みなさん、こんばんは。

今日は、風が強かったですね。

今日は、上野グリーンクラブに行ってきました。

日本小品盆栽協会の展示会が開催されていました。

鉢合わせを勉強しに行きました。仙台支部さんの作品に、黄色や絵のついた鉢が多く、大変参考になりました。



こちらは、真柏の鉢の色に着目してみました。
卓の色が茶色です。このくらいの薄い色でないと、木のよさがひきだちません。


こちらも、文字の書かれている鉢が使用されています。卓と鉢の色がとてもよく似ていますが、文字が入ることで、全体的にまとまりのある展示になります。

文字の入った鉢を上に置くことで、視線が自然と上に行きますが、下の段の鉢も白が多く、
展示が見やすくなります。

茶色と茶色が重なると、木がぼけて見えることがあります。なので、我が家でも、最近は、茶色の鉢をあまり使用しなくなりました。



この桜は、確か河津桜だったと思います。開花調整が大変だったと思います。

この木の後ろの飾り、シンプルですてきでした。
二点ものでも、このように飾りを工夫すると、展示自体が大きく見えます。

5月の展示会の出展の時に参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

追伸:今回は腰痛のため(痛みどめを飲みながら歩行)、全ての作品をじっくり見られませんでした。まだ痛みどめでなんとか痛みをごまかしている段階です。そのため、記事は、一部の作品しか掲載できません。

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