脱サイレントマジョリティー宣言;名指し提案型意見集

怒り、憤りを感じることがあまりにも多い、この世の中。我慢していては精神衛生上、甚だ良くない。
そこで、思うがままのホンネの意見を、ここに主張することにした。
わが青春時代の反骨精神よ蘇れ。
沈黙の子羊、サイレントマジョリティー状態からは、もう卒業だ!


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「わろてんか」の初回放送を見て、そのバカ演出ぶりに、わて、気分が悪うなった。

 

ドイツからの客人の頭に蝶々が止まり、それに主人公しか気が付かんゆう設定は、いくら大阪でも、見当違いのボケでおます。

それも、1匹どころか2匹もでっせ・・・。

 

あんなこと、日常生活では絶対にあらしまへん。

蝶々が部屋に入ってきた時点で、皆、気付きまんがな。

 

次に、頭に止まった蝶々がおかしくて主人公が酒をこぼし、慌てた際にテーブルの上に置かれていたガラス瓶が下に落ちて割れるシーン。

見れば、テーブルの下には絨毯が敷かれておますやないか。

明治時代のガラス瓶はボッタリと分厚いはず。

絨毯の上に落ちたぐらいで割れるなど、ありえへんのと違いまっか?

 

それだけで止めておけばいいものを、続くシーンで、意味もなくテーブルクロスを引っ張って、机の上のものを下に落とす。

吉本新喜劇でも、もう少しマシな演出をしますがな。

 

こういった一連のシーン

あんたアホか?と突っ込みたくなるほどヒドイ演出でおました。

 

最初のツカミが肝心と、大げさな演出になったのかもしれまへんが、モノには程度、節度というものがおまっしゃろ。

 

第2回放送はまともだっただけに、なぜ、あんな絵空事的なシーンを作りはったんか、理解に苦しむ天人でおます。

 

大阪の笑いをテーマとする番組を、演出者への嘲笑番組に変えてはあきまへん。

 

 

(追記1)

 

10月6日放送分でも、主人公の父が思うところあって、家の中にある日本酒の1升ビン5~6本の中身をすべて流しに捨てるシーンがおましたなあ。

 

今よりも、ずーっとモノを大切にしていた明治時代、いくら父親の心情を託すシーンとはいえ、あんなことは、ようせんかったんと違いまっか。

 

ほんま、視聴者をバカにするのも、いい加減にしなはれ。

 

 

(追記2)

 

その後も、千日前で暴漢に襲われているところを、なんと見合い写真を見ただけの相手にタマタマ助けられるという、トンデモない筋書き。

さすがに、これは恥ずかしかったらしく、「これがロマンス」などと言い訳などしていたが・・・。

 

 

(追記3)

 

10月14日(土)には、タマタマ主人公がぶつかった相手が、昔から思いを寄せていた芸人。

 

吉本せいという、実在の人物をモデルにした朝ドラなのに、こんな絵空事ばかりでは、視聴者のみならず、吉本せいをも侮辱したことになる。

 

 

 

 

 

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2017年9月10日(日)の夕方、テレビ朝日から放映された「帰れまサンデー」を見ていた天人、非常に不愉快な気分になった。

 

それは、サンドイッチマンが他のタレント2人と吊り橋を渡るシーンでのことだ。

 

吊り橋に来る前、タレントのT氏が高所恐怖症で、高い場所では下を見ることもできないという前振り?があった。

 

それを知っていたサンドイッチマン、わざと吊り橋を揺らし、T氏が橋にしがみつくのを面白がって見ている・・・そんなシーンだった。

T氏は本当に高いところが怖いらしく、それは表情からも十分にうかがえた。

 

ナレーションによると、吊り橋を全員が渡りきるのに15分かかったとのこと。

ということは、15分もの間、サンドイッチマンは高所恐怖症のT氏をいたぶっていたことになる。

 

こんなシーンを見せられた小さな子は、どう思っただろうか?

ギャグの延長として見た子も多いのではないか?

 

とすれば、テレビで有名人がやっていたのだから、あの程度のことならやってもいいんだ・・・などと思ったかもしれない。

 

そういった刷り込みが、いじめ自殺が明らかになった後、自分はふざけていたつもりだったなどの言い訳につながる可能性は十分に考えられる。

 

社会的影響の大きい有名人による、今回のようないじめシーンを、テレビ朝日はなぜ放映したのだろうか?

