子ども達と自然に暮らそ!

十和田で耳つぼジュエリーのおうちサロンをする傍ら、
子育てがラクに楽しくなるように、
自然食、自然療法などを取り入れながら、
子ども達との自然な暮らしを提案しています。

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久しぶりにやってきて、

しおらしく謝って立ち去ったボス。


ところが、しばらくすると、

スネ夫とともに、

上半身裸で、びしょぬれで再びやってきた。



どうした?


どうやら、あんまり暑かったので、

裏の水路に入ってきたらしい。



そのうち、

「なんか作りてえ~!」って、


「ペットボトルとガムテープない?」

と言うので、

ある分出してやると、

木の板にペットボトル付け始めた。


「船つくる!」って。



考えることが面白すぎる!!

やっぱり普通の発想力と違う!






「これで行ってみる!」って、走って水路に直行。




試してみたものの、

四つしかペットボトル付けなかったボスのは速攻で撃沈。


スネ夫のは、板は浮くけど、

体を乗せると沈んでしまう。

浮力が足りなかった。



「よし、もっとペットボトルだ!」


そう言って再び庭に駆け戻るスネ夫。


そうしてるうちに、

運動会を終えた近所の子たちが集まってきた。


上半身裸の2人を見て、

唖然と立ち尽くす近所の子たち。



「お前ら誰?」

と、ボスとスネ夫。


実は近所の子のグループの一人は、

二年前の悪ガキたちを知っていた。

暴力的で破壊的な彼らを知っていたその子は、

明らかに(どうしよう・・・)って顔をしている。


それでも、ここで遊びたい気持ちが勝って、

じきにこの子たちも一緒になって遊び始める。




でも、ボスはボス。

時々この子たちを威嚇するように木の棒振ってみたり、

蹴っ飛ばしに行ったり、

ちょこちょこちょっかいを出しに行く。


そうかと思うと下ネタ連発して、

一気に場の空気が乱れていく。


う~ん・・・



それでも、船の改良型が出来ると、

再び川へ。





スネ夫のは、改良しただけあって、何とか浮かんでいるようだ。

ボスは・・・

ペットボトル両手に持って流れていく。

顔、沈んでるでしょ。



彼らのやることに興味のある子たちも集まっていく。


一人、

濡れてもいいやと、覚悟を決め、

挑戦した近所の子。

板を両手でつかんで体を板に乗っけたら

体の重みで板が沈み、

両指を川底と板の間に挟まれたまま流される。


両指血を流しながら戻ってきたその子は、

「せっかく濡れてもいい覚悟したのに・・・」

と、悔しそう。


傷口洗ってカットバンはってあげて、

びしょ濡れでテンション下がってるので、

お兄ちゃんのズボンを貸してあげる。



その間にも、

ボスとスネ夫は川流れを満喫。

しばらく流れて寒くなると、

土の上に寝っ転がって、

温まる。



泥だらけになりながら、

寒い寒い言っている。

ちょっと目を話すと、

田んぼに入るので、

「こら!田植えした後の田んぼに入ったらダメ!」

と、怒ると、

「なんで怒ってんの?」って。

いや、怒るでしょ。

田んぼは、農家の方が

一生懸命田植えして、

手をかけて育ててるんだから。




そうこうしてるうちに、

寒さも我慢できなくなったようで、

「お母さん、お湯ちょうだい!」

「ダメ!そんな贅沢はさせられません。

水道の水で、ジャーって流してあげるから。」

「お願い!ちょっとでいいから!」


そんなやり取りしながら庭に戻る。



しょうがないから、バケツ一杯のぬるま湯を用意してあげると、

お互い掛け合いっこしながら

泥を落とす。



ほんとにこの子らは、

ワイルドすぎる。

彼らにもお兄ちゃんのズボンを貸してあげたのだけど、

中学生のボスに160センチのズボン、

六年生のスネ夫に140センチのズボンのつもりで出したら、

2人、逆にはいている。

ま、下がってこないならいいけどね。


落ち着くと、

今度はサクランボの木に登りだす。


サクランボも、うっすら色づき始め、

鳥が寄ってきていたので、

鳥に食べられる前にと、

今朝、人間の分を確保しようと

網をかけたばかりだった。



ところが、

悪ガキたちは、

網の中にもぐりこみ、

手あたり次第色づき始めたばかりのサクランボを

次々とむさぼっている。

それを見て、

息子も近所の子も、

みんな木登りして食べ始める。


「赤くなるまで待ちなさい」

と言っても、

「これでも十分美味しいよ。」

と、全く気から下りようとはしない。



鳥よりたちが悪い・・・



やっぱり悪ガキだ。
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ここしばらく、

悪ガキたちも来なくなり、

庭には穏やかな空気が流れていた。


そんな庭に、

ほんの2、3日前から、

今度は近所の小学生が遊びに来るようになっていた。



そろそろ世代交代か?

