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2011年08月15日(月) 13時59分30秒

テーマ:ブログ
愛をテーマにブログを書いてみよう

今半熟の組織は立て直しに迫られている。

半熟の組織はこの会社の顔だと自負している。

客商売、顔の表情は大事

今は歯も磨かないで寝癖を直してない状態だ

それは半熟も自覚している。

非常に良くない。


いろんな愛がある、半熟のスタッフに対する愛は

①「その場でなんとなく感じることができるが継続性の無い 愛」

私が上から受けている愛は

②「その場では到底感じることは出来ないが 結果で 自分の糧になって 初めてその愛の大きさを感じ 自分の人生が続く限り残る 愛」

なのだと思う。

仕事でホントに必要なのは②番。

半熟の心を客観的に見た時、悔しい、クソー!なんて思いながら結果的に動いてしまっている、半熟は立て直しに向けて動きだした。良い方向に誘導されている

あくまで客観的、半熟がホントにその愛を感じるときはまだまだ先。

スタッフ達にもこの組織を旅立った時に初めて感じてもらえれば、この組織で培ったものを今後の長い人生で役に立てば、それは私にとって大きな財産。
そして自分の目標でもある
しかし、今のままでは何も残らない。

なんて、また一つ大人の階段を上った半熟。(もう普通に考えれば子供じゃない歳ですが。。。)


ただ

良くも悪くも私が知っているベトナム人の大半は現金

もちろん違う人たちも知っている

そんな現金なやつは愛に対しても現金

その場で愛を感じられなかったら・・・

1年半で何人から何度も聞いた日本人経営者の話し

「ベトナム人スタッフに店の金持ってかれた」

俺から言わせれば持ってった奴は悪くない。

持ってかれたほうが悪い

半熟もそういった経験無くはない。
あの場合考えれば考えるだけ自分が悪い。

ベトナム人は決して頭が悪いわけでもないし相手の心には特に敏感

例えば俺だって言葉はわかんないけどスタッフが自分の悪口を言っている時はなんとなく分かる。


キレイごとは見透かされる。
見下されてる、なんて速効で感じ取ってしまう。
歴史の裏返しからくる人種間のコンプレックスみたいなものは確実にある。
特に、立場的に上からものを言うのと人種的に上からものを言う、この違いにはすごい敏感。

でも頭が良い、分かってないフリをする。

そしてなにも知らないまま金を持ち出され

「ベトナム人は怖いから気をつけてね」

なんてアドバイス?

違う、見透かされちゃったのが悪い。

ハナから見下してるから火傷する。

同じ人間同士見下した代償は高い


だから実際にベトナムで必要な愛は

仕事では②

更にプライベートを共有して①

なのだと思う。

これから私が経験していくことでその考えが間違っていたらそれはそれで良い

半年後にはこのブログに全く違うことを書いているかも知れない

それはそれで面白い










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