 

悪ふざけも、時と場合によっては、犯罪につながる。

マレーシアでの金氏暗殺も、悪ふざけという伏線を敷いた上で実行されたようだし・・・。

 

これは、ただ面白ければいいという最近のテレビ業界の、悪い一面が垣間見えた番組であった。

 

もし、T氏の高所恐怖症が台本どおりの演技だったとすれば、T氏は役者としての能力が非常に高いと言えようが・・・。

 

 

 

 

 

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2017年7月10日に放映されたTBSの番組「ふるさとの夢」の中で、浜松にある「魚魚一」という鰻屋さんがうなぎの刺身を提供している・・・それは全国初だ、と紹介されていた。

 

そんなバカな・・・。

 

というのは、小生、かなり前から、一度は、松伏町にある「川昌」のうなぎの刺し身を食べてみたいものだと思い続けてきたからだ。

 

また、食べる機会を逸したが、市原市にある「八幡屋」でも、一時、メニューにうなぎの刺し身を掲載していたと記憶している。

 

八幡屋はともかく、川昌のほうは、ネットで調べれば、すぐに出てくる店。

現に、うなぎの刺し身やうなぎシャブシャブの写真が食べログなどに掲載されている。

 

今回の番組を制作したTBSの担当者らは、企画段階で、他にうなぎの刺し身を出している店がないか、ちゃんと調べたのだろうか?

 

調べてみたところ、魚魚一のほうが出し始めた時期が早かったというのなら、その旨、番組中で説明してしかるべし。

そういった説明が全くなかったことから考えると、調べなかった可能性が高そうだ。

 

もし調べなかったとすれば、かなりお粗末。

嘘偽りの情報を堂々と放送した点で、これは放送上の「事故」に該当する。

 

番組製作者は、化粧の濃い女性タレント?を起用するなど、チャラチャラした画面作りに腐心する前に、もっと基本的なところを押さえておけ!

 

 

※以下は、番組中、テロップ付きで放送された店主談。

画面左側には「うなぎの常識を覆した飲食業界の風雲児」という文字が映り続けていた。

 

孫、ひ孫たちの時代に、あなたたち、このうなぎの刺し身、普通に食べているけれど、これは、あなたたちのひいおじいちゃんがね、全国で初めて開発したお料理で、今は普通に全国で皆さん食べられるけれど、あなたのひいおじいちゃん、すごい人だったんだよ、というような、ちょっとしたヒストリーに載ってくるような、名を残せるような料理人になりたいという野望を持って開発した。

 

 
  

 

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6月5日、総武線平井駅で痴漢冤罪騒ぎがあった。

 

車内で男性と中国人女性がトラブルになり、その後、いきなり女性が相手を痴漢呼ばわりしたとのこと。

 

幸い、目撃者が複数おり、証言もしてくれたので男性は無実を証明することができたが、目撃者が証言してくれなければ、痴漢容疑で逮捕されていたことだろう。

 

トラブルになっても、相手を痴漢よばわりすれば、大抵の場合、それで勝てる・・・そう思っている女が結構いるのかもしれない。

 

 

天人も、一度、電車内で若い女性とトラブルになったことがある。

 

雨の日、車内で立っていると、前の座席に座っている女性が、濡れた傘をグルグル回し始めたのだ。

当然、周囲には水滴が飛ぶ。

 

そこで天人、回すのを止めるよう注意したが、相手はこちらをジーっと見ながら、回すのを止めようとしない。

 

そこで、強く言ったところ、いきなり携帯電話で顔写真を撮られてしまった。

そして、あろうことか、その画像をこれみよがしに、天人のほうに向けるではないか・・・。

 

しまった。

これはヤバイ女だった。

そういえば髪の毛は不自然に黒い。

リクルートスーツを着ていることから考えると、就活用に染めたのか?

 

携帯を取り上げたかったのだが、こんな女にかかわるとロクなことにはならないと思い、そのまま無言で他の車両に移った。

 

あの女、天人の顔写真をどう使ったのだろうか?

想像するだけでおぞましく、思い出すたびに腹が立つ!

