子ども達と自然に暮らそ!

十和田で耳つぼジュエリーのおうちサロンをする傍ら、
子育てがラクに楽しくなるように、
自然食、自然療法などを取り入れながら、
子ども達との自然な暮らしを提案しています。


テーマ:

私たち夫婦が

自然の中で子育てしてきて

一番思うのは、

元気いっぱいの子供たちが

たくさんいたとしても、

全く気にならない、

ということです。

 

例えば、狭い家の中、

子どもの友達が

たくさん遊びに来て、

いろんなおもちゃを出し、

ちらかし、

時にはかくれんぼして、

クローゼットの中をぐちゃぐちゃにしたり、

触ってほしくないもの

あれこれいじられて

これは触らないでねって、

気をつかったり、

ボール投げが始まったりしたら、

ハラハラしっぱなしです。

 

でも、これが外だと、

多少走り回ろうが、

あんまり気にならない。

 

それでも、家の周りだと、

近所の人への迷惑になるとか、

そんな気も遣うけど、

広い公園や森に

子ども達を連れ出すと、

もう、子ども達の元気すぎるのは

全然気にならない。

 

走り回ろうが、

大声で叫ぼうが、

何の気兼ねもない。

 

そしたら、

ただ、危険がないように

目を配るだけでいい。

 

後は子ども同士で遊んでくれる。

 

自然ってすごいな、って思います。

 

全てを受容してくれます。

狭い家の中だと、

おもちゃの取り合いで

ケンカになることもあるけど、

外で走り回ってる分には、

ケンカにもなりにくい。

 

自然って、いいな、って思います。

 

最近、新しいお友達が

家に遊びに来ます。

インドアなお友達もいて、

おうちに入って

おもちゃで遊びたがります。

 

でも、お天気がいいときは、

「外で遊ぼう!」

って、息子が誘います。

 

庭は楽しいです。

ずーっと穴掘ってたり、

ずーっと水鉄砲してたり、

ずーっとワイルドストロベリー食べてたり、

子ども達も楽しそうです。

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昨日は父の日。

そして、娘の中体連。

 

いっつも週末プレパや講座で

うちにいない父と母。

なかなか娘の試合を

見に行くことも少なくって、

でも、中体連。

2年生になって、

頑張ってるから、

この日だけは予定を入れないようにして、

娘の応援に。

 

1試合目は勝てたけど、

2試合目は負けちゃいました。

でも、すっごく頑張ってた。

 

時々娘とケンカになると、

「どうせ試合見に来ないくせに!」

って、言われることもあって、

ああ、そうだな~。

頑張ってるとこ、

ちゃんと見てあげてないな~って。

 

試合見てたら、

ほんとにバスケが好きなんだな~って。

結構あちこち体はボロボロなんだけど、

だから、

足が痛い、腰が痛いと言えば、

二言目には

「部活休みなさい」と言っていた私。

でも、もっとうまくなりたいし、

もっと試合に出たいし、

休みたくない娘の気持ちも

なんだかわかる。

 

うん。あなたは頑張ってるよ。

 

できる限りサポートするよ。

そう思った。

 

そして、そんな試合の合間、

時間が空いたから、

私と旦那は

いったん家へ戻りました。

家へ戻ってみると、

久しぶりにのんびり・・・

と、思ったんだけど、

庭の伸びきった雑草とか、

いろいろ気になり、

草取りを始めます。

 

父の日なのに、

暑い中草むしり頑張るお父さん。

 

試合が終わってからも、

娘は試合で頑張って疲れてるだろうし、

長男はなんだか具合が悪くて寝ていて、

次男は部活でいない。

私はごはん支度。

 

と、言うことで、

やっぱり犬の散歩はお父さん。

 

父の日だけど、

いつもどうり。

 

晩御飯はせめてもの手巻き寿司と、

食後に温泉。

 

お父さん、ほんと、いつもありがとう。

お陰でこんなに幸せです。

 

そして、娘も、試合、頑張ったね、

お疲れ様。

 

写真は、旦那が4人の父になった日の

記念の写真。

 

 

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児童精神科医の

佐々木正美先生の著書

 

 

を読みました。

この本は、

ひとり親のお母さんのために書かれてありますが、

どんな家庭の親であっても、

参考になる話がたくさん書いてあります。

 

 

その中で、

気になるお話を。

 

今どきの子どものおままごとのお話しです。

 

本に書いてあるのと同様の内容が

佐々木先生のコラム★にありましたので

そちらから一部引用します。

全文は上記リンクからお読みください。

 

