<鯖江市図書館からのお知らせ>

★1月の休館日は1月28日(木)です。

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2016年02月04日

第8回 折り紙を楽しむ会

テーマ:助っ人

こんにちは、匙子です花花



2月1日(月)に、第8回折り紙を楽しむ会がありました

今回の作品は、季節を先取りしまして

雄雛と雌雛を折りました


台紙にはピンクの透かし和紙を貼り、雄雛と雌雛を貼り

家に飾れるようにしました

外側の羽織の模様の出具合で雰囲気が変わります


それぞれ作った模様が違ってとても可愛らしかったです













この会も8回を迎え、皆さんも慣れてきたようで自分で

持ち寄ったものをわけてくださったり、アドバイスをし合ったり

とても楽しい雰囲気でした


















*-----*-----*-----*-----*-----*-----*


次回は、3月7日(月)です。

テーマはまだ決まっておりませんが、楽しみにお越しください!


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2016年02月03日

絵本の会 2016年2月

テーマ:詩子

こんにちは~ 詩子です。


昨日の絵本の会は、


『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)

 118p~121p

 「はるかな世界へのいざない」


の3回目でした。




今日はちょうど節分ですが、

昨日の会では、鬼が登場しました~。

 

おにさん。青鬼と童子の、お酒の飲み比べ合戦



◆ 『しゅてんどうじ』

    たかしよいち/文 那須良輔/絵 偕成社(1972)


を読みました。


鯖図では所蔵していなかったので、

県立図書館さんからお借りして読みました。


 ● キラキラ   ●  ボーダー● ●  ボーダー■ □ ▲▽  ●



「しゅてんどうじ」 と聞きますと、

「酒呑童子、酒天童子、酒顛童子……」

= 京都・大江山 や、滋賀・伊吹山の鬼退治の話を思い浮かべますが、


この絵本 「しゅてんどうじ」 の舞台は、九州。

主人公は、鬼ではなく、子ども。

乳の代わりに、酒で大きくなり、

そのしょんべんが田畑に実りをもたらす、神のような子どもです。


ある時、村の娘をさらう青鬼が現れます。

雲をつくばかりの大きな青鬼と、子どものしゅてんどうじが

ひさごヒョウタン の酒の 呑み比べをすることに。


青鬼はいつしか酔っぱらって赤鬼のような色になり、

さいごは、しゅてんどうじのしょんべんに押し流されて、

海に流されてしまいます。


絵が、とってもおおらかで、読んでもらっているうちに楽しくなってきます。



この絵本を、子どもの頃(小学2年くらい?)好きだった方は、


 「しゅてんどうじ、すごいねぇ d.heart* キラハート。 」


と、図書室で、みんなで読んで楽しんだ

という思い出を 教えてくださいました。


文字をすらすら読めたわけではなく、

絵で楽しんだよ、と。


今回、読み聞かせしてもらって、

那須さんの絵があるからこそ楽しめる絵本だな~と実感しました。




 梅   鶯    梅1


次回は、3月1日 第一火曜日。


テキストの範囲は、


『子どもたちと絵本』 122p~126p

 「あふれる子どもへの共感  林明子の絵本」


です。

楽しみです。



ごきげんよう。
















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2016年01月31日

春が待ち遠しい!

テーマ:民子

こんにちは、民子ですこけし



先日の大寒波からはや1週間。

あの時の雪はもうほとんど溶けて一安心ですね嬉しい

このまま暖かくなってくれればいいのですが鶯



暴風雪がもっとも強かった雪風日曜日、

「こんな大荒れの時の海って、どんなだろう?」と気になり、

あわら市方面へ行く用事のついでに、三国へ車を走らせましたが・・・くるま

海岸線を走ると、荒れ狂う大波の迫力に思わず息を飲みましたえ゛!



海が盛り上がってこちらに迫ってくるので、とても恐ろしいのですが

どこかワクワクしながらカメラに収めましたカメラ






雄島です。

橋のそばまで大波がザブザブ来てます!

晴れ間が見えてますが、ものすごい風です風





橋脚の間から噴出した荒波が渦巻いてましたぐるぐる 青






テトラを乗り越えて波しぶきが!波


本当は車から降りて、そばで写真を撮りたかったけれど、

風がすごいし、波にさらわれそうなので叫び車の中から撮影しました。




雄島といえば、福井にゆかりのある詩人三好達治ですね。


三好達治は昭和19年から5年間、三国で暮らしました家


初めて三国を訪ねた日、雄島辺りを散策して

雄島橋を渡り(上の写真の赤い橋神橋です!)、

そのときの感動を書いた詩もあるそうですよ。



そして、恥ずかしながらはじめて知ったのですが、

三国で一緒に暮らした女性は、萩原朔太郎の妹(相当な美人)!



図書館には三好達治の詩集や伝記などいろいろありますが、



『雪』 三好達治/著 911.5/ミ 童話屋


は、手のひらサイズの可愛らしい装丁で、読みやすいです。



『三好達治詩語り』 張籠二三枝/著 S915/ミ


三好達治の三国時代のことが書かれています。



春になったら、三好達治など福井にゆかりのある

文人たちの碑が点在する

文学の小路、荒磯遊歩道(あらいそゆうほどう)

に行ってみようと思いました音譜






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2016年01月28日

甘酒

テーマ:助っ人


こんにちは!明太子たらこです!


今年はこのまま雪が降らないのかな~と

思っていましたが、

降りましたね雪だるま


急に気温が下がって

体調をくずされた方も

いらっしゃるのでは

ないでしょうか。


具合が悪くて、

何も喉を通らないときに

何をたべてもらったらいいかうーん


あ!そうだ! 甘酒はどうか

と考えました。


子どもの頃

祖母が甘酒のもとをが入ったタッパーを

毛布にくるんで

こたつに入れて

つくってくれました甘酒


『麹のレシピ』 おのみさ/著

をみると、

炊飯器の保温機能を使って

簡単につくれるようです。




飲む点滴といわれるほど

体によい甘酒、料理に

使うと自然な甘みやコクが

加わっておいしいそうですウインク



2016年01月24日

おめでとう!うるしの里 河和田

テーマ:山子

こんにちは~山子 山 です。


何かと話題の多い鯖江市河和田地区 おわん


今回は、

           地域再生大賞ブロック賞受賞 


のおめでたい話題です。


2005年に始まった「河和田アートキャンプ」


県内外の学生さんが夏休みに河和田地区に滞在し、

アート作品制作を通して住民と交流しています ひまわり


これをきっかけに、鯖江市で就職、起業する学生さんもいらっしゃるそうです。


この地域貢献の視点に立った活動を展開している


      「うるしの里活性化推進事業委員会」


が賞に選ばれました。

これからもさらなる「まちづくりの輪」、期待しましょう ビックリマーク

    


SAYU ハーブ  そして、料理本を一冊紹介します。


『山田トシさんの手料理帳ー河和田と暮らす二十四節気』  S596/ヤ  

                うるしの里かわだまちづくり協議会 2015年発行


山田トシさんは、昭和38年から約60年の間

ずうっと料理教室を開き、

伝承料理の記録作りにも取り組んでいらっしゃいます。

季節にあったレシピを紹介しています。


我が家でも、さっそく材料がすぐ用意できて簡単に作れる


「ほうれん草と厚揚げのおかか炒め」を作ってみました。


福井県は「油揚げ」の消費量日本一。

ここにもちゃんと使われています。


SAYU ハーブ そして雑誌にも河和田が…


              『ソトコト 2016年2月』 


      特集「あたらしい移住のカタチ」に紹介されていますよ  家


こちらは最新号ですので、現在は館外貸出は出来ません。

予約は出来ますよ~







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