ピダムさんと言う女性

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彼女の生き方は 普通に過ごしているものではない

癌と闘い生き抜いている

私もやはり16年前に体験した

私の癌など問題では無い

兎に角 精神力が強いのだ

私に持って無いものを沢山持っている


そんなピダムさんのブログが気になり

真剣に読ませて貰った

しっかりした文章を書く そして

ブレない自分を持っていると感じた

素晴らしいことだ


そんなピダムさんと縁があり

メールの交換をするようになった

純粋な人でした

私が忘れかけていた物を持っている  そして


素敵な毎日を過ごしているのだ





そんなやりとりの中で

電話番号を交換した

私は読者さんと3人だけお会いしたことがある

私は どうやら怖いと思われる傾向があるようだ

確かに昔は怖い存在だったのかも知れない

しかし 会ったことのある人なら理解してくれている

何処にでもいる普通の女になった

ピダムさんは電話で話すと とても教養を感じる


そして私達は ポン友になった

ポン中ではない  ポン友だ

私はこの彼女を生涯 守って行くと決めた!

そう心にも誓ったのだ

しかし彼女に何かあったら黙ってはいない

大切な人だからです





花本ひろみ








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三年日記

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三年日記  五年日記 というものがあるのを知っているだろうか

ボックスカバーで意外に重たいが

書店に行くと売っている



私は肝臓癌の告知を受けたのが47歳だった

そして かなりのショックがあったのだろう

その月の生理が止まってしまい

2度と生理がこなかった

肝臓癌については過去記事に書いてあるので今は書かない

そんな夢も希望も無くなった私は付けたこともない日記を書いてみたくなった

そして見つけたのがこの日記だった

買った時は こんなに何年も書けはしないと思ったものだ

しかし 書き始めると面白い


そんな日記が最近出て来た

過去の自分とのご対面です

かなり気持ちが すさんでいる

まるで遺書みたいのか長々とかいてある

何処を見てもそんな感じだ


読んでいると 暗い気持ちにもなって来た

内心 読まなければ良かったと思う

直ぐにその日記を閉じた

捨ててしまおうかと思うが中々すてられないでいる

でもそこには確かに私が生きた証がある

もう日記など書くことはないだろう


しかし また今日から生きてみます




久しぶりを つぶやいてみました




花本 ひろみ



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初めてのラブホ

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昔はラブホとは言わなかった

私が非行に走っていた高校生の頃だ

当時は 連れ込み旅館 などと呼ばれていたのだ

旅館ではなく ホテルもあったがラブホとは言わなかった

ただのホテルで通用する

しかし主流は 旅館 が多い時代

中に入ると おばさんが お盆に茶菓子を二つ乗せお茶などを しずしずと持って来る

その おばさんが出て行くまで正座などして黙っていた

当時は制服を着てカバンを持ち スルっと入ったものだ

今みたいに厳しく無かったと言うことか?

男と女なんだから 何かをしたんだろうが 記憶が無い

それにしても 私はマセていた

13歳の教訓は無かったのか、、、、

忘れていたみたいだ


私の父親は 都庁の職員だった

官舎に住んでいて 狭い!

そんな部屋に 自分の部屋などは無い

従って 連れ込み旅館 に行く

ラブホって人間の触れ合いがない

そんな ラブホに仕事として潜入した

裏側を次回お話ししたいと思います

エグイです



花本ひろみ