国土交通省関東運輸局は14日、ルーレット族等を対象に12日深夜に首都高速で実施した街頭検査の結果、18台の車両を検査し、不正改造車13台に整備命令を発令したと発表した。

街頭検査は、12日午後11時から13日午前5時まで首都高速都心環状線内回り白魚駐車場内で実施し、四輪車13台、二輪車5台の計18台を検査した。その結果、回転部分の突出等の車枠・車体関係で11件、マフラー改造等の騒音・排ガス関係で9件、電気・灯火類関係5件の保安基準不適合が見つかり、計13台に対して整備命令書を交付し、改善措置を命じた。

同省では6月を不正改造車排除の強化月間としており、検査には東京運輸支局、関東検査部、警視庁から総勢52名が出動した。

《レスポンス 編集部》

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