 

 

天人の場合、天人一人がプチ迷惑を被っただけだが、平井事例は何100人、何1000人もの人が大迷惑を被った。

 

嘘をつき、こういった騒ぎを引き起こした中国人女性に、列車往来妨害罪とか迷惑防止条例など適用できないものだろうか?

 

 

以下は平井事例。

 

東京・江戸川区で「痴漢騒ぎ」により電車停止、視聴者撮影

2017651729分 TBS)

 

怒号が飛び交う、駅のホーム。

この映像は、3日午前0時すぎ、東京・江戸川区のJR総武線・平井駅で撮影されたものです。

この騒動の発端となったのは、ある「痴漢騒ぎ」でした。

 

警視庁などによりますと、総武線・津田沼行きの車内で、中国籍の20代の女性が「30代の男性に触られた」と痴漢の被害を訴えました。

居合わせた人が非常停止ボタンを押したため、電車はおよそ20分にわたり、平井駅で停車したのでした。

 

「被害に遭われた方いらっしゃいますか?」(警察官)

「全員被害者だよ!みんなだよ!みんな!」

 

その後、警察官が男性から事情を聴くため任意同行を求めますが、男性は興奮している様子。

それもそのはず、この騒動の直前、被害を訴えた女性が「自分の顔にこの男性の肘が当たった」と主張し、男性の腹部を蹴ろうするなどのトラブルがあったのです。

そして突然、女性が「男性は痴漢です」と叫んだのでした。

 

しかし、この一部始終は近くにいた複数の人が見ていました。

「『この人やってないんだからいいじゃん、もう終わらせろよ』という怒号も聞こえた。証人と思われる人たちも1、2人ついていった感じです」(近くの車両に乗っていた人)

目撃者たちが男性とともに任意同行に応じ、「男性の無実」を証言。

彼らの証言が決め手となって痴漢の疑いは晴れ、男性は帰宅したということです。

 

http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3071364.html

 

 

 

 

 

 

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以下は、天人が視聴した番組で気になった例。

他の番組では、もっとひどい使い方をしている例もあるだろうが、そんな番組はハナから見ていないので、知る由もない。

 

【2017年5月27日 テレビ東京 充電旅】

〇チキン南蛮を食べるシーンで「チキチキバンバン」

 

(以下、追記)

 

【2017年7月1日 テレビ東京 充電旅】

 〇ピラフを食べるシーンでエディット・ピアフの歌声

 

【2017年8月18日 TBS Nスタ】

 〇インドの染色工場排水で染まった青い犬の紹介で「ブルーシャトー」

 〇中国で農薬用の噴霧器をシャワー替わりにして道を歩いているシーンでチューブの「stop the season in the sun」

〇畑で収穫したニンジンに無くした指輪が挟まっているシーンで陽水の「探し物はなんですか」

 

【2017年9月9日 テレビ東京 充電旅】

〇蕎麦を食べるシーンで「そばにいーるーだーけでー」

〇倉敷の街並みが映っているシーンで五番街のマリーの「そんなーくらしー」

→「くらしき」の「き」の字が抜けている。こんなの使うな!

〇星野仙一記念館で「星のフラメンコ」

 

【2017年9月30日 テレビ東京 充電旅】

〇ハンコ屋のシーンで都はるみの「あんこー 椿はー」

→「あんこ」ではない。「ハンコ」なのだ!

〇西日本一長い廊下のシーンで長渕剛の「長いー夜をー」

〇六甲ロープウエイのシーンで「ロコモーション」

→おそらくはロッコウモーションとかけたつもりなのだろうが・・・

 

 

 

 

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テレビ番組中、バックに流れる音楽がダジャレ選曲ばかりで耳障り、という話しを2012年2月に書いたが、今回はその続編。

 

前回書いた以降も数多くのダジャレ選曲を耳にしてきたが、あまりにも数が多すぎ、面倒なので書くのを止めていたが、バカ選曲はいっこうに減らない。

 

あまりにも視聴者をバカにしている。

テレビに向かって突っ込むこと日常茶飯事で、精神衛生上、まことによろしくない。

 

そこで、再び、キーボドをたたくことにした。

 

以下は、最近の、気分が悪くなったダジャレ選曲。

 

 

【2017年3月31日 フジテレビ 夕方 「みんなのニュース」】

 

場所は、行列ができるおにぎり屋さん。

そこの店主が店内で握っているシーンで、ダカーポの「野に咲く花のように」。

 

人気の店ゆえ混雑しているのに、ノンビリテンポの曲。

店のリズムと全く合っていない。

 

なぜ、こんな場違いの曲を流すのか!あほたれディレクターが!

