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2007年05月31日

平和度指数

テーマ:09 世間の出来事

 英誌エコノミストが世界121か国を対象にした「平和度指数」を発表した。日本は主要8か国(G8)では最高の5位にランクされた。1位はノルウェーで、最下位はイラクだった。

 

 この平和度指数は、犯罪傾向や軍事費の国内総生産(GDP)比など全24項目を比較、各国で平和が実現されている程度を数値化したものである。


 G8では、英国が49位、米国は96位、ロシアは118位。その他、上位ではニュージーランドが2位、デンマークが3位。下位では、イスラエルが119位、スーダンが120位となっている。


 日本も以前の平和ボケといわれた時代よりは緊張感があるが、それでも5位にランクされているということは、もっと緊迫している国が一杯あるということになる。


色々問題あるが、世界から見ると平和な国のひとつということか。(!?)

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2007年05月25日

改正パート労働法

テーマ:09 世間の出来事

 正社員との格差が指摘されているパートの待遇改善を目指す改正パート労働法が25日、参院本会議で与党の賛成多数で可決、成立した。


 同法は、正社員とパートで均衡がとれた待遇の確保を事業主の責務として明記。仕事内容や転勤が正社員並みで、雇用期間の定めがないパートについては正社員との差別が禁止される。


「パート労働法」改正法律案要綱の一部

○ 事業主等の責務
 事業主は、その雇用する短時間労働者について、その就業の実態等を考慮して、適正な労働条件の確保、教育訓練の実施、福利厚生の充実その他の雇用管理の改善及び通常の労働者への転換(短時間労働者が雇用される事業所において通常の労働者として雇い入れられることをいう。以下同じ。) の推進 (以下「雇用管理の改善等」という。) に関する措置等を講ずることにより、通常の労働者との均衡のとれた待遇の確保等を図り、当該短時間労働者がその有する能力を有効に発揮することができるように努めるものとすること。


○ 雇用管理の改善等に関する措置
 ① 労働条件に関する文書の交付等
 ② 通常の労働者と同視すべき短時間労働者に対する差別的取扱いの禁止
 ③ 賃金に係る均衡の確保
 ④ 教育訓練に係る均衡の確保
 ⑤ 福利厚生に係る均衡の確保
 ⑥ 通常の労働者への転換の推進
 ⑦ 待遇の決定に当たって考慮した事項の説明

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2007年05月24日

努力論

テーマ:01 仕事・人生

 仕事に限らず趣味においても、心の中でも手のひらの上でも最高最善のものをもちたいものだ。広く浅くよりも、むしろ狭くても深く一流を追求した方がよい。・・・(中略)・・・どんな凡庸な人でも、ねらいを絞って最狭の範囲内で最高のところに志望をおくならば、決して夢ではないのだ。」(幸田露伴の努力論より)

 

 あれもこれもではなく、狭い範囲でも自分の得意なものを見つけ、それにエネルギーを集中することが大事だということだ。


一点集中が大事ということか。

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2007年05月23日

あきらめない

テーマ:01 仕事・人生

 成功への道で大事なことは「あきらめない」ことです。あきらめずに継続することです。ちょっと極端な話になりますが、同じことを1万回繰り返したらほとんどの人は上達します。
でも上達する前に多くの人はあきらめてしまうのです。(
プロトレーダー増田丞美氏の言葉)


 「継続は力なり」とよく言われるが、まさにその通りである。

 しかし、何事も継続することは本当に難しい。(実感)

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2007年05月14日

意思決定の2つのシステム

テーマ:08 法則

 第1のシステムは経験に基づくシステムで「速く、自動的に、努力することなく、連想でき、制御や修正が難しい」特徴がある。第2のシステムは「遅く、連続し、努力を要し、意図的に制御できる」という特徴がある。(ダニエル・カーネルマンのノーベル賞授賞式での講演で)



 さらに、彼の研究では、直観とは印象を反映したものであり、印象とは必ず合理的な意思決定につながるとは限らないということを示している。また、人間の感情(第1のシステム)と分析に基づく意思決定(第2のシステム)を切り離すことはできないということも示している。

 

 ということは、その時の気分が第1のシステムに作用し、その気分に左右された印象を引きずったまま第2のシステムが働くので、いくら分析的に意思決定したつもりでも結果的にその時の気分に左右されているということになる。


 いくら自分は理性的で「気分や感情で判断するような人間ではない」と言っても、知らず知らずのうちに、実は気分に左右されているのである。

 自己反省。自分に対して「気をつけよう!」 

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2007年05月10日

人事コンサルティングの費用

テーマ:06 人事管理

 現在、人事考課については「相対評価」で実施していますが、今後は評価基準を明確にし、「絶対評価」にて実施したいと計画しております。そこで、専門のコンサルタントに依頼して自社にあったものを構築しようと考えています。やはり気になるのは価格がどれくらいになるのか知りたいです。


 この度は「人事制度コンサルティング」のお問合せ、ありがとうございます。


● ホームページ「評価の疑問」の「成果向上型人事制度 」コーナーにも掲載しておりますが、

成果のあがる人事制度を作るためには


 1 評価の内容や基準を明確にしてオープンにする。
 2 評価結果は上司から本人へフィードバックする。
 3 人事制度全体の仕組みをシンプルにしわかりやすくする。
 4 評価の結果が、賃金、賞与、昇格、昇進にきちんと連動する。
 5 会社の業績が社員の賃金、賞与に反映する。


必要があります。


● 当社の完全請負型コンサルティングで、

社員100人規模の企業で、「 評価制度を新しくしたい  評価基準を明確にしたい 」を実施しますと、

概算で、期間6ヶ月間、コンサルティング費用は1,617,000円位となります。(講師交通費は別途)

ちなみに、賃金制度の再構築まで行った場合は、2,772,000円位となります。
 
● 当社の完全請負型コンサルティング とは、
「こちらで依頼企業の意向を反映した設計書を作成し、それをもとにご意見を出していただき、
その内容にあった設計書に当社で修正・作成をしながら進めていく形式」です。
詳しくは、HPをご覧ください。
http://www.sabcd.com/07consul/702consul.htm


● なお、コンサルティングの前段階で、「人事制度予備診断 」行うことをお勧めします。


 人事制度の再構築といいましても、どこまで手をつけたらいいのか、どのようにすればいいのかが、明確になっていない場合があります。
そこで、それらを明確にするために、コンサルティング以前に現在の人事制度の現状を分析して、本当にコンサルティングが必要であるかどうかを検討し、また、必要であれば、どこをどのように直せばいいのかを明確にして見直していく必要があります。
これらを明確にすることがこの予備診断の目的です。

診断費用は次の通りです。


 ・ 診断料……1社1回………300,000円(消費税別)
 ・ 回答までの期間…ヒアリング後、最大30日間


詳しくはホームページ「人事制度予備診断」
http://www.sabcd.com/13eigyou/82eigyou.htm#1
をご覧ください。

以上、よろしくお願いします。

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2007年05月09日

数字の意味

テーマ:01 仕事・人生

 数字はシンボルである。ひとりでは固有の単純な意味を持つだけだが、関係あるほかの数字と対照したりつなげたりされると、はるかに複雑で意味深長なものとなる。ハロルド・ジュニーン著「プロフェッショナル・マネジャー」より


 例えば、「テーブルの上のかごに、リンゴが5個ある」と言ったら、どういうことかわかるだろうか?それは文字通りかごの中にリンゴが5個あるというだけのことだ。しかし、前に6個あったといことを知っている人間には、それは誰かが1個失敬するか食べたかしたことだということを意味する。


 同じように、ある事業部Aで1億円利益が減少し、他の事業部Bでは1000万円利益が減少した場合、どちらに深刻な問題を抱えているか。金額だけを見て1億円減少した事業部Aに大きな問題ありと考えがちであるが、もともとの金額を知っていると違った見方になる。

 事業部Aはもともと100億の利益があり、事業部Bはもともと3000万の利益しかなかったということを知っていれば、事業部Bのほうが深刻な問題を抱えているということがわかる。

 

 確かに、数字そのものだけでなく、前後左右の関係も一緒に考える必要がある。

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2007年05月02日

改革前はムリ、改革後は当たり前

テーマ:01 仕事・人生

 「改革者はみな不幸である」という旧ソビエト連邦のゴルバチョフ元大統領の言葉がある。
改革を行う前は、多くの人がそんなことができるはずはないと言い、改革に成功すると、それを当たり前と言う、ということである。


 例えば、改革とは深い森に道を切り開くようなものといえる。はじめはそんなことができるはずがないと言って、作業命令を拒んでいた人が、道ができると当たり前のようにその道を使う。


 改革には抵抗がつきものであり、仮に成功しても、それが当たり前となって、改革を推進した人の努力や功績を誰も認めてくれない。でも、誰かが改革を進めないと成長できない。

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2007年05月02日

情報源

テーマ:07 チェックシート

 情報の重要性は十分認識しているものの、その情報源に多様性はあるだろうか。


 例えば、次のような情報収集だけで、満足していないだろうか?


・ 毎日同じ新聞を読んでいる。

・ 毎同じようなWEBサイトを巡回している。

・ 同じジャンルの本を読んでいる。

・ 同じ種類の調査レポートをチェックしている。

・ 同じ人たちと話しをしている。


 考えやアイディアに多様性を取り入れるためには、情報源に多様性を持たせることが必要だ。

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2007年05月01日

単純なルールによる戦略

テーマ:08 法則

 急速に変化しているマーケット身をおく企業は、複雑な戦略ではなく、「わかりやすく、明確で、具体的な中身ではなく方向性を指し示す少数のルール」を設定すべきである。(キャシー・アイゼンハルトとドン・サルの主張)

 

 さらに、この二人は次の5種類のルールを提案している。


① ハウツーのルール
 どのように事業を進めていくかというルール


② 境界のルール
 経営者が追求すべきものとそうでないものの境界のルール


③ 優先順位のルール
 経営者が優先順位を決めるためのルール


④ タイミングのルール
 他の部門で行われている事業とどのようにタイミングを合わせて事業を進めていくか当店に関するルール


⑤ 出口のルール
 すでに着手している事業からいつ撤退すべきかという点に関するルール


 物事を重要視すればするだけ、難しく複雑に考えてしまい、また複雑なものがいいように思ってしまうが、最低必要なものを単純に示したほうが、逆に複雑な状況にも対応できるということだ。納得!

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