脱サイレントマジョリティー宣言;名指し提案型意見集

怒り、憤りを感じることがあまりにも多い、この世の中。我慢していては精神衛生上、甚だ良くない。
そこで、思うがままのホンネの意見を、ここに主張することにした。
わが青春時代の反骨精神よ蘇れ。
沈黙の子羊、サイレントマジョリティー状態からは、もう卒業だ!


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厚労省が進めている受動喫煙防止のための法制化が、自民党一部議員の猛反対にあっている。

3月3日付の毎日新聞によれば、その中の一人が滋賀県選出の小鑓議員だ。

 

世界が禁煙に向けて動いているこの時代、禁煙運動に反対するなど、時代錯誤としか思えない。

 

あの禁煙大国で知られる中国の上海でさえ、屋内全面禁煙を打ち出した。

中国に追い越されて恥ずかしくないのだろうか?

見識を疑ってしまう。

 

議員たる者、次世代の日本をどうするか、という点に目を向けるべき。

支援者など利害関係者だけに目を向けるようでは、議員失格だ。

 

そんな議員は、小鑓氏に限らず、次の選挙で落としてしまえ!

そのためには投票率アップが必要。

対立候補に1票を投じる人で投票率が10%も上がれば、落とすことができるかもしれない。

 

ざっと調べたところ、自民党の反対派には、党たばこ議連会長を務める重鎮の野田毅や喫煙歴40年の石破茂の名があった。

いくら大物でも、根っこの部分がこれでは、政治家として不適格だ。

 

特に石破氏。

次期総理にはこの人がいいかな・・・と一時、思ったことがあるが、これほど近視眼的な人物だとは知らなかった。

期待していた分、落差は大きい。

 

天人、外食の際は禁煙の店にしか行かない。

特に、美味しい料理を食べに行く時には。

美味しい料理を食べに行ったのに、タバコの煙で台無しにされた時のあの悲しさ、それは筆舌に尽くしがたいのだ。

 

 

(資料)

 

受動喫煙対策 屋内禁煙、自民が反発 「個々の判断に」 参院予算委

(毎日新聞2017年3月3日 東京朝刊)

他人のたばこの煙にさらされる受動喫煙防止のため、厚生労働省が1日発表した対策案について、2日の参院予算委員会で、与党・自民党から批判的な質問が出された。対策強化への反発が依然、党内で強いことが浮き彫りとなった。

 小規模なバーやスナックを除き、飲食店を原則屋内禁煙にする厚労省案に対し、自民党の小鑓(こやり)隆史氏は「小さな焼き鳥屋さんのような店は(たばこが吸えなくなれば)廃業や厳しい状態になる」と指摘。「個々の判断に任せるのが最大の分煙対策ではないか」と投げかけた。これに対し、塩崎恭久厚労相は「妊婦、子供、がん患者らの健康が、喫煙の自由よりも後回しにされる現状は看過できない」と一歩も譲らなかった。

 一方、公明党の山口那津男代表は2日の党中央幹事会の冒頭で、受動喫煙対策について「喫煙を巡る国民の捉え方は大きく変わりつつある。政治が放置しておいてはならない。国際社会に通用する法整備が必要だ」と厚労相を後押しするような見解を表明。今後、法制定に向けて、党内でも議論を尽くす方針を示した。

http://mainichi.jp/articles/20170303/ddm/002/010/041000c

 

 

屋内公共スペース、全面禁煙に=上海

(2017/02/28-21:13 時事通信)
【上海時事】中国上海市で3月1日から、屋内公共スペースが全面禁煙となる。オフィスや飲食店、娯楽施設、交通ターミナルなどでは、建物の内部で喫煙ができなくなり「これまでで最も厳しい喫煙規制」(地元紙・解放日報)という。
 上海市政府が2月28日に公表した通達によると、オフィスや飲食店、空港や鉄道駅内の分煙エリアはいずれも撤去される。未成年者が集まる学校や劇場などでは、屋外でも喫煙を禁止する。
 条例に違反した喫煙者には最高200元(約3300円)、喫煙を制止しなかった施設の経営者には最高3万元(約49万円)の罰金がそれぞれ科される。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022801305&g=int

 

 

 

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