えればいいのでしょうか。

 

 そうですね。価値観の多様化により、管理職を目指して仕事をする人もいれば、仕事は仕事と割り切って仕事する人もいます。どんな仕事でもやってみたいという人もいれば、慣れた仕事、同じ仕事を続けたいという人もいます。


どのような職業観を持っているかは自由であり、それを理由に人事考課に差をつけることは許されることではないと考えます。
人事考課は行動事実や仕事の結果を評価するものであり、本人の価値観や職業観を評価するものではないからです。

 

 しかし、仕事の与え方となるどうでしょうか。
 仕事には、高度の判断を伴う仕事もあれば、単純な定型業務もあります。仕事の完結までに長期間かかるものや短時間で終わるものもあります。一旦任せるとなかなか代わりを作れない仕事もあれば、すぐに代わりが見つかる仕事もあります。

 

 そうなると、営利を目的とした企業である以上、個人の職業観に合わせて仕事を与えることが必要となってくるのではないでしょうか。すなわち個人の職業観を尊重した上で、その職業観に見合った仕事を与えるということです。その方が、本人にとっても会社にとっても都合がよく幸せだと思います。アンマッチはお互いに負担と不満を残してしまいます。

 

 職務遂行能力とは、基本的には仕事を通じて向上するものであり、職業観の低い人に、それに見合った仕事を与えていると、能力開発を促すような仕事に携わることができない場合が多く発生します。

 
 その結果、職業観の低い人は能力が低いとか、職務価値が低いとかという事実が発生するため人事考課が悪くなるということになってしまいます。

 

 職業観とは自己の責任において形成されたものであり、その職業観を尊重した結果が評価に結びつくわけですから、これはこれでヨシとしなければならないと考えます。

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2009年10月12日

組織の重さ

テーマ:08 法則

 組織が「重い」と、新たな方策を立てて組織が一丸となって行動しようとすると、多大な労力がかかったり、結局何も変わらなかったりする。(「組織の“重さ”―日本的企業組織の再点検」日本経済新聞出版社より)

 

 逆に、「軽い」組織は、思い切った政策転換が容易で、新しいものを生み出していく創発力を持っている。

 

組織の重さを形成する4つの要素

 

1.過剰な和志向
 一人でも反対意見が出るとまとまらない。変化を拒み、現状維持への志向が強くなる。

 

2.内向きの合意形成
 市場や業界の動向よりも、組織内部の事情が優先される。

 

3.フリーライダー問題(「社内評論家」の存在)
 評論家のように口は出すけれど責任は取らない人が多い。

 

4.経営リテラシー(基本的考え方)の不足
 経営に関する基本的な考え方を理解していない管理職が多いと、的外れの方向に組織が動く。

 

 「組織の“重さ”―日本的企業組織の再点検」日本経済新聞出版社 (2007/08)は、一橋大学の教授・准教授たちが、2003年から2007年にかけて、日本の組織の問題点を実証的に明らかにするために遂行されたプロジェクトの結果をまとめたものであるが、さらに、次のようなことも言っている。

 

 個人的なネットワークや情報源を増やすことはよいことと思えるが、実際にはそれ以上のデメリットがつきまとう。

 
 組織内に知人が増えるということは、支持者が増えることにつながるが、それ以上に説得者が増えることになる。

すなわち、根回しの必要な人数が増えてかえって手間がかかるということである。

 

今まで勘違いしていたかもしれない。

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2009年10月11日

テレビの見過ぎ

テーマ:12 日記

 以前からもテレビはよく見るほうであった。でも、自分でビデオに録画してまで見るということはなかった。

 

 ところが、テレビを地デジにかえてから、テレビで番組表を見て、気になったものはそのまますぐ録画できるようになったので、つい録画してしまい、夜中にその録画したものを見るようになってしまった。

 

 家電芸人の言うように「ビエラリンク」は便利であるけれど、便利すぎて、便利に振り回されているようだ。気をつけよう。

 

しかし、今月からの深夜番組は通販ばかりになってしまった。

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