今度の子たちは、

安心して見ていられるな~。

悪ガキたちのように、

事件は起こらなさそうだな。


ちょっぴり、ほんのちょっぴり、

物足りないのかなって、

そんな風に思っていた。



「あしたの運動会の後、遊びに来ていい?」

そう言い残して昨日帰っていった子ども達。


もうちょっとしたら来るのかな?

そう思っていると、

子どもの話声が近づいてくる。


ひょっこり顔を出したのは、

スネ夫だった。

どうやらボスも一緒らしい。


しかし、一向にボスは顔を出さない。


スネ夫が、あいつどこ行った?

って探しに行くと、

何やら裏でこそこそしている。


はは~ん。

顔出しづらいんだな。



ちょうど一か月前、

うちの自転車をボスが持ち出した。

犬の散歩の途中、

ボスのうちの前で、

黄色いスプレーで色を塗られた自転車を発見した。



さすがにそれはアウトだろうと、

お父さんがボスのうちに行って、

ボスのお父さんと話し、

自転車を回収してきたのだった。


その日から一か月。

ボスはぱったり姿を見せなくなった。




そんなボスが、

どうやら謝らなきゃと思って、

でも、一人じゃ来づらくて、

スネ夫を連れてやってきたらしいのだった。


スネ夫が戻ってくる。

「あいつ、なんか謝りたいことあるんだって。

もういいんじゃない?」

って言うので、、

「そうだろうね。でも、自分で謝らなきゃならないんだよ。」

と言うと、私は庭仕事に戻った。



しばらくすると、

空き地の草むらでボスとスネ夫の影が見える。



なんだかおかしくって、

そんな姿を隠し撮りしようと思って、

カメラを向けた。






そのとたん、顔を上げたボスと目があった。



「なんか言うことないの?」

と、草むらに隠れるボスに声をかける。


「ある」と、ボス。

すっくと立ち上がり、

まっすぐこっちを見ると、

「自転車黄色く塗ってごめんなさい!」



そ、そっち?

それもそうだけど、

持っていってごめんなさいじゃないのか?

そう思ったけど、

まあ、ごめんなさい言いに来ただけで良しとするか。


すると、ボスがもう一言。

「ねえ、聞きたいことあるんだけど。」

「ちょっと悲しい話だよ。」

「・・・おばあちゃん死んだの?」



「そうだよ。死んじゃったんだよ。」と、私。


「なんか、信じられない・・・」と、言うボス。



「あんた達、おばあちゃんにずいぶん世話になったでしょ?

