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2008年11月30日

呼び出し待機手当

テーマ:04 賃金・手当

 呼び出し待機手当について、ホームページ評価の疑問 のNO.91「呼び出し待機手当 」のコーナーに「通常賃金の3分の1程度の待機手当を支給するのがよいのではないでしょうか。」と書いてありますが、この金額は法律か何かで決まっているのでしょうか。

 

 呼び出し待機手当について、特に法律や判例で決まっている訳ではありません。呼び出しの頻度によりますが、その呼出待機に対する負担をどう考えるかだと思います。

 

 「3分の1」の根拠は、日直、宿直の手当を参考にしています。
自宅待機と日直、宿直とは待機する場所は違いますが、内容は「通常の労働は許可せず、定時的巡視、緊急の文書又は電話の収受、非常事態発生の準備等」であり、ほとんど同じになります。

 

 従業員を宿日直に就かせる場合、所轄労働基準監督署の許可を受ければ、時間外労働扱いする必要がありません(労規則第23条)。その時の許可基準は、通達(昭22・9・13発基第17号、昭63・3・14基発第150号)で示されていますが、手当に関しては、「宿日直に就くことの予定されている同種の労働者に対して支払われている
賃金の平均額の3分の1を下らない
」ことが条件となっています。

 

 このことから、日直や宿直よりは負担の少ない自宅待機について、3分の1程度の賃金を支払うことで、法的には問題ないだろうと想定されます。


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2008年11月28日

視線の法則

テーマ:08 法則

 「人の視線は左から右へ動きやすい。」という法則。

 
 商品の陳列などでは、左側から暖色(黄・赤)→寒色(緑・青・紫)→無彩色(茶・グレー・白)と、明るい感じの色から暗い色へ並べるとよいそうである。


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2008年11月25日

なくなってしまうものランキング

テーマ:09 世間の出来事

 gooのランキングサイトに「最近どんどんなくなってしまって寂しいものランキング」というテーマがあった。

 

ベスト10は次の通りであるが、確かに寂しい気がする。


1位 公衆電話
2位 手紙でのやりとり
3位 個人商店
4位 近所の駄菓子屋
5位 子どもたちの秘密基地


6位 原っぱ 
7位 寝台列車
8位 雑木林や裏山 
9位 終身雇用
9位 デパートの屋上遊園地


(詳しくはgooランキングのページで、http://news.ameba.jp/gooranking/2008/11/21509.html


 ところで、公衆電話ボックスの変わりに、携帯電話が静かに掛けられる携帯電話ボックスがあればいいと思う。有料でも喜んで使うような気がする。

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2008年11月24日

オートクライン機能

テーマ:08 法則

 自分でしゃべったことを自分の声で聞いたとき、さらに理解が深まるという脳機能。相手に納得してもらうには、自ら話をしてもらうと効果的であるということだ。

 

 ということは、部下指導や営業で一方的に話をするよりは、相手に話してもらった方がより受け入れてもらうことができるということになる。

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2008年11月18日

報酬決定と人事考課

テーマ:06 人事管理

 人事考課を報酬決定のための仕組みと考えた場合、その人事考課には、当然、「結果の公正さ」が求められる。しかし、人事考課の「結果の公正さ」を実現するのは非常に難しく、限界がある。

 

 「結果の公正さ」が確保できないものを報酬決定に使うと、当然、問題が出てくる。
また、「結果の公正さ」を確保することを追求すると、客観的な数値で判断できるものが考課項目になり、判断しにくい行動やプロセスより、判断しやすい結果の評価にならざるを得ない。


 それでも、「結果の公正さ」が実現できるかどうかは難しく、また、結果重視の評価は別の問題を引き起こし企業業績に悪影響を及ぼしてしまう。

 

 やはり、人事考課の結果がストレートに報酬に反映する仕組みは無理があるだろう。

 

 ◆ 人事考課の限界の理由 ◆

・ 被考課者のすべての職務行動を把握することはできない。
・ 考課結果に納得できない人がいる。(自分が一番かわいい)
・ 事実に対する判断や捕らえ方が、考課者同士あるいは考課者と被考課者の間でズレがある。

 

 人事考課の結果の正確さには限界があるのである。しかし、納得性の高い人事考課を行うことはできる。人事考課の納得性を高めることが、上司と部下、会社と社員の信頼感を高め、よい職場を作っていくことになり、業績向上に結びつくことになる。


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2008年11月17日

○△□の法則

テーマ:08 法則

 「図形は人の注意をひきつける効果があるが、特に丸いものはひきつける効果が強い」という法則。

 

 ○と△のモノは自然界に多いが□は少ないので、印象が強いのは、○△□の順だといわれている。

 

