鯖が行く!ゴルフ(+camp +ski +Diving)あっちこっち

ゴルフやファミリーキャンプ、スキー、ダイビング(旅行・器材・水中写真&ビデオ)、ブックレビュー、育児など雑多につらつら~っと書いてます

(さば)」は中学時代のあだ名「さばお」を由来としていて、自分の中では愛着あるキーワードです。
このブログでは最初は国内外で潜ったダイビングの旅ログや、器材・水中写真および水中動画などを主に書いていましたが、最近ではゴルフネタがメインになってしまったのでブログ名が微妙なことになっております。

さらには書評や育児記録ネタなどもあり、なんだか雑多な内容となっております…。


※背景の写真はランギロアのニコノスのポジフィルム写真、ヘッダーはダイビング旅行の際にポジで撮影したもので、

左からパラオ、パプアニューギニア、同PNG、ラパス、パラオ、タヒチのワンコです。


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基本、文庫本で小説ばっかり読んでる鯖ですが、たまたまバッグに入れてた本を読み終えてしまったので、なんか軽めの本を…をと、書店でぷらっと探して手にしたのが本書です。

実用書のたぐいはあまり読まないのでなんか新鮮でしたし、学びもありました。

 

「精神科医が教える 怒りを消す技術」 備瀬哲弘(集英社文庫)

 

 

≪内容紹介 from amazon≫

日々の生活でのちょっとした怒りは、周囲の人を遠ざけ、人生を不幸にする原因のひとつ。

現役精神科医である著者が、「怒り」の感情をコントロールして、人生をもっと幸福にするヒントをあなたに伝授。だから、もうつまらないことでイライラしない!いつも心が穏やかに、そして楽になる。

きっと、あなたの人生はガラリと変わる。自分の「怒り」のタイプが分かるセルフチェックリスト付き。

 

中年の鯖さん、ここ数年来、ホルモンバランスの乱れなのか、歳とともに自分の怒りの沸点が下がってるような感じが常々ありました。

 

仕事しててこんなことくらいでカッとするなんて、アカンなあ、とか、子供たちを叱るのも、もっと言い方が他にあったよなあ、とか、嫁ゴン太と感情的な言い合いになるとか、まあ、いろんな場面で。

(似たような傾向は嫁ゴン太もけっこう顕著だったりします…ハハ)

 

本来年齢とともに人生の経験値が上がり、泰然自若となってくと思いきや、そうでもない。

てな話は、夫婦間でもちょくちょくしてて、なんかお互い怒りっぽくなってるよなあ、と。

 

そんな折に手にした本書でしたが、「おそれない」「ゆるす」の2本が根本にある、というお話で、読んでいていろいろとためになります。

 

ま、正直言って読んでいて、ちょいとたるい部分もあったりして、ささーっと読み進めていきましたが、自分の心のコントロールだったり、怒りを感じた時に先の二つのポイントを思い出すのは大事だなと思えるようになりました。

 

もっとも、怒りにもいろいろあり、全部全部が解決できるとは思えませんが、ふっと我に返るための、ひとつのきっかけにはなるかという点で、読む意義はあるな、と。

 

本書を読んでいて、身の回りにいる「怒れる人」を具体的に何人か思い浮かべることにもなるのですが、ああ確かにその人は損をしているなあと改めて感じられたし、そうした怒りが生み出すネガティブなエネルギーは無駄であるし、もっと他にその力を振り分ける必要性を考えさせれました。

 

ただ、この本は怒りの感情を捨て去るとか、神様仏様みたいな境地になりましょう、的なことを語ってるいるわけではなく、より実践的に、心が余裕をもてるような状態にするためのアドバイスをしているだけなので、ページ数も少ないし、多くの人が手にとって読んでくれれば、もうちょっとこの国も住みやすくなるかもしれませんね。

 

まあ、怒りが生きる活力、エネルギー源みたいになってる、ご近所の某国家の方々にも、有益かもしれません。いや、ぜんぜん腑に落ちてくれない内容かもしれないですね…。

 

鯖評価 ★★★★☆(星4つ)


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引き続き、スキーネタでございます。

鯖家のスキー板は、2014年からナノワックスをかけています。

 

本格的にスキーをやることになって、自前の道具をそろえた際にワックスをどうしようかと検討した結果、作業が比較的ラクなナノワックスになった次第です。

本稿では、鯖がウチでやってる作業の段取りみたいなものを書いてみたいと思います。

 

 

・過去記事で導入することにいたった経緯… →過去記事こちら

・作業効率をあげるために電動ロトブラシを導入した話… →過去記事こちら

 

てな記事もありますので、興味のある方はそちらも参考にしてみて下さい。

ただ、鯖はスキー検定3級程度のへっぽこスキーヤーですので、やりこんでる上級スキーヤーさんらにはあまり役立たないかもしれませんので、そのあたりも加味して下さると幸いです。