おばあちゃんにお線香上げるか?」

って聞いてみたけど、

首を振って、

草むらの向こうに去っていったボスとスネ夫。



なんか、言いたいこといっぱいあったけど、

もういいかな。

そう思った。

そんなボスが、ちょっとおかしくって、

ちょっとかわいいと思った。





そして、そのまま帰ったかと思いきや、

数十分後、

上半身裸で、ずぶぬれで、

再び二人は姿を現したのでした。



そう、この2人、

このままで終わるはずがなかった。

・・・続く。



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子どもたちは、

こうして生き方を学びます。

批判ばかり受けて育った子は、

人をけなすようになります。

いがみあう家庭で育った子は、

人と争うようになります。

恐れのある家庭で育った子は、

びくびくするようになります。

かわいそうだと哀れんで育てられた子は、

自分が哀れな人間だと思うのようになります。

ひやかしを受けて育った子は、

はにかみ屋になります。

親が他人に対して嫉妬ばかりしていると、

子どもも人を羨むようになります。

侮辱したりけなしたりされて育った子は、

自分に自信を持てなくなります。

励まされて育った子は、

自信を持つようになります。

寛大な家庭で育った子は、

我慢することを学びます。

ほめられて育った子は、

感謝することを学びます。

心から受け入れられて育った子は、

愛することを学びます。

認められて育った子は、

自分が好きになります。

子どものなしとげたことを認めてあげれば、

目的を持つことの素晴らしさを学びます。

分かち合う家庭で育った子は、

思いやりを学びます。

正直な家庭で育った子は、

誠実であることの大切さを学びます。

公明正大な家庭で育った子は、

正義を学びます。

やさしさと、思いやりのある家庭で育った子は、

他人を尊敬ることを学びます。

安心できる家庭で育った子は、

自らを信じ、人をも信じられるようになります。

和気あいあいとした家庭で育った子は、

この世の中はいいところだと思えるようになります。


(c)1972,1998 Dorothy Law Nolte


この詩は、

日本では長い間「インディアンの教え」

として広まっています。

ところが、これはインディアンの教えとは関係なく、

Dorothy Nolte 自身が1954年に書いたものだということでした。


昨日の記事からちょっと派生して、

子育てに、

どういう想いを持って望むか、

ということをお伝えしたかった。



ちょっと、一見関係の内容なお話をしますね。


私は、

昔から植物が大好きでした。

大学時代、

探検部で、

白神山地を歩き、

あちこち山を登り、

自然の中に身を置くことが大好きだった。


山登りして疲れた時には、

近くの木を触り、

「ちょっとエネルギーを分けて頂戴ね」って、

心の中で話しかけながら登ったものです。


大学時代は、植物に関する本をずいぶん買いました。


その中で、衝撃を受けた一冊がこの本。



600ページほどもある分厚い本で、

実はいまだに全部読んでいない。


でも、パラパラとめくったその中には、

植物には意識があるということや、

人の想いが伝わるということ、

どんなに離れていても、

その想いはテレパシーのように伝わるということ、

クラシックを聞かせると植物は喜び、

ロックを聞かせると音源から遠ざかろうとすること

など、不思議で興味が沸いてくることばかり書いてあった。


そして、植物の思いを感じ取りたいと思った私は、

植物電位装置を買ったんですね。

プラントーン PLANTONE 植物感情センサー 植物の囁き/エポック社

¥6,980
Amazon.co.jp


葉っぱに電極をつけて、

植物に話しかけたり、

水をやったりすると、

確かに反応するんです。

面白かった。

植物によっても反応しやすい子と、

あまり反応を示さない子もいたりして。


でも、そのうち、

葉っぱをはさんだ状態でいるのがかわいそうになって

外してしまいましたが、

植物に「想い」をかけるとか、

話しかけたりすると影響があることが分かって、

すごく感動しましたね。


ちなみにこの本、

今読み返してみると、

ハーネマンのことや、

シュタイナーのこと、

キルリアン写真のことや

チャクラのこと、

植物の持つ波長のこと、

今見ても面白いことが、

いっぱい書いてあるんですね。


ただ、分厚くて、

やっぱり今でも

全部は読む気になれないのだけど、

必要なところだけ拾い読みしています。



で、話を戻しますね。


植物に、焼き殺すぞ、って思っただけで、

植物は大きく反応(動揺)するんですね。


その「思い」って、

量子力学で言う素粒子が波から粒になった状態?

「思い」を持った瞬間、

植物はそういう現実を感じたということ?



それならば、

それは人間にだって言えるはずだよね?


「きもっ!」とか、

「しね!」とか、

気分が悪くなって

ものすごくダメージを受ける言葉だよなって、

感覚的に思ってて、

何だかそれがなぜだったのか腑に落ちたというか。



だからこそ、

昨日も書きましたが、

温かい想いで、

子ども達に接してあげたいな~と思うんです。



うちの植物たち、

イキイキしています。

お水をやりながら、

こっそり、

きれいだよ~、

ありがとう~って話しかけてます。




名言セラピーの中にも、

木に関する箇所があって、

その中には、

「木と交流するうちに、

あなたとエネルギーの循環が整ってきます。

すると、木とコミュニケーションがとれるようになります。

しばらく交流すると、

その木の周りに子供たちが集うようになります。

子ども達は木から元気をもらい、

木は子どもから元気を返してもらうのです。」


と、書いてありました。

今日もたくさんの子ども達が庭に集まってきています。

今日は7人。



「ここ、公園より楽しい!」

という、子ども達の声。

うれしいこと言ってくれるね~。


集え集え、子供らよ。



今日も長々とお読みいただき、

ありがとうございます。
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