子ども達と自然に暮らそ!

十和田で耳つぼジュエリーのおうちサロンをする傍ら、
子育てがラクに楽しくなるように、
自然食、自然療法などを取り入れながら、
子ども達との自然な暮らしを提案しています。

NEW !
テーマ:
明日はもりのようちえんで、草木染体験。

こんなの作ります♪



ヨモギで染めた生地に、

ミツロウクレヨンでお絵かきします。



昨日は、久しぶりのお休み、

ちょっと藍染めにチャレンジしたくて、

二年前にヨモギと玉ねぎで染めたシャツが、

色あせて着ていたので、

藍染めで染め直ししてみました。

初めは緑色なんだけど、

空気に触れると

すっごくいい色にラブラブ

旦那の白Tシャツも絞り染めしてみたら、

これまたいい色。

ちょっと薄めにしたかったので、

染液には少ししか浸しませんでした。

浸す時間で、全然違う染まり具合。



いやあ、染めるのって楽しい♪


明日も楽しみだ♪
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テーマ:
【大人で、他人の子にこんなに優しくしてくれる人いないよね!】

昨日は、週一回の放課後学校プレパの日。

当初、4:30からの予定でいたけれど、

どうやら水曜は3時には子ども達学校終わっているらしく、

息子の保育園を3:30に迎えに行こうと思って家を出ると、

早い子がうちにもうやってくるところに遭遇。

「保育園に迎えに行ってくるから、ちょっと待っててね」

と、伝言して慌てて息子を迎えに行く。

戻ってみると、

すでに子供たちが8人ほど集まっている!

お茶とおやつも持って、

黒板に書き置き残して、

「さあ、学校行くよ!」



自転車の子は自転車で学校に向かい、

まだ自転車で学校行っちゃダメな年齢の子は、

車に乗せて、学校へ!

荷物を降ろすと、

早速木工スタート。





木工しない子は、サッカーボールで遊んでたりします。



この子は、作るのがほんとに好きです。

自分の中であれこれ考えて、

形にするのが上手です。

だんだんのこぎりや釘の打ち方も上手になってきて、

それほど手を貸さなくても、

自分でできるようになってきました。



友達のお子さんが、たまたまお休みだった

パパさんと一緒に来てくれました。

初めての木工だったかな?