などとむかついていた、ちょうどその時、ふと、選曲理由に思い当たった。

 

それは、「裸の大将」という同じフジテレビの番組で、テーマソングに「野に咲く花のように」が使われていたことだ。

なんとなれば、主人公の山下画伯は、おにぎりが大好きだという設定だったから。

 

これはもう、なにをかいわんやだ。

シーンの情景に合わせたのではなく、連想ゲーム的感覚で選んだ曲。

それゆえ、本来は映像を盛り上げるためのBGMが、映像の雰囲気をブチ壊しにしてしまった。

 

主客転倒も甚だしい。

 

一事が万事、こんなことだから、フジテレビは視聴率が低迷の一途をたどるのだ!

 

 

【2017年4月2日 日テレ 朝 「所さんの目がテン」】

 

時間が経つにつれ焼きたてパンの中の水分が飛び、モッチリ感がなくなって固くなると解説している場面で、ビートルズの「ハード デイズ ナイト」。

 

「固い」ので「ハード」となったのだろうが、あまりにも唐突。

これも情景と異なる全く場違いな選曲で、そのアホさ加減に気分が悪くなった。

 

ビートルズファンにも失礼だ!

 

 

【2017年4月4日 日テレ 夕方 「ニュースevery」】

 

動物のラマが出ている場面で、森昌子の「越冬つばめ」。

 

最初、なぜこの曲がかけられたのか分からなかったが、どうせダジャレだろうと考えを巡らせた結果、そのココロが判明した。

 

ヒュールリー ヒュールリラマ ということだったのだろうが、これまで聞いた中で最低レベルのダジャレ選曲だった。

 

選曲した本人はヒトヒネリしたつもりで得意がっているのだろうが、こんな選曲には喝!だ。

 

 

【2017年4月4日 BS11 夜 「太田和彦 いい酒いい肴」】

 

横須賀の裏路地を、目的とする居酒屋に向かって歩いている場面で、渡辺真知子の「迷い道」。

 

誰もいない細い通路を静かに進んでいく、その場面で、なぜアップテンポの曲を流すのだろう。

まったく映像と音とがマッチしていない。

 

裏路地ゆえ、目的とする店に行く道がわかりづらい・・・そういうことを暗に言いたくて選曲したのだろうが、このような、映像の雰囲気をブチ壊す選曲はしてはいけない。

 

 

【2017年4月8日 日テレ 朝 「ぶらり途中下車」】

 

①耳栓の場面で、サイモン&ガーファンクルの「サウンド オブ サイレンス」

②ネタを2段に重ねた鮨を紹介した場面で、アンディ ウイリアムスの「モア」。

 

こういったアホBGMさえ無ければ、ナルホドナルホドと場面に引き込まれるものを・・・。

 

ダジャレBGMを流すくらいなら、BGM抜きで放送せよ!

そのほうが、よほど番組を楽しめる。

 

 

 

※追記

 

【2017年4月15日 日テレ 朝 「ぶらり途中下車」】

 

家紋関係の場面で、ビートルズの「プリーズ プリーズ ミー」。

 

たしかにカモン カモンではあるのだが・・・。

 

 

【2017年4月24日 テレ東 「昼めし旅」】

 

三色巻きずしの場面でフランス国家。

 

こんなみっともないBGMは要らないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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厚労省が進めている受動喫煙防止のための法制化が、自民党一部議員の猛反対にあっている。

3月3日付の毎日新聞によれば、その中の一人が滋賀県選出の小鑓議員だ。

 

世界が禁煙に向けて動いているこの時代、禁煙運動に反対するなど、時代錯誤としか思えない。

 

あの禁煙大国で知られる中国の上海でさえ、屋内全面禁煙を打ち出した。

中国に追い越されて恥ずかしくないのだろうか?

見識を疑ってしまう。

 

議員たる者、次世代の日本をどうするか、という点に目を向けるべき。

支援者など利害関係者だけに目を向けるようでは、議員失格だ。

 

そんな議員は、小鑓氏に限らず、次の選挙で落としてしまえ!

