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日々のおぼえがき


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韓国の芸能関係者は、SUPER JUNIORの成功は、たくさんいるK-POP歌手の中で特別な事例だと思うべきでは? 少なからぬBigeastが、東方神起が活動できない期間に、SUPER JUNIORに目を向けて応援したこと(SUPER JUNIORが、心に空いた隙間を満たし癒す存在になり、3日間の横浜アリーナ公演に通ったBigeastがたくさんいたと聞いています)、また2011年にSMTOWNライブでSUPER JUNIORのステージを見る機会は日本で4回あったことは、大きな要因だと思います。たくさんのYouTube動画とライブでの生パフォーマンスを見ることで、SUPER JUNIORを応援しようと決めてELFになった人が多いのでしょう。

この映像を見ると、この時点でシウォンが腰を痛めていることがわかります。
シウォンにソンミンが肩をかしています。
SUPER JUNIOR、東京ドーム公演で感涙

JIJIPRESS さんが 2012/05/14 に公開
K-POP男性グループのSUPER JUNIORがワールドツアー「SUPER SHOW 4」の東京公演を行い、2日間で計11万人を動員した。2011年6月に日本での活動を本格的にスタートさせたが、1年足らずで単独東京ドーム公演を実現。両日とも新曲「­Opera」など37曲を披露した。超満員のファンがイメージカラーでもあるブルーのペンライトを振る場面では、メンバーが感動で涙する場面も見られた。
出席者:SUPER JUNIOR
2012年5月12日、13日;東京ドーム(東京・水道橋)02分23秒
【時事通信社】

日本でのユニット活動…バラエティが得意なメンバーがバラエティ番組に出演するとか(日本語力の問題があるから無理?)、K.R.Y.がバラード曲をリリースして公演をするとか、ファンミーティングをするとか、SUPER JUNIOR-Mが日本で活動するとか(SS4で、チョウミがSUPER JUNIOR-Mで日本に来ると言ってました)、いろいろ予想はできます。もう中華圏での人気を獲得したから、次は日本市場はてなマーク ソンミンが日本でミュージカルをやるし…今後の展開が興味深いです。

SUPER JUNIOR「東方神起の人気、ついて行こうとしたら遠かった」 2012/5/14 07:59
http://news.kukinews.com/article/view.asp?page=1&gCode=ent&arcid=1336947848&cp=nv
[クッキー芸能]グループSUPER JUNIORのイトゥクが、日本で人気を得る秘訣を打ち明けた。イトゥクは13日午後、日本の東京ドームで開かれた「SUPER SHOW 4」記者会見で、「僕たちは、韓流の恩恵を大きく受けた歌手のようだ」と切り出した。彼は「多くの方々が、東方神起と人気を比較するため、それには僕達がもっと頑張らなければならない。東方神起のファン層は想像もできないほどにすごい」「東方神起は日本に来て500席規模の小さな公演から始めて苦労し、貴重な結果を勝ち取った」と話した。続いて「僕たちは、日本に滞在して活動したわけでもなく、別のプロモーションがあったわけでもないた、K-POPブームのお蔭で愛を受けることになったようだ。受けた愛をお返すために、日本でのユニット活動も考慮している」と明らかにした。<以下略>

[SUPER JUNIOR in 東京ドーム]SUPER JUNIOR、K-POPの公式を破る 2012/5/14 08:42
http://news.sportsseoul.com/read/entertain/1038395.htm
 「(日本活動を)何もしていなかった。」この一言で、SUPER JUNIORの東京ドーム公演は、他のK-POPスターの成功とは次元が違った。SUPER JUNIORはこれと言った日本活動なしに12~13日の二日間東京ドームを満席にした。実に11万人だ。チケット応募者が40万人を超えたことを考慮すれば、より大きな公演会場がないのが惜しいほどだった。SMエンターテイメントの関係者も「放送に一度も出演したことがないのに、このように熱い反応を起こすとは思わなかった。正直に言えば、驚いた」という反応を見せた。SUPER JUNIORの成功は、今後K-POP歌手の日本市場戦略に大きな変化をもたらすに値する。日本で最高の人気を享受した東方神起、BoAなどは現地化戦略が通じた事例だ。観客500人の小劇場からスタートし、新人歌手のコースを忠実に踏んで成功した事例だ。しかし、SUPER JUNIORは、世界的POPスターと同様に、「迎えたゲスト」であり、日本最大公演会場を青い(チーム応援色)波に濡らした。
 SUPER JUNIORが通じた要因は3つに集約される。リーダーイトゥクは、成功背景の説明として「K-POP全体の興行が最も大きな助けになった」を挙げて低姿勢だった。SMエンターテイメント関係者は「Twitterと​​YouTubeなどのオンラインを通じたファンとの双方向の共鳴、無条件な神秘主義より身近な姿が魅力的に作用したようだ」と説明した。SUPER JUNIORだけの身近な魅力は、公演の演出でよく感じられた。4時間近い公演時間の間、9人のメンバーは舞台の隅々を歩き回った。クレーンとトロッコの上に作られた簡易舞台を利用して下の階から一番上の客席まで、観客と目を合わせた。我を忘れて走り回る中でも、スタンド席のファンとのスキンシップを交わした。
 逆にパワーあるダンスを見せる時は、カリスマを思う存分に発揮した。ウニ​​ョクが「SORRY、SORRY」の舞台で上着を脱いで腰を回すと、日本の女性ファンは最も熱い反応を見せた。イトゥクのソロステージで上半身を露出して憑りつかれたようにドラム演奏をすると、東京ドーム全体が揺れた。刻々と炸裂した花火が観客を興奮させ、舞台上の噴水ショーはまた別の壮観を演出した。放たれた金色と銀色のテープには、メンバーのサインとメッセージがぎっしりと書かれており、ファンは互いに取り合いの競争をした。
 シウォンは公演の終わり頃 「幼かった時、本当に好きなロック·バンドの東京ドーム公演の映像を見たことがある。ここに私が立っているとは信じられない。死ぬまで記憶する」と感激だと言った。ウニ​​ョクは「想像もできないことが僕たちに起こった。メンバーとファンがきちんと積み上げた結果だと思う。これからも素晴らしいものを作っていく」と力強く語った。<以下略>
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