宮崎県で口蹄(こうてい)疫の被害が拡大していることを受け、熊本県は27日、県農業研究センター(合志市)で集中管理している種牛など6頭と凍結精液約1万本を県内の別の施設に移動させることを決めた。種牛は来週中、凍結精液は28日に移す。
 飼育している牛66頭のうち6頭を、阿蘇市の草地畜産研究所と天草地方の民間施設の2カ所に分けて移動させる。凍結精液は同センターで約6万本管理しており、このうち約1万本を八代地方の民間施設に持って行く。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕口蹄疫 宮崎牛に大きな被害
〔用語解説〕「口蹄疫ワクチン」
口蹄疫義援金の書留無料に
がんばれ宮崎!全国から善意=「ふるさと納税」大幅増
クボタ、口蹄疫被害支援で1000万円

違反事実、6月末までに究明=木村前会長の関与否定―振興銀社長(時事通信)
<防空識別圏>与那国の設定変更 台湾寄り洋上に…政府方針(毎日新聞)
<ホンダ>「スーパーカブ」1万5991台をリコール(毎日新聞)
<山田宏氏>参院選比例代表に立候補へ 杉並区長を辞職(毎日新聞)
<民主>公約実施は51% 党が独自集計(毎日新聞)
AD