 

本来的にはワックスの耐久性や、滑りのパフォーマンスを最大化するのは、たぶんホットワックスなんだろうと思います。スキーショップなんかでも、ワックスコーナー置いてあるのはホットワックスを前提とした商品がメインで、ナノワックスはごくごくわずかです。

モノ自体ないところもザラなので、ニーズについては推して図るべしだなと思います。

 

それでも、以前鯖の友人でスキーのイントラでもあるサムライくんのホットワックス作業を見せてもらいながら自分も一緒にやらせてもらったことがあります。

 

その際感じたのは、仕上がりは素晴らしいけれども、作業工程の多さやワックスの削りカスの後処理など、手間暇があまりに大変なこと。

一家4セット分をこなすのは厳しいな…と感じ、ナノワックスに行きついた、という経緯があります。

 

閑話休題。さて、作業的にはまずキャンプで使ってる、コールマン折り畳みのテーブルを置き、↓の写真のように、スキーバイスを設置します。

 

SWIX〔スウィックス〕 スキーバイス T0149-50SWIX〔スウィックス〕 スキーバイス T0149-50

(↓ウチのバイスはこれ)

 

前までは簡易的なスキー板の乗せ台を使ってましたが、板がガッチリ固定できるバイスがあると、ロトブラシの作業時などが安定して断然ラクです。

鯖が買ったのはまだ安いほうの部類でしたが、それでも相当高かった…。まあ一生モノってことで…。

 

(さらに上でのグレードもある↓がさすがにここまではちょっと手が出ないな…)

 

贅沢を言うならば、作業台となるテーブルの高さが、もうちょっと高いといいなーと思います。

でもさすがに↓こいういう専用台を買うのはウチの収納事情もあって気が引けるので、当面はこれでいくかな…。キャンプ用よりも高いしね…。

 

で、最初にクリーナーで清掃。ガリウムの液体のやつをかけて、ペーパーでふきふきします。

それからブロンズブラシでもゴシゴシと。(あんまり意味ないような気もしてますが一応…)

 

ただこれ、ナノワックス用ではない、普通のワックス用だから、フッ素系のやつのほうが正解なのかもしれません。(↓のリンクの下段のほう)

 

 

 

これをやって多少キレイにしてから、ナノワックスのセットにある「C」マークのクリーナーをぬりぬりして、またペーパーでふきます。それでもまだなんか汚れてるのか、ペーパーには汚れが付きます。

 

 

次に「G」マークベースワックスを塗ります。多少の粘土があるような液体で、これを塗ってからネットで見かけたのですが、ドライヤーで熱を与えてワックスを乾燥させます。

ただこれってホルメンコールのページにはそうした記載がないので、正直効いてるのか不明。

 

 

ただ、レインウェアや傘などの撥水性を高めるのにアイロンかけたり、ドライヤーをあてて熱処理すると、表面が均一化して効果が高まることは事実なので、ナノワックスがそれにあたるかは怪しいけれど、一応鯖は保険としてかけてます。

 

それから、ロトブラシで「ナイロン」→「馬毛」の順にブラッシング。これでソール面がてかてかと輝きだし、つるつるになっていきます。この時に削りカスみたいなのが極わずかなのがナノワックスのメリットの一つでもありますね。

 

 

続いて、滑走ワックスである「AS WET」を塗ります。これはけっこう水っぽい液体で、ささっとぬってから、節約も兼ね、ペーパーで塗りムラが出ないよう、ぬり広げています。そしてこれもドライヤーをかける。

 

 

で、再び、2つのブラシをかけて磨き、仕上げにファイバーテックスでふき取って細かいゴミ等を取り除いて終了です。ウチだと4セット、計8本分の板を処理するので結構大変です。ホットワックスだともっと大変でしょうね。

 

↑上のほうがブラッシング済、下がこれから

 

ブラシの付け替えとかが少々面倒なので、複数組の板を加工する段取りはいくらか工夫する必要があります。ナイロンブラシ処理だけ全部やって、次に馬毛やる、みたいに。

 

もっとも、ウチの場合シーズン初めの1回と、途中に一回ぐらいしかやらないので、まあこれくらいはしゃあないかなと思っています。さすがに毎回はちょっとね…

 

ロトブラシではないけど、シーズン途中でも手でのブラッシングぐらいはたま~にやってますが、どれだけ効いているのかはちょっと不明です。

 

もっと劇的に、簡単に、効果的なワックス法があればなあと思っていますが、当面はこんな感じでやって行こうと思います。

 


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先日買った鯖にとって2代目となる新しいスキーブーツ、

ラング「RS 100 s.c. Wide LBF1500」のレビュー記事、パート②です。

(購入動機等を書いたパート①はこちら

 

 

見た目ですが、ベースの濃いブルーにオレンジの差し色のオレンジが映えて、とってもカッコいいです。

装飾的にはかなりシンプルですが、所有感をくすぐられるとってもナイスなデザインだなと感じます。

 