のこぎりの使い方、

釘の打ち方、

ちょっぴりパパさんにレクチャーしてもらいながら

なんか作ってみようと挑戦。

すると、年上の子が、

手を貸してくれたりして。

「でも、最後はこの子にやらせてね」って、

ひと声かけておきます。



ちょっと離れたところに、

ちょうどよさげな間隔の木を見つけたので、

今回はハンモックつけてみました。



ちょっぴり枝が低くて、

たくさん乗ったら

おしりが草についちゃいそうな高さだったけど、

木に登って何とかつけることができました。

私が木に登るところを見て、

「新藤さん、すげ~!新藤家は身体能力すげえいいじゃん!」

そばで木登りしてる息子を見やって、

感嘆の声を上げる子も。

(フフフ、そうでしょ♪)と、内心うれしい私。



そのうち、

ハンモック乗って満足した子は、

「サッカーやろうぜ!」って、校庭へ。

「おお~い!サッカーするから来いよ~!」

って、他の子も呼ぶけど、

満足できてない子はハンモックから下りずに

「ちょっと待って~!」


仕方ないので、

待ってる間に坂をごろごろ転がって遊んだり、

紙飛行機作って飛ばしたり。



たまたま通りかかった子も入ってきて、

みんなが遊んでるのみて、

紙飛行機作ろうとしました。

でも、折り方が良く分からなくて、

「ダメだ、できないや。」

木工に挑戦しようとのこぎり使い始めると、

初めての木工に、

「無理だ。」

「サッカーやろうぜ!」と言うお誘いにも、

「どうせパス回してもらえないし。」

すぐにあきらめてしまう子。

木を切るコツを教えてあげて、

最初だけちょっぴり手伝ってあげて、

「こっから先は自分でやってごらん」って、

やらせてみると、

そのうちだんだん切るコツが分かってきたみたい。

「うまいうまい!そう、いい感じ!」

って応援してあげたら、自分で木を切ることが出来た。

「できたじゃん!大丈夫、ちゃんとできるようになるんだよ。」

そっから先は、その子、

「無理だ」と言わなくなりました。

自分で考えて、

テーブル作るんだって、

材料集めて、

釘打ち付けて。

ちょっとした『出来た』自信が、

この子には必要だったんだろうな。



子ども達、

のどが乾けばお茶を飲み、

「おやつもあるから食べていいよ」

と言うと、

「新藤さんって、なんでそんなに優しいの?」

「大人で、他人の子にこんなに優しくしてくれる人いないよね!」

「他の大人ってさ、他人の子に優しくないよね。」

っていう子がいました。


最高のほめ言葉をいただいて、嬉しかったのと同時に、

この子たちが、

今までそういう大人に出会えてこなかったんだ・・・

という、寂しいような、せつないような、

何とも言えない気持ち。


「私はただ、子どもが好きだからね~。」

「あんたも、大人になったら、子どもに優しい大人になるんだよ。」

と、返しました。



そう、あななたちが子どもに優しい大人になるんだよ。

こうやって、認めてくれた大人の存在を、

心のどこかにとどめておいてね。

今すぐ周りの大人を変えることは、

今の私にはできないけれど、

今、目の前にいるこの子たちに、

優しい気持ちをかけてあげたら、

きっとこの子達は、子どもに優しい大人になるに違いない。

そのほうがずっと早道なんじゃないかと思います。

今日ここに来た12人の子どもが、

大人になって、

子どもが出来るころには、

自分の子どものほか、

子どもの友達にだって優しくしてくれるじゃない?

そのころには、4倍くらいの優しい大人がふえるかな?

そうやって、

どんどん優しい大人が増えていったらいいんじゃないかな?

なんて、この子たちの先の未来まで考えてしまいます。




ハンモックも、子どもが乗ると絶叫マシーンになって

楽しそうです。



満足した子たちは、校庭に走り出し、

サッカーしはじめるのでした。







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家にやってきたカイコちゃん。

たくさんの子ども達に見せたくって、

理科室前に展示しました。



カイコの幼虫、

桑の葉、



繭から採ったシルクのワタ、

シルクの糸、

シルクのスカーフ

写真絵本


休み時間にやってきた子に、

説明しながら見せてあげると、

初めは「気持ち悪い」

って言ってた子も、

後から来た子に

「これ、本物のカイコだって。」

「繭の中にさなぎがいるんだって。

でも、中のは冷凍して死んじゃってるから大丈夫。ほら!」

って、説明するようになってたり。

「カイコってどこにいるの?」

というので、

「カイコは、ブタや牛みたいに、

絹糸をとるために作られた家畜だから、

野生にはいないんだよ。

卵を買って育てたり、育ててる人からもらったりするんだよ。

先生は、お友達からもらったんだけどね。」

と言うと、

「作られた虫なの?」って、不思議そうな子も。

「うん、だからこの箱の中から動き回らないし、

蛾になっても飛べないんだよ。

人が育てないと生きていけない虫なんだ。

カイコを外の桑の木につけてやっても、

自分で木につかまっていられなくて死んじゃうみたいだよ。」


っていう話まで。


気持ち悪がってた子も、

シルクのスカーフ触ると、

「さらさらしてて気持ちいい」って。


展示して二日目の今日は、

「カイコかわいい♡」という声が多数。

「新幹線みたいでかわいい」と、いう子も。

そう、新幹線みたいな模様なんだよ。ほんと。


「成虫、見てみたいな~」っていう子に、

「成虫になるところまで、見たいよね」って。




この前は、別の小学校の朝の読み聞かせで、

二年生に「うまれたよ、カイコ」を読んで、

実物を見せました。

虫が嫌いという子が1/3もいたクラスでしたが、

シルクのスカーフを見せて、

「この布作るために、

子の繭の糸を使うんだよ」

「カイコは、この繭を作るために飼われているんだよ」

って言ってからお話したら、

誰も気持ち悪いと言わずに、

みんなカイコの幼虫を見てくれました。



本物を見ること、

例えばこの布一枚が、

どうやって作られてるのか?

それを知ることも大事。


虫が人の役に立ってるってことも、

一つの学び。

ただ気持ち悪いだけの存在ではないということに、

気づいてもらえたらいいな。



そして、このカイコ。

成虫になると、卵を産んで二日ほどで死んでしまいます。

ただ、繭を作るためだけに生まれて生きるカイコ。

その多くは、

卵を産むことすらなく、

さなぎの状態で死ななければなりません。

そんな小さないのちのことも、

考えるきっかけになればと思います。
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