~以下引用~


家庭でも地域でも、

大人たちは大きな能力や権限をもっていて、

子どもたちの憧れでした。

だから、

子どもたちはままごと遊びをするときなど、

女の子はこぞって母親役をやりたがりましたし、

男の子は父親役を望みました。


そんな、ままごと遊びで見せる

子どもたちの希望や行動に、

顕著な違いが出始めたのは、

今から20年以上も前のことです。

女の子が

母親役をやりたがらなくなりました。

そして、男の子も女の子も、

ペット役をやりたがるようになりました。

前のコラムで、

子どもが自立していくためには、

依存と反抗を

充分に体験することが必要だと書きましたが、

ままごと遊びでペット役をやりたがるのは、

この依存体験への

強い憧れがあるからです。

そんな希望が多いのは、

それだけ

依存体験が不足している子どもたちが

多いからなのかもしれません。

 

そう、

かつてはお母さん役は人気で、

じゃんけんで取り合いするくらいだったのに、

今はお母さん役は人気がなく、

なっても、お父さん役や、

子ども役に、

あれしなさい、これしなさいと

命令しているとか、

はたまた、

お母さんは死んじゃった設定だとか、

お父さん役はいても、

すぐにゴルフに行ってしまったりとか、

お父さん役をどう演じていいかわからず

ぼーっと立っていたりとか、

そういうことが、

保育の現場で見られるというのです。

そして、一番人気があるのが、

ペット役。

ただかわいがられるだけのペット役に

人気が集中しているようです。

 

これ、実際に、私も見たことがあります。

 

小学校低学年の子の

ごっこ遊び。

ペット役が何人もいて、

首輪をつけて犬になって

お散歩している子、

転がってなでられてる子が

確かにいました。

 

これを見て思うのは、

家庭の中で、お父さんの存在が

希薄だということと、

お母さんは

口うるさく注意するだけで、

憧れの存在でなくなってきているのか?

そんな子供たちが、

ただ、ペットのように

無条件で愛されたいと

無意識に感じている子が

増えているのか?

と、心配になるのです。

小学生に聞くと、

「大人になりたくない」

という子もいます。

 

昔は「早く大人になりたい」と

思ったものですが、

大人は大変そうだから、とか、

なりたい職業がなくて、

中高生で

「ニートでいいや」、

なんていう子までいたりします。

 

こんな大人になりたいという

憧れる存在が身の回りにいない。

 

自分が大切に

無条件に愛された経験が乏しい。

 

そんな子が少なからずいます。

 

親は、もともと、

生まれたときはわが子のことを

無条件で愛していますが、

いつしか、勉強がよくできたから誉め、

かけっこで一番だから誉め、

人より上手にできたから誉め、

他の子と比較して、

出来ている子供をほめていくうち、

勉強ができないと認めてもらえないんじゃないか。

一番にならないと認めてもらえないんじゃないかと、

条件付きの愛情に敏感になっていきます。

 

一番にこだわるあまり、

自分より能力が上の子がいると、

へこんでしまうのです。

 

はいはい、ヨチヨチ歩きを始めた赤ちゃんは、

お母さんから離れ、

好奇心いっぱいで

探求します。

でも、時折お母さんを振り返ります。

「いいの?いってもいいの?」

とでもいうように。

その、振り返ったときに、

お母さんがほほ笑んで

赤ちゃんの後ろにちゃんといて、

見守られているという安心感を

感じる経験をたくさんしていくことで、

人を信じる心や、

安心感や、

自己肯定感が育まれていくと言います。

それを、

ソーシャルレファレンシングといいます。

 

全部、まるごと受け入れられる、

そんな安心感を

たくさん経験した子は、

多少の壁にぶち当たっても、

折れることなく

乗り越えていくことができます。

 

安心感が育たなかった子は、

どうせ、自分なんてと、

自分を大切にすることが

難しいようです。

 

母性は

ありのままを認めてあげる力。

許容する力。

無条件の愛。

 

父性は

社会性を身に着けるための

ルールや責任を

身に着けさせることに基づく力。

 

家庭の周りは、

約束や決まりごとがいっぱいで、

父性にあふれています。

せめて、家庭の中だけは、

母性で包み込んであげて、

お母さんは

安心できる心の基地に

なってあげたいものです。

 

母性によって、

安心が育まれてからでないと、

そこから、思いやりや、

社会性は育たないのだと言います。

 

 

無条件に愛されたいから

ペットになりたい。

そんな無意識のこども達の姿から、

私たちは

気づかなければいけないのかもしれません。

 

必要なのは、

何かがうまくできるからということではない、

無条件の愛。

 

将来はお父さんみたいに、

お母さんみたいになりたいと

言ってもらえるような

そんな親でいたいな。

 

こんな大人に早くなりたいと

憧れられる

背中を見せていきたいな

って、思います。

 

おままごとで、

お母さん役、お父さん役の

人気が回復してくれることを

願っています。

 

ちなみに写真は、

息子の描いた

「たからもの」。

 

家族がみんなで

キャンプしている様子を

描いてくれました。

大きなおひさまに、

ニコニコした家族。

安心感がいっぱいの

この絵が、

とてもうれしいです。

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