そのためには投票率アップが必要。

対立候補に1票を投じる人で投票率が10%も上がれば、落とすことができるかもしれない。

 

ざっと調べたところ、自民党の反対派には、党たばこ議連会長を務める重鎮の野田毅や喫煙歴40年の石破茂の名があった。

いくら大物でも、根っこの部分がこれでは、政治家として不適格だ。

 

特に石破氏。

次期総理にはこの人がいいかな・・・と一時、思ったことがあるが、これほど近視眼的な人物だとは知らなかった。

期待していた分、落差は大きい。

 

天人、外食の際は禁煙の店にしか行かない。

特に、美味しい料理を食べに行く時には。

美味しい料理を食べに行ったのに、タバコの煙で台無しにされた時のあの悲しさ、それは筆舌に尽くしがたいのだ。

 

 

(資料)

 

受動喫煙対策 屋内禁煙、自民が反発 「個々の判断に」 参院予算委

(毎日新聞2017年3月3日 東京朝刊)

他人のたばこの煙にさらされる受動喫煙防止のため、厚生労働省が1日発表した対策案について、2日の参院予算委員会で、与党・自民党から批判的な質問が出された。対策強化への反発が依然、党内で強いことが浮き彫りとなった。

 小規模なバーやスナックを除き、飲食店を原則屋内禁煙にする厚労省案に対し、自民党の小鑓(こやり)隆史氏は「小さな焼き鳥屋さんのような店は(たばこが吸えなくなれば)廃業や厳しい状態になる」と指摘。「個々の判断に任せるのが最大の分煙対策ではないか」と投げかけた。これに対し、塩崎恭久厚労相は「妊婦、子供、がん患者らの健康が、喫煙の自由よりも後回しにされる現状は看過できない」と一歩も譲らなかった。

 一方、公明党の山口那津男代表は2日の党中央幹事会の冒頭で、受動喫煙対策について「喫煙を巡る国民の捉え方は大きく変わりつつある。政治が放置しておいてはならない。国際社会に通用する法整備が必要だ」と厚労相を後押しするような見解を表明。今後、法制定に向けて、党内でも議論を尽くす方針を示した。

http://mainichi.jp/articles/20170303/ddm/002/010/041000c

 

 

屋内公共スペース、全面禁煙に=上海

(2017/02/28-21:13 時事通信)
【上海時事】中国上海市で3月1日から、屋内公共スペースが全面禁煙となる。オフィスや飲食店、娯楽施設、交通ターミナルなどでは、建物の内部で喫煙ができなくなり「これまでで最も厳しい喫煙規制」(地元紙・解放日報)という。
 上海市政府が2月28日に公表した通達によると、オフィスや飲食店、空港や鉄道駅内の分煙エリアはいずれも撤去される。未成年者が集まる学校や劇場などでは、屋外でも喫煙を禁止する。
 条例に違反した喫煙者には最高200元(約3300円)、喫煙を制止しなかった施設の経営者には最高3万元(約49万円)の罰金がそれぞれ科される。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022801305&g=int

 

 

 

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新聞のテレビ欄を見ていたところ、NHKの「もうひとつの新選組」というタイトルが目についた。

 

新選組のような組織が別にあった?

歴史についてある程度の知識は持っていると思っていた天人だが、そんな組織があったとは初耳だ。

 

興味をひかれ見てみたところ、あの清河八郎がかかわっていた、新徴組という江戸の治安部隊だという。

 

なるほど、なるほど。

興味深く見ていると、途中から、BSで本日21時から放映されるドラマ「花嵐の剣士」のシーンが頻繁に出てくるようになった。

解説によれば、新徴組にいた女性剣士がモデルのドラマだという。

 

ほーーー。女性もいた、そんな組織だったのか・・・。

と感心するのもつかの間、番組の内容は、新徴組から、いつの間にか「花嵐の剣士」の話にすりかわっていた。

これではもう、フルに「花嵐の剣士」の番宣のための番組だ。

 

羊頭狗肉。

興味ありそうな品で客を引き付け、その客に店が売りつけたい品を買わせる、悪徳商法の手口そのままではないか。

 

そのことに気付いた天人は、1時間番組ではあったが、20分ほどで見るのを止めた。

 