↑内側は恐ろしく何にもない…

 

2018年シーズン最初のスキーで行った「菅平高原」が、「ラングRS」のデビュー戦でもありましたが、比較用と思ってスキー初日は、鯖の初代ブーツのサロモン「X-PRO80で滑ってみました。(過去記事

↓こっちは新型ですが、色味は似てます。

 

X-PRO80を履いたのが1年ぶりで久々だったせいか、ブーツ全体がギュウギュウに締まっているのか、なぜだかやたらと足裏に鈍痛というか痺れる感じで参りました。あれ?こんなだっけかな?という感じでした。(2時間ほど滑ってるうちにだんだんなじんできましたが)

 

で、その翌日が、ラング「RS 100 」のデビューでした。

硬めと聞くラングは履くのに苦労するって話でしたが、タンの部分がサロモンよか、ガバっと開きやすいため、コツがつかめれば逆に履くのも脱ぐのも楽な感じがしました。

(フレックスがもっと上がってくれば話は別なのかもしれませんが)

 

↑これはお店で試着した時の様子

 

足入れしてもサロモンの時のような足裏の鈍痛もなく、フィット感がいいからか、なんかブーツが不思議と軽く感じられました

 

 

肝心の滑りですが、カチっと足元が決まってくれるせいか、パワーが無駄なく伝わるというか、サロモンで感じてたグニャリ感がなくなったため、足の挙動をしっかりとダイレクトに板に伝えてくれるようで、なんだか自分の滑りの質がちょっと上がったような」気がします。

 

ちなみに、鯖の数段上の技量を持つ嫁ゴン太からは、「なんか滑りが安定してきたかもね」とのコメントを頂戴しました。ありがたいお言葉…。

 

ただ、滑走時は気にならなかったのですが、休憩等で板から外しててくてく歩いているうちに、両足の小指の付け根が少々アタるようで、滑ってる時はそうでもないけど歩くと少々痛みだしました。

 

1日目はまだマシでしたが、2日目の夕方くらいには、滑ってる時も多少の痛みを感じるようになったので、スキーから帰って来て、すぐに購入先のFUSOに持って行って、シェル出しをお願いしました。

(正直言って我慢できる範囲内な気もしますが、調整はタダでやってもらえるとのことなので…)

 

1週後、シェル出し終わりにお店でブーツをピックする際、靴の履き方一つで多少変わってきますよ、とFUSOのスタッフさんがシェルのふくらはぎの上部あたりを押さえたまま、インナーブーツをずり上げるようにしてからカカトをぐっと押し込む、的な方法を教えてくれました。(鯖の文章説明が稚拙ですんません)

 

※シェル出しチューンを経ての変化についてですが、あれからまだゲレンデに行けてないので、変化についてはまた加筆します。

→【加筆シェル出しによってノーストレスになりました!例の履き方も実践しているのも効いてのか、ともなく快適です。FUSOのチューニングスタッフさん、ありがとうございましたー。

 

他に若干気になったのは防寒性。先の菅平スキーの際、マイナス10℃まで下がった時、ブーツの足先にやや「冷え」を感じました。まあ我慢ならないレベルでもないですが、サロモンの時には冷えって感じは全く意識しないで済んでいたので、インナーや、インソールの違いなのかなあと思ってます。

(冷えを感じた翌日は0度前後だったせいか、冷えは感じませんでしたが)

 

↑フィット感はとってもいいインナー

↑カカトのカップがしっかりしてるインソールもイイ感じだが、保温性がもう一歩?

 

これについてはもう少々使ってみて、別売りのインソールや、保温性のある靴下等で対応してみようかなあと考えています。

 

あと、ブーツのアウトソールがものすごくシンプルというかあっさりしてて、歩いていてけっこうツルツルします。この点でも複数の素材やパターンで構成されてるサロモンのほうが立派なのかなと思います。

 

SALOMON サロモンX-PRO 80 ソール

↑RS100のアウトソール           ↑サロモンXPRO80のソール

 

ま、もともとブーツの価格自体もサロモンのほうがだいぶ高いから、使用してるアウトソールやインソールの素材などの差がそのあたりに出てるのかもしれません。もっとも、それでも肝心要なのは履き心地とスキー板を履いての滑走性能なので、それほど気にしてはいませんが。

 

とまあ、そんなこんなの初ラングブーツのインプレッション記事でございました。

所有感を満たせてくれるデザイン性、滑降性能など、買い替えてよかったな~と思えます。外してたらどうしようという心配もあったので正直ホッとしてます。

 

 

今シーズン使いこんでまた違う発見等があれば、加筆したいと思います。本稿が、ラングに興味を持たれた方の一役になれば幸いです。

(ま、2016-2017の型落ちモデルについてこんなに語ってもニーズあるの?って話ですが…)

 

 


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