 プレゼン資料などで、注目して欲しい点に、アンダーラインを引くよりは、○で囲んだ方が強く印象付けられる、ということになる。


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2008年11月16日

食事のマナー

テーマ:09 世間の出来事

 gooの「日替わりランキングニュース」で「行儀が悪いと言われてもやめられない食事中のマナーランキング」という記事が載っていたが、10位までは次の通りであった。
  

1位 食事をしながら新聞や雑誌を読む
2位 好きな部分を最後にとっておく 
3位 ケーキのセロファンをなめる
4位 食べながらしゃべる  
5位 みそ汁をごはんにかけて食べる


6位 生卵を直接ご飯にかける(器にとらない)
7位 ひじをついて食べる  
8位 迷い箸  
9位 嫌いなモノだけをよける  
10位 とりあえずにおいをかぐ

 

思い当たることが結構あるので、気をつけよう。


詳しくは、gooのホームページで

http://ranking.goo.ne.jp/column/article/goorank/8083/  

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2008年11月15日

G20の国

テーマ:09 世間の出来事

 ワシントンで金融サミット(主要20カ国・地域「G20」による第1回緊急首脳会議)が開催されているが、主要20カ国とはどこのことなのか気になったので調べてみた。

 

 G8は、日本、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、イタリア、ロシアであるが、これに、次の12カ国を加えてG20となるそうだ。


中国、韓国、インド、インドネシア、メキシコ、ブラジル、ポーランド、スロベニア、スペイン、ナイジェリア、南アフリカ、オーストラリア


ちなみに、中東の国々や北欧の国、ギリシャ、トルコ、ニュージーランドなどは入っていない。


いずれにしても、実のある会議になってほしい。

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2008年11月13日

意外と元気

テーマ:12 日記

 先日、久しぶりに研修前に飲んでしまった。昔は、「何時まで飲んでも翌日普通に仕事ができるか限界を見極めよう」と変な口実でよく飲みに行ったが、最近は、研修前は無理しないようにしていた。

 

 地方での研修だったので、5時過ぎに1日目の研修が終了して、6時くらいから焼鳥屋さんで中ジョッキーを3杯。その後、クラブ風の静かなお店で2時間ほど水割りを飲んで、それから、カラオケスナックで午前1時ころまで歌いまくった。最後にラーメンを食べてホテルに帰った。

 

 翌日、朝9時から午後5時までの研修であったが、なんとか普段通りに終了した。(と思う)
実際朝方はきつかったけれど、10時過ぎからは何ともなかったので、自分なりに「結構元気だな」と自信を持ってしまった。

 

ちなみに、若いころは朝4時まで飲んで、研修会場近くの喫茶店で2時間ほど仮眠して、8時から研修したことがあった。その時は、のどが渇いて、午前中にペットボトルの水を2本おかわりした。


 今から思えば、受講生に対して申し訳なかったと思うが、今は4時までは絶対無理だろう。

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2008年11月11日

自己評価の心得

テーマ:03 人事考課

 今多くの企業では、上司が人事考課を行うだけでなく、被考課者自らも自己評価を行い、その後面接で話し合うという方法が行われている。そこで、自己評価の心得をまとめてみた。


1. 自己評価は過去の自分の仕事ぶりを冷静に振り返る大切な機会です。
→ 「他者の目」で客観的に自分を見つめることが大事であり、それができる人は社会的習熟度が高いと言えます。

 

2. 自己評価で基準を自分の都合のよいように解釈して、著しく高い点数を付けたり、著しく低い点数を付けたり、「ひとりよがり」の自己評価をしていると社会的習熟度が低い(自分を客観的に見つめる能力が低い)と判断されます。
→ 社会的習熟度は通常、評価項目には入っていませんが、社会的習熟度が低い人には自然と与える仕事が限定されてしまいます。重要な仕事を任すことができなくなります。

 

3. 最初、あなたと考課者との間で評価基準にズレが生じるのは当たり前です。
→ 「なぜズレるのか?」それぞれが思っている仕事に対する期待値をすりあわせ、共通認識を持つことでよい職場になって行きます。話し合いが大事です。自己アピールが必要です。

 

4. 考課者はもちろん、自己評価においても、「評価の証(データ、アンケート、資料・メモ、テスト・資格、写真、立会・同席・同行、現物)」によって評価することが大切です。
→ 想像やうわさ話はもちろん、駆け引きやおねだりで評価しても全く意味がありません。ルールと基準に基づいた評価が大切です。

 

5. 自己評価をしっかり行うことが、納得性の高い評価につながります。
→ ルールと基準に基づいて客観的に行った自己評価を行うことで、建設的な話し合いを行うことができます。自己開示とフィードバックがさらに自分を成長させます。

→ 被考課者の心得

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