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4日連続で誕生日の感動を綴ったと思ったら、昨日はいつものようにグルメブログ。

それしかネタがないんかい!?

と言われそうなマツモトです。どうも。

昨日のブログを読んだヤブシタ君から既に4月の鍋パーティーの“予約”が入った。

どうやら、まだまだ僕の鍋パーティーラッシュは続くようだ・・・




さて、突然だが、みなさんは“おにぎり”と“おむすび”の違いについて考えたことがあろうか?

もちろん、この二つは呼び方が異なるだけで一緒という考え方もあるだろう。

僕はそう思っていた。

しかし、ネットで調べてみると、単なる呼び方の違いという認識ではなく

明確な違いがあるという意見もあるようで・・・

もし違いがあるとすれば、“おにぎり”は三角で“おむすび”は俵型のイメージ

と思っていたのだが、実際、そうした意見もあるそうだ。

まぁ、どうでも良い話だが、僕はこんなしょうもないことも調べてしまう人間ということだ。



そして、これまた突然だが、僕はおにぎりが握れない。

「握れない」というのは厳密には正しくなく、正確には「美しく握れない」のだ。

見た目のブサイクさに嫌気が差し、自分で握ることは、まずない。

だからといって、おにぎりを握るための器具を買うこともないため、

おにぎりといえば専らコンビニのおにぎりということになる。

最近はコンビニのおにぎりも美味しくなったとはいうものの

やはり手で握ったものが美味しいと感じる。



あっ!そうそう、おにぎりといえば・・・

関東は普通の焼海苔で巻くのに対し、関西は味付け海苔で巻くという違いがあるらしく

もちろん関西人の僕は、おにぎりといえば味付け海苔だと思っていた。

だから、味付け海苔が使われていないコンビニのおにぎりだと物足らないのだ。



・・・・と、今日も相変わらず前置きが長くなった。



今日の夕方、自習に来ていたマイマイ。

彼女の家は、教室から徒歩数分のところにある。

そんな彼女が突然


『めっちゃお腹がすいたので、家でゴハン食べてきます』


と言った。

この言葉を聞いた僕は(もう病気としか言いようがないのだが)気がつくと


『じゃあ、なんか食べるものヨロシク』



と口走っていた。

どうも、僕は「普通に返す」ということが出来ないらしく、普通の会話にも

“いらんこと”を言いたくなるようだ。

しかし、そんな僕の返しにもマイマイは嫌な顔ひとつせず


『おにぎりとかでいいですか?』


と言ってくれる。

誰の教育のおかげであろうか、非常によくできたコである。




しばらくして戻ってきたマイマイは約束通り、おにぎりを持ってきてくれた。

それを当然のようにカメラに収める僕。

必死で写真を撮る僕を笑う講師と生徒。

そんなことお構いなしに僕はシャッターを切る。

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写真が撮れたらあとはひたすら食べるのみ。

むさぼるように、おにぎりを喰らう僕。


美味い!


ほんまに美味い!



そのため、一気に平らげてしまった。



それにしても、家に帰ってゴハンを食べてこようとしている生徒に

おにぎりを作らせるなどという横暴ぶり&厚かましさは、僕ならではであろう。

だからこそ、生徒も嫌がらず、むしろ「仕方ない」と諦めて作ってくるのだろう。

そんなキャラが定着するのは良いような悪いような・・・であるが。




今までにブログ内で、何度か


「僕はグルメではない」


と言い続けてきたが、これは訂正せねばならない。

これほど心のこもった(単に強要されただけなのだが・・・)おにぎりを

食べることができた僕は、もう立派に“グルメ”の仲間入りである。

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2012年、どの生徒も全力で入試に挑み、自分の夢を叶えてくれました。

生徒の皆さんの頑張りを大変誇らしく思います。

来年はあなたの番です。

自分の夢を叶えた先輩達に続けるよう、関目教室で一緒に頑張りましょう!