民放でも、新番組宣伝のため出演者が放映の数日前からクイズ番組やワイドショーなどに出演することが多いが、あれはハナから番宣とわかっているので、すぐにチャンネルを切り替えることができる。

 

しかし、今回のケースは、途中までは番宣とわからない構成につき、ついつい見てしまった。

 

天下のNHKが、こんな、視聴者を欺くようなタイトルを付けてはいけない。

付けるとすれば、「江戸にもあった新選組 - 女性剣士も」という具合に、本命とする番組を想起させるタイトルを付けるべきだった。

 

受信料をちょろまかしたりタクシー券を不正使用する、そんな詐欺行為がまかり通っている組織だから、このようなタイトルが許されたのかも・・・そうも勘ぐってしまった天人であった。

 

 

 

 

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テレビ東京の人気番組「路線バス乗り継ぎ旅」の特別編を見て、嫌な気分になった。

 

それは、マドンナ役の宮澤佐江という女性が、元国鉄マンの俳優がトイレに行ってなかなか帰ってこない時、「長い」とか「ウンチじゃない」などと言葉に出していたからだ。

 

そんなことを自分がトイレに行っている間に言われたら、どんな気分になるか、考えた上での言葉なのか?

 

ましてや、相手はかなりの年上。

芸能界でも大先輩。

 

あのような言葉は、思っていても、カメラが回っている時に口に出してはいけない。

 

番組中、高校生の時からAKBに入っていたと言っていたが、若い時からチヤホヤされたため、芸能界というか、社会をなめているとしか思えない。

 

彼女の親御さん、あるいは事務所の責任者は、そこのところ、よ―く教えておきなさい。

 

彼女が出ている番組はどうせ見ないので、天人には関係のないことではあるのだが・・・・。

 

 

 

 

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東京五輪会場の見直しについて、大苦戦の小池知事。

豊洲と同様、いかんせん、問題提起が遅すぎたということだろう。

 

自民党の推薦も得ず立候補した際は、冷ややかな目で小池氏を眺めていた天人だが、当選後の動きには脱帽。

かつて、いじわるばあさんの青島氏に期待したチャブ台返しを、今の小池知事は見事にやってのけている。

 

選挙前に石原氏が「あの厚化粧・・・」とセクハラ発言したのも、自分の間違いを指摘される恐れがあったからだと考えれば、納得がいく。

 

しかし、ほぼ決まっていることをひっくり返すには、相当のエネルギーや強力な味方が必要。

五輪会場については、3つの変更案がことごとく、これまで通りとなる模様だ。

 

知事の心中、いかばかりか・・・。

 

それを、記者会見時、五輪会場は「泰山鳴動してネズミ一匹」と質問したバカ記者がいた。

どこの社の記者だろう?

 

これまで闇に包まれていた部分を次々に明るみに出そうとしている知事に対し、本当に失礼な話だ。

 

ジャーナリストというもの、権力に歯向かってこそ、その存在意義がある。

 

それをはき違え、小池知事こそが権力と考え、ああいう発言になったのではないだろうか?

 

しかし、間違えてはいけない。

小池知事は、今現在の権力者。

五輪会場の建設を決めた権力者たちは別にいるということだ。

 

小池知事は、その権力者たちの誤りを正そうとしているにすぎない。

 

それを、敵の大将首をとらんとするような揶揄発言。

いったい、あの記者の上司は、ジャーナリストの使命、心がけについて、どういう教育をしているのだろうか?

 

権力の不正をただすことがメディアの使命であるなら、たとえば

『「泰山鳴動して・・・」という結果に終わる可能性もありますが、そうなった場合、何が一番の原因だと思いますか?』

的な質問をすべきだった。

 

そうすれば、小池知事から、

『時期的に遅きに失した。もう少し前に知事になっていれば・・・』

的な答えを引き出せたかもしれない。

 

あんな質問をしたバカ記者。

どこの記者か調べたが不明。

 

いったい彼の上司は、どんな教育をしてきたのだろう?

上司として不明を恥じ、小池知事に謝罪に出向くべきだ。

 

 

 

以下は、当時の状況が報じられた記事。

 

 

小池知事が激怒した記者の質問とは…

2016122 1645  ライブドアニュース ;スポーツ報知)

 

http://news.livedoor.com/article/detail/12363429/  

 

 

 

 

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