【大学・短大入試結果(五十音順)】 ※2月22日現在判明分

~ 4年制大学 ~

王冠1 大阪産業大学  工学部  都市創造工学科

王冠1 大阪工業大学  工学部  都市デザイン工学科

王冠1 関西大学  化学生命工学部  化学・物質工学科(2名)

王冠1 関西大学  環境都市工学部  都市システム工学科

王冠1 関西大学  システム理工学部  物理・応用物理学科

王冠1 関西大学  文学部  総合人文学科(2名)

王冠1 関西外国語大学  国際言語学部  国際コミュニケーション学科

王冠1 関西学院大学  理工学部  数理科学科

王冠1 京都光華女子大学  キャリア形成学部  キャリア形成学科

王冠1 京都産業大学  法学部  法律学科

王冠1 京都女子大学  家政学部  生活造形学科

王冠1 近畿大学  法学部  政策法学科

王冠1 甲南女子大学  人間科学部  心理学科

王冠1 甲南女子大学  人間科学部  生活環境学科

王冠1 神戸芸術工科大学  デザイン学部  環境・建築デザイン学科

王冠1 神戸薬科大学  薬学部  薬学科

王冠1 四條畷学園大学  リハビリテーション学部
                   リハビリテーション理学療法専攻学科

王冠1 武蔵野大学  環境学部  環境学科 都市環境専攻




~ 短期大学 ~

王冠1 大阪信愛女子学院短期大学  子ども教育学科





【高校入試結果(五十音順)】 ※2月22日現在判明分

王冠1 近畿大学附属高等学校

王冠1 金蘭会高等学校

王冠1 四條畷学園高等学校  保育

王冠1 常翔学園高等学校  文理進学

王冠1 同志社香里高等学校





【中学入試結果(五十音順)】 

王冠1 常翔学園中学校  Ⅱ類

王冠1 桃山学院中学校  6年進学コース






















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僕の記憶が確かなら・・・

確か僕が20歳の頃、つまり今から20年ほど前に“もつ鍋ブーム”が起こった。

「安くてヘルシー」との評判で、あっという間にブームとなった。

街のいたるところに“もつ鍋屋さん”が生まれ、いつでもどこでも食べられるようになった。

しかし、そのブームも長くは続かず、これまたあっという間にほとんどのお店が潰れた。



そんな短いブームに僕が乗っかることはなかった。

当時の僕は、焼肉でも今ほど好んでホルモンを食べることもなく


「もつ鍋なんて美味いはずがない」


と決めつけ、もつ鍋を食することはなかった。

時は流れ、焼肉でもホルモンをメインに食べるようになり


「美味いホルモンは本当に美味い」


ということを知り、もつ鍋も食べるようになった。

しかし、美味しいことは美味しいのだが、それほどインパクトを感じなかったためか

無性に食べたくなるというほどのことはなかった。




そんな僕であったが、初めて福岡で美味いと言われるもつ鍋屋さんに連れてもらった。

そのお店は福岡の超有名店らしく、その評判通り、素晴らしい美味さだった。

そのお店で食べて以来、そこのもつ鍋が食べたくなり、お取り寄せをするようになった。

そのお店がこちら ↓


楽天地(らくてんち) ※HPはこちら


もつ鍋のお取り寄せとしてはかなり有名な店だが、本当に美味いと思う。

蟻月も確かに美味しいと思うが、僕の好みはこちら。

ここのお店のもつ鍋を久しぶりにお取り寄せし、鍋パーティーを開催した。

(それにしても、この冬、どんだけ鍋パーティーをしているのだろう??)



箱から出したところ ↓

$教室長のブログ


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セットの中身は、もつ(スープに浸してある)・ニラ・キャベツ・ニンニク・唐辛子。

鍋とコンロさえあれば、すぐにでも始められる。



まずは、スープともつ、ニンニク、唐辛子、それからお湯を入れる↓

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続いてキャベツを入れるのだが、この時点で山盛り状態 ↓

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その上にさらにニラをてんこ盛り ↓

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しばらく煮こむと、キャベツがしんなりとしてくるため、全体に沈んでくる ↓

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さらに煮込み、一番下から掘り起こすように混ぜて出来上がり ↓

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ホルモン好きの僕は、お肉屋さんで追加で脂たっぷりのホソ(マル腸・小腸)を購入。

ホルモンの質が良いのだろう、煮込むにつれスープの旨味がどんどん増していく。

その旨味たっぷりのスープに、〆で“ちゃんぽん麺”を入れるのだが、これが最高!

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今まで、これを食べるために煮込んできたというぐらい、今日のメイン。

どんなにお腹がいっぱいでも、喉越しが良いからかドンドン胃に収まっていく。

もつ鍋嫌いの人にも、このちゃんぽんだけは食べてみて欲しい。




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この2日間のブログを見た友人から


「ウルッとした」


という旨のメールをもらった。

僕の感動が、僕の拙い文章でも伝わったのだと思うと嬉しかった。

そして、伝わったことにホッとした。




さらに、そのメールには


「愛されていますね」


と書かれていた。

非常に嬉しいメールなのだが、これには大きな誤解がある。

僕はみんなから「愛されている」というほど立派な先生ではないし、

「愛されている」などという驕りはない。

単に、あんなことができる彼らが「優しい」のだと思う。

仮に、自分が生徒であったとして、先生のことが好きであったとして

あれほどまでのことが出来るかというと、おそらく無理であろう。

どのように教育すれば、あのような優しいコに育つのだろうか?

彼らの保護者の方々の教育に対し、尊敬の念を抱かずにはおれない。

また、そんなコたちの先生や上司であったことをこれからもずっと誇りに思うだろう。




間もなく卒業していく彼らに、僕が今からしてやれる「お返し」はあるのだろうか?

あの日以来、そのことばかりを考えるわけだが、答えが出ない。

残された僅かな時間でお返しするのではなく、卒業してから少しずつ返していく

ということしか、今の僕には考えられていない。

だから、今はとりあえずお礼だけ言わせてもらおう。




ありがとう、アミ!感謝

ありがとう、ダイゴ!感謝のキモチ

ありがとう、トシキ!感謝

ありがとう、マイマイ!アリガトウ

ありがとう、ユウスケ!ありがと

ありがとう、ユウヤ!Thank you!

ありがとう、ヨッシー!アリガトウ

ありがとう、リカコちゃん!THANKS!!!

ありがとう、角野先生!ありがとう

ありがとう、川畑先生!ありがとう

ありがとう、黒田先生!感謝

ありがとう、杉村先生!ありがとう

ありがとう、寺坂先生!ありがとう

ありがとう、中村先生!感シャ

ありがとう、平田先生!感謝


みんな、本当にありがとう!








最後に・・・




この3日間のブログのタイトルは


尾崎豊の「きっと忘れない」


という曲から拝借したものだ。

“Happy Birthday”というフレーズを聞くと、つい思い出すのがこの曲で

とても印象深いのが2番以降の歌詞。

誕生日を迎えた相手に贈られたメッセージなのだが

あえて、僕からこの歌詞を彼らに対する今の気持ちとして贈りたい。





時の流れも見つからなくなるほどに

辛く孤独に過ごした日々もあったさ

だけどいつかはそんな悲しみも報われると

信じて過ごした日々もある

いつも夢を忘れないで 季節の中でうつろう君

探している答えに心が 届かなくても

Happy Birthday いつだって君は大丈夫さ

Happy Birthday 君が好きさ 心を込めて

探している優しさに 君が包まれるように

今日という日を祝おう Happy Birthday to You


誰にだって いつの日にか 振り返る時がくるのだから

忘れないで 毎日は ささやかな 君へのプレゼント

Happy Birthday いつだって君を忘れはしない

Happy Birthday 君が好きさ 心を込めて

生まれてきた喜びに 君が包まれるように

今日という日を祝うよ Happy Birthday to You










なんかキザな感じになっただろうか?

まぁ、こんな日もあって良いだろう・・・










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今日は、昨日のブログの続き。



15人もの生徒や講師が自分の誕生日を祝ってくれる

それだけでも、十分に感動する話なのだが

彼らからのサプライズはそれだけでは終わらなかった。



誕生日にはプレゼントがつきものということで、花をもらった。

花をもらうなんて、自分の人生でほとんど記憶がない。

「花というものは女性がもらって嬉しいものであって、男にその嬉しさはわからない」

そんな僕の思い込みは、あっさり打ち砕かれた。

男であっても花をもらうというのは嬉しいものなのだと、この歳にして初めてわかった。









中3のリカコちゃんもプレゼントを用意してくれていた ↓

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中学生の女のコらしい可愛いラッピングに包まれたそれを開けると・・・











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中からはグラスが出てきた。

実は、つい最近、グラスを買おうと思っていたばかりだったので驚いた。

リカコちゃんにそんな話をしただろうか?催促した覚えはないのだが・・・

このグラス、よ~く見てみると・・・

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ご覧のようにミッキーが描かれている。


『何にするか、メッチャ迷いました』


とリカコちゃんは言っていたが、悩んだ挙句に


“ミッキーが似合う男”


という判断をしてくれたのだと思うと、素直に嬉しかった。

欲しかったグラスが手に入ったものの、勿体なくて使えるかどうか???

しかし、やはり、もらったものは使うことこそが

贈り主への感謝の気持ちを表すものだと信じ、大切に使わせてもらうことにしよう。

当然、洗う時は食洗機を使うなどということのないようにしなければ・・・








ユウヤ・ユウスケ・ダイゴ・トシキからは、白い紙に包まれた四角いものを贈られた↓

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その大きさ、厚みから考えて、すぐに本だろうと思った。

しかも、ヤツらの考えそうなことは大体の見当がつく。

大方、アイドルの写真集とか絵本とか、おおよそ僕には似つかわしくない本のはず。

恥ずかしそうにそれを手にする僕を見て、みんなで笑うつもりなのだ。

そんなことはお見通しの僕に、トシキがしきりに『開けてみてください』と言ってくる。


『お前らの考えそうなことぐらいわかってんねん。もうええて。』


そう言いながら、しばらく開けるのを拒んでいたのだが、

人からもらったものをその場で開けないのも失礼だと思い

覚悟を決めて恐る恐る包を開けると・・・・













































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「おや!?アルバム?予想していたものとは少し違うぞ?」


一瞬、予想に反するものが出てきたために、多少は戸惑ったものの、すぐに


「はいはい、一回、フェイントを入れたわけやね・・・・」


と、ヤツらの浅はかな作戦など、すぐに見抜く僕。

こういうこと(裏のかき合い)に関しては、僕に一日の長がある。

だてに海千山千の大人の社会を歩んできていない。

仕切り直すかのように、もう一度、覚悟を決めて表紙をめくると、そこに現れたのは・・・


































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これは反則でしょ?

散々、ヤツらのことを「浅はかな・・・」と疑った僕が、小さい人間に思えてならなかった。


『・・・・・・こんなん、いつ作ったん?』


感動して泣きそうになりながら質問した。


『こないだの日曜日、みんなで集まって作りました』


と、サラリと涼しげに答えた。




これを作ってくれたのは男のコたち。

どのコも、とてもそんなモノを作れるような男のコたちに見えない。

そもそも、そんな発想があるなんて思いもよらない。

それだけに嬉しかった。

だからこそ感動した。


しかも彼らは全員、高校3年生。

まだ入試が残っている。

塾のない日はユウヤの家に集まって勉強をしているのは知っていたが

その貴重な時間を奪ってしまったことに罪悪感も感じた。



罪悪感は感じながらも、それ以上に嬉しさと感動が大きい僕は

どうしても中身を少し紹介したくなったので、このブログにあげさせてもらおう。





こんな写真、いつ撮ったんやろ?

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トシと。親子ぐらい歳が離れているとは思えんでしょ?

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クリスマスに仮装させられたヤツ(本人の名誉のため加工)

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これは年末最後の日に撮ったヤツやなぁ・・・

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生徒と講師。

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なぜかユウスケのページがあった。

何か言ってるが、ここは僕の判断でカット。

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最後のページには、僕の“すまし顔(大阪日日新聞に載ってたヤツ)”が

オチのように使われていたが、ここも当然、本人の名誉のため加工。

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以上、アルバム紹介でした。

明日は、もう少しだけこの続きを書きたいと思う。

ここまで読んでくださった方、あと少しだけお